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2012年5月

砥部焼の絵付け体験♪

奥道後温泉滞在2日目、母は部屋でゆっくりしてると言うので

おっちゃんと私2人でお出かけしてきました。

あいにくこの日は朝からしとしと小雨が降っていましたが

午後からは雨も上がるそうでした。

 

前日の夜、「明日はどこに行ってみようか」と考えてみたけど

20数年前に両親がここ松山市に住んでたので、この辺りの有名な

観光地は行き尽くしてる感があります。

それでも新しい名所は知らないので、前回は「坂の上の雲ミュージアム」に

母も一緒に行ったりしたんですけどね。

あれから数年たってるので母もそれだけ歳を取り、温泉だけで充分で

あんまりあっちこっちに動けません。

ましてや観光なんかでうろうろできないので

母を置いて私達だけで動くのはせいぜい半日です。

なので、半日で楽しめるところを探してみました。

そして20数年前以来行ってない砥部に行ってみることにしました。

以前行った時子供たちが絵付けをしたことがあり、まだやってるかな

とそれを期待して行ってみることにしました。

 

 

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到着!この辺りにはこういう砥部焼の直売店がたくさんあるようです。

でも今日は絵付けができることを目的で来てるので、ここ。

まず建物に近づくと

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周りにはこんな砥部焼のタイルが埋め込まれててステキですね~。

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玄関にはこんな立派な柱があります。

この柱は砥部焼でぐるりまくってあり、これは大きな焼き物ですよ。

この他にも建物の周りにも砥部焼のタイルが張られてるので

しばらくは外回りをうろうろしていましたら。。。

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トイレです。

外壁にも砥部焼、入り口の男性女性のマークも砥部焼です。

新しいし、記憶にないので、ここは20数年前にはなかったなぁ。

 

 

外回りだけで時間くっちゃったんで、そろそろ中に入ろうっと。

入ってすぐに

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何かの賞を取った焼き物が置かれていました。

砥部焼ってこういう感じだったっけ?!とちょっとイメージが違うわ。

もっとごっつい土臭いって感じに思ってたんだけど

ここにあるのはまるで磁気のような繊細な焼き物でした。

 

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ちょうどゴールデンウィークの前だったので、こんなものも。

これも全部砥部焼ですよ。

そうそう、こんなものもありました。

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いろいろなお雛さまです。

作家さんでこんなに表情や姿が違ってて楽しいですね。

でもどれもけっこうなお値段です。

日常使いの食器は比較的手ごろなお値段なんですが

ちょっと変わった風情の焼き物になるととたんに値段が上がります。

作家さんたちはそうやって生活のためと芸術魂のために

焼き分けておられるのでしょうか。

 

 

その日常使いの食器です。

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そうそう、これが私が思ってた砥部焼ですよ。

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今回この機会に何か買って帰ろうかと思いましたが

まずは絵付けが気になって先にそちらに行くことにしました。

 

 

絵付け体験は2階でしていますと案内されて、らせん階段を上がり

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わ~、広い!観光バスでも来たらこれくらいはいりますもんね。

でもこの日は平日、しかも雨だったんで、私たちだけでした。

この後私たちが唸りながら絵付けをしてたら、若いカップルがきて

仲良く描いていましたけどね。

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まずはここともう一か所の棚から絵付けをする焼き物を選びます。

素焼きの焼き物が並んでいますが、出来上がりは小さくなるそうで

けっこうな大きさのものを選ばなくては絵がわからなくなるのでは?!

ホントに迷いに迷って私は大きめの四角い長いお皿にしました。

母にも可愛い五角形のお皿をお土産にあげようと選びました。

まぁね、私の下手な絵が描かれてるお皿になるんですが。。。

そしておっちゃんはちょっと変わった形のマグカップ。

ホントは小さ目なコーヒーカップが良かったんだけど

マグカップの方が平らなところが多くて描きやすそうなので

これにしたようです。

 

 

焼き物を選んだら、今度は図柄を選びますが

これまた迷って迷って、描きやすそうな絵柄にしました。

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私が選んで描いたのは松山にちなんでみかんです。

えっ?みかんに見えませんかぁ?!

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どこかに名前を入れてくださいと言われて書きましたので

左下のハートは名前消しですからね~、模様じゃないです。

絵筆が崩した毛筆筆みたいに柔らかいので、くにゃくにゃして

けっこう難しかったんですよ。

自分の出来上がりのイメージは全然違ったんですけどねぇ。

べチャッと染料を濃く入れると、そこだけ焼け抜けてしまうので

サラッと描いてくださいと言われました。

でも素人は筆がサ~ッと走らない、え~っとえ~っとってついつい

止まってしまうのでこんなためらいがちな絵になりました。

 

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これって何かわかる人?!

おっちゃんが迷わず描いた絵ですけど。。。

実はねずみさん、おっちゃんの干支です。

私は自分がまだ絵柄も決まらずうんうん言ってたのに

これ見てキャハハハ~!笑いがいつまでも止まらず困りました。

この裏にも何かしらん描いてましたが、忘れちゃいました。

決断がとっても早いのはいいんだけど、これなら考えなくてもいい?

 

 

と言うのも、あれから1か月たちましたが、まだ手元にはありません。

この後料金と送料を支払い、自宅に送ってもらうことにしたんですが

1か月くらいはかかりますとは言われてた通りまだ来てません。

私たちが「できました!」って持って行った台の上には

たくさんの絵付け作品が置いてありましたから時間もかかるでしょう。

割れないように梱包するのにも手間がかかるでしょうしね。

待ちますよ、気長にね~。

また届いたらどんな風に焼きあがったかお見せしたいと思います。

そうそう、母へのプレゼントのお皿ですが

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五角形の、毎日気軽に使ってもらえるような小ぶりなお皿です。

母には大皿はもういりませんからね。

アハハ!そうですよ~、またまたみかん!!

だってね、一皿描くのにすんごい時間がかかったんで

違う絵柄を考えるなんて、それこそもう考えられませんでした。

ふにゃふにゃの筆で「あっ!」「わ~!」「きゃ~」と大騒ぎしながら

描き終わったときには肩がバリバリ、筋肉痛になったようでしたよ。

 

 

描き終わって送っていただく手続きを済ませてから

2階にある作品を見て回りました。

ここでは絵付け体験だけではなく、ろくろを回せる体験もできます。

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絵付けは予約は要りませんが、ろくろは要予約ですよ。

わ~!可愛いわ~!と私が惹き付けられたのは

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この可愛い洗面器♪ まず1番に目に飛び込んできましたよ。

リフォームするんだったら今度はこんな陶器の洗面台にしよ~っと。

ここには砥部焼らしくない明るい柄の洗面器がたくさんありました。

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この洗面器で63,000円でした。

ここの中では平均的なお値段だったような気がします。

でもそれだけの価値はあると思いました。

 

 

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砥部焼じゃないみたいな壺です。

でもこういう風合いは砥部焼のまた一つの顔でしょうね。

たくさんありましたから。

どれも数十万円から数百万円の値段がついていました。

階段の下にあった棚にも同じような壺ばかり並んでいました。

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これはギャラリーなのでしょうか、見せるだけのものかも。

窯ごとのコーナーもあり、作家さんが日頃切磋琢磨して誕生した

作品が並んでいました。

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若い作家さんたちかな、新しい技術でできたものもありましたが

昔っからのこんな高等技術を駆使した作品も。

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壺の中に物語を作り出しています。

どこかで見たような気がするんですが、中国の作法ですかね。

でも間近でじっくり見ると、高等技術で作られてるのがよくわかります。

周りの木の葉っぱの1枚1枚まで丁寧に作ってあります。

老眼の私にはこんなん作れんわ~、って言うと

おっちゃんが「そりゃ~、老眼には関係なかろ!」ですと。

ま、そうなんですけどね~。

 

 

絵付け体験をして、ゆっくり館内を見て回って、けっこう時間も過ぎ

そろそろ帰ろうかねぇ。

外に出ると雨は止んで、少しだけど薄日も差してきてました。

大好きな焼き物に触れ、見て、ゆっくり楽しむことができました。

では母の待つホテルに帰ろう、いえいえその前にちょっと寄り道。

この後道後温泉本館の近くに行ったので、ついでに日頃は撮らない

道後温泉本館のぐるり周りの写真を撮ってきました。

「千と千尋の神隠し」に出てきた湯屋のモデルになった温泉ですが

何度行って見ても歴史と風格がずしりと感じられます。

ではそれはまた。。。

 

今日も超ロングになり、読まれた方もお疲れになったでしょうね~。

記憶がおぼろげなのを写真で確認して書いたので、私も疲れました。

関東のほうは雨と、竜巻の発生の危険もあるとか。

発生してしまったらもう気を付けようもない竜巻なので

絶対に発生しないようお祈りしています。

今年も奥道後温泉へ!

ずい分前になりますが、ゴールデンウィークの前に母と私たち夫婦で

またまた道後温泉に行ってきました。

数年前に行ってお気に入りになった奥道後ホテルです。

ここがお気に入りなのは、滞在中広い綺麗な貸切風呂が使い放題で

鍵を預かり好きな時に入ることができるんですよ。

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ここ、3日間私達しか使わない貸切温泉でした。

母と2人で入ってると広過ぎてもったいないくらいでした。

この右側には。。。

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ちゃんと洗い場がこうして別に作られてて、気持ちよく入れます。

やっぱり今回も6回入ってきましたよ~。

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温泉につかってると、目の前に山藤が綺麗に咲いてました。

前回は紅葉が真っ赤で綺麗でしたが、この藤も良いですね~。

 

 

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ここは貸切温泉の部屋、お風呂だけの部屋です。

お風呂の種類によって部屋の作りもずいぶん違います。

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温泉の部屋についてる洗面所、何でもそろってて楽ちんですよ。

写真は撮ってませんが、トイレはインテリアが和風で素敵でした。

 

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これが貸切風呂の入り口です。

ここに5つの趣向の違うお風呂があります。

ここは貸切風呂を借りてる人しか入れないスペースですが

ここに入る入り口の前に

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足湯があります。

ちょっと熱いお湯で足をつけてしばらくしたら全身がほっかほか。

お風呂に入る気分とはまた違う気持ち良さですよ。


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チラッと私のブサイクな足が覗いてますが真っ赤赤です!

膝から下が茹で大根(あ、大根は茹でても白いけど。。。)です!

 

 

食事ですが、前回は懐石料理で食べきれずに残してしまったので

今回は3日間共好きなだけ食べられるバイキングにしました。

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これは1日目の晩ご飯です。

桜鯛のお造りは2回取りに行きました、美味しかったわ~♪

伊予牛のステーキは目の前で焼いてくれましたし

天ぷらも屋台で揚げてくれてたので、揚げたてで美味しかったです。

新鮮なネタの握り寿司や、名前を忘れたけど地元の魚の焼き魚。

地消地産はホテル側にもお客さん側にもとても嬉しいことですね。

料理は目がウロウロするほどの種類の多さでした。

懐石料理よりこっちのバイキングの方が良かったですよ。

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これは2日目の朝ごはんです。

これでも控え目に取りました。和洋食折衷です。

いつもはあまりたくさん朝ごはんは食べないですが

なぜか温泉に来ると大量に食べてしまいます、きゃ~、怖ぁ!

 

 

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母のこの顔を見るために温泉に来たようなものです。

母は家から1時間くらいしか車では行かれないんじゃないかと

思い込んでいました。

私が「大丈夫、休憩をたくさんしながらゆっくり行けば」と言って

この奥道後への温泉行きが決まりました。

私は母がホントはここに来たかったことを知ってたので

安心して行けるようにいろいろ考えて準備しました。

そして実現しました、母は自分の不安が杞憂に終わったことを喜び

これがまた一つ自信につながったのでは?と思っています。

私も嬉しかったですよ、またこの笑顔が見られて。

おっちゃんもまた母と一緒に温泉に来られたことを喜んでくれて

「お母さん、元気なもんじゃが、今度はどこに行くなぁ?!」

ってもう早、次の温泉行きに誘っていました。

次回は秋の紅葉と温泉かな、楽しみです。

母はいつもの口癖の「私はもうおらんかもしれんわ」と言ってますが

このセリフはウチの息子たちが高校生の時から言い続けていますよ。

なのでまた秋には紅葉とこの母の笑顔が見られると思います。

 

 

そうそう、昨日下の双子たちが花(何がぁ?)の30歳になったので

もう子供たちがみんな30歳台になってしまいました。

私たちはこの秋で結婚35年ですわ、これって珊瑚婚式だそうです。

紙婚式から始まってやっと珊瑚まできました。

最後のプラチナまではるか遠くてまだまだ見えてません。

この先何婚式まで夫婦一緒に祝うことができるのかしら。

おっと、またまた話が横っちょに逸れてきたので今日はこの辺で。

道後2日目におっちゃんと2人でちょっとお出かけしてきたので

それはまた次回に。。。

可愛いポピーがいっぱい♪ in笠岡市

美味しいランチの後、2人とも先日終わったバラ祭りに行かなかったので

バラ公園に行こうか~?って言ってたんですよ。

でもふっと私が「今日の新聞にポピー畑の記事が載ってたよ」と言うと

じゃぁポピーを見た後道の駅に行ってみようかってことになりました。

福山市のバラ祭りの日に笠岡市ではポピー祭りが開かれたようです。

今朝そう書かれた記事を読んでたのをふっと思い出したんですよね。

 

 

北から南に下り、今度は笠岡市に行き、また北の彼女んちに。。。

あっちへこっちへと走る車内でもず~っとしゃべりっぱなしでした。

何せ久しぶりなもんでね。

そして到着しましたが、道の駅の写真はありません。

もう最近の私はブロガーの自覚は抜け落ちてますんで。。。

この日は友達に「写真は撮らんの?」と言われて「あっ?!」ってな具合でした。

 

 

道の駅の駐車場に車を止めたので、まずは道の駅に入ることに。

ぐるりと回って私の手にはもういくつかの商品が、でもそうそうポピー!

先にポピーを見に行ってからじゃないと食品は買えないわ。

ということで、少し先にあるポピー畑に行こうと建物を出たら行列が。

ん~?! この行列は何? あ~、アイスクリームだ!

この日は暑い暑い日でした、これは絶対食べなくっちゃ~♪

ブドウとミルクがあり、私たちは並んでミックスをGETしました。

建物の横にあるパラソルの下の椅子に座り、「美味しいねえ♪」

ブドウそのまんまの味と濃厚なミルクの味がとても合ってて

甘過ぎなくてホントに美味しかったです。

 

 

またここでもしゃべってしゃべって、そろそろポピーに行かなくちゃ。

重いお尻を無理やり上げてポピー畑に行ったけど、ホンマ暑かった!

ちりちり、焦げてしまいそう、いやいや溶けてしまいそう。。。

笠岡市の干拓地は、春には菜の花、夏にはひまわりが有名ですが

今年からポピーも仲間入りですね。

私は新聞を見るまでは全く知りませんでした、地元なのにねぇ。

地元と言えば、道の駅もこの日がお初でした、地元なのにねぇ。

ずい分評判になっててTVでも取り上げられてたんですけど

これまで行きたいと思わなかったんですよ。

温泉に行くと帰りにはナビで探してでも道の駅に寄って帰る私ですが

ここにはなぜか行く気がなかったのはなんでだろう、わかりません。

 

 

ポピー畑に近づいてくると、泥臭いような独特の植物の匂い

ポピーたちの息遣いが感じられました。

菜の花やひまわりの時のようなお立ち台があり、高い所から見ると


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もう少し高い所から写せばもっとわ~っとピンクピンクしてるんだけど

ちっちゃい私が写すのはこれが限界でした、残念。

菜の花やヒマワリの黄色いビタミン色は見てると元気がもらえるけど

このポピーのピンクはなんだか優しくなれる気がしますね。

全体的にはピンクなんですが、近づいてみると

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もっと近づいてみると

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ピンクにもいろいろ、真っ赤なのもありました。

ポピーって芥子の仲間ですよね、でもそんな危険な花に見えません。

ま、綺麗な花にはトゲがあるって言いますからね~。

ポピーと芥子ってパッと見たら区別がつかないみたいですが

葉っぱや茎の状態が違うので判別できるのだそうです。

スミマセン。。。せっかくの可愛いポピーの前でそんな話をして

優しいピンクのじゅうたんを見て優しい気持ちになれた、かどうかは

置いといて、さて道の駅に帰ることにします。

 

 

道の駅では野菜やイチゴやちりめんやごぼうかりんとまで買って

外に出たときは、またどこかに出かけたときは寄ってみよって

来る時の気の進まない気持ちはどこかに飛んでっちゃってました。

でも同じ干拓の中にあるJAのふれあい青空市もここには負けてない

新鮮な野菜がお安く手に入りますよ。

でもここ道の駅ではJAにはない新鮮な魚がたくさん売られています。

上手に使い分けたらいいですね。

私は野菜は2つ、さやえんどうと掘りたての破竹を買いました。

破竹は切り口が真っ白で3本入って150円、これを2袋買いました。

そしてこの破竹で晩ご飯にたけのこご飯と、破竹とこんにゃくと

この日ここで買ったさやえんどうの煮物を作りました。

たけのこ大好きな家族なので、今年2回目の筍料理は大好評でした。

今度はJAに行ってみようかな、もっとお安いかもね。

 

 

忙しい友達とのランチや花見?は楽しかったけど、暑かった~!

これからどんどん暑くなってくるかと思うと、夏が苦手な私はぞぞ~っ。

でも暑さに負けないでしっかりした生活を送らなくてはと思ってます。

抜けてた2か月間の写真を抜粋して右サイドバーの「フォト蔵」に

少し載せていますので、良かったら見て行ってくださいね。

なんだか久しぶりに続けてたくさん書いたら疲れちゃいました。。。

「はなび」 in福山市御門町

元同僚で同い年の友達から久しぶりにランチのお誘いがありました。

じゃぁ、ランチが売り切れと言われすごすご帰ったことがあるお店に

行こう、早速予約しました。

一日20食の限定ランチです。

ここは以前「香り家」という蕎麦屋でした。

私もランチに行ってブログに書いたことがあるお店でした。

やっと食べられることになり、楽しみにして行きました。

 

 

私のほうが遠いので、彼女んちに迎えに行きました。

そうそう、以前紹介したでっかいトイプーの「レオくん」の飼い主で

かなり前になりますがデイサービスに勤めてた時の同僚です。

しばらくは疎遠になっていましたが、偶然ばったり再会してからは

つかず離れず(私は人とこういう付き合い方が一番多いです)

ここ数年行き来が続いています。

会うのは久しぶりですが、たまに電話、ほとんどメールでやり取りして

けっこうお互いの近況などは知っています。

 

でもやっぱり顔を見て話すと次から次へと話は尽きません。

彼女の家からお店までしゃべりっぱなし、最初はほとんど健康のこと。

最近体調が思わしくない彼女の痛い話を聞くところから始まり

そう言えば、そうそう、と健康に関しての話は私たちくらいの年齢では

尽きることがありません。

お互いに話をすることで「私だけじゃないんだ」という安心感も得られて

情報交換もできるので、大事なんですよ、こういうおしゃべりって。

そして話してる間にお店に到着です。

 

 

お店の前には3台しか駐車スペースがありません。

なので、ちょっと先にあるショッピングモールの駐車場に車を止めて

歩きました。

この日はとっても暑かったので、彼女は帽子私は日傘で日よけして

まぶしく照り返す道路を見ないようにしながら歩いて行きました。

お店に入り名前を言うと、すぐには案内してもらえず待たされました。

入ってすぐガラス張りの小部屋があり、イケメン若い衆がそば打ちを

してるのを見ながら2人で話たりして待ってました。

でも後から入ってきた人たちが先に案内されていったので思わず

「あれっ?!」って(2人だけにわかる程度)声に出してしまいました。

それが聞こえたようですぐに小部屋の若い衆が出てくるのと同時に

「ご案内します」と、最初に応対した店員さんが飛んで来ました。

ひょっとしてこの小部屋の若い衆はここの店長さんかもしれんねと

後から2人で話しましたが、ちゃんと目配りされててスゴイですね。

感心しました。

 

まぁそういうことがあって、今日の食事部屋は2階だそうで上がります。

2人で使ってはもったいないくらいの部屋に通されました。

日替わりの限定ランチは蕎麦付きと白ご飯のどちらか選ぶそうです。

もちろん私たちは蕎麦でお願いしましたよ。

あのさっき打ってた蕎麦が出てくるんかねぇとワクワクです。

 

 

ここでもしゃべるしゃべる、今度は仕事の話をしたんですが

実は彼女が責任者で勤めてるヘルパーステーションの系列に

居宅介護支援事業所があり、統括の方にケアマネを紹介してほしい

と頼まれたということでした。

でもそこは彼女が勤めてる所よりももっと遠いので、私が1時間の通勤が

ネックになって辞めたことを知ってる彼女は「私は遠いから無理だと思う

って言ったんよ」って言ってました。

それにしても高齢で未経験ということでなかなか仕事が決まらないのに

それでもいいから面接をしたいと言ってくださることはとても有難いと

思います。なので、遠いことがとても残念です。

縁がなかったということでしょうね。

 

まぁそういう話でワイワイ言ってたら、きました、限定ランチですよ~。

Photo_10


小さなおかずがぎっしりと詰まってます。

お造りあり~の、天ぷらあり~の、ローストビーフあり~のごっとうです。

でも右の上方にえらくちいちゃい器、これはお猪口じゃね、何が入っとる?

ちいちゃいのは一口ずつのお酒のおつまみみたいなものばかりです。

焼き魚、だし巻、エビのから揚げ、彩の良い野菜、後は忘れちゃった。

デザートにちっちゃい甘いちまきも入ってましたよ。

Photo_12


量がとっても控えめな茶わん蒸しです。

味は美味しかったけど、間違えたのかな?ってくらい少なかったです。

そして蕎麦なんですが、必死でしゃべって食べてたらすっかり忘れてて

写真がありません。

なのでちょこっとよそから借りてきました。


Photo_13


借りもんなんでちっちゃくしています。

こんな風に木の器にすだれを敷いて打ちたての蕎麦が盛られてました。

「香り家」の蕎麦は黒くて固目つぶつぶの口当たりの十割蕎麦でしたが

「はなび」の蕎麦は白っぽいなめらかな優しい蕎麦でした。

これってあのイケメン若い衆が打ってた蕎麦なん?

きっとあのオニイサン、優しい人なんだね、この蕎麦みたいに。

オバちゃん2人は大話しながら大口あけてズルズルズルズル。。。

あっという間になくなってしまいましたわ~。

ごっとうさんでした♪

 

 

待ちに待ってた限定ランチでしたが、「ま、1回は行ってみたかった」

ということで満足しました。

さすがに居酒屋なので盛り付けもステキで味も美味しかったです。

さてランチも済んだし、これからの予定は?バラ公園に行こうかね~。

さて、この続きは次回に。。。

ご無沙汰してました

何があったわけでもなく、ただ何となく書く気にならなかったので

ズルズル更新を先延ばしにしていました。

その間に桜が咲き、散りました。

今年も母と墓参り兼お花見にも行けましたし、ランチやお出かけ

温泉にも行って来ました。

遅ればせながら

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この満面の笑みは数か月前に大病をしたとは思えないでしょ?!

母は今年もこの桜を見られたと喜んでました。

 

 

写真もいっぱいたまってるんですが、追々載せておこうと思います。

やっぱりここに書いておくと、頭では思い出せなくても安心です。

そしてご無沙汰してる間に私とちろはまた1歳歳をとりました。

私はちょうど誕生日の日は温泉に行っていましたので

温泉三昧できたのが何よりのプレゼントでした。

でもちゃんとプレゼントはもらいましたよ、嬉しいですね、この歳でも。

なのに誕生日プレゼントの写真がないんですよね、残念ながら。。。

なぜか写しておかなくてはというブロガー意識をすっかり忘れてて。

でも母の日のプレゼントはしっかりとっておきました。

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二男一家からカーネーションの鉢植えです。

とってもきれいな赤、深紅のカーネーションはまるで薔薇のようです。

夕方写したのでちょっとぼけてますが、実際はもっと綺麗な赤ですよ。

真っ赤な花があるとやっぱり気持ちが華やぎますね。

 

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この可愛い詰め合わせは長男夫婦からのバスセットです。

パステルカラーの入浴剤やせっけん、ボディソープなどみたいです。

アロマって書いてあるのでとっても楽しみです。

そして三男にもらう予定の誕生日のプレゼントはツケにしてあり

母の日のプレゼントも足して、さ~て何を買おうかなぁ。。。

って考えるこの時間が楽しいんですよねぇ。

 

 

今月で17歳になったちろです。

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こうして毎日朝から晩までやや過ぎてしまった春眠をむさぼってます。

このマイクロファイバーの着ぐるみ毛布はもう人間さまは暑くて

とっくに使ってないんだけど、ちろさまのためにまだ出してます。

毛だらけのこの毛布、どうやって洗おうかな~と思案中ですよ。

今日は久しぶりなのであれもこれもダイジェストで書いてみました。

ぼちぼちになりますが、また少しづつ書いていきたいと思います。

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