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母の病気のその後

もう風邪を引いてどのくらいになるかなぁ。

確実に1ヶ月以上にはなりますわ。

エエ加減にしてぇ!って自分に言ってちゃダメだわね~。

でも先日の研修からの帰りに、コンコンまた咳が出始めて

悪い予感がしたんですよねぇ。

それが的中でした!やっぱり夜中中咳いて寝られませんでした。

そして今日、ホントは大久しぶりに友達とランチの約束してたのに

またまた、またかな、ドタキャンしてしまいました。残念!

先週はそれこそ目が回るほどの忙しさだったので

病院でもらった薬をキチンと飲んでたんですけどね。

それでゴホンゴホン言いながら動き回ってたら治りませんね。

今週はもう休みます、治るまでは動きませんョ!

                                                     

母の介護保険の再申請をしてるので、介護度アップを見越して

暫定プランでサービスを増やしてもらいました。

なのでかなり楽になりました、ホッ。。。

そうそう、ご心配くださってるお友達もいらっしゃるので

ご報告しておかなくてはいけないことがあります。

母の病気のことなんですが、母の病気は検査値の間違いでした。

へぇ~???って私も自分の耳を疑いましたョ!

もう済んだことなので書きますが、母の腫瘍マーカーが高くなり

もう末期と宣告されました。

え~?!1年やそこらでもう末期?との疑問も沸きましたが

ショックの方が大きくて、あまり深くは考えなかったんですよね。

かかり付けの医師からちゃんと調べてもらいましょうと言われ

市民病院で検査することになりました。

そして毎週検査に通い、色々なコトがわかりました。

肺や消化器のCT、胃カメラなど、その中で1番のび~っくり!は

腫瘍マーカーが基準値を少し超えたくらいだったこと!

SCC抗原という腫瘍マーカーとCEAという腫瘍マーカーがあり

SCCが考えられないくらいの高さだったんです。

でも再検査後は、経過観察程度になりました。

かかり付けの医師もこの数値はおかしいと思われたので

市民病院で再検査をと言われたんでしょうね。

でもこの半月位はどうしようかと色々考え過ぎて落ち込んだので

最初の検査数値には腹も立つけど、風邪も引いてるし

まぁ良い結果が出たし、疲れたからもう考えるのや~めよっと!

                                                     

母があまりに痛がるので整形外科に行って調べてもらうと

肋骨圧迫骨折していて、どうやら風邪の咳からみたいでした。

その上肋間神経痛にもかかり、差し込むような痛みに苦しんでて

骨折と神経痛の痛みが連携するので、すごい痛いらしいんですが

母が「痛い痛い」とうめいてるのを見てるだけで何も出来ない。

ほとんど付きっ切りでしたし、この頃1番しんどかったですね~。

身体的にも精神的にも。。。

何せ最初は痛みも骨への転移では?と言われたりしたので

何もかも1っぺんに押し寄せてきて、うろたえてしまいました。

でも市民病院でもらった神経痛の薬が徐々に効いてきてから

今ではずい分楽になってきているようです。

骨粗しょう症の上に胃のヘルニアもあるので、骨折は治りにくい。

と整形外科の医師からも言われていますので、しょうがないです。

今は週に1回骨を強くする注射と電気治療に通っています。

                                                     

91歳になって、まだこんなに色々な困難に遭い苦しまなくては

いけないなんて可哀想だと思うけど、また1回生き延びた母です。

今回母は「もう充分生きたし、したいことも欲しいものもないんで

もう充分よ、しんどいから早くお迎えにきてもらいたいわ」と

何回も言いました。もちろん、痛みだけのことでですけどね。

この言葉は仕事をしてると、利用者さんからよく聞かされるんです。

利用者さんには傾聴と共感の気持ちで接するという大原則があり

それは介護研修などでもしつこいくらい教えられてきました。

でもね、実母から聞くとパッと受け答えができなかったんですよ。

どうにかこうにか何とか答えたものの、ズド~ンと落ち込みました。

プロじゃないか私は、ちゃんとしなきゃ~!でも娘じゃもんなぁ。

って気持ちもあっちこっちしてたここ半月でしたね。

でも何もかも良い方向に向かっていってるようで、ホッと一安心。

後は骨折と神経痛が治まれば、前みたいに元気で過ごせるかな。

そしたらまた美味しいものを一緒に食べたり、花見物に行ったり

そうだ!お花見に行けるかな、今年は家族みんなで行きたいなぁ。

そして7月に産まれる次男の3番目の赤ちゃんの顔も見られそう。

そうしてると、後1年でゆうながピッカピカの1年生!に。

ゆうなのそのランドセル姿を見たらきっと喜ぶだろうなぁ。

って、私も喜ぶけどね~。

                                                     

と言うことで、色々お騒がせいたしまして申し訳ありませんでした。

何だか奥歯に物の挟まったような書き方をしてたので

ご心配をおかけしたことをお詫びいたします。

でも良い誤解だったことで私も立てた腹を下ろすことにしました。

母は今骨折と神経痛に耐えていますが、頑張り屋さんなので

これもきっと克服してくれると思っています。

それに母は自分に癌だと疑いがあったこともなぁんも知りません。

当人は何も知らないのに周りが騒いでただけってことでした。

どこの診察室でも何回も「癌」って言葉は出ましたが、幸いなことに

耳の遠い母には聞こえてなかったようでした、ホッ!

そうなんですョ、けっこう医師って気は遣わないものなんですね。

これもび~っくり、今度はあらかじめ「本人は知りません」と

ちゃんと伝えておかなくてはと思いました。

今回母の病気のことで色んなことを知りました。

災い転じて福と成すではないけど、良い勉強にはなりました。

しんどい思いをしたんだから、何か良いこともなくちゃね~。

また咳が出てきたので、少し休みますね。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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コメント

誤診ですか。。何ということ。(泣)
私も実はあるんですが
目の前が真っ白~なんて体験してみないとわかりませんよね。
咳が良くならないのはそのショックを体中で受け止めて免疫抗体が無くなったのでは?
どうぞしっかり治してくださいね。
お大事に。

今晩は☆

何にしてもお母様は癌じゃなくて良かったです。早く痛みが取れて元のようになられるのを祈ってます。ちろままさんの為にも。

ちろままさんは咳がなかなか治まらないようで、辛いですね
私も去年は相当難儀をしましたから、分かります。寝ると余計咳いて体がよじれる様に痛かったです。挙句の果てに、2週間声が出なくなり失声症かと落ち込みました。
脅かしましたが、早く治るように遠くから祈ってます。

お母様 良かったですね~
でも あってはいけない 間違いですよね~
ご心配されたことでしょう・・
私だったら 普通に母と話ができないかもしれません・・

私の母も 「もう早く 死にたい」とよく口にします
言葉がでませんよね・・
お父さんは 死にたくないのに突然死んだのだから お父さんの分まで長生きしてね・・
と言うのですが・・
それでも 早くお父さんの所に行きたいと言います
なんて 答えたらいいのか 言葉がみつかりません
ちろままさんも 無理されないよう ゆっくり
休んでくださいね

メロンパンさん
こんにちは。
いつも励ましのコメントありがとうございます。

誤診というのではないんですが、検査の数値が間違ってた
と言うことなんです。
そのクリニックには検査設備がないので。。。ということは?
そういうワケでクリニックの医師も憤慨してましたが。
もうすんだことなのですが、やっぱりここ1ヶ月のことを思うと
一時は腹も立ちました。家族がどんだけ苦しんだか。。。と。
でも幸い母が気付いてないので、もう私も忘れることに
しました。

そうなんですか。免疫抗体がなくなるってことがあるんですね。
とにかく無茶苦茶な心身状態だったので、そうかもしれません。
長い風邪にちょっと負けそうになるけど、私だけを頼りにしてる
母のことを思うと頑張らなくちゃ~!って思います。
メロンパンさん、ありがとうございます。

akiさん
いつもありがとうございます。

はっきり言いたくなくてあやふやな書き方をしてしまい
ごめんなさいね。
でも間違いでよかったです。ホントにホ~ッと一安心でした。
ただ痛みはまだ続いてるので、今からはしばらくはこれが課題です。
母は痛くないように動く練習をして一生懸命頑張っています。

咳は長いですよねぇ、私は喘息があるので薬を強くできないので
やっぱり長くなり、長くなるとだんだん効かなくなるんです。
1回治りかけたのにちゃんと休まなかったので、またぶり返し
今度はもっとひどくなってきてます。
外出すると疲れてまた風邪がひどくなるので控えていますが
かと言って勉強する気も起こらず、ボ~ッと時間がたっていき
イライラウズウズしているところです。
akiさん、いつも心配してくださりありがとうございます。

そらさん
こんにちは。
今日寒いですね、家の中から風がビュ~ビュ~吹いてるのを
見てるだけで寒く感じて咳がひどくなりそうな気がします。
そうなんです、ホントにここ1ヶ月の私の苦悩の日々を返して
欲しいくらいです。
でも肝心の母が何も知らないで済んだので良しとしようと
思いました。
でも医療も信用し過ぎてはいけない、セカンドオピニオンって
必要だなとつくづく思いましたョ。

そらさんのお母さんはまだお若いので余計に気を落とされてる
のかもしれませんね。
私の母も84歳の時に父が亡くなった時にうつ病にかかり
言動が目に余って当時のかかりつけ医に精神科病院に行けと
言われたこともありました。(認知症ではなく精神障害です)
あの時はホントに四面楚歌で私も脱毛症になったり喘息が出たり
数ヶ月母と一緒に住んでいましたが、少しづつ落ち着いてきて
時間をかけてゆっくりそれなりになりました。
でも被害妄想や幻視幻聴は今も残っています。
それでも歳を取ってきたのでそれほど敏感にはなれないようで
私も前ほどには気を遣っていません。
そらさん、病院にかかられてるのでお母さんの状態を把握されて
ちゃんとフォローできてると思いますョ。
あまり真剣になり過ぎず、おかしいなと思うことでも「そんなことない」
と否定せず、「そうなんじゃねぇ」とまず肯定することから始め
お母さんの言葉を繰り返し同じ気持ちになることが必要と言うこと
こんなことでもアドバイスになりましたか。

そらさんはヘルパー2級は勉強されてるんでしたっけ~?
もしまだで習い事をされるのなら、それも視野に入れてみられたら?
お母さんに対しての接し方も少し違ってくるかもしれないなって思いますが。 大きなお世話だったかな、ゴメンなさいね。

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