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2011年6月

「爆問学問」 塀の中の真実

先週の木曜日、新しいTVについてる番組表を見てたら

これって何?というタイトルの番組があり、ちょっと見てみようとかけてみた。

「爆問学問ー塀の中の真実」 塀の中?刑務所の中を見るってことかな。

ついこの前網走刑務所に行ってきたばかりで、何か刑務所と聞くと

他人事とは思えない?! 

ホンマに刑務所の中が見られるんなら、そういうチャンスって滅多にないし

ま~、たぶん、これから先もお世話になることはないとは思うけど

何にでも興味がある私としては見てみたいし。

ちょっくら見てみるかな。

                                                     

爆笑問題の2人が杉良太郎と一緒に、日本最大の府中刑務所に行き

中を案内していくということでした。

杉良太郎は法務省特別矯正監と言う肩書を持ち、ボランティアの

域を超えた様々な活動をもう50年も続けてきているそうです。

彼の言った言葉にこんなのがあるんですョ。

「自分のやってることは偽善で売名行為ですよ。偽善のために今まで

数十億を自腹で使ってきたんです。わたしのことをそういうふうに

おっしゃる方々もぜひ自腹で数十億出して名前を売ったらいいですよ」

何か良いことをすると、必ずそれを斜めに見てあ~じゃこ~じゃいう人が

いるんですよねぇ。

じゃぁアナタもおんなじことができるのかって聞かれると

「自分はそんな恥ずかしいことはできない」とかなんとかいうんですよね。

かえってそれが恥ずかしいことだってわからない人ほど吠えるんです。

最初は偽善だったかもしれないけど、数十億って偽善や売名行為では

決して出せない金額だと思うけど。しかも50年もの長きにわたって。。。

ま~、今回そんな杉良太郎がしょっちゅうここを慰問してるということで

内部にとっても詳しいんで、隅々まで(けっこう細部まで)を案内しました。

                                                     

実は今日はその2回目があるんですョ。

なので思い出したってわけです、そうそう1回目を見たなぁって。

なので1週間前だったので、印象に残ってるところしか覚えてませんが

まず広~いんです、府中刑務所って日本最大の刑務所なのでデッカイ。

真っ直ぐな廊下がず~っと向こう、端っこが見えないくらい向こうまで

続いています。

爆笑問題の田中が「こんな長い廊下、見たことないよ」って言ってた。

中は綺麗で掃除が行き届いてて、匂いもないそうでした。

杉良太郎は昔っから慰問してるから「昔は臭くて息ができなかった」と

言ってました。

単独室は何畳だろう、布団一式と小っちゃい洗面台とほとんど丸見えの

トイレ、だけでした。ここで正座して過ごすんでしょうか。

そして共同室は6人部屋って言ってたかな、ベッドが2つありました。

入所の古い順に使える権利があるとか。と言っても木の台だったんだけど。

1人縦横30cmくらいの棚があり、そこに置けるだけの荷物は持ってもいい

そうで、各自雑誌や生活用品とかがぎっしり置かれていました。

雑誌もタレントの写真集や旅やおしゃれ雑誌もあり、爆笑の2人もビックリ

してました、けっこう自由に持ってけるんだねって。

TVもあったけど放送内容は制限があるので、好きには見られないですね。

そうそう独房にもTVがあったかも?!違ったかなぁ。

布団の敷き方や畳み方にも決まりがあり、1か月に使う紙(すべてに使う紙)

の量も決まってて1人何百枚(忘れた)って言ってた。

たとえ同じ房でも本や日用品の貸し借りは厳禁で、無駄話もダメですよ。

そういうところは厳しいですね、やっぱり罪を犯してるんですからね。

「規律を守る」ことを徹底して頭と体に叩き込まないといけないんでしょう。

そうそう、刑務所内でも抗争があり、そりが合わない者がいるそうで

この放送中もしょっちゅう受刑者同士の喧嘩が起きたと騒いでました。

気が合わない者同士はなるべく顔を合わさせないようにしてるとか。

刑務官の方々も大変ですね、ず~っと怖い顔をしてないといけないのも

疲れると思いませんか? 私ならそれだけでぶっ倒れてしまいそうです。

                                                     

お風呂は洗う時間も浸かる時間も決まってて、交代で入ります。

お風呂にあった説明書きの看板の文字は数十か国語でした。

ここには数十か国の外国人が数百人(細かい数字は忘れちゃった)いて

外国人って罪を犯したら強制送還とかされないのかな。

TVではすぐに強制送還って言ってるでしょ?!できない人もいるのかな。

食事は杉良太郎がここを訪れた時には必ず受刑者と同じものを食べる

のだそうで、この日も食事が出されていました。

ご飯が苦手な人にはパンなんだけど、田中がパンを食べて「美味しい」

柔らかくて美味しいとか。今の食事は「臭い飯」ではないようです。

受刑者の中には宗教上や病気などで食事制限がある人もいるので

「豚禁食」「ベジタリアン」「パン食」とか部屋の番号の下に細かい指示が

書かれてて、配食時に間違えないように配慮がなされてる、親切じゃね~。

刑務作業には色々あって時給にすると1時間200円にも満たないけど

これで必要な生活用品を買ったり、貯めておいて出所してからの当面の

生活費にもなるので受刑者にとってはなくてはならないお金になります。

一例としてプラスチックのハンガー、よくお店で服をぶら下げてるあれね

あれに貼ってあるMとかLとかのサイズ表示のシールを丁寧にはがしてた。

はぁ、あれもいちいちこうしてはがしてたのかとビックリしました。

あれって普通に内職でしてもいくらにもならないから誰もやりたがらない。

なので刑務所だと1か月3,000円だったかな、の給料でやってくれるので

仕事として成り立つんですねぇ、な~るほど!

でも昔に比べると段違いの待遇の良さに、シャバに戻っても生活手段が

見つからず、特に高齢者ともなると刑務所の方がず~っと居心地が良い

と言うことになり、数百円の無銭飲食や無賃乗車で舞い戻ってくるそう。

そしてここでも受刑者の高齢化が深刻な問題になってるそうで

刑務所内の職員が介護をしているそうですョ。

でも高齢者が増えるとそれだけ手がかかって、費用もかさんでくるし

入れ物もパンクするのでは?この問題、これからの大きな課題ですね。

                                                     

先週は偶然見たんだけど、今週分は今日放送です。

って実は私もすっかり忘れてたんだけど、TVの番組表で思い出した。

先週面白かったので、見逃せないと思い視聴予約しておきました。

NHKで午後10時55分から30分間ですが、良かったら見てみては?

絶対に一生関わることはないと思うけど、でも見ておいてもいいかな

と思われる方はどうぞ。

最後ですが、うちのおっちゃんもちょこっとだけ協力してるかなと。。。

仕事関係の地元の知り合いから頼まれて、最初はお付き合いでしたが

いまではけっこう積極的にお手伝いする気があるようです。

その知り合いは保護司をされています。

保護司とは刑務所や少年院で刑期を終えた人が社会復帰できるように

手助けする無給のボランティアなんです。

その活動に必要な費用をもちろん保護司の方々もかなり出して

おられるのですが、何しろ保護司は無給ですから限界がありますよね。

そこでこんな看板を作って協力を呼びかけ協賛金を募っています。

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この看板を目立つところに置いてもらい積極的に活動を知ってもらいたい

と言うことでもあるようです。が。。。

スミマセン、ウチは家の裏に置いています。

おっちゃんも私もこういうの飾るのは苦手なくちで、裏に回ればちゃんと

誰でも?見えるようにしていますのでご勘弁を。。。

ウチのおっちゃんは頼まれたら嫌って言えないし、第一誰かの役に立つ

って言うとついつい一生懸命頑張っちゃう人なので、保護司さんもよく

そこんとこを知ってらっしゃるんですわ。

今も仕事関係の会のまとめ役をもう数年やってますが、前任者はその

保護司さんで交代する時におっちゃんをご指名だったんです。

ま、人が悪いと言われるよりもいいし、これが性格なのでしょうがない。

けっこうこの役が気に入ってて、楽しそうにやってるのでいいかな~

と思っています。

と、またまた話がそれてきてます? では今日はここまで。

今日の晩、NHK10時55分ですよ~!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました♪

北海道に行ってきました♪ 4日目、網走刑務所の巻

昨日3日目の宿は、温根湯温泉でした。

ここはこの旅で泊まった中で1番北海道らしい場所にありました。

と言うのも、周りにはなぁんにもない!広~い畑と川が近くにあるだけの

周りに灯りもほとんどないと言ったところでした。

遠くにはちらちら灯りも見えましたが、それでもそれほどの数ではない。

温根湯温泉には2軒しかホテルがないそうで、私たちが泊まったのは

明治32年創業のデッカイ綺麗な宿でした。ここは人気の宿だそうです。

駐車場も満杯で、私たちの他にもたくさんのお客さんが来てました。

とにかくホールがデカい、見渡してもかなりの広さでした。さすが北海道!

そうそう、温根湯温泉に到着した頃から雨が降り始め、夜中降リ続け

朝になっても止んでいませんでした。

少し冷えていたので、やっと持ってきた少し厚めの恰好ができました。

                                                     

自由食の札幌は別として、初日の湯の川温泉、最終日の阿寒湖温泉は

夕食がバイキングでしたが、ここ温根湯温泉は会席料理でした。

三の膳まであったけどほとんどの人はデザートは残してたみたいでした。

何せちょこちょこっと飾ってあるんですが、けっこうな量ですもん。

メニューはすっかり忘れちゃいましたが、細工物が綺麗でしたョ~。

デザートもゆずの皮の中にゆずゼリーが入ってたり、全部は無理でも

味見だけはしました、だってもったいないもん。

そうそう、食べ物ネタになったのでついでに。。。

初日と最終日ののバイキングですが、とにかく品数が多くて何が何だか

わからず、見逃した料理もたくさんあった気がして悔しいですわ~。

どちらもお寿司やステーキなどはその場で握ってくれたり焼いてくれたり

鍋物もあったんですョ~。1人鍋ですけど、好きな種を選んで鍋鍋。。。

いつもランチで食べてるバイキングと違って、材料を選んで自分で作る

方法で海鮮丼も自分で作ったりして、楽しかったんですョ~。

でも全部バイキングって言うよりも、お膳で食べる会席料理も良かった。

4回の夕食も5回の昼食も北海道らしい味をたっぷりと味わえて

満足満足、でした。

                                                     

ということで、今日4日目はまず網走刑務所、早めの昼食をすませて

世界遺産の知床半島をぐる~っと回る観光船で遊覧した後、滝見物し

摩周湖に行き、お泊りは阿寒湖温泉の予定です。

13年前陽が落ちたのに外灯1つない曲がり道をバスはくねくね上がり

挙句の果てに真っ暗でなぁんにも見えなかったと言う摩周湖に行った

ことがあることはあります。

その時の悔しさがあるので、今回よけいに摩周湖は綺麗に見たい!と

期待が大きいんですよねぇ。さて摩周湖、どうなるのでしょうか。。。

ではまずは網走刑務所にいきます。

宿から網走までどこを走って行ったのか、全くわかりません。

だいたいいつも移動時間は1時間~1時間半くらいだったんですが

それはトイレ休憩を含め、ジ~ッと座ってる時間の限界と言うことかな。

観光バスなので設備(トイレはないけど)も良いし、乗り心地も良い。

でもやっぱり狭い席に長い時間座ってるとしんどいですもんね。

で、トイレ休憩をするほどの距離を走ったかどうか忘れちゃったけど

網走刑務所に到着です。

ここではシ~!ずかに見学しなければいけません、今でも実際に

使ってる刑務所だし、なんと言ってもここは観光施設ではありません。

                                                     

網走刑務所は1つの町に匹敵するくらいの広さがあります。

なので刑務所の建物が見えるかなり前から敷地の側を走ります。

その敷地に沿って走ってると、何枚かの金属板をつないだような

高い塀がありその塀に囲まれた中が受刑者が働く畑や農場だそうです。

板の隙間から少しだけ垣間見えたんだけど、とっても広~い畑でした。

地平線までず~っと畑でした、海産物以外は自給自足なんでしょうね。

この刑務所は農作業や木工作業、陶芸などの刑務作業を行っていて

木工工芸品では二ポポ人形と言うアイヌのお守りも兼ねた玩具が有名で

すぐそばのバザールでも色んな二ポポ人形を売っていました。

世に出てる二ポポ人形はずべてこの網走刑務所で作られてるそうです。

陶芸品も有名で、刑務所にも見本が置かれてたけど食器だったかな。

ここで作られてる物は市場に出回ってるそうなので、知らない間に手に

してるかもしれませんね。

○の中に検の字の印がついてたら、刑務作業で作られたものだそうです。

そうそう、私の育った市でも刑務所で作られた木工品の即売会があり

子供の頃父に連れられて見に行き、傘立てを買った覚えがあります。

最近もチラシを見た気がするので、続けられてるのでは?と思います。

                                                     

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網走刑務所は昔は極悪党や政治犯(その頃は政治犯も極悪党だった)が

入っててかなり荒れた刑務所だったそうで、囚人の扱いも劣悪だったとか。

創設当時は囚人は使い捨ての扱いで、道路を作る工事などの重労働を

足かせ手かせをつけたままさせ、亡くなると道端に土饅頭にして埋めて

それがあまりにかわいそうだと地元の人が供養したそうです。

今も道路の側に土饅頭が数個残ってて、その側には数10kgの足かせが

置いてありました。これは囚人への見せしめだったそうです。

網走刑務所に収監されたらもう2度とシャバへは帰れない、時代だった。

ここで聞いた話は悲しくて辛い心がキュ~ッと締め付けられることばかり

でした。

だから網走番外地、だったんでしょうね。ホントに番外地と言う感じです。

あの映画でいっぺんに日本中の人々が網走刑務所の名前を知ったん

ですよね。

でも網走の住民にとって有名になることが喜ばしいことだったのかな~。

今は観光客が来てるから結果的には良かったと言えるでしょうけどね。

                                                     

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(門の横にある小部屋は片方が看守の部屋、もう片方が面会室)

現在は比較的に刑の軽い交通犯罪や覚せい剤犯罪を犯した26歳以上の

犯罪者が多く収監されているそうです。

他の刑務所はだいたい人里離れた山の中に建ってることが多いんだけど

この刑務所はホントに人里の中に建ってます。

でも昔はこの辺りは網走川があるだけの辺鄙なところだったから

刑務所が建ったんですって。

元々網走は漁業が生業だったところなので、最初は海に近いところに

人家が集まってたんだけど、嵐による津波の被害に何回も遭うたびに

どんどん海から遠くに遠くに移ってきて、とうとう刑務所の周りが家だらけ

になっちゃったそうです。

なので現在は街中にあるように見えます。

ま、街中と言っても都会ではないので賑やかな繁華街ではありませんが。

今も昔の建物は残ってて作業所になってるようですが、刑務所自体は

5年前に建て替えて、空調設備の整った綺麗な建物になっています。

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この刑務所も色んな人たちの尽力で何とか危機を乗り越えたことも多く

特に近くのお寺の和尚さんが刑期を終えた人たちを食べさせて寝させて

仕事を探し社会復帰をさせたりして、とても刑務所に尽くしたそうです。

その和尚さんが、刑務所が今の門に建て替えるとき自分が古い門を

引き取ることにしたけど、重くて陸路では難しいので網走川をいかだで

流して運んだそうです、囚人たちがみんなで。

現在はその門はお寺に併設された幼稚園の門になっています。

私は見てきましたが、歴史を感じさせるどっしりとした木の門でした。

                                                     

網走川は思ったよりは狭い川、ホントに川って感じでした。

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晴れてて時間がたっぷりあったら、この網走川のほとりをゆっくり歩き

綺麗な空気をいっぱい吸ってみたかったなぁって思いました。

でももう時間があまりありません、周りを見るともうみんなサッサと

戻ってるではありませんか。ありゃ~、私たちも急ぎましょ。

その頃から雨がぼちぼち上がり始め、傘をささなくてもいいかなくらいに。

その後オホーツクバザールでまたまた買い物だったんですが、え~っと

ここで何を買ったんだったっけ~?!ってな具合で、もう忘れちゃった。

お土産ももう全部食べ尽くしちゃったしねぇ。

そうだ!温根湯温泉の宿の中の朝市でこれ買ってたんでした。

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白花豆の甘納豆です。

ここ北見市は豆の産地で、特にこの白花豆は全国一だそうです。

そういえば、北海道では赤飯を甘納豆で炊くって知ってます?

私も何かで聞いたことはあったけど、やっぱり温泉の朝市でこの豆を

売ってたお姉さんもそう言ってましたョ~。

甘い甘納豆でご飯を炊くってなんだか考えられない気がするけど

ガイドの和子さんが教えてくれたのは、おめでたい時は小豆の甘納豆で

赤いご飯を炊き、悲しみのときは黒豆の甘納豆で灰色のご飯を炊くそう。

どっちにしても甘いんだね、北海道の人は温暖な性格なんだ、きっと。

                                                     

で、思い出しました、ここで買ったもの。

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これね、1口昆布のおつまみなんですが、1個だけねって言いながら

2人でバスの中で全部食べちゃいました。

美味しいのなんのって、10個くらい買えばよかったな~。

でもそこから昆布の産地の知床に行ったので、目を皿にして探したけど

2度と同じものにはお目にかかれませんでした。ホンマに残念。。。

この写真がなかったら、きっと今ではもう食べちゃったことさえ忘れてる。

この昆布と北海楼のおかき、この2つだけはもし3回目があったら

絶対に買い占めてくるからね!って場所が全然違うんだけどねぇ。

でも忘れられない味ですわ。

そしてこれから知床に向かい、早昼ご飯を食べてから観光船で遊覧です。

今日のお昼ご飯はホテルで帆立カレーだそうです。ん~、楽しみ楽しみ!

と言うとこですが、長くなってしまったので今日はここまでにします。

知床編はまた次回に。

では今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

北海道に行ってきました♪ 3日目午後、旭山動物園の巻

いよいよこの旅の目的の1つである旭山動物園に行きます。

この日はこの時期の北海道にしては珍しく気温が高いようでした。

旭川が、かもしれないですが。

今日の宿泊先の温根湯温泉までの移動時間を除いた午後いっぱい

の時間を使って自由に遊んでいいからねって言うことでした。

ガイドの和子さんがバスでの移動中、どう回ったら1番効率がいいか

など教えてくれたので、おっちゃんとあ~じゃこ~じゃ計画しました。

バスの中ではアッチコッチから「ここに行って、それからここ。。。」など

色々聞こえてきてました。みんな考えてるな~。

そうこうしてるうちに旭山動物園に到着しました。東門から入りますョ。

さ~、いざ、まいるぞ~!

                                                     

まず、見たい動物館の1番奥から行きましょう。

動物園ってどこも広いものなんだけど、特にこの旭山動物園は広~い!

奥の奥にはフラミンゴやととりの村、いこいの広場などありますが

そこは今回は飛ばして。。。

あざらし館、ぺんぎん館、もうじゅう館、ほっきょくぐま館、オオカミの森

レッサーパンダ、おらんうーたん館、これらを回る予定です。

時間がもったいないので1番奥まで早足で歩いたら、けっこう汗が出て

暑いです。

でもあざらし館の中に入ると、涼し~!

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そうそう、ここで注意を1つ。

動物たちってデリケートなんですよね。

なのでカメラのフラッシュってすごく動物にダメージを与えるそうです。

以前フラッシュで目をダメにして見えなくなった動物たちがたくさん

いたそうで、そのことから今はフラッシュ厳禁にしてあるそうです。

写真は写してもいいんですが、フラッシュはダメですョ~!

なので私は入ってすぐそこに立ってたお姉さんにデジカメのシャッターを

押して見せて、これならいいですか?と尋ねました。

「はい、いいですョ~。ご丁寧にありがとうございました」って言って

くださいました。

旭山動物園の職員さんたちはどなたも親切で丁寧な方が多かったです。

ここでカメラを使ってもいいってお墨付きをもらったので、安心して

どんどん写してきました。

                                                     

あざらしたちがおおらかにす~いす~いと周りを泳いでいました。

Photo

ホントに気持ち良さげにかなりのスピードで泳いでいましたョ。

そしてさらに進んでいくと、かの有名なここ。

私もTVで見たことがあり、あ~、ここ、ここ!わっくわくです。

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上も下もあざらしちゃんたちが泳いでますが、その上下をつないで

大きな透明な筒が通っています。

その中をあざらしちゃんたち、けっこう上ったり下りたりしてくれます。

写真を取り損ねてもまたすぐにくるけど、同じあざらしちゃんかどうか?

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上ったり、下りたり、サービス精神大盛で助かっちゃいましたョ~。

ここでかなり眺めてたので、時間を食っちゃって、次に行かなきゃ!

あ、その前に外に出たらこんなん見ました。

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日向ぼっこ?まるでなめくじみたい。足をそろえてるとこ、可愛いね~。

                                                     

出口を出たら、次はぺんぎん館に行きます。

有名なぺんぎんのお散歩は冬場だけのお楽しみと言うことで

残念ながら今の時期は見られません、ホントに残念でした。

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ぺんぎんちゃんもす~いす~い。両手?を広げて泳いでいます。

ぺんぎんのトンネルの中を通って行くと、上にも横にもぺんぎんちゃん。

ちょうどエサの時間「もぐもぐタイム」がきたようで、放送がありました。

おっ、グッドタイミングじゃが、ラッキー!

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お姉さんがエサをばらまくと、ぺんぎんちゃんがパックンパックン食べます。

その姿がとっても可愛くて、って言うよりおもろいです。

いつものぺんぎんちゃんの姿とはまた一風変わってて、しかも一生懸命。

しばらく見てましたが、人が進み始めたので私たちも前に前に。。。

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ここには4種類のぺんぎんちゃんたちが同居しています。

そして一角に卵を温めてるコーナーがありました。

あっためてるぺんぎんちゃんが少し動くと、卵がチラッと見えました。

ここではいくらフラッシュを使わなかったら写してもいいとはいえ

何となくカメラを向けられなくて、写しませんでした。

神聖な感じがしたんだと思います。

ぺんぎんは今までもよく見る機会があったので、このくらいで。。。

                                                     

さ~、お次はほっきょくぐま館です。

入ってすぐにガラス越しのほっきょくぐまを段の上から見ることができる

ところがありました。

でもそこにはぐる~っとどこかを回ってこないと行かれないみたいで

どこから行くのかなぁと探しながら進んでいくと。。。

道が二手に分かれて、らせん階段に人が並んでるところにきました。

「カプセルはこちら」と書かれてるんだけど、?な私たち。

でもせっかくなんで、並ぶ?ということで、15分か20分並びました。

番が来て初めてわかったんだけど、カプセルってTVで見たことがある

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この右端に写ってる、丸いプラスチックのカプセルです。

ここに中から入って顔を出して、目の前で白熊を見られるという仕組み。

よく考えたなぁと思いますね、ホントに目の前に見えます、シロクマくん。

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こんな風にです。1番右端のはシャッターが間に合わなかった結果です。

カプセルから見ると、ほっきょくぐまがすぐ目の前にいるので

口の中から垂れてるよだれや分厚い目の中の光など全部見えました。

このカプセル、近くで見たらすごい汚れてるんですョ。

でもそれでよけい野生を感じてほっきょくぐまを間近に感じられました。

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Photo_9 Photo_10 _copy_2

これは普通にガラス越しと外で写しました。

下の1番右端はほっきょくぐまが檻の外の人間さんを眺めています。

面白くて、思わず撮っちゃいました。

ここでも時間が過ぎるのが早い、もうこんな時間だ~、次に行こう。

                                                     

もうじゅう館ですが、ここは普通の動物園とあまり違わない風景です。

でもさすが旭山動物園ですね、あちこちに工夫がされています。

ヒョウの檻には上を通る姿が見られるような工夫がしてあります。

檻が外側に出っ張ってて肉球なんかが見えるんですが、歩く姿を

見ようと思うとやっぱり檻の下からじゃないと見られませんよね。

でも下に行くと、上から何かぽっとんぽっとんって落ちて来ないかなぁ

って心配になると思うんですが、ちゃんと「気を付けてください」と言う

札がかけてありました。

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ライオンとヒョウ2種類、ただし外に出てるのだけしか写せなかった。

この日は暑かったので、どの動物も陰に入ってへたり込んでました。

特にもうじゅうたちは暑いのが苦手のようですね。

Photo_18 Photo_19 Dsc01570

くまさんは元気が良かったですョ。

Photo_20 Photo_21 Photo_22

私たちがガラス越しに見てると、くまさん、わざわざ近くまで来て

こうしてこ~しこ~しと背中を木にこすって大サービスしてくれました。

周りから、わ~、可愛い~!って歓声が上がっても知らんぷり。

マイペースで背中をかいてましたね。

ここでいったん休憩しようと自販機でお茶を買って飲み、一休み。

しばらく座ってたらまた元気が戻ってきました。では、次に行きます。

                                                    

時間を見ながら、後どこどこ見られるかなと計画を練り直して

絶滅の危機にあるにほんおおかみも見たいね、うん、じゃ行こうか。

オオカミの森に近づくと、放送で「もぐもぐタイム」の時間とのこと。

お~、ここでもグッドタイミングじゃが。

少し急いでくださいと言われて、通路をちょっくら走って行くと

すごい人が囲んでいます。

でもオオカミの檻はかなり高いところにあるので、よく見えました。

エサ係の係員が真っ赤な肉片をぶら下げてオオカミに与えますが

オオカミの真っ赤な口の中もよく見えます。

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これはオスです。

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メスはこちらですが、顔だけ見てるとまるで犬ですよね。

でも身体は

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やっぱりオオカミですね。

犬はお腹が細くなってますが、オオカミは全体が太いままで大きい。

そしてオスですが、怖い雰囲気が伝わってくるような形相です。

口も耳近くまで裂けてて、中は真っ赤です。メスはもっと優しいです。

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このオスは自分のエサはしっかり先に食べて、メスがもらったエサまで

奪って食べようとしました。さすがにメスは激怒です。ガオ~、と吠え

オスもすごみのある声で応戦してます。夫婦喧嘩にしても、怖過ぎる!

ところでこの夫婦オオカミには可愛い赤ちゃんオオカミがいるんですョ。

でも穴のおうちに入ったまま出てこないんです。

メスのお母ちゃんオオカミは自分が食べるエサじゃなく、赤ちゃんのため

だったんだと思うんだけど、それをオスが横取りしたんです。

オスがエサを奪った時には思わず周りのギャラリーから、ま~っ!って

非難の声が上がりました。

でもメスも必死です、オスが油断した隙にパッと取り返しました。

このときは「おか~ちゃん、よ~やった!」と拍手喝采でした。

その時、その歓声に驚いたのか赤ちゃんオオカミがチラ~ッと出てきて

またまた「わ~っ!」と1段と高い歓声が起こりました。

ふわふわのまん丸い犬そっくりの可愛い赤ちゃんでした~。

でもホントに一瞬で、カメラはもちろん間に合わず残念でした。

それにしてもオオカミは怖いですね、あんなんが近くに来たら絶対に

動けません。肉食ですから、人間も大好きでしょうしね、怖い怖い!

                                                     

オオカミの森を出たら、すぐそこにエゾシカの森がありました。

行かなかったんだけど、外を通ると見えたので思わず写しました。

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細~っい!この細~い足で岩の上までちゃっちゃと上がって行くんです。

生きる術って神様が考え抜いて与えたんでしょう、うまくできてるもんだ。

シカはこんだけです、あしからず。。。

                                                     

もう時間がかなり迫ってきてしまっていますが、これだけは見たい。

レッサーパンダ、まさか立ってないよねぇとか言いながら急ぎました。

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今日は暑いもんね、しょうがないけど、ん~、ちょっとがっかり。。。

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あ、ちょっとだけ動いてくれた~。このレッサーパンダさんはお年寄りで

人間でいうと90歳くらいだそうです。

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この吊り橋はTVで見てましたが、ホントに檻の外にあります。

みんなが歩いてる道路に塔が建ってて、檻から塔につながっています。

ここを渡って歩くレッサーパンダを普通に近くで見られるんですが

今日は塔の上でぐったりと寝ています。

右の写真のしっぽは良く見えますが、鼻先が横木の上にちょこんと

見えてるの、わかりますか?顎を木に乗せて、気持ち良さそうに。。。

いくら見てても動かないので、ここでサヨナラしましょ。

と言うことでバスまで戻る時間を考えたら、もうそろそろ帰らなくては。

オランウータン館に行かれなかったのが心残りですが、またの機会に。

                                                     

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行きはさっさか降りた100段の階段を、帰りはよっこらしょどっこいしょ。

この階段、広めの緩い階段ですが、それでも足の不安な人にはきつい。

なのでシャトルバスも園内を走ってますが、時間が決まっています。

ゆったり回れる人にはシャトルバスがおすすめですね~。

私たちは急ぎ足で戻り、モニュメントの前で記念写真を写してから

また水分補給をしました。よく動いたので、美味しかった~!

歩数計を下げてくれば良かったわ、朝からきっと1万歩は軽く越してる。

今回の旅行で、私は2キロくらい体重が減りました。

見た目は変わらんっておっちゃんが言ったけど、減ってました、体重。

いかにも日頃動かなかったかということですよね。

美味しいものをたくさん食べたのに、それほどこの5日間は歩きました。

はい、今日はいつもに増して長かったですが、最後まで読んでくださった

でしょうか。ガマンしてお付き合いくださって、ありがとうございました。

これから今日の宿泊地、温根湯温泉に向います。

北海道に行ってきました♪3日目午前、小樽の巻

やっと3日目に入りましたが、1回で1日分が終わるかしら。。。

ま、とりあえず出発で~す!

まずは札幌市内を観光するんですが、下車での観光はないんですョ。

午前中小樽に行く予定なので、札幌は車窓から眺めるだけです。

有名な時計台、北大、駅、道庁、後は。。。どこだったっけ~?!

そこやかしこをバスでグル~ッと回ってから、小樽に向けて出発。

そうそう、北海道の信号は縦に並んでるんですョ。

横に長いと、雪が積もってその重みで信号が壊れてしまうからだそう。

雪の深い地域では、私たち瀬戸内に住んでる者には考えられないくらい

大変な苦労があるそうです。

例えば除雪した雪は決まったところまで運び、そこで溶かすそうです。

その費用はやはり頭を抱えるような金額なのだそうですョ~。

それだけ税金がたくさんかかるんだし、北海道は地方税が高い?!

以前は屋根も雪が積もりにくいようなとんがり屋根だったそうだけど

最近はV型にして雪を落とさず溶かしやすい屋根になってるそうです。

雪は地面に落ちると処理に困るって言うか、お金がかかるから大変。

ま、でも雪が降るから雪まつりもできるし、寒い冬でも観光客が来るから

恩恵も受けてるともいえるんだけど。。。持ちつ持たれつ、なのかな。

                                                     

さてさて、小樽に到着です。

私は13年前に来てますが、その時母がここのガラス工房でネックレスを

作ってもらったのにすぐなくしちゃったんですよね。

なので母にまた同じようなものを作ってあげようと思っていました。

でも13年前の記憶ってもうすっかりなくなってるので、どこだったのかも

わかりません。第一、まだそのお店があるのかもわからない。。。

でも自由時間はたっぷりあるので、きっと大丈夫でしょう。

まずは定番の運河で記念写真です。

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昔はここが交通の要だったようで、運河ももっと広かったそうです。

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小樽オルゴール堂です。

私たちが行ったときがちょうどキリの良い時間だったようで、いきなり

前に立ってる時計台からシュ~ポッポって汽笛の音とともに蒸気が出て

きました。蒸気機関車みたいな音と蒸気が時計台から?なんでぇ?!

ま、面白いから写真を撮って、さ~、中に入りましょ。

中に入ってすぐ「スミマセンが写真を撮ってもいいですか?」って尋ねたら

「どうぞ、いくらでもお撮り下さい」とのお返事。ま~、お優しい!では。。。

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撮りまくりましたョ。

でもオルゴールってピカピカ光って綺麗なものが多いので、難しいです。

後から画像を見直したら、反射で白くなってたりしてました。

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こんな大型のものがあり

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これ全部、オルゴールなんですョ~。特に右端のお寿司にはビックリ?!

ちゃんと音楽と共に、お寿司がくるくる回っていました。

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可愛い動物のや可愛いお人形さんのや人気モンの嵐のや色々いっぱい

たぶん数千個あるのでは?

                                                    

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万華鏡もたくさんありました。

一般的に万華鏡って言うのは覗くと中のガラス板に模様が写って

回すと模様が色々変わるんですよね。

でもこの万華鏡は、望遠用のように覗いたところの景色が写ってて

回すとその景色が色々変わって見えてとってもきれいなんです。

さすがにガラスの街で売ってる万華鏡ですね~。

そうそうこんなんもありました。

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このオルゴールは壁掛けになっています。下にひもがぶら下がってて

それを下に引っ張ると可愛いオルゴールがなるんです。

オルゴール堂で何か記念に買いたいと思って迷ったけど、やっぱり

私はオルゴールは要らないかな~。

どれを買ってもたぶん家では聞かないような気がして、結局止めました。

でも1番気持ちがグラッとしたのはこのニャンコでしたけど。。。

ニャンコと言えば、このオルゴール堂のちょうど横にあったお店の壁に

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ニャンコが張り付いてました! かわい~、迷わずパチリ!

このニャンコだったら欲しかったなぁ。家に連れて帰りたかった!

                                                     

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この塔はお菓子処「北海楼」の建物です。

お願いすればこのてっぺんの時計台まで上がれるそうです。

私たちはここで有名な、おかきを買いました。

あ、バスの中で食べるおやつのバームクーヘンもおっちゃんは要らない

そうなので1個だけね、買いました。

そのおかき。。。

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秋鮭味、帆立味、松前味の3種類を買いました。

確か昆布味とか何かまだあったような気がするけど、私はこの3種類。

全種類母に3分の1持って行き、後はほとんど私が食べちゃいました。

美味しかったので通販で買おうと思ったら、北海道なので送料が高い。

誰にあげても喜ぶこと請け合いなので、まとめてたくさん買ったらきっと

送料も要らないのでは?と思ったら、ありゃりゃ、ここはいくら買っても

送料が千円以上いるんですよね~。何だかあほらしいので、や~めた!

もし3回目があったら、その時にはいっぱい買ってこようと思った次第です。

                                                     

そして今日の目的である、ガラス工房「北一プラザ」に行きますョ~。

札幌からの道々ガイドの和子さんに小樽見どころや買い物の知恵など

授けてもらってたので、13年前のお店が「北一プラザ」だったことも

わかっていました。

なのでオルゴール堂と北一プラザには絶対に行こうと思っていました。

運河の周りのお店がたくさん並んでるところは堺町本通りと言います。

時間があったので本通のお店はブラブラ全部見て回ったけど

やっぱり私はガラス工房に行きたい。

北一ガラスには数軒のお店があり、実用品、アウトレット、高級品など

目的に合わせて買い物ができるようになっています。

私の目的のお店「北一プラザ」はまるで宝飾店のようなお店でした。

ここはアクセサリーや工芸品のような、ん~、実用以外の品が並んでて

その一角に手作りアクセサリーのコーナーがありました。

確か13年前はもっと工房って感じのところだった記憶がありますが

もう完全におサレなショップって雰囲気です。

そこで母にアクセサリーを買おうと思ったんだけど、最近はネックレス

なんてしない母にそんなもん買っても意味がない気がしました。

おっちゃんと相談して、携帯のストラップにしようかということに。

そしてキラキラ綺麗なスワロフスキーのストラップを作ってもらいました。

それがね、写真を撮るのを忘れてるのでまた撮ってきたら載せますね。

で、時間いっぱい使って美味しいソフトクリームを食べて一休み。

そして小樽での滞在時間は終わり、お昼ご飯に向います。

                                                     

これから砂川ハイウェイオアシス館に行き、今日のメニューはジンギスカン。

そしてそして、午後はこの旅のメインの1つである旭山動物園に行きます。

でもね、和子さんの情報によると旭山動物園がある旭川は北海道でも

夏はけっこう気温が高くなるそうで、今日も暑いらしいということです。

だって札幌人の和子さん、今日は朝から涼しげ~な半袖なんです!

え~っ!荷物は全部バスのお腹に入ってるし、今更着替えられないし。

朝はこの服でちょうどよかったのに、どんどん気温が上がってきてて

バスにもどこの建物内にも冷房が効いてます。

道産子はこのくらいの気温だと夏なんでしょうかね~。

瀬戸内地方は、ま、ゴールデンウィーク辺りでもかなり暑いですが

今日の気温はまだそれよりはだいぶん低いと思います。

やっぱり暖かい地方に住んでると、暑さには強いみたいですね。

そう言えば先日の昭和新山のカフェのお姉さん、私はかなり寒いのに

「今日は暖かい」って言ってましたっけ~?!

                                                                             

ところでジンギスカンですが、1人用の鉄板で焼いて食べますが

野菜がたくさんあるし、肉も多くて、必死で食べましたが残りました。

おっちゃんは毎日お昼も夜も生ビール付きで(もちろん自前ですが

男性群はけっこう呑む人が多いですねぇ。)それでお腹が膨れるのか

「あげようか」と言うと、こっちがやろうかと聞こうと思ってたそうです。

小鉢がたくさんついてたのがあっさりして美味しかったですし

鉄板焼きのじゃがいも、かぼちゃ、アスパラ、トウモロコシは絶品!

ジンギスカンはやっぱりちょっくらしつこいですね、たくさんは無理です。

後、即行で洗面所に直行、お口くちゅくちゅモンダミンしましたもん。

でもジンギスカンで元気モリモリ!

これで昼から旭山動物園を走り回る準備ができたというものです。

1個でもたくさんの動物館を回れるように頑張るぞ~!!

それにしても暑いくらいお天気で良かった~。

というところですが、またまた長くなったので続きは次回。。。

次は旭山動物園、見たかった動物は全部見てきましたョ~。

その様子はまた。。。では今日もありがとうございました♪

北海道に行ってきました♪ 2日目午後、そして札幌の巻

北海道旅行の続きですが、さ~て記憶の方はまだ大丈夫かなぁと

少々不安ではあります。が。。。

ま、行ってみようか!

午前中は函館朝市と五稜郭、トラピスチヌ修道院でした。

そして昼ご飯を食べてから、次の目的地に向かいます。

昭和新山が目の前に見えるところですが、熊牧場もオプションで

行くことができるそうです。

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戦前、有珠山の麓の畑に突然の噴火でできた山なんですって。

昭和新山の前のドライブインは洞爺湖湖畔にあります。

ドライブインと言うか、色々なお店や熊牧場があります。

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私たちは熊はいいから、珈琲を飲もうとカフェで一休みしました。

ここでは風が吹いていたので、「寒いですね~」ってお店の人に言うと

「今日は暖かいんですよ、いつもはもっと寒いですから」って答えでした。

え~っ?!寒いですよ、でもこのくらいの寒さは道産子は暖かいんだ!

風は吹いてたけど、テラスで昭和新山を目の前に見ながら珈琲タイム。

10分ほど待ってると挽きたての豆で淹れてくれました。

大ぶりのカップでたっぷり、これで300円。超激安です。

この珈琲はお世辞抜きで美味しかったです。

                                                    

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洞爺湖です。真ん中にある島は中島と言うそうですが

他にもいくつか島があります。

この展望台から道路に向って右側に

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うっすらと羊蹄山が見えました。

実際に目ではよく見えてますが、カメラには写りにくいって言われました。

なので何回か写しましたが、これが限界でしたね。

うっすら見えてますか~?

富士山によく似てるので、蝦夷富士とも呼ばれています。

この辺りの山はほとんど雪が残っていますが、これは根雪ではなく

初夏には溶けてしまうとか。

けっこう道東では間近でもまだ雪はアチコチで見られましたョ~。

1番近くで見たのはトイレ休憩した中山峠のドライブインの裏の土手で

厚く積もってましたが、やっぱり根雪じゃなくそのうち溶けるそうです。

                                                     

そしてここを後にして、今日の宿泊地の札幌を目指しましたが

順調に進み、予定到着時間よりも30分も早くホテルに到着しました。

今日はすすきののシティホテルに泊まり、晩ご飯は各自で自由食です。

私はあらかじめネットでも探してたけど、やっぱり地元の情報が1番!

ガイドの和子さんが地元札幌人なので、穴場を教えてくれました。

そこで、ホテルで一休みしてから早速出かけて行きました。

ホテルの中がとってもきれいだったので、撮ってみました。

部屋は回廊式の廊下でグル~ッと繋がっていて、中は吹き抜けです。

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灯りのところが廊下の窓で、その向こうが廊下、部屋の入口です。

エレベーターは透け透けピカピカで、上がったり下がったり綺麗でした。

エレベーターのドアには綺麗な絵が描かれていました。

部屋の中もおしゃれだったので、色々写真を撮ってたら充電が切れた。

んで、出かけるまでの休憩の間だけ充電するつもりだったのに

結局そのまま忘れちまって、デジカメは部屋の中でお留守番。。。

                                                     

そしてこの日の晩ご飯は、1番にぎやかなすすきの駅前にある居酒屋で

北海道特産の美味しいものをいっぱい食べました。

まず私はデカいほっけを、おっちゃんはイカ刺しを、後はじゃがバター

帆立、アスパラ、蟹グラタン、しいたけとなすの網焼き、いくら寿司2貫

後まだ食べた気がするんだけど、覚えてるのはそのくらいかな~。

食べて飲んでまた食べて、何食べたか覚えてないのは不覚でしたが。

それとホテルでもらった情報誌のクーポンで蟹の焼き物がサービスで

つきました。ここまで来てもクーポン使っちゃった、やったね!

おっちゃんは生ビール、私は酎ハイで良いコンコロ持ちになった頃

隣の席にありゃ~、同じツアーのご夫婦が来ました。

それまでもぐる~り見渡すと4組のお仲間さんたちがいたのは知ってた

んだけど、やっぱり地元人のガイドさんの情報は安心できるので

みんなここに集まってきたんでしょうね~。

予定ではこの後少し歩いて腹ごなしをしてからラーメンも食べるつもり

だったので、腹9分目くらいにして少々空けといたはずなんだけど

お腹が予定外にポンポンになってきたので、やば~、ラーメン。。。

と言うことで、歩こうと言うことで店を出てから大通りまでブラブラ散歩。

のつもりだったけど、このお店の前辺りがかの有名なTVでおなじみの

「警察!24時!TVは見た!」なんて繁華街の事件を追うドキュメントを

見たことありませんか?まさにあの現場なんですって!

毎回すすきのは絶対に出てくるんだそうで、そのたびにこのお店のある

ビルの前が舞台になってるんだそうですわ~。

                                                     

なのですすきのは不思議な雰囲気の町で、一言でいうと「ちょっくら怖い」

個性満載な方々(まず恰好、個性あり過ぎ!)がアチコチ溜まってるし

まっすぐ歩いてても前からぶつかってくるし(基本、よけないんだもんねぇ)

第一、夜の10時とか11時とか過ぎてもネオンピッカピカ、車はブ~ブ~

人がどっさり歩いてるんです、まさにすすきのは眠らない街でした。

札幌は京都と同じで碁盤の目のように区画が直線で仕切られてるので

住所がわかりやすいんですよね。

大通り(テレビ塔)を基本として、東西南北の丁目と条で表しています。

信号の下にある標識を見ると必ず住所が書いてあるので迷いません。

方向音痴の私たちもそれを見ながらウロウロできたので、心強かった。

もう夜中に近い時間の大通り公園には、アフリカンな太鼓をたたく人や

ブレークダンスの練習をする人や、かと思いきやどこの令嬢?って人も

いたりして、やっぱり札幌って大都会だねぇっておっちゃんと話しました。

この日は思いっきり、田舎モン丸出しの私たちでした。

                                                     

そしてよく歩きすっかり疲れてしまって早くホテルに帰りたくなったので

せっかくの本場のラーメンでしたが、泣く泣くあきらめることにしました。

ま、福山にも「味の時計台」があるじゃん、あそこも札幌から来たって

書いてあったんだから札幌ラーメンは食べられなくないし(負け惜しみ?)

本場の札幌ラーメンはこってりととっても濃い目のスープなので

観光客の口には合わないかも?!と和子さんが言ってたっけ。

私は13年前に札幌のラーメン横丁でラーメンを食べてるんだけど

壁一杯に芸能人の色紙が貼ってあったことしか覚えてないんだわ。

地下みたいなところに下りて行った店だったような気がするけど

肝心なラーメンの味がどうだったのか、全く覚えがないんです。

なので合わなかった口なのかもしれませんね。

どっちにしても今日はそれを確かめることはできそうにありません。

じゃぁ、さっき通り過ぎてきたスタバで珈琲を飲んで帰ろうか、となり

また少し引き返して、おサレ~なスタバで暖かい珈琲を飲みながら

全面ガラス張りの窓から通りを歩いていく人たちを眺めていました。

高校生らしき制服を着た若者がけっこう頻繁に歩いていくので、ん~?

塾帰りなんでしょうかね。それにしても11時はとっくに過ぎてますョ。

そしてかなり歩いてきてるので、またもう1回あれを歩く気力はない。。。

ではタクシーで帰ろうかね~、帰りは楽チンしてしまいました。

そのタクシーの運転手さんに聞いたところ、私たちが泊まるホテルは

昨年建替えたばかりだそうで、あ~、だからあんなに綺麗なんだと納得。

で、ホテルに帰り着き、このホテルは温泉はないのでユニットバスに

入って、朝が早かったのとうろうろ札幌市内を歩いたのでくたびれて

私にしては珍しく寝つきよく、あっちゅう間に夢の世界へ~。

こうして札幌の夜は終わってしまいました。

わ~、やっと2日目終わりました。

まだ3日間ありますが、途中ポチポチ違う話題もはさみながら行きます。

では今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

岡山県 やっぱり晴れの国

今日の山陽新聞にこんな記事が出てました。

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降水量が少ない県の日本一が岡山県なんだそうですわ。

気象庁が10年ぶりに発表した最新の平年値を岡山県が集計した結果

都道府県別の降水量1mm未満の日数で岡山県が1位の座をキープ

したことがわかったそうです。

気象庁は30年分の情報から割り出して、10年ごとに発表してるとか。

「晴れの国岡山」と言うキャッチフレーズは大げさじゃなかったんですね。

岡山県が集計したと言うのも、他県よりも岡山県は降水量を気にしてる

からなんでしょうねぇ。

だって「晴れの国岡山」って言えなくなるかどうかの境い目ですもん。

良かったです、岡山はまた10年「晴れの国」です。

「晴れの国」なので岡山県は梅雨でも晴れ間が出る日もありますが

九州地方では大変な豪雨で土砂災害などの被害も出ていますね。

今回は早めの避難勧告が出され、皆さん避難されていましたが

早く梅雨が明けてこういう災害の不安がなくなりますように。

                                                     

そう言えば、昨日夜中にすごい音がして飛び起きました。

近くで雷が落ちたんだと思います。大雨が降ってましたもんね。

だいたい寝つきは悪いけどいったん寝ると地震にも気づかず

朝まで熟睡してしまう私なんですが、起きました!すごい音でした。

ビックリして心臓がどきどきして、それからしばらく眠れなかったので

色々考えてました。

昔私が子供の頃は梅雨と言えば雷が付き物で、雨が強くなると

必ず雷がピカ~ッ!ゴロゴロ!でした。

私はゴロゴロよりもあの稲光のピカ~ッ!てのが大の苦手です。

良い大人を通り越した今も、同じく稲光が大っ嫌い。っつうか、怖い。

子供の頃は雷ってなぜか夕方なることが多かった気がするんだけど

ザ~ッて雨が強くなってくると、あ、雷だ!と察して早めに押し入れに。

押し入れにこもってると暑くて暑くて汗だくになっても怖くて出られない。

やっと雨が小降りになって雷が遠ざかると、「あっつう~!」と出て行き

汗びっしょりかいてる私を見て、母に早くお風呂に入りんさいョ~って

いつもいつも笑いながら言われてたことを思い出しました。

なんてことを思い出してるうちに、また寝てしまいました。が。。。

                                                     

2度寝したので朝すっきり起きられなくて、ボ~ッとしながら弁当作り。

後から、え~っと今日の弁当には何を入れたっけかな?!

でも全部食べて帰ってたから、ま、忘れましょ。

そろそろ弁当も休憩しなければと思いつつまだ作っていますが

毎年梅雨くらいから初秋まで、用心のために弁当を休憩しています。

蕎麦を持ってった年もあるのですが、ご飯の代わりの蕎麦なので

おかずは普通に作るのです。時間がかかって大変だったな~。

と言う気がするので、私からは言い出すつもりはありません。

もう時々半分くらいしか食べないで帰ってくることもあるので

そろそろかなぁとは思っているのですが。。。

                                                     

今日は良いお天気でしたね、少し風もあったので洗濯物がよく乾き

窓越しにひらひら舞ってる洗濯物を見てると気持ち良かったです。

私は今毎日が日曜日なので、こういう小さなことが楽しみの1つです。

昼間外出する時も、今日は洗濯物を出しっぱなしで出たので

昨日まで干してたのと今日の2回分、全部乾きました。

明日は母宅に行くのですが、午後から雷雨の予報が出ています。

母はろっ骨骨折のときに介護保険の区分変更申請をしました。

結果、1段階介護度が上がりました。

でも区分変更したらその有効期限は半年ですので、再申請の時期が

来たということで、明日訪問調査があります。あれからもう半年?!

私も同席するので、朝一で行かなければいけません。

母は来月92歳になりますが、100歳目指してレッツゴ~!を合言葉に

介護保険に助けてもらい、今の生活をなるべく長く続けられるように

家族みんなで一緒に助け合っていけたらと思っています。

                                                     

家族の1員です、今日の我が家のじじにゃんこ。。。

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ほとんどここから動きません。

定位置で、1ん日中変てこりんな格好で寝ています。

見るたびに恰好が変わってるんだけど、いっつも変てこりんです。

と言っても1日中見張ってるわけじゃないので、たぶんちょっとくらい

動いてるとは思うんですが、私が見るときはいつもここ!

最近ちろは不覚にも熟睡することが多いみたいでなんですよねぇ。

よくごにょごにょ寝言を言ったりするのは前からあったんですが

今日初めて新作?を見たんですョ~。

夢の中で怖い何かと戦ってるのか寝ながら前足でパンチするんです。

で、顔をブルブルさせてハッと起きる。。。これホンマに今日見ました。

おっちゃんはたぶん小さな虫がいたんだって言うんだけど、イエイエ。

16年間も一緒にいてまだちろの実態を知らないか!甘~いな。。。

でも化け猫になるのは20歳過ぎてからって聞いたことがあるので

まだちろは4年ほど修業を積まなくちゃいけません。

今でもほとんど1ん日中寝てるのに、20歳なんてことになったら

何をして過ごすのかなぁ。やっぱり相変わらず寝てるんでしょうね。

ま、今のままぐ~たらで、一生寝てていいからね~、ちろりん。

って、今日もタイトルとはかけ離れた内容になって終わりそうです。

いつものことなんで気にしてないですよね~、って無理やり?!

では今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

北海道に行ってきました♪ トラピスチヌ修道院の巻

さてさて、まだ2日目ですよねぇ。

もうすでに写真を見ても?な私の記憶なんで、早く書かなきゃ危ない。

さっさと先に進みましょう。

五稜郭でせっせと歩いたし気温も上がってきたので、バスの中は

冷房が効いていました。この日も暑かったですョ。

さて次のお目当ては「トラピスチヌ修道院」です。五稜郭からすぐです。

ここ13年前、もう閉門15分前と言う慌ただしさの中で走り抜けたところ。

それが心残りでゆっくり見たかったのになぁと残念に思ってたので

今回コースに入ってて良かったと楽しみにしていました。

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「聖ミカエルの像」

ここもたくさんの観光客がいたので写真を撮るのも一苦労です。

像の前に立って写す人が多いのでなかなか写せません。

やっと人ごみがなくなったと思って写して後から見たら、ありゃりゃ。

どこかの誰かの帽子頭が。。。せっかくの像が台無し、も~っ!

でもこれしかないので、載せますけどね~!、スミマセン。。。

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「聖母マリア像」

小さ過ぎてよくわかりませんか。

実際に目では表情まで見えましたが、ゆったりと両腕を広げ

人々の悲しみや苦しみを全部受け入れましょうと優しいお顔でした。

外にあるのに、綺麗にピカピカ光ってます。

観光客のいないときに磨いてるのか、マリア様が自分で光ってるのか?

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南フランスにある「ルルドの洞窟」のレプリカ。

聖母マリアが少女に泉の水を使って人々の病気を治すように力を

授けたと言われる伝説を再現したものだそうです。

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「聖テレジアの像」

修道女の鏡(人の鏡が修道女ですが、その上ですね~)の聖テレジア。

でもトラピスチヌ修道院が属するトラピスト修道会の修道女では

なかったので、修道院内には像を置けないのでここに建ったそうです。

像は以上です。

                                                     

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一般向けの礼拝堂です。

誰でも自由にお祈りできるそうです。

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和洋折衷の美しい庭を眺めながら、右に左に階段をいくつも上がり

1番上に修道院がありますが、ここまでしか一般人は入れません。

この建物の向って右側にず~っと建物が続いています。

真ん中にジャンヌ・ダルクが旗を持っている像がありますが

大写しにしなかったので、きっと見えませんね、残念。

修道女の方たちは病気の時と選挙の時以外には一生この建物から

出ないそうで、基本的に自給自足の生活をしてるそうです。

敷地はとても広くて、家畜を飼い、野菜もあらゆるものを作っています。

資料館でその生活を写した写真を見ましたが、お祈りの時間が

1日の起きてる時間の半分以上だそうです。

正式には発表されてないんだけど、だいたいこの中で60名くらいの

修道女の方が生活されてるのだそうですョ。

                                                     

その資料館の隣にある売店で、バター飴と綺麗なカードを買いました。

Photo_9 Photo_10

カードを母に見せようと思い持って出てから先の記憶がなくて

母宅に忘れたか、その後どこかに置いたか。。。

また出てきたら載せますね~、とってもきれいな色遣いの絵なので

ぜひ見てもらいたいですから。

資料館には修道女の方の日頃の生活が色々紹介されていましたが

そこにはまるで中世期の時代はこうだったんだろうと思われるような

日々が写されてました。

でもね、現代的なものもたくさん取り入れてるようで、パソコンもそう、

売店で売られてるお菓子類の製造機もそうです。

普段の修道服が真っ白なのも印象的でした。

清純な心を映し出す白をまとうのでしょうが、汚れが目立つだろうにと

ついつい下界の考えでは思っちゃいますよねぇ。

じっくりと見てたんですが、時間が少なくなったので降りようか。。。

庭をぐるりと囲って背の高い木がたくさんありましたが、見覚えがない

のでガイドさんに聞いたら「楡の木」だそうでした。

そして駐車場にある売店で、美味しいと評判のソフトクリームを

買いました。

13年前、時間が遅くてもう閉まってたので食べ損ねて、今度は絶対

食べようと思ってたソフトクリームです。思いも2倍で美味しかった!

でもこれからお昼ご飯に行くんだそうで、ま、別腹別腹。。。

                                                     

函館から40分くらい走ったところにある森町という町に行きます。

この森町には桜がたくさん咲いていました。どこにでも桜、桜。

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そして例によって写真はありませんが、今日の昼ご飯は「せいろ飯」

1人用の小さなこんろに蟹の段、鮭の段の2段のせいろが乗っかって

後は帆立(旬があるのかどうか知らないけど、ホンマよく出ました)や

イカの刺身、昆布のおかず。。。

って実は、この日のメイン以外の細かいメニューは忘れちゃいました。

メインは旅行会社からもらったスケジュール表に書かれてるんですが

どこで食べても、メイン以外ではこの2つがよく出てきたんですよね。

なのでこの日もきっとこれだったのかな~と思いました。

あ~、やっとお昼ご飯を食べたので、これから午後の部が始まります。

これから今夜の宿泊地札幌まで、アチコチを巡りながら行きます。

が、またまた長くなっちゃったのでまたまた次回になりますねぇ。。。

え~っ!!! またまた~??? そう、そうなんです。

次回は絶対に札幌まで一気に行っちゃいますからね~。

では今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

「クチネッタ ロッソ」 in福山市

映画の後、以前満席であきらめたお店に行ってみました。

福山市三吉町のイタリアンレストラン「クチネッタ ロッソ」です。

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向かい側に数台の駐車場がありますが、他店と一緒なので

止めるときには気を付けてくださいね。

お店の前に今日のランチメニューが書かれた立て看板があります。

入るとすぐ椅子が置いてあり、席が空くまでここで待ちます。

私たちが入ったときにも待ってらっしゃる人たちがいたので

席が入れ替わるまで15分くらい待ちました。

その後も席が空くと次の人がすぐ案内されて、空いたままということは

ありませんでした。

なので素敵なインテリアでしたが、店内の写真は撮れませんでした。

席は4人掛けのテーブルが7台あったかな。

狭い店内なのに狭く感じさせない工夫がされてあるようで

ゆったりと食事ができました。

                                                     

メニューはAランチ、Bランチ、特別ランチ、ステーキランチがあります。

私たちは前菜、サラダ、ハーフパスタ、メイン料理、デザート盛り合わせ

天然酵母パンかご飯、有機栽培珈琲他ドリンク付きの特別ランチに

しました。

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前菜はサーモンのオリーブオイル漬け、鴨肉、ニンニク入りの

ポテト(他にもたくさん聞いたけど忘れちゃった)スープです。

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そしてサラダ、フレンチドレッシングかけでこれは普通だったかな。

パンはこれで2人分、つまり1人1個ですがおかわりができました。

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ハーフパスタは5種類の本日のパスタとおすすめパスタの中から

選びますが、私は野菜がたくさん入ったペペロンチーノ系のパスタに

しました。上に生ハムが乗ってます。この生ハムはしょっぱかった。

でもパプリカの火が通ってるかどうかって微妙な生感が美味しかった。

味はちょっと濃くてしつこい、食べ終わったお皿にはオリーブオイルが

もう1回料理ができそうなくらい溜まってました。

イタリアンってどこもこんな感じですよね、家ではもっとあっさりですが。

                                                     

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メインのステーキですが、これは柔らかくて美味しかったです。

それがね、これ、食べかけなんですよねぇ。

いっつも最初のうちの料理は写真も忘れないんですが、食べてると

話も弾んできてるので、ついつい忘れちゃうんです。

で、このステーキも1番端っこの1切れと上に乗っかってたイタリアンな

野菜とをパックン食べたら「あれ?!写真撮らんのん?」って声が。。。

わっ、わっ、忘れとったわ~! 友達も食べてたので完璧な形じゃない。

なので、ちょいちょいと修正して写しました。

このステーキは今日の料理の中で1番薄味で、バルサミコ酢のソースは

かかってたけどスパイスの味が効いててこれは美味しかったですョ。

このソースはおかわりしたパンにつけて全部食べちゃいました。

私は家でバルサミコ酢は使ったことがないんですが、お店ではよく

食べる機会があります。今度買ってみようかな~。

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デザートの盛り合わせは、ゆずと何だったっけ?のシャーベットと

かぼちゃのブリュレでしたが、これもとっても美味しかったです。

生のフルーツはも1つだったけど。。。

以前は濃い目の珈琲が好きだったけど、最近はアメリカン嗜好に

なった私には少し濃い目だった有機栽培の珈琲がよく合ってました。

でもこってりした料理の後はこれくらい濃い目の方が合うんですね。

口の中がさっぱりしました。

今日もおいしゅうございました。ご馳走さまでした♪

                                                     

それからネットで本を予約してたのがきたと知らせが来てたので

東部図書館に寄って、その後買い物をして帰ったんですが

スーパーで買い物の途中で家の近所の友達にバッタリ出会いました。

その友達から数日前に携帯に電話があったんですが、マナーモードに

してて電話があったのを知らず着信記録に残ってたのを見たとき

なぜか勝手に「かけ間違えたんかな~」って思いました。

で、彼女にそう言うと「はぁ~?!」って呆れられましたけどねぇ。

そのSさんですが、私は彼女に触発されて介護の世界に入ったんです。

彼女が「介護職はやり甲斐があって良い仕事ョ~、やってみたら?」

って言うから、そうかな、じゃ、やってみようかなと思いやってみたら

見事にドツボにはまっちゃったんですよね。

Sさんはウチの双子の同級生のお母さんなのでもう18年付き合って

きていますが、最近はあまり会うことはなく何となくお互いに近況を

知ってるくらいのお付き合いになっています。

                                                     

私に電話をくれたのは、今どうしてるかな、お茶かご飯でもと思ったんだ

って言ってました。

私がケアマネを取ったことを言うと、彼女が働いてる福山の施設で

パートのケアマネがもうすぐ辞めるかもしれないと言うんです。

そして「うちにくればいいのに」と言ってくれました。

「施設のケアマネは考えてない」と言うと「1回やってみればいいが」と

強く言うので、じゃ~と結局今度遊びに行くことになりました。

Sさんは強くてはっきりした口調で話すテキパキした人なんですが

気のせいか、なんだか前よりも気弱になってるように感じました。

私より2~3歳若いんだけど、彼女も歳を取ったのかなと思ったり。

でも相変わらず夜勤をこなし、正社員で頑張ってるみたいです。

私もSさんに良い刺激を受けました。

どうせなら見学だけでなくボランティアで来れば?と言うことになった

ので、またそのことは施設に聞いてもらって連絡をもらうことになり

私は他の友達と一緒だったのでSさんとはそう約束して別れました。

仕事を辞めてから、全くケアマネとは関係のない生活をしています。

時々焦る気持ちが出てくることはありますが、でもまだ次の仕事を

探す気持ちにはならないのでもう少しこのままでいようと思います。

でも時々こうして良い刺激をもらって、仕事のことも視野に入れて

忘れないようにしながらですけどね~。

では今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

「プリンセス トヨトミ」 

北海道旅行記の途中なんだけど、映画を見てきたのでご報告。

久しぶりに友達と映画を見ようかと言うことになり 「何見る?」

ん~、「岳」「星守る犬」「奇跡」。。。どれにする?

あぁ「プリンセス トヨトミ」はどうかな。 そうね、そうしようということで。

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いつものことながら平日の朝1番はガラガラですね。

「SP」で見たばっかしの堤真一がまた主役の1人でしたが

何だか雰囲気おんなじで、セリフがごっちゃにならないかなって感じ。

予告編が上手に作ってあったんだけど、これなら映画で見なくても

TVドラマでも十分かなと思いました。ちょっくら期待外れ?!

やっぱり「星守犬」にすればよかったかな~なんて言いながら

今絶対に見に行きたいと思う映画がないよねぇと2人で話したけど

少し待ってるとすぐにレンタルDVDで見られるからね~。

                                                     

そうそう我が家もついに地デジ対応液晶TVを買いました。

アナログTVも大型だったんですが、今回はデッカイ46型です。

デッカイ上に画面が綺麗なので、今まで見てた番組が別モンみたい。

特に「江」なんて極彩色で色見本見てるみたいです。

でも女優さんは悲惨ですねぇ!肌の凸凹も全部正直に映っちゃってる。

そういえば、先日のある番組にある中堅女優が母娘で出てたんですが

うちのアナログTVでさえ、わ~、この人どしたん?エライしわしわで

老けちゃって。。。と思ったんですわ。(誰のことなんかい?!)

そしたら友達んちの液晶TVではもっとすごいことになってたそうで

病気じゃないかなと思ったとのこと。

私たちよりも少し若いはずですが、何か悪い病気なんでしょうかね。

芸能人は無理に無理を重ねるから悪性の病気にかかる人が多い。

彼女もそんなことになってなければいいんですが。。。

あ、でもプロゴルファーと再婚するとか。。。じゃ。元気なのかな。

でもあの老け方は尋常じゃない気もするけどなぁ、あ、しつこい?!

                                                     

でね、今度からレンタルDVDが迫力ある画面で見られるから

楽しみが増えましたョ~。なんたって綺麗なんですもんねぇ。

メガネもないし今は必要ないけど、3D機能もついています。

要らないんだけど新しいTVにはついてるんですもん、しょうがない。

やっぱりTVは大きい方がいいですねぇ。つくづくそう思いましたね。

と言っても私はかけっぱなしはしないし、見たいものだけ見るので

日中は家にいても見たい番組がないのでTVはかけてません。

ただレンタルDVDは見ますけどね。

今準新作が80円なので、また先日借りてきて見ています。

わざわざ映画館でみるほど興味がなくても、家でTVで見る分には

たいていの映画は面白いです。

このTVで見ると綺麗なので、以前借りて来て映像が綺麗だった

映画をもう1度借りて見てみようかなぁと思っています。

映画って本当にいいものですね。

さて、この後イタリアンのランチに行きました。それは後ほど。。。

では今日も最後まで読んでくださってありがとうございました♪

北海道に行ってきました♪ 2日目午前中、朝市、五稜郭の巻

さ~て朝7時45分にホールに集合して、2日目の出発です。

まず今日1番は、この旅の目的の1つである蟹を買うために

函館朝市に行きます。

私たちは蟹、帆立、イカ、ほっけなどの買い物をする予定です。

たくさん海鮮問屋が並んでるんですが、そこはそれ、やっぱり。。。

観光旅行会社が提携してるお店にまず連れて行かれました。

と言っても、他の店に行きたければ行ってもいいんですョ。

でも目の前でデカい蟹をバラバラにして食べさせてくれるんだけど

身がいっぱい詰まってて甘くて美味しい♪

それに観光旅行会社の信用もあるはずなので、ここで買うことに。

蟹はウチのと次男ちのと母のと最低3杯は要るので、値段交渉です。

威勢の良い道産子の漁師さんと値段交渉するのは至難の技ですが

それでもけっこうまけてもらい、おまけに帆立を付けてくれました。

イカスミかりんとうを1人1袋もらって、バスの中で1袋食べちゃいました。

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これですが、普通のかりんとうよりもカリカリ感が強くて美味しかった~。

持って帰った1袋は、洋菓子よりもいいかなと思い母にあげました。

そうそうここで生の牛乳を飲ませてもらったんですが、案外サラッとして

飲みやすくて美味しかったですョ。

イカ飯も買って、ほっけはおっちゃんが要らんって言うので

蟹や他を私たちが帰った翌日に着くように宅配便を頼みました。

まけてもらったとは言え、蟹ってホンマ高いですねぇ。

でも本場モンですから帰ってからも楽しみですわ~。

                                                    

さて買い物を済ませた後30分くらいまだ時間があったので

ブラブラしてみようと港の方に行ってみることにしました。

バスの中からガイドの和子さんが「青函連絡船の摩周丸があります」

記念館になっていますと言ってたので、行ってみようかということに。

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手前に桟橋の跡があり、後ろに見えてるのが「摩周丸」です。

大きいです、これで本州と北海道を結んでたんですね。

あちこちに錆が出てますが、歴史を感じさせる風貌です。

中は記念館になってるそうでしたが、時間がなかったので

入っては見られませんでした、残念。

そして時間が来たのでバスに戻ると、もうみなさん戻られてました。

さ~、これから函館市内の観光です。

                                                     

私は13年前に同じような観光地を回るツアーに来てるんですが

その時の旅はきっと何かスケジュールの手違いか何か原因があった

のでしょうが、1日の最後は真っ暗な中走り回ると言うツアーでした。

今でもはっきり覚えてるんですが、特にこの函館、そして摩周湖は

真っ暗で何も見えない中で、それでも行ったということにしなくては

いけないのでしょうね、一応行くには行ったんですョ~。でもね。。。

私の目には何も見えてなかったんで、当然写真も闇以外写ってない!

なので前回見られなかったところは今回のツアーで楽しみにしています。

「20年以上バスガイドしてるけど、真っ暗な摩周湖は初めて来ました」

って当時のガイドさんが言ってたのをはっきり覚えていますもん。

真っ暗な中をグルグルと回ってる道をずんずん登って行った

バスの運転手さんもすごい腕だとは思いますけどね。

そんなこんなで2度目の、でも初めて同様の函館観光に出発です。

                                                     

まずは五稜郭公園に向けて行きますョ。

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五稜郭はご存じの通り、五角形の敷地の周りを堀が囲っています。

なぜこんな形にしたかと言えば、外から攻めてくるには難しい形で

中から防御するにはやりやすい形なのだそうです。

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五稜郭はこの武田 斐三郎と言う人が設計したそうですが

この石碑の顔と頭部分だけピカピカに光ってるのが見えますか?

実はこの人はとっても優秀だったそうで、その恩恵を受けたいと

観光客がぺろ~んぺろ~んってさするのでこんなになっちゃったそう。

それを聞いた私の旅仲間のみなさんたち、のうち女性だけでしたが

1人づつ並んでつるんつるんと、はい!さすってさすって~!

ボケないようにって言いながら、みんな一生懸命さすりましたョ。

そしてその横手には

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箱館戦争で実際に使われた大砲のレプリカです。

太くて大きいのはロシア製、細くて小ぶりなのがドイツ製です。

                                                     

そのまた横手には

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珍しくしだれ桜が咲いてました。

瀬戸内地方ではもう1か月半ほど前に散ってしまった桜が

北海道では今が盛り、満開でした。

本州よりも色の濃い、丸っこい形のドピンクの桜でしたョ。

バスの車窓からたくさんの桜を見ましたが、今の時期にこんなに

たくさんの桜の花を見られるとは思わなかったので嬉しかったです。

この後色んな場所で見た桜を載せていきますけど

ここ五稜郭にはこんな素晴らしいとっても綺麗なつつじがありました。

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1個1個がとっても大きな花で、それが集まってるので綺麗でした。

北海道はデッカイドウなので、何でも大きいのかな~。

そしてこの木はご存知でしょうか。私は知りませんでした。

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「コハウチワカエデ」と言う名前の木ですが、北海道だけの木ではなく

本州にもあるそうです。でも私は見たことない気がしますが。。。

北海道にはない木や花の名前を聞き、へぇ~?!ってビックリ。

北海道には梅雨がないとか、ごきぶりがいないとかは知ってたけど。。。

                                                     

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公園の中心地に当時の奉行所を再現して最近建てられたものが

ありますが、玄関が左右2つあるのがわかりますか?

しかも左右で屋根の形(両端が上がってるのと下がってる)が

違うでしょ?!

私はなぜなのか気になってガイドさんに聞いてみましたら

今までガイドしたお客さんは誰も聞かなかったのでしょうね。

わからないので職員さんに聞いてきますねと言われて

後でバスに帰って答えていただきました。

勤めてる職員さんでもはっきりとはわからなかったんだそうですが

たぶん右側のデカい玄関は身分の高い人が出入りしてたのでは?

そして左のちっちゃい玄関は下っ端の人たちの出入り口では?

と言うことでした。

で、エライ人用は玄関の端っこが上がってて、下っ端は下がってる。

あ~、そうだ、きっと、これは納得できる答えでした。さすが~!

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公園内は緑がいっぱいで落ち着く風景でした。

左の写真に写ってるタワーは五稜郭タワーです。

今回は上がらなかったですが、この最上階の展望台から見ると

五角形の公園の形がわかるようですョ。

                                                     

ここは私たち同様の団体客や修学旅行生や中国の人たちの団体や

たくさんの観光客がいました。

特に中国の人たちは熱心で、ガイドか添乗員かのお兄さんに

皆さんからたくさん質問(だと思うけど)が飛んでました。

お兄さんがそれに答えてる(たぶん)間にもアチコチから声がかかり

お兄さんとは反対を向いてる人たちでまたアチコチで話が弾んでる。

ホントとってもにぎやかで、思わず立ち止まって聞き入ってしまった。

生の中国語がポンポン飛び交う会話って弾むようなリズムがあって

ワケわかんなくても聞いてて楽しいんですもん!

おっちゃんが嬉しそうに聞いてる私を振り返って「何しよるんな~」

って言うので、残念だけど先に進みました。中国語って楽しいねぇ。

                                                     

タワーがある建物の中には五稜郭に関わった人たちの銅像が色々

ありました。

榎本武揚、土方歳三、新政府に残った人、箱館戦争で果てた人

様々ですが、みんな日本の将来を本気で憂えて戦ったんですね。

激動の世の中を命を懸けて駆け抜けた人たちの銅像。

感慨深かったので、ゆっくり見て歩きました。が。。。

写真は撮れませんでしたのでありません、残念。

そろそろ時間が来たので、バスに戻って次の観光地に参りましょう。

と言うことなんですが、五稜郭が思わぬ長くなりましたので

今日はここまでにしておきますね。

まだ2日目の午前中が終わっただけなので

こんな調子だといつになったら終わりになるかわからないので

いい加減パッパと済ませてしまいたいんですが、あれもこれもと

欲張って書いてるとどんどん長くなってしまって。。。

いつの日にかこれを見ながら、あ~こんなこともあったなぁなんて

思い出にふける日が来ると思うので、その楽しみのために

細かく書いておきたいのでスミマセン。

では今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♪

北海道に行ってきました♪ 1日目の巻

仕事を辞める前から、おっちゃんに

「私が仕事を辞めたらどこかに旅行したいね~」って言ってました。

おっちゃんもあんな大事故の後、リハビリと仕事を頑張ってるので

ここら辺で2人ともリフレッシュしてもいいんじゃないかと思いました。

それに毎日一生懸命仕事に行ってたので、少しでも励みがあれば

元気も出て頑張れるのではないかと思ったこともありました。

そして以前計画を立てただけで行かなかった北海道に行こうと決め

休みの日に旅行会社を回ってパンフレットを集めてきました。

PCでも探してみたけど、やっぱり色々相談したかったので

窓口に行ってパンフレットを見ながら担当者と話をして決めました。

前の計画ではレンタカーパックの周遊券にしようと思ってたけど

運転することを前提にしてて、もしできなくなるような事態になったら

困るのでは?と思い直し、やっぱりツアーに変更になりました。

私は13年前に母と4泊5日けっこう西から東へとぐる~っと回る

ツアーで行っていますが、今回も同じようなコースになりました。

仕事を辞めてから間なしだったけど、楽しいことなのでいっか~!

でもちょっくらまだお疲れ気味な気持ちと身体を奮い立たせて

行って来ま~す!

                                                     

今回は広島空港出発、羽田空港経由4泊5日のツアーです。

何せ羽田空港までは自分たちで来てくださいと言うことだったので

今まで広島空港や岡山空港からすぐに添乗員が同行のツアーしか

経験がない私たちはちょっと不安だったけど、まぁ口と耳があれば

どこでも行けると思ってる私なのでどうにかなるさで出発しました。

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席がちょうど翼のとこだったので、ちょっとにぎやかだったかな。

案外とすんなり羽田空港に到着して、千歳空港行きのゲートまで

かなりの距離を歩いて移動しました。

歩く歩道もあったけど、私はああいうのが苦手で横目で見ながら

さっさかさっさか進みました。

そしてそこで初めて添乗員の明美さんにお会いしました。

この方とは5日間色々話をしたり、けっこう親しくなりました。

ざ~っと見て今回のツアーに参加した人たちの中では私は若い方

みたいでしたから、明美さんも話しやすかったのかもしれません。

連休でもないのにこんな長いツアーに参加できるのはリタイアした

人が主になりますもんねぇ。

1組が親戚の女性同士、1組が母娘、21組が夫婦の参加でした。

最初はわかりませんでしたが、その内にけっこう近くに住んでたり

細~い細~い縁のようなものがあったりする人もいることがわかり

どんなところにも縁ってあるもんだと思いましたョ。

それでなくても5日間も一緒に行動してると、自然に仲良くなって

くるものですもんね~。

そういう意味でも今回はとっても楽しい旅行でしたョ♪

                                                     

1日目はお昼はチャンチャン焼き、鮭だけでなく帆立やイカなどを

野菜と一緒に味噌ベースのたれで焼き焼き食べました。

そうそう、いつもは写真を撮るのですが、このたびの5日間のうち

1回も食事の写真がありません。

ツアーなのでいつも周りには常にたくさんの人たちが一緒にいます。

その目の中で食事時にカメラを出して写すことができず(怪しまれる?)

結局食事は1回も写せませんでした。

2日目札幌では各自銘々の晩ご飯だったので、私たちは居酒屋に行き

北海道の海の幸をウップってくらい食べまくりました。。。が

なんとデジカメをホテルの部屋に忘れて置いてきてしまうという失態で

結局唯一のチャンスもふいにしてしまいました。

函館の朝市で買って、私たちが帰ってから届くように手配した蟹の

真っ赤な可愛い写真ならあるんですョ~。

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この蟹、送る日の朝茹でるからと言ってたけど、美味しかった~♪

次男宅と母にももちろんお土産にしましたが喜んでくれました。

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下が殻で上が身なんだけど、ほぼ同じ大きさなんです。

ほとんど隙間なく身が詰まってて、ホンマのホンマに美味しかったです。

                                                     

話が大きく逸れちゃいましたが、午後から大沼国定公園に行きました。

いつもなら各地の観光地は観光客であふれてるそうなんですが

今は東日本の震災の影響で自粛ムードなのかぐ~っと少ない

のだそうで、私たちは貴重なお客さまとのことでした。

5日間やはりどこに行ってもバスの駐車場はガラガラで

やっぱり観光客が少ないんだなとは思いましたね~。

でも中国の団体観光客や修学旅行生にもけっこう出会いましたが。

そうそう、大沼国定公園ですけどね。

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写ってる山は駒ヶ岳です。

大沼とよく似合っていますね。

北海道らしい景色第一号でしたし、空気が綺麗なことを実感して

ここから始まるこれからの旅が楽しみでわくわくしてた私でした。

そしてここは「千の風になって」の訳詞、作曲者の新井 満さんの

出身地なのだそうで、記念碑がありました。

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記念碑と言うと多くは立ってるものなんですが、これは平べったく

変わった形です。

この形は周りの景観を損なわないようにとの配慮の結果だそうです。

あ、右の下方にデジカメと私の手がチラ~ッ、写ってるけど。。。

                                                     

今回の旅の中で、たくさんの山や湖に行き写真を撮ってきましたが

帰って思い返してみると、この写真はどこの山?これは何湖?と

記憶が喪失気味なので、ネットで調べながら写真と照らし合わせて

記憶をたどる始末です。

なのでこの駒ヶ岳も当然記憶の彼方でぼ~っと霞んでいましたョ。

この後もこの頼りないつるんつるんお脳でできるだけ思い出しながら

たどって行こうと思います。

数回に分けて更新しますので、最後まで読んでみてくださいね~。

移動途中で、2日目に行く予定の昭和新山がある有珠山の近くで休憩。

山の反対側が北海道らしい風景だったので、撮ってみました。

霧がかかって幻想的です。

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北海道1日目は函館、湯の川温泉に泊まりました。

晩ご飯の後、13年前にも行きましたが夜景観賞に行きました。

函館の夜景はわざわざ市民のみなさんが協力して作ってるんですね。

デジカメでは綺麗に映らないと聞いたので、集合写真も買いました。

さすがにとってもきれいに映っていましたが、私も挑戦してみました。

Photo_2 Photo_3

何とか雰囲気だけでも伝わってるでしょうか。

右の写真にはロープウェイらしきもんが写ってますね~。

この函館山にバスで上がってくるとき、駐車場が混んでるということで

中腹の待合場所みたいなところで10分くらい待ちました。

函館に来たツアー客は必ずこの夜景観賞に来るということなんでしょう。

ちなみにここまで上がって来られるのは、観光のためのバスかタクシー

だけに限られてるそうです。

夜景観賞はそりゃま北海道ですから寒いのは当たり前なんだけど

日中は、エ~ッ?!ここってホンマに北海道なん?ってくらい暑くて

気温が23度で、北海道ではこの時期珍しい暑さだったとか。

北海道は寒いから寒いからと言われてけっこう防寒対策してたんで

こんなに暑かったらどうすりゃ~ええん?!と荷物を眺めて呆然と

してしまったのは私だけではなかったと思います。

でもま、途中雨もチラッと降ったし寒い日もあることはあったので

役には立たないこともなかったですが。。。

でもだいたい暑い日が多くて、地元の人は薄着で観光客は厚着

一目瞭然でしたね。

                                                     

夜景観賞から帰って来てからは、寒いから早く温泉温泉♪

広~いあんまり熱くない温泉にゆっくり浸かってると気持ち良い♪

ゆっくり浸かり過ぎて部屋に帰っても当分ほっかほっかでした。

この温泉は海が近いということだったけど、朝の散歩どころではなく

朝の温泉、朝ご飯、急いで支度して7時45分にはロビーに集合です。

ま~、忙しいったらありゃ~しません!

そこはそれ、ツアーですからね、しょうがありませんがホンに忙しい。

毎朝このペースでしたが、考えてみたら仕事にはもっと早く出てたし

毎朝こんなもんだったんだわ~、しかも弁当は作らず洗濯もしない。

なのに忙しいと感じてたのは、温泉のせいかもしれません。

ゆっくり入れない、入ったら暑くて当分汗が引かない、なのに支度!

だからなんでしょうかね。。。

そんなこんなで第2日目の出発です。

この続きはまた次回ということにしますね。

記憶がはっきりしてないので、きっと話はアッチコッチに飛びまくり

その内にはこれは何日目のことかい?ってことになるかもしれず

先に謝っておこうと思います、スミマセン。

写真もよく見たら、ブログ用に景色だけのも撮ってたと思ってても

人間が写ってるのしかなかったりします。これもスミマセ~ン。

では今日はここまでで。。。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪

母の妹が突然でした

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

その間も庭に花たちがにぎやかに咲いてくれていましたが

写真にも撮らないうちに散ってしまったものもあります、残念!

相変わらずツルばらは次から次へとたくさん咲いていますが

イボタノキが満開になり木全体が真っ白に飾られましたが

もう枯れてしまいました。

普通の?つつじも今年は大きな花がたくさん咲きましたが

道路側の隅なので、私は気付かず半分枯れてしまっていましたが

たぶんキリシマツツジはまだ咲いていないと思うので楽しみです。

                                                     

ここんところ私の身辺に大きな出来事が3つ、ありました。

まずその1つが身内の不幸なんですが

母の妹である私の叔母が先月の末に突然亡くなりました。

くも膜下出血だそうですが、突然のことで周りも驚くばかりでした。

前の晩に激しい頭痛の襲われ、救急搬送されて、意識不明のまま

翌日に逝ってしまいました。

高齢の母は駆けつけたくてもできないので、一晩中一睡もできず

翌日もドキドキしながら電話を見つめていたのでしょう。

でも結局2度と会えないことになってしまいました。

13歳離れた叔母と母は、兄弟姉妹の中の1番上と下になります。

他の兄弟はもうみんなお墓の中なので、姉妹ということもあり

とっても仲の良い2人でした。

                                                    

2人はお互いが心の拠り所になってたのではないかと思います。

なので一時は母が落ち込み気力がなくなってしまったらどうしようと

ずいぶん心配しましたが、今のところどうにか自分を保っています。

でもやはり身体は正直で、今日内科クリニックに行って検査したら

心臓がかなり弱ってるそうで、最近何か変わったことはなかったか

と先生に聞かれたんよ、と言ってました。

主治医の先生が私と話たいので電話をくれるようにとのことで

丁寧な先生なので、きっと今の状況の説明があるのでしょう。

私たち家族がいるとそうでもないんですが、きっと1人になると

たった1人だった同世代の妹を失った喪失感に襲われて

寂しさでたまらなくなるのも無理はないですね。

母は「まだ若い妹が逝かなくても、私ならもう十分だと思ってる

んだから、なぜ私を連れてってくれないんだろうか」とか

「あの子はまだ役に立ってたのに、役立たずの私が生き残っても

しょうがないのに」と何回も繰り返していました。

「人間の寿命は歳には関係ないんだし、お母さんはまだ順番が来て

ないんよ、神様が決めることだからね。

どうせ生きるんだったら、ぐずぐず言いながら泣いて暮らしてたら

おばちゃんに申し訳ないと思うよ。」と私は話しました。

母は「わかってるよ」とは言いましたが、果たして心に届いたか。。。

そんな状態なので心臓も少し弱ってきてるのでしょうが

母には叔母の分まで楽しいこともいっぱいしてほしいと思います。

そうそう、おばあちゃんがきっと寂しがって落ち込んでるのでは?と

次男夫婦がとても心配して、早速妹嫁ちゃんがお弁当を作って

母と一緒にお昼ご飯を食べようと、行ってくれたそうなんですョ。

来月3子を出産予定なので、大きなお腹を抱えて行ったと思うと

ホントに優しい子たちでつくづく私も幸せだな~と思っています。

母が嬉しくて涙が止まらなかったと話してくれたので、私が

だからもっともっとみんなと一緒に嬉しい思いをしないとね、と

言うと、そうじゃね~と笑って言ってくれました。

その笑顔を見てホッと一安心でした、ありがとね♪妹嫁ちゃん。

                                                     

葬儀には広島の兄が代表で行き、私の長男夫婦も出席しました。

兄夫婦は転勤先の横浜時代にひとかたならぬ世話になったとか、

私の長男は進学で上京した当初、叔母一家が住んでた代々木の

近くの寮住まいだったので、しょっちゅうご飯を食べに行かせて

もらってたし、その他にもホントに色々お世話になったんです。

その頃左足を骨折して動けなかった私は、通帳にお金を入れて

必要なものを買いなさいと持たせ、長男1人を行かせたことが

かわいそうなことをしてしまったとその後もず~っと心のどこかで

引っかかっていました。

なので叔母が快く長男のことを引き受けてくれたのがとっても有難く

心強く思っていました、きっと長男もそうだったと思います。

長男の気持ちを知ってる姉嫁ちゃんはとても優しい子なので

仕事を休んで一緒に行ったのでしょう。

きっと母と私の気持ちも兄と長男夫婦が叔母にちゃんと伝えてくれた

と思います。

                                                                             

最後に以前遊びに来てくれた時に写した叔母と母の写真を載せて

おきたいと思います。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

これは3年前に来てくれた時のもの。

毎年来るからと言ってたのに、これが最後の帰郷となりました。

でもこのときは私の次男一家と因島に遊びに行ったり

叔母が食べたがってたお好み焼きを私と3人で食べに行ったり

母と2人で温泉に行ったリと、楽しい毎日を過ごしてくれました。

それがせめてもの救いでしょうか。

これらの写真も叔母に送りましたから、きっと時には写真を眺めて

懐かしがっていてくれたのでは?と思います。

最近はアッチやコッチが痛くて歩行もままならなくなってたそうで

また絶対行くからねと言いつつ、実現しなかったのが残念だけど

痛いのも辛かったと思うんで、今は楽になったね、おばちゃん。

いつも天国から叔父さんとT君を見てると思うけど

母も一緒に見守っていてやってください、でもね。。。

まだそっちには呼ばないで、おばちゃんがいなくなった悲しみを

一生懸命乗り越えて強い心でいようと頑張ってる母なので

これからもいつも見守っていてくださいね~。                                                     

そして後2つ、私にとって大きなことがありました。

それは次回にと言うことで、ではまた。。。

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