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外国人介護士と看護師のその後

今日の新聞記事なんですけどね。

わたしも気になってたんだけど、最近ニュースにもならないし

どうなったんだろうと思ってました。

Photo

また今月、インドネシアから資格取得を目指す人たちがやってきて

今までに来てすでに働いてるフィリッピンの人たちも合わせると

合計千人を越えたんですって!

そうそう、その前に。。。

ちょうど2年前に外国から介護士候補と看護師候補が来るという

ニュースについて、色々書いたわたしの日記です。

インドネシアから介護士が

外国人看護師

書き忘れたことを書き足した追記です。

外国人看護師 追記

                                                     

あれからもう2年たったんですね~。

介護士候補の人は4年の滞在期間の半分が過ぎたワケですけど

再来年の1月の試験に間に合うように勉強は進んでいるのか

皆さん受け入れ先の介護事業所での仕事をこなしながらですから

それはもう、想像しても大変なプレッシャーの毎日でしょうね。

「英語・母国語での試験実施」と言う内閣府の草案があったとか。

でもそんなことを認めたら他の国家資格も全て当てはめなければ

いけなくなってしまうので、厚労省が猛然と反対したそうです。

すでに33人の人たちが望みを見出せず、帰国してしまったそう。

                                                     

一方看護師候補の人たちは、3年の期間内で資格取得を目指して

もう2回試験は行われたんだけど、1回目は0人、2回目は3人

合格者があったそうです。

2年前の看護師候補は来年2月にある試験が最後のチャンスで

それに失敗したら帰国しなければいけないんですよね。

厚労省は看護師試験で難解な言葉をわかりやすく言い換える

といった見直しを検討し、来年の試験に間に合わせる方針です。

来い来いって誘っておいて、プレッシャーを押し付けて働かせ

試験に落っこちたら帰れ、じゃぁいくらなんでもですもんねぇ。

でもそのまま日本に残って働いてくれる人がどのくらいいるのか

日本で勉強したことを故郷で役立たせたいと思ってる人も多いと

思います、そりゃ当然ですョ~!

                                                     

それと、この記事にはこうも書かれています。

「残念だが日本での収入目当てで、試験合格は二の次の人も。」

厚労省の幹部がそういう不安要素を持っているんだそうです。

そしてある施設関係者は「来日当初から給料の問いかけが多く

勉強は進んでいない。出稼ぎに来たのかとがっかりした」と。

日本政府が考え出した苦肉の策なんだけど、その意図が

相手側にキチンと伝わってないんでしょうね。

と言うか、やっぱり日本で働くとお金が稼げると思ってる人も

多いので、過大な期待をして来るんでしょうか。

日本人でも難しい国家試験なんだから、何も知らない外国人には

良いことだけじゃなくマイナス面もちゃんと納得してもらってから

受け入れた後のことも考えてあげないと。。。

上から目線で見てても何も見えませんよね。

それは何でもそうですけど、わたしたちも気をつけないとね。

                                                     

わたしの周りにも、れっきとした日本人で介護福祉士なんだけど

国家資格を持ってるからと言っても、性格的に?の人もいます。

同僚で社会福祉士主事の人がいっつも言うんだけど

「介護士の人は強い人が多いから、苦手。

ちろままさん(もっちろん、そんな呼び方しませんってば!)は

介護士でも話しやすいからいいわ~」って。

彼女は知的障害者施設にず~っと勤めてた人なので

高齢者は苦手、ってのが口ぐせなんですョ~。

高齢者は苦手って言うのはもちろん利用者さんもそうだけど

職員も含めてです。

わたしの独断と偏見で大雑把に言うと、介護の仕事をしてる人は

強い性格の人が多いのも確かだと思うけど、それはやっぱり

3Kの仕事を続けてるとどうしても強い意志が必要になるので

必然的にそうなるんだと思いますねぇ。

これはきっと看護師でも同じかも~?!

(わ~ん、看護師さんゴメンなさい。わたしの独断と偏見です。。。)

でも元もとの性格はそんなに変わるもんじゃないから

優しい人は優しいし、コワい人はたぶん産まれた時からコワい^^

でもね、コワい人でも利用者さんに対しては優しいですョ~。

そこはそれ、みんなプロですから!

                                                     

え~っと、なので。。。

外国人介護士候補と看護師候補の方たちにとって

試験の結果発表の日までがプレッシャーとの戦いでしょう。

でも例え良い結果が出なくても、お国に帰ってから再挑戦して

日本で勉強したことをプラスにして頑張っていただきたいです。

若いうちにした苦労は必ずこれからの人生で役に立つはず。

外国で暮らし勉強できるチャンスはそうそうないので

良い経験だったと思いますしね。。。

って、今からダメだったときの励ましを書いてどうするん!!

みなさ~ん、まずは精一杯がんばってからね~!

                                                     

最後に、今日のおまけ♪

スミマセン。 いつもの、茶色いとどですけど。。。

Photo

これは今日のとどです。先日と同じ格好ですけどねぇ。

毎日同じ格好で転がってるのでわかんないけど、今日のとど!

では、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました♪

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コメント

今日は!

どんな職業でもそうでしょうけど、こちらが有難いなと思う人と、何この人?と思う人がいますね。
私が在宅介護をしていた時に出入りして下さったヘルパーさん達は、献身的でこちらが望む以上のことをして下さって、性格もいい方ばかりでしたが、母の前の施設の人達は感じが悪い人が多くて、ケアもしっかりやってもらえませんでした。今のところはいつも笑顔でいい職員ばかりです。この差は何なんでしょう? 経営者? ヘルパーさんの性格? 職業意識? 

人間ですから母のように鬱病で文句ばかり言って、体の不調ばかり言っている人は可愛くないからかな?とも思います。認知症の人の方が、可愛いですね。

akiさん
今晩ヮ~^^
いつもありがとうございます♪

そうですね。。。やっぱり介護職でも性格はそれぞれなので
色んな人がいますョ~。
わたしは自分でも性格は穏やかな方だと思うんですけど
ドコの職場にも「この人とシフトが一緒になるのヤダ!」って
思う人が必ず1人2人はいますね。

介護職は3Kなので、好きじゃないとできない職業だと思います。
仕事で疲れて物も言いたくないってことも度々ありますけど
やっぱりそれを顔や態度や言葉に出すのは厳禁ですよね。
プロなので、利用者さんには素で接してはいけないはず。
そんな人はプロとは言えないです。
再来年からの介護福祉士試験には合格後600時間の講習が
必須になるそうです。
介護技術だけでなく、利用者に対してのプロとしての心得など
メンタル面のサポートも期待されています。

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