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臓器提供意思表示カード

私はいつもこのカードを持ち歩いています。

Photo

「臓器提供意思表示カード」

何がきっかけだったか忘れたけど

10年前に作りました。

写真ではよくわからないけど

けっこう、ボロボロです。

Photo_2

私は腎臓は残念ながらあげられない。

そのほかの臓器や角膜は

たぶん大丈夫なので

ぜひ使って欲しいです。

でもねぇ。。。

今は誰もが知ってるこのカードだけど

10年前は、まだまだ知る人が少なかったと思います。

私はこのカードを病院で貰いました。

そして、一緒にもらったパンフレットに

臓器が足らないので、助かる命が消えていっていると書かれてました。

骨髄バンクには登録する勇気がないんですけど

臓器提供なら。。。と思い、すぐに書き込みました。

そして10年、ず~っと持ち歩いています。

幸いと言うべきなんでしょうか、まだ使う機会はありません。

                                                     

昨日、臓器提供可能年齢が15歳未満も対象になり

今まで「脳死は臓器提供できる人のみ死とみなされる」ことから

「脳死は一般的に人の死とみなされる」ことにかわりましたね。

これで、きっと臓器移植の可能性が出てくる人が増えて

もっと臓器提供してもいいと考える人も増えるのではないかと

新聞には書かれています。

誰しもドナーにもなり得るし、レシピエント(移植を受ける患者)にも

なり得るのだから、もっと身近に考えなければいけないとも。。。

実際に臓器提供を受けて健康を取り戻した人もいますし

やむを得ず、臓器提供した人の家族も

どこかで自分の家族の臓器で健康に暮らしてる人がいるんだと思うと

無駄な死ではなかったと、きっと思えるのではないだろうかと思います。

私ならそう思うと思います。

                                                     

それからね。私たち夫婦と私の母は、こういうものも書いています。

写真はポチッとすると、大きくなりますョ~。

Photo_3

「終末治療をしないで下さい」というお願い。

私たちは、家族の死を経験しています。

それほどの終末治療はしなくてすみました。

でももし、息をしているだけのために

周りに辛い思いをさせるのだったら。。。

私たちは、そういった終末治療は望みません。

まだ家族みんなに頼んであるワケではないんですけどね。

Photo_4

でもこの文章を読んでもらったら

私たちの気持はきっとわかってもらえる

と思っています。

これはがんセンター、厚生労働省機関に関わり

その他白血病などの助成に尽力されている

医師によって考案されたものだそうです。

やはり現場で色んな終末治療を見てきて

疑問を持っておられたのでしょうね。

                                                     

Photo_5

出来たら、この文章を最後まで

読んでみてくださいね。

これは自分の意志で決めることなので

あれこれは言いませんけど

1回ゆっくり考えてみてもいいかなぁ

って思われたら、参考になさってください。

自分の意思がない状態になったら

もうどうしようもないですから

そのときのために、あらかじめ用意しておかないとしかたありません。

いつ何が起こるかわからないですから

心の準備はできなくても、意思の準備はしておきたいです。

                                                     

ぷは~!今日はバカにマジメに語っちゃいましたねぇ^^

では、今日のオマケ。。。

100

このマグカップ、モノトーンで好きです。

今日、買ってきましたョ~^^

デッカイです!

私は何でもたっぷりが好きなので

カップはデッカイんです。

持ち手もちょうどいい感じで

パッと、即買いでした♪

え~?!幾らってぇ?ふふ。。百円ですよん^^

1個しかなかったし、百円のはハデハデで使えるのがないのに

これは珍しくモノトーンで、落ち着いてて。。。

柄も良かった!(え?そう思うの、私だけ~?!自己満足かぃ。。。)

そして、最後に

Photo_6

今日の、いわしの蒲焼弁当。

いわしに時間取っちゃって

スキマに野菜天をぎゅ~!

色は、もう全部まっ茶っ茶ですわぁ^^

でもね、茶色いおかずがけっこう美味しいのョ!

                                                     

今日もぎゅうぎゅう、色々、てんこ盛りな内容になりました。

そんなんなら、毎日ちょこちょこ更新すればいいのに

それがなかなか難しい~んです!

すんませんけど、これからもこんな風なのが続くと思うので

途中でやめずに、最後まで辛抱して読んでやってくださいましな~!

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました~♪

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私もこのニュースは気がかりでみていました。
カードが出た時、体調が悪かったのですが
・・だからこそでしょうか?書類を家に持ち帰り
ゆっくり書こうと思っいる矢先に倒れ病気入院。
薬漬けになったので書く勇気が出ませんでした。
でも目などは大丈夫だからカードを作ろうと思ったのですが弟嫁が昨年脳腫瘍で片方の目を失明。
もし両目失明になったらならあげるつもりです。
もっと沢山の人にこのカードを作って頂けるといいですね。
若い命とともに生きられるのですから惜しみません。

「いわしの蒲焼」照りがありますね。
美味しかったでしょう?
久々に作ろうかな?(^^)

臓器提供は重いことです。
子供の臓器提供となると 幼い命が消えるのが前提だから 提供側の親は耐えれるでしょうか?

「終末医療をしないで下さい」は私も書きたいです。
その書類はどこで手に入れるんですか?

メロンパンさん

「脳死」の問題はこれからまだまだ論議を交わしていくことになるでしょうね。
「脳死」はまだ死ではないという意見も多いので
臓器提供はよほど本人の強い希望がなければ、行われないと思います。
ウチもまだ主人は心臓が止まったら死とみなす、という意見なんですよね。
でもそれでは臓器移植はできないので、私は自分がわからなくなったら
臓器を提供して欲しいと強く希望しています。

メロンパンさん、どこかお悪いのですか?
持病を持ってらっしゃるのかしら?!
私も日頃は元気なんですけど、一生薬を飲まなくてはいけない持病や
膝もいずれ人工関節になる疾患を持ってるんですョ。
なので今こそが大事と思う気持ちがあるんですけど日頃は毎日の生活に流されて
なかなかやりたいことが思うようにはできないですね。

いわしの蒲焼はお弁当用なので、私は食べてないんですョ~。
お弁当のおかずは母にも持っていくので、残らないんです。
ほとんど味見もしませんね~、えへへ^^
皆に聞いたら、美味しかったそうでした♪
今日のお弁当のおかずは、野菜の肉巻きを作りましたョ~。


akiさん

そうですね、「脳死」の問題はまだまだこれから色んな機関で話し合い
慎重に扱っていかなければいけませんね。
今現在15歳以下の子供たちは臓器移植するために、高い費用を払って
親連れでアメリカに滞在して手術を受けていますよね。
それが国内で出来るようになると、親の負担が比較にならないほど
軽くなるんじゃないでしょうか。
もしかしたら、今まで諦めざるを得なかった子供が助かるかもしれない。
そういう希望のためには、この法案は有意義なものだろうと思うんですが。
でも「脳死」の判定がどうなるのか、難しいですね。
「脳死」は死ではないという人もたくさんいますもんね。

この「終末治療の中止のお願い」は、私は叔母に貰いました。
コピーして使ったので、オリジナルがあるんですけど
akiさんはきっとご自分で手に入れたいと思われてると思うので
どこで入手したのか叔母に聞いてみますね。
もう少しお待ちください。

こんばんはnote
脳死の問題は賛否両論でしたね。興味深く自分なりに
考えていました。臓器提供についいては、本当にこの方法しか生きられない人達が沢山いますから、私も是非協力したいとおもいますが、自分が薬つけの身体なもので、カードは登録していませんが、今度主治医の先生に聞いてみようと思います。confident

終末治療中止のお願は、最後までじっくり読ませてもらいました。確かにこれは、今意識のあるうちに、しっかり自分の考えを提示しておけば、子供たちにも、切ない思いをさせないで済みますものね。このようなものがあるのを、教えて下さりありがとうございます。

ちろママさんのブログは、内容も色々で、楽しくて、好きですよheart02これからも、このまま書いてくださいね。よろしくです~

終末治療の・・・こういう書類があることを知りませんでした。
私もたくさん終末期の患者さんを見て、
人工呼吸器をつける必要があるんだろか?
蘇生させたところで、まだまだ寝たきりの人生が続くのなら、このまま何もしないで死なせた方が楽なんじゃないの?とか、いろんなことを考えさせられてきました。
実際、延命治療を望まない家族が多かったです(老人病棟ですが)。
だけど、いざとなると、医師はいろいろ薬を使ったり心臓マッサージをしたり。
そんな矛盾に結構悩まされました。

きなこさん
今晩ヮ~^^

きなこさんもどこかお悪いんですね~。
私たちくらいになると、どっこもなんともない人を見つけるほうが
難しいですよね。
でもせめて気持ちだけは、元気一杯!でいきたいです~♪

そう、終末治療はもう自分の意識がなくなってからのことなので
しっかりしてるときに自分で決めておかないといけないと思います。
息をしてるというだけのために高い治療費がかかることもあるし
私たち夫婦は「しない」ことに決めました。
このことは知らない人が多いので、教えると皆さん興味を持たれます。
もっと公にされたらどうかと思いますけどね、どうなんでしょう。。。


じゅんこさん
今晩ヮ~^^

そうなんですョ。
終末治療には賛否両論あると思うんですけどね。
私たち夫婦は「必要なし」と結論を出しました。
もう意識がないのに何をしてもらっても不必要と思うので。。。
家族にはそういう権利がないので、自分のことは自分で決めておく!
それが1番いいと思うんです、私は^^
でも家族がちゃんと医師に提出してくれないと何にもならないので
いざというとき用にわかるようにしておかないとね。

私も父の最期を看取ったときに、看護師さんが父の胸をドンドン叩くのを
苦しい思いで見てたことで、この決心がついたんですョ~。
やっぱり現場の看護師さんも、苦い思いを抱いてらっしゃるんだ~!
やりたくない週末治療をやるのは看護師さんですもんね。
辛かったでしょうね。。。その気持ち、よ~くわかりますョ!

私も 「終末治療しないで下さい」の書類が欲しいのですが・・入手方法を 教えてもらえますか??

おばが今 そのような状態です・・息をしてるだけです・・・家族も辛いし・・本人も辛いと思います・・
何の為に 生きているのだろうか??と考えさせられます・・はたから見てても この状態を何とかしてあげられたら??と思います・・

私もこのような状態になって 家族 子供に 私が息をしてる事で 迷惑をかけたくありません・・
自然に 息を引き取る事が 幸せだと思います・・
もし この書類が手に入るならば・・
宜しくお願い致します

そらさん
今晩ヮ。

それは大変な状況になってらっしゃるんですね。
この「終末治療の中止のお願い」は叔母からもらったので
ドコで手に入るかわからないんです。
叔母に聞いてみなければ。。。
私がオリジナルを持ってたはずなので
お会いして差し上げてもいいと思いましたけど
よく考えたら、兄弟に回してしまったので今手元にないんです。
叔母に聞いてみますので、もうすこしお待ちくださいますか?

叔母さまが少しでも楽に過ごされますよう、私も願っています。
お大事にしてあげてください。

ちろままさんありがとうございます・・
もし ご無理なら コピーでも良いのですが・・
一度 ちろままさんとは お会いしたいな~って
思ってたので・・
どこかで・・取りに行っても良いのですが・・
急ぎませんので・・よろしくね(*^_^*)

そらさん

コピーでも出来れば差し上げたいところなんですけど
私たちが署名をしてるので、手元にあるのは差し上げられないんですョ。

なので、今叔母に連絡をとってるところなので、もう少しお待ちくださいね。

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