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母の妹が突然でした

ずいぶんご無沙汰してしまいました。

その間も庭に花たちがにぎやかに咲いてくれていましたが

写真にも撮らないうちに散ってしまったものもあります、残念!

相変わらずツルばらは次から次へとたくさん咲いていますが

イボタノキが満開になり木全体が真っ白に飾られましたが

もう枯れてしまいました。

普通の?つつじも今年は大きな花がたくさん咲きましたが

道路側の隅なので、私は気付かず半分枯れてしまっていましたが

たぶんキリシマツツジはまだ咲いていないと思うので楽しみです。

                                                     

ここんところ私の身辺に大きな出来事が3つ、ありました。

まずその1つが身内の不幸なんですが

母の妹である私の叔母が先月の末に突然亡くなりました。

くも膜下出血だそうですが、突然のことで周りも驚くばかりでした。

前の晩に激しい頭痛の襲われ、救急搬送されて、意識不明のまま

翌日に逝ってしまいました。

高齢の母は駆けつけたくてもできないので、一晩中一睡もできず

翌日もドキドキしながら電話を見つめていたのでしょう。

でも結局2度と会えないことになってしまいました。

13歳離れた叔母と母は、兄弟姉妹の中の1番上と下になります。

他の兄弟はもうみんなお墓の中なので、姉妹ということもあり

とっても仲の良い2人でした。

                                                    

2人はお互いが心の拠り所になってたのではないかと思います。

なので一時は母が落ち込み気力がなくなってしまったらどうしようと

ずいぶん心配しましたが、今のところどうにか自分を保っています。

でもやはり身体は正直で、今日内科クリニックに行って検査したら

心臓がかなり弱ってるそうで、最近何か変わったことはなかったか

と先生に聞かれたんよ、と言ってました。

主治医の先生が私と話たいので電話をくれるようにとのことで

丁寧な先生なので、きっと今の状況の説明があるのでしょう。

私たち家族がいるとそうでもないんですが、きっと1人になると

たった1人だった同世代の妹を失った喪失感に襲われて

寂しさでたまらなくなるのも無理はないですね。

母は「まだ若い妹が逝かなくても、私ならもう十分だと思ってる

んだから、なぜ私を連れてってくれないんだろうか」とか

「あの子はまだ役に立ってたのに、役立たずの私が生き残っても

しょうがないのに」と何回も繰り返していました。

「人間の寿命は歳には関係ないんだし、お母さんはまだ順番が来て

ないんよ、神様が決めることだからね。

どうせ生きるんだったら、ぐずぐず言いながら泣いて暮らしてたら

おばちゃんに申し訳ないと思うよ。」と私は話しました。

母は「わかってるよ」とは言いましたが、果たして心に届いたか。。。

そんな状態なので心臓も少し弱ってきてるのでしょうが

母には叔母の分まで楽しいこともいっぱいしてほしいと思います。

そうそう、おばあちゃんがきっと寂しがって落ち込んでるのでは?と

次男夫婦がとても心配して、早速妹嫁ちゃんがお弁当を作って

母と一緒にお昼ご飯を食べようと、行ってくれたそうなんですョ。

来月3子を出産予定なので、大きなお腹を抱えて行ったと思うと

ホントに優しい子たちでつくづく私も幸せだな~と思っています。

母が嬉しくて涙が止まらなかったと話してくれたので、私が

だからもっともっとみんなと一緒に嬉しい思いをしないとね、と

言うと、そうじゃね~と笑って言ってくれました。

その笑顔を見てホッと一安心でした、ありがとね♪妹嫁ちゃん。

                                                     

葬儀には広島の兄が代表で行き、私の長男夫婦も出席しました。

兄夫婦は転勤先の横浜時代にひとかたならぬ世話になったとか、

私の長男は進学で上京した当初、叔母一家が住んでた代々木の

近くの寮住まいだったので、しょっちゅうご飯を食べに行かせて

もらってたし、その他にもホントに色々お世話になったんです。

その頃左足を骨折して動けなかった私は、通帳にお金を入れて

必要なものを買いなさいと持たせ、長男1人を行かせたことが

かわいそうなことをしてしまったとその後もず~っと心のどこかで

引っかかっていました。

なので叔母が快く長男のことを引き受けてくれたのがとっても有難く

心強く思っていました、きっと長男もそうだったと思います。

長男の気持ちを知ってる姉嫁ちゃんはとても優しい子なので

仕事を休んで一緒に行ったのでしょう。

きっと母と私の気持ちも兄と長男夫婦が叔母にちゃんと伝えてくれた

と思います。

                                                                             

最後に以前遊びに来てくれた時に写した叔母と母の写真を載せて

おきたいと思います。

Photo_4 Photo_5 Photo_6

これは3年前に来てくれた時のもの。

毎年来るからと言ってたのに、これが最後の帰郷となりました。

でもこのときは私の次男一家と因島に遊びに行ったり

叔母が食べたがってたお好み焼きを私と3人で食べに行ったり

母と2人で温泉に行ったリと、楽しい毎日を過ごしてくれました。

それがせめてもの救いでしょうか。

これらの写真も叔母に送りましたから、きっと時には写真を眺めて

懐かしがっていてくれたのでは?と思います。

最近はアッチやコッチが痛くて歩行もままならなくなってたそうで

また絶対行くからねと言いつつ、実現しなかったのが残念だけど

痛いのも辛かったと思うんで、今は楽になったね、おばちゃん。

いつも天国から叔父さんとT君を見てると思うけど

母も一緒に見守っていてやってください、でもね。。。

まだそっちには呼ばないで、おばちゃんがいなくなった悲しみを

一生懸命乗り越えて強い心でいようと頑張ってる母なので

これからもいつも見守っていてくださいね~。                                                     

そして後2つ、私にとって大きなことがありました。

それは次回にと言うことで、ではまた。。。

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コメント

叔母さまのご冥福をお祈りします。
美人姉妹の妹さんとnお別れでお母様がお力落としですね。
でも周りの方々の支えがどんなにか心強いことでしょう。
ちろままさんもどうぞお疲れが出ませんように。

メロンパンさん 
ありがとうございます。

遠く離れていたので、なかなか会えず
いつも会いたい会いたいと言いながら
会えなかった2人でした。
私は何とか2人を会わせてあげたいと思い
もう少し元気になったら母を連れて上京しようかと思い
実は母にその計画を話したばかりでした。
母も以前のように「とんでもない」とは言わず
「行けるかしら」と言ってたのに。。。とっても残念です。
私には姉妹がいないので、いつもうらやましく思っていました。
いつか別れが来るとは思ってたけどまさか妹が先にとは
という気持ちが強かったようですが、今はだいぶ元気になりました。
ご心配いただき、ありがとうございました。
久しぶりの更新でちょっと時間がかかってしまいました。

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