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「坂の上の雲ミュージアム」 in松山市

先日の奥道後温泉に行ったとき,以前から興味があった

「坂の上の雲ミュージアム」に行ってみました。

Photo

建物の前後の幅が狭くて

全体が写せなかったけど

大きくて、とっても近代的です。

中は撮影禁止なので

写真はありません。

Photo_2

もう少し前に古い門があって

そこには木の立派な看板が

ありましたけど

私はこのミュージアムには

こっちの方が似合ってると思うな。

自動発券機で入場券を買い、外のスロープをぐるぐる回って

入り口へ向かいますョ~。

ここは中も、ぐるぐるスロープが建物の壁側を囲んでいて

中心部に設けられた展示室やコーナーにテーマ別に

資料が展示されてます。

母が歩くのに合わせてゆっくりと、でも全部くまなく回ったので

この中には2時間くらい居ました。

そのくらいこの中には、中身の濃い展示がしてあったんですョ~。

私でさえ、ちょっくらくたびれちゃいましたねぇ^^

なので展示物が並べてあって椅子が置かれてあるところでは

必ず母と座って、ゆっくり休んでからまた出発して。。。

を繰り返しました。で、2時間と言うわけですね。

                                                     

撮影禁止だと言われたので、私はデジカメはバッグの中に

入れてました。でもね。。。

私の前後で回ってたおっさんがカッコいい一眼レフのカメラを

これ見よがしに首からぶら下げて、パシャパシャ撮ってたんです!

もし取材なら、腕に腕章か何かつけてません?

ありゃ~、撮っちゃダメなんだよ!って言いたかったけど

口ひげの強面のおっさんだったので、キッと視線で非難しただけで。

だって、か弱い私なんで怖いんですもん(ん~???)

ちなみにウチのおっちゃんは「ほっとけ!」ってひと言だったなぁ。。。

人に迷惑をかけてるんじゃないんだから、って。

ま、そりゃそうだけど。

ここは観光コースに入ってるみたいで

次から次へと観光客が押し寄せてる。

その中には高校生の団体も2組いて(制服から想像して。。。)

ちゃんとプリントされた紙を持ってて

なにやら書き込みながら回ってました。

で、当然ながら教師もたくさんいるみたいでしたけどね。

最近の教師って、生徒とお友達みたいなんですねぇ。

生徒は完全にタメ口で、先生に「ここはどうしたらエエねん?!」

その答えに対して、「マジ~?!めんどくさぁ!」って大声でキャ~!

その嬌声がうるさくて説明の字を追ってても、そっちに気を取られて

途中からワケわかんなくなってしまいました。

でも先生は「それ書かへんと点やらへんでぇ!」って

一緒に笑ってましたョ!

も~!どうなってんの!最近の学校は!

なぁんて怒り心頭の私でした。

もう一方の高校生は比較的静かで、小声で話してましたけどね。

以上おっさんと高校生、悪い例を2つ同時に見てしまいました。

                                                     

坂の上の雲、今週の日曜日からNHK夜8時から

ドラマが始まりましたね。

このミュージアムはそのドラマの原作とドラマに関した資料と

そのモデルである松山市出身の秋山兄弟と正岡子規に関する

資料がたくさん展示してありました。

坂の上の雲は司馬遼太郎原作の新聞小説なんですね。

40年前に産経新聞に掲載されたそうです。

そのコピーがありましたけど、今の新聞の字よりももっと小さくて

読みにくい。

字体もなめらかな今の字ではなく、とにかく読みにくかったんですョ。

小説自体はちょ~っと難しくて、私には理解できない言葉が

たくさんあります。

でも毎日楽しみにして読んでる人がたくさんいたんでしょうね~。

                                                     

正岡子規が病床にあって、いつも肌身離さず眺めていたという

地球儀。それと同じ作者のその当時の地球儀がありました。

直径7~8cmの小さな地球儀で、虫眼鏡が付いてました。

国の名前も当時は今とは違ってて面白かったですけど

子規は中国に一回行ってるとは言え、外国で活躍する秋山兄弟

のように思いっきり大きく羽ばたいてみたかっただろうなぁって

思いました。

でも子規は最期まで人を集めてあれやこれや議論したり

騒ぐのが好きで、病室(自宅)が編集室だったそうです。

私のイメージではうらぶれた病室でひがな1日

必死で創作に没頭して、1人寂しく亡くなったと思い込んでたので

これは新発見でしたョ。

けっこう人望も厚かったとか、35年の短い人生をギュ~ッと濃縮して

駆け抜けるように生きていった人みたいです。

ま、明治の世ではこういう短くも濃い人生を送った人がたくさん居て

そういう人たちのおかげで日本は異常に早く独りよがりの国から

抜け出せたんでしょう。

                                                     

そういえばもうすぐ大河ドラマで、福山雅治の「龍馬伝」が

始まります。 これも楽しみですよねぇ♪

私は今、日曜日9時からの「JIN-仁-」を毎週楽しみにして

観ています。

これって原作はコミックなんですって?!

これを描くのには、作者さんはかなり勉強してらっしゃいますね。

江戸時代に今流通してる薬を作ろうなんて、材料も工夫しなくっちゃ。

最初これも8時からと勘違いして、録画しなくてはって書いたんです。

でもハッと気付いて確認したらやっぱり1時間違いだったので

あ~良かった!

と言うのも今週の日曜日は

例の内藤大助と亀田興穀のボクシングの試合があったので

変則的な時間だったんですョ。で、間違えちゃったぁ。。。

そうそう、でね、その「JIN-仁-」なんですけどね。

私が勝手に思うには、あの中ではもちろん大沢たかおもいいけど

何と言っても光ってるのは、あの坂本龍馬じゃあないでしょうかぁ^^

内野聖陽の龍馬と福山雅治の龍馬、イメージが余りに違いすぎる!

同時期に、違うドラマで複数の俳優が同じ人物を演じるのって

珍しい気もしません? それも面白いな~!

                                                     

この「坂の上の雲」は全部で13回、3年にわたって放送されるとか。

ロケも国内は20ヶ所以上、外国も3カ国行われていますし

製作は3年以上かかってるそうですョ。

楽しみですね~♪

Photo

これは「一六本舗」にあった

ポスター。

これが市内のどこででも

見られます。

今松山は「坂の上の雲」一色!

そうそう、道の名前にも

「秋山兄弟通り」っていうのが

あったわ。              

きっと最近ついた名前なんでしょうね。

「子規通り」っていうのもあるのかな。

                                                     

では、最後におまけでもう1枚^^

Photo_4

これ、ホテルの駐車場に

咲いてたボケの花?かなぁ。

可愛かったので

思わずカシャ!

冬の花ははかなげです。

実際はとってもちっちゃな花。

良いお天気で、綺麗に撮れて

もっと色は濃かった気もする。

                                                     

今回3日間、ず~っと良いお天気に恵まれて良かったです~。

では可愛いボケの花で〆たところで、これで今日はお終いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

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コメント

おおっ、クリスマスに変わってる〜!!

マナーの悪い人に遭遇すると、せっかくの気分が台無しですよね。
外国旅行に行くと、日本人はお行儀が良いと評判なんだけど
こんなんじゃあ、それもいつまで続くことやら…。

内野聖陽さん、いいですよね♪
昔、NHKの「ふたりっこ」で初めて知ったんだけど
あの時とは全然イメージが違ってて、さすがプロの役者さんだわ〜って感心しながら視てます。
「JIN-仁-」は原作もまだ終わってないそうなので
この先どうなるのか、とても楽しみです。
(あっ、でもTVはもうじき終わるのよね…)

こんにちは~^^

我が家のテレビが最近調子悪くて・・・
もう、買い換え時かなぁ~^_^;
夜、早く寝てるのでドラマは殆どビデオ撮って見てるんですよ!
見たいドラマがいっぱいあって、あれもこれもちょこちょこと見てます。
福山雅治カッコイイヮ~heart01

ボケの花綺麗に撮れてますよ☆
天気に恵まれていい旅になりましたねspa

りりさん

そうそう^^ もうすぐX'masですもんねぇ♪
と言ってもなぁんも変ったことがないX'masなんですけど。。。
でもま、ここくらいは楽しく飾ってみましたよぉ^^

どこにもマナーの悪い人っていますね。
でもそれを注意する勇気が出なくて情けない思いをしました。
子供にはけっこう注意するのに、怖~いおっさんには。。。?!
いけませんね、反省です。でもね、ホンマ顔怖かったです!


内野聖陽さんね、昔、薬師丸ひろこと不倫一歩手前のドラマで
今とは雲泥の差のかっちょええピアニストの役だったのを見て
わ~、い~な~♪って思ったのが私は最初でした。
それからぽっちぽっち見てましたけど、最近は印象がガラリと変り
よく出てきてますね。
ま、今の感じもいいけどね~^^
コミックの「JIN-任-」も読んでみたい気がしますね。

食いしん坊さん

ウチもね、TVはまだアナログですョ~。
何せもう14年目ですけど、5年目の無料修理のギリギリの時に
中身をソックリ替えてるので、まだ今見れています。
でも色や粒子は粗くて悪いですけどね。


私は今のこのTVが好きで、ず~っと見たいんですけど
そういうワケにはいかないですよねぇ。。。
でもね、地デジになるまで見たいと思っています♪

私もTVは見たいものだけ見るので、かけっぱなしってことは
絶対ないんですョ。
なので録画しておいて休みにPCしながら流してるって
感じですかね。


ボケの花、あんなに近くでじっくり見たのは初めてだったので
その可憐さが忘れられず、欲しいなぁって今考えてるトコです^^

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