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2012年10月

やっと赤くなったハナミズキ♪

 

我が家のシンボルツリーのハナミズキですが

今年はなかなか赤くならず、青いまま散り始めていました。

ありゃ~、この時期の私の楽しみなのに散ってしまう~!

毎日葉っぱの掃除をしながら、ハナミズキを見上げてはふ~っ。。。

今年はもう赤くならないのかなぁ、ん~、もうちょっとかかるのかなぁ。

 

 

でもでも! 今年も忘れずに赤くなりました、ちゃ~んと!

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うん、うん、今年も綺麗だ~♪

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背が高くならないように剪定しなかったんで、見上げなくてはいけません。

でも下からのぞくとまた違った景色が見られます。


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ちょっとPCの色がくすんでて残念ですが、ホンマもんはもっと鮮やかです。

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ずらずら並べてみましたが、どれも実際の色が出てなくて

何だかとっても悲しいです。

でも載せておかなくちゃ~と思ったので、色は残念だけど。。。

 

 

フェンスのごく近くに植えてあるので、葉っぱが外に落ちて困るけど

ご近所の皆さま、すみません。。。って心の中で謝っています。

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散った葉っぱは近所に飛びまくってて、特に隣の庭にはどっちゃりです。

でも隣の奥さんとは仲が良いので先に「ごめんねぇ」と謝っておきました。

ウチはジャングルだけど隣はとってもすっきりと綺麗なんで申し訳ない。

こんなに大きくなるなんて思いもしなかったんで、ここに植えてしまって

もう動かしようがないので仕方ないですが、ホンマに申し訳ないです。

植えた時は50cmほどの苗木だったのによくぞ大きく育ってくれました!

しかも毎年期待通り、綺麗に真っ赤赤に染まってくれてありがと♪

今度は来春、綺麗な真っ白な花を咲かせてね、待ってるよ!

 

 

話は変わって。。。

今日はおっちゃんの誕生日でした。

10月31日はハロウィンの日だったんですねぇ。

先日初めて知りましたが、別にだからどうってことはないんですけどね。

で、おっちゃんは来年から年金がもらえる歳になりました。

私はちょび~っと歳が離れてるんです、ってわざわざ付け加えるかなぁ。

ウチは自営なので自分の気持ち次第で定年を決められるんだけど

おっちゃんはまだまだ働くって言ってます。

まぁね、おっちゃんの仲間たちにも同じような歳の人もたくさんいますが

皆さん上手に仕事量をセーブしながらまだまだ働いていますしね。

三男も一緒なので、家で時間を持て余してるより良いんでしょう。

お~頼もしいなぁ、ガンバってもっともっと働いてね~!

(って、どんな鬼嫁やねん。。。)

 

 

今日は福山市春日町の「シューベルト」のケーキでお祝いしました。

お皿に出す前に撮っちゃいました~。

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津和野のモンブラン、だったかな。でも何で津和野なん?!

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チョコレートブラウニー、だったかな?

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抹茶のロールケーキ、だったかな?

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ラズベリーチョコケーキ、だったかな?

全部あやふや、ええ加減な私がええ加減な頭になってきてるんで。。。

                                                       

ここのケーキは久しぶりでしたが、前に比べて全体的に大きくなってて

ケーキの雰囲気?が変わったように感じました。

私みたいにたくさん食べられない人にはちょうどいい小ぶりなケーキで

甘過ぎずお気に入りだったんですけどね。

実はこの前に他のケーキ屋さんに行ったんですが

おっちゃんの好きなモンブランが売り切れてたので近かったここに。。。

でも他のお店のケーキよりデカくなってたので次回はちょっと考えよう。

小ぶりな可愛い、美味しいケーキをまた探してみよう~っと。

最後になったけど、おっちゃん、お誕生日おめでと♪

「決定版 猫語大辞典」 監修 今泉忠明先生

 

図書館の新刊コーナーにありました、楽しい猫語大辞典♪

ウチのちろは満17歳なので、もうあうんの?間柄なんだけど

でもまだ知らないちろの一部分があるかもしれないなぁ。。。

猫語を知りたいと思い借りてきました。

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猫語大辞典というタイトルだけど、猫の全部がわかる本です。

 

 

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性格チェックが載ってたので、ちろをチェックしてみました。

色んなシーンでどんな行動をとるかでチェックしますが

ちろは、王様タイプ、猫らしい猫タイプ、天真爛漫タイプ

神経質タイプ、などなどどれも当てはまりバラバラな性格みたい。

とっても臆病って言うことだけは間違いないんですけどね~。

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猫の寝姿ってその時の気持ちを表してるそうですよ。

安心してると身体をおっ広げて寝ますよね、ちろもそうです。

気温にも関係あります、寒いと丸くなって寝ますもんねぇ。

 

 

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鳴き方なんですが、猫って相槌を打ってくれますよね~?

ちろは私たち家族が話しかけると相槌を打ちます。

良い具合に話の継ぎ目に「ひゃ~」とか「や~」とか鳴くんですけど

あれって話がわかってるわけじゃないんですって、そりゃ当たり前?!

でもね、何だかわかってるような気がするんですよ。

あまりにタイミングの良い返事なのでね。

試しに政治の話を振ってみたらよくわかりますって。

やっぱり同じように良い返事をするから、って書いてあります。

ま、そんなことしなくても猫とまともに会話してるとは思ってませんよ、私。

でもホンマにちろとちゃんとした会話ができたら楽しいだろうなぁ。

そしたら今みたいに室内飼いにせず、外を自由に飛び回らせて

あっちこっちで見たり聞いたりしたことを話して聞かせてもらえたら

それはそれは楽しいだろうなぁと思うんですよね~。

猫は私たち人間が入り込めないところにも入って行けるので

さぞかし珍しい話が聞けると思いませんか?

なぁんて、これってまるでジブリの世界ですね♪

 

 

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クネクネはちろも得意中の得意技です。

猫ってすごく軟体なんだって感じますよ、この姿を見ると。。。

たいていクネクネには喉を鳴らすゴロゴロも一緒です。

説明によると、猫が気持ちが良いときにするそうです。

ちろは甘えるときにもクネクネするけど、それは書いてないので

ちろだけなのかなぁ。

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去勢してるからか、じいじになった今でも甘えてきます。

若い頃はあまり甘えない猫だったのに、最近よく甘えてくるので

「赤ちゃん返り」してるんだろうねぇって家族で話しています。

 

 

これを書いた先生って哺乳類動物学者であり日本動物科学研究所所長

でもあるそうですが、ねこの博物館館長さんでもあるそうです。

ねこの博物館? それ、なぁに? 調べてみました。

The Cat Museum

たくさんの猫に出会え、なんだか楽しそう♪

伊豆にあるんですね、伊豆の人はいつも見られていいなぁ。

伊豆方面に行くことがあればぜひ寄ってみたいと思います。

その他猫の習性が詳しく書いてあり、思い浮かべながら読んでると

ちろの行動のあれこれに思い当たることがたくさんあって面白かったです。

 

 

今回この本を紹介するにはどうしてもちろが登場するんですが

そのちろは最近めっきり歳を取ったように見えます。

一日中寝ていて、たまにご飯とトイレに起きて、水をた~んと飲みます。

フッと水入れを見るとたいてい空になってるってくらいよく飲むので

予防のために腎臓の働きを良くするという餌を買っています。

そのちろの最近影です。

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もうとっくに夏は過ぎたというのに、まだ後ろに扇風機が。。。

ここにず~っと置いてあって目に入ってるようで入ってなかったわ。

この写真で初めて気づきました、ズボラにもほどがありますねぇ。

もう一か月以上使ってないんだからそろそろしまいましょう、おっちゃん。

っておっちゃんの係ですか?!とちろがツッコミを入れてます!

いや~、やっぱりツッコんでる顔じゃないですねぇ、この顔。。。

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何枚写してもおんなじ。。。

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あっ、動いた! で、カチャッ! 置きもんですから、普段。

これでは猫語辞典を借りた意味がないので、また動くのを待ちましょう。

動くと言ってものっしのし歩く姿くらいですけどね。

って、この後またすぐに寝てしまいました、けっ、つま~んない。。。

行かれなかった試写会

 

「ツナグ」の試写会の後、次回の試写会に応募していましたが

ゆうなの名前の応募券が当選し、試写会の案内が来ました。

我が家では、何でも当たるゆうなはラッキーガールなんですよ~!

今回の試写会は「のぼうの城」です。

原作も話題になり、映画では主役が野村萬斎ということでも注目されて

いるようですね。

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他の出演者も豪華版ですよ。

内容も面白そうで、当初は行こうと思ってたんですが。。。

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10月25日木曜日ねぇ、ちょっとびみょ~に行けるかどうかってところ。

どうしようかと考えて、家族みんなに声をかけたけど「行けない」とのこと。

誰か行く人がいればあげるのになぁと思いつつ、当日になってしまって

結局私も行けず、誰にもあげられず、この券だけが残ってしまいました。

 

 

「ツナグ」のときは空いた席なんて全然なかったくらい皆さん来られてたけど

今回はどうだったのかなぁ。見応えあっただろうなぁ。

「のぼうの城」の後も次回の試写会の応募もあったのかな~。

なぁんてことを後の祭りだけど思ってしまいました。

都会のほうではいろいろな映画の試写会があるようですが

この辺りではなかなか機会がなく、続けて行ってたら応募できてたのかも

と考えるとなんだか損した気分です。

また機会があったら絶対に応募しようと思っています。

「かぼちゃのびっくりBOX」 byバッケン・モーツアルト

 

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「かぼちゃのびっくりBOX」

ハロウィンのボックスになっててかわい~♪

これね、この前ゆうなを送ってったときお嫁ちゃんにもらいました。

ハロウィンって私は日頃まったく意識したことがないんですが

こんなかわい~もんもらうとハロウィンっていつだっけ~?って

調べてみました。

 

 

「ハロウィーンは10月31日です。

11月1日は万聖節(ばんせいせつ)と呼ばれるキリスト教の行事の日で

この万聖節のちょうど前日を“All Hallow's Eve”と呼んでいます。

音の響きからか、いつのまにかHalloweenと呼ばれるようになったと

言われています。」

と言うことなんですよ。

オール・ハローズ・イブがハロウィンになったんだって?!

何回も言ってみたけど、ならないけどなぁ。。。

 

 

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カードにはこう書かれていました。

「旬のみのりのお菓子をお届けします。」

その旬のみのりのお菓子はこちらですよ。

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箱の中にはこんなにいっぱいお菓子が入っていました。

3人で分けたので、私はクッキーを選んで食べましたが

ほろっ、さくっで美味しかったですよ~♪

あっちゅう間に消えて行きましたけどねぇ。

お嫁ちゃん、ごっとうさんでした! ありがとね~♪

 

 

ここ最近ちょっとバタバタしています。

これから少々家をつつくことなり、業者さんたちが入るので

ちょっくら面倒くさいなぁと思いますが仕方ありませんね。

もし許可がおりたらその様子を載せられたらいいなぁと思いますが

どうなるかな~。

お泊りに来ました

 

昨日ゆうなとたいちゃんがお泊りに来ました。

この前会ったときたいちゃんが「お泊りに行ってもいい?」と聞いたので

「土曜日だったらいいよ~」と答えたので、早速来ました。

土曜日の昼から私が2人を迎えに行き、まずは私の街の図書館に。

そしてお船が見たい!と言うので、海の見えるところに行きました。

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ここは私が近くの特養ホームに勤めていた頃、仕事の前に来て

海に「今日も頑張るぞ~!」って元気をもらってたところなんですよね。

何もわからないまんま飛び込んだ介護業界でホンマのホンマに(!)

とってもしんどい思いをしながら勉強させてもらってた頃です。

もう10年以上前のことです。

なので、久しぶりに来てやっぱり懐かしいです。

って言っても同じ市内なので来ようと思ったらいつでも来られる所では

ありますが、なかなか来る機会がないので久しぶりです。

あの頃はこの子たちのパパがまだ高校生だったし

まさかここに孫を連れて遊びに来ようとは思ってもみなかったけど。。。

月日のたつのは早い!その分私も歳を取りましたわ~。

 

 

ここで2人はキャ~キャ~と楽しそうにはしゃいで遊びました。

じゃんけんして色の名前を言い合って前に進みまたじゃんけんして

そういう遊びって昔っからありますが、今の子もするんだなぁと思い

2人があまりに楽しそうで、それを見てる私も思わず嬉しくなりました。

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お船が通ってるよ~ってたいちゃんが言うのでパッと撮った一枚です。

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ズ~ムにして撮りましたが、本当はず~っと遠くを通ってたフェリーです。

ここは埋立地だと思うので海の幅が狭くなっていますが、

これからこのフェリーは笠岡諸島を巡って行くのでしょう。

私はこの市に引っ越してきてもうすぐ20年になりますが

笠岡諸島のどこにも行ったことがありません。

なのでこの子たちを連れてこのフェリーで巡ってみたいと思いました。

 

 

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ゆうなが「わ~、海だ~!お~い!うみぃ!」って叫んでいましたが

この辺は海らしくない、川って言ってもおかしくないほどの狭さなんです。

私が海よって言ったんで「お~い、うみぃ!」になったんですけどね。

とにかく何でも信じちゃうのでウソは言えませんよ、この子たちには。

あ~、ウソは誰にでも言っちゃいけませんけどね、もちろんね。

 

 

この後買い物をして帰り、ゆうなが手伝ってくれて晩ご飯を作りました。

翌日はお墓参りに行ったんですが、たいちゃんは咳が出てるので

三男が昼前に送って行き家に帰りました。

たいちゃんは月曜日楽しみにしてる動物園への遠足があります。

咳がひどくなったら行かれなくなるので用心しました。

後はお天気ですが、夜は雨みたいだけど昼間だけは、神さま!

たいちゃんのためにも晴れにしてくださ~い!

 

おまけです、ゆうなとたいちゃんと3人で見た夕陽。

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この画像はちょっと暗いですが、ホンマもんはまぶしいほどもっと明るい。

海に落ちていくお日さまは大きくて綺麗でした。

(って、実は落ちるところまでは見てないですが。。。)

2人でお泊りに来るようになるくらい大きくなったんだねぇ。。。

おっちゃんとしみじみそう話しました。

そして2人もまた来たいと言ってたので、またおいでね~!

buzzlife 「白のTSUBAKI」 

 

私はbuzzlifeという商品をモニターしてレポートをするというサイトに

登録しています。

詳しくはbuzzlifeを見て下さいね~。

先月素肌しずくパックゲル」のbuzzをしましたが

今は11個目のモニターをしています。

それが資生堂の「白いTSUBAKI」です。

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私はリーダーなので、現品をモニターします。

buzzする人にはこちらをあげて、試してみてもらいます。

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使い心地など感想を聞かせてもらい、それを私がレポートするわけです。

シャンプーとコンディショナーが一回分ずつ入っています。

今回これを一人に5日間(これを5つ分)試してもらいます。

なので、こ~んなにきました!

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最初に箱を開けたらいっぱい入っててビックリしました。

このサンプルの多さから見ても、メーカーの資生堂さんが

いかに今回の白のTSUBAKIに力を入れてるかがわかります。

いろんなサイトでよくサンプルを試すモニターを募集してるけど

たいていは1~2回分なのでこれでちゃんと効果が出るのかなと

首をかしげることがありますもんねぇ。

やっぱり5日くらいは使ってみないとわからないのでは?と思うけど

1回分ずつのパッケージを5つと言うとけっこうな量に見えます。

資生堂さん、太っ腹ですね。

わたしたちもしっかりbuzzしなくちゃ~と思います。

 

この白いTSUBAKIは、もちろん椿オイルを使っています。

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とっても時間をかけて丁寧に作られているんですね。

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TSUBAKIにおなじみの赤、今回buzzする白、そして金まであるとは

知りませんでした。

肝心の白ですが、ダメージヘアの補修とツヤ髪に変える作用があります。

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私は昨日使ってみましたが、香りはさりげなくほんのり上品です。

髪を洗ってる間リラックスできるような気持ちの良い香りなんですよ。

仕上がりはふんわりサラサラです。

さすがに翌日まではこの香りもふんわり感も残りませんが

でもサラッとしてしっかりした感触はそのまんまです。

あ~、ちゃんと修復してる、良い仕事してるなぁと感じました。

私は現品を試せるのですが、5日分でもかなり効果があるようなので

今回buzzされる人も一緒に綺麗髪になりましょうね。

杵屋のそばかりんとう

 

先日杵屋でうどんを食べてレジで支払いをしたとき、ふっと見ると

美味しそうなかりんとうが籠に入って並んでました。

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そば粉が入ったかりんとうです。

こんなにいっぱい入ってて350円ですよ、お得でしょ~?

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中身はこんなです。

細めなので、食べるとポリポリと音がして美味しさも倍増です。

甘さは控えめで普通のかりんとうより固めです。

袋の封を開けたら、ばっさばさ3人で食べちゃって

アッちゅう間になくなっちゃいました。

杵屋はうどん屋ですが、そばもあるんですよ。

でもほとんどの人はうどんを食べてますけどね。

美味しかったから、こんどまたここに行ったら買お~っと。

うどん食べなくてもかりんとうだけ買ってもいいしね。

また一つ、美味しいもん見つけちゃいました♪

杵屋のうどん

 

昨日は雨で寒かったですね。

母が昨日通院だったので迎えに行き、そのままお出かけしました。

お出かけと言っても近くのショッピングセンターまでですが。。。

母は私や次男夫婦が連れて出なくては出かけることがありません。

なのでなるべく外に出るようにしています。

私が探し物をするために行ったんですが、母は一か所で待ってます。

私がちょこちょこ母のところに戻ってきて様子を見ながら

買い物をしました。

そしてお昼になり、さ~、ご飯ご飯♪

 

 

ショッピングセンターなので、いろいろな種類のお店が並んでいます。

母に何を食べたい?と聞くと、何でもいいよっていつもの返事。

でもうどん屋さんが気になるみたいなので、うどんにする?

いいねぇ、と言う返事だったのでうどんにしました。

ここは杵屋の出店です。

けっこう席が埋まっていますが、窓際がちょうど空いてました。

母は食べられんかったら手伝ってくれる?と言いましたが

私もあんまり食べられないので、食べられるだけ食べたらいいよ。

で結局決まったのはこれ。

 

 

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「鮭いくらミニ丼定食」

母が頼みました。

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正式な名前は忘れましたが、ちくわ天と半熟卵天のぶっかけうどん。

私が注文しました。

ちくわの下に隠れてる半熟卵の天ぷらはほんとにプルプルの半熟。

とろんとしてて美味しかったです。

うどんは太めの手打ち麺で、しっかりした食感で美味しかったですよ~♪

母のうどんはぶっかけよりもかなり細目でつるつるとのど越しの良い食感。

出しは関西風だそうですが、ちょっと塩味が強い気がしたのは気のせい?

そう言えば、先日次男一家と一緒に食べた「天霧」のうどんも

前に比べて塩っぽかった気がしたので、私が敏感過ぎるのかも。

母は美味しい出しだって言ってたので、私の気のせいでしょうね。

杵屋のうどん、全体的には美味しかったです。

 

 

私はいつも同じお店に行ってますねぇ、丸亀生麺、むらさき、天霧、杵屋。。。

これからの季節、うどんを食べる機会が増えるけど

まだ行ったことがない美味しいうどん屋さんを見つけられるといいなぁ。

うどんだけじゃなくサイドメニューの天ぷらやご飯ものも美味しくないと

いけませんけどね。

ウチではおっちゃんがうどん嫌いなので、家族でうどん屋さんに行くときは

おっちゃんはいつも丼もんを食べます。

うどん屋さんの丼もけっこう種類が豊富で美味しいですもんね。

うどん、美味しいのにね、嫌いだなんてもったいない!と私は思います。

今日も昨日に続いて朝から雨です。ちょっくら寒い。

こういうときに風邪ってひくんですよねぇ。

気を付けましょう。

いちじくジャムを作りました

 

友達から、いちじくいる~?ってメールがあり、いるいる!と即返信。

夕方出先から帰りに取りに行きました。

ちょっとだけ上がって、ちょっとだけ話して、と思ったらいつの間に一時間。

あわてて帰って晩ご飯を作りました。

モミ付きの新米もたくさんもらい、よっこらよっこら車まで運びましたが

久しぶりに、ぎっくり腰になるかと思ったほど重いものを持ちましたよ。

で、もらったいちじくは熟れてないものやちょいと熟れ過ぎてるのもあり

友達もジャム用なんだけどって言ってたんで、やっぱしジャムにしよう。

晩ご飯を作った後いちじくに取りかりましたが、皮も簡単に剥けるし

何しろ私のジャム作りはいろんなことを全部吹っ飛ばして超簡単。

 

 

Photo

これからジャムになるいちじくたち。

熟れ過ぎてるのより、まだちょいと若いうぶないちじくが多いです。

少し固いのもあるので、包丁で細かくたたいてネチャネチャにして

すでにこのあたりでもうトロ~リとしてました。

鍋にグラニュー糖と一緒に放り込み、ぐるぐる回しながら煮詰めます。

アクだけはしっかり取って、鍋を持ち上げ火から離してけっこう強火で

ガ~ッと煮詰めていったんで割と早くできました。

最後はとろみ具合を見ながら火からおろすので、弱火でくるくるですが。

そしてレモン汁(ポッカレモン)をぐるりと回し入れ、またくるくる煮て

さて出来上がりは、木べらを持ち上げてジャムの落ち具合を見ます。

冷めるともっととろみが強くなるので、さらっとしてるくらいが止め時です。

出来上がったら瓶に詰めて、私は早めに使い切るので滅菌はしません。

 

 

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わ~い、でっかいぞ~!

と言うのも、以前作った梅ジャムを配った後瓶を買い足してなかったんで

今回入れる瓶がない。。。

瓶のことまで考えずにジャムを作り始めてしまい、探し回る羽目になり

でもこのでっかいのしかなかったんで、とりあえず全部入れちゃいました。

 

 

私はヨーグルトに入れたり、パンに乗っけたりもしますが

必ず一回はジャムとかき醤油だけで鶏肉や豚肉の煮込み料理を作ります。

何より一番美味しい気がして、これをあてにしてジャムを作ってるかも。

果物が安かったり、余ったりした時はすぐにジャムにしておきます。

調簡単なので、作り慣れたら晩ご飯の合間にちょっと作れますよ。

ただし防腐剤が入ってないので、冷蔵庫で保管、早めに使い切ります。

料理に使うとけっこうな量が要るので、すぐになくなりますけどね。

果物の甘みでまったりとまろやかな味の仕上がりになります。

市販のジャムでもできますが、やっぱり手作りジャムの方が美味しいです。

ぜひお試しくださいね。

「穀灯」今月のやさいのランチプレート

 

先月ここでランチが美味しかったので、また行ってきました。

お店の人が「来月になったらメニューが変わりますよ」って言ってたので

やさいのランチプレートが目当てです。

今月のランチプレートはこちら。

Photo

一見そんなに量がないように見えますが、何の何の。。。

けっこうなボリュームですよ。 

 

大きく写してみました。

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野菜の豚肉巻き、野菜とチーズのキッシュ、高野豆腐のはさみ揚げ。

このはさみ揚げだけは先月と同じでした。

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なすの煮びたし、カブ、パプリカ2色の酢漬け。

このカブの酢漬けが震えるほど酸っぱかったなぁ。

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レタスの上にポテトサラダ、れんこんチップスが刺さってます。

ガラスの器はピーマンの炒め物かな、そしてかぼちゃのミートグラタン。

以上、説明がないので、私がそっかな~と思ったメニューです。

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もちもちの雑穀米です。

 

 

私たちの隣では若いママさんたちの女子会(子供は男の子もいたけど)

が開かれてて、いろいろ話してました。

聞くともなしに聞こえてきましたが、へぇそうなんだ、と参考になることもあり

私も勝手に一緒に参加していました。

私も若い頃には保育所に子供たちを連れて行き、そのままママ友さんたちと

モーニングに直行ってこともありました。

そう言えばその頃の仲が良かった人たちは今どうしてるんだろうと

ちょっと思い出に浸ったりして、隣のママ友さんたちに刺激されたかな。

ここ穀灯は、おひとりさまの方もちらほらいらっしゃるくらい気軽に入れて

お店の作りが開放的なので周りを気にしないで話も弾むんですよ。

なので予定してなくて急にランチっていうときには便利です。

 

 

今回も母と行ったんですが、ドアを開けて入ったと同時に

「あ~、また来てくださったんですね~、ありがとうございます!」

ってお店の方が母の方に手を広げて歓迎してくれました。

「覚えてくれてるの?」と聞くと、「もちろんです」と言う返事でした。

こんなちょっとした心遣いが、また来ようという気にさせてくれます。

母も嬉しそうで、このお店の印象がまた一段階アップしたようです。

また来月行くそうですので、私もご相伴に預からせてもらいますわ。

今日も美味しくごっとうさんでした。

コスモスがい~っぱい♪ in笠岡市

 

ゆるり庵 ごちでランチを済ませて私たちが向かったのは笠岡市。

向かったと言うか、私たちにとっては帰ったんですけどね。

でも家の方向ではなく、干拓地にある「道の駅ベイファーム」です。

この日の山陽新聞の朝刊に、道の駅に隣接する畑でコスモスが

見ごろを迎えていると言う記事が載っていました。

この笠岡市の干拓地では、春は菜の花、夏はひまわりが見事ですが

コスモスも始めたんですね。

これまでも干拓地のあっちこちにはコスモスの群生が咲き乱れて

車で走ってても目を楽しませてくれていました。

それを本格的に観光資源として植えたのが見ごろと言うことですね。

 

 

道の駅は平日と言うのに、何とまぁ車だらけですよ~。

私たちは道の駅の前には止められず、隣接の駐車場に止めました。

全部の駐車場を合わせると100台くらいは来てたんじゃないかな。

今日はこの後買い物をするつもりなので、道の駅には寄りません。

まずコスモス畑にレッツゴ~!

菜の花やひまわりのときのようにお立ち台(展望台だそうです)もあり

まだまだ一面に広がって、とはいきませんがかなりの数です。

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歩道から写したので上方だけが桃色です。

青空とコスモスの桃色と真ん中の緑の山、秋の風景ですね。

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コスモス畑の中に通った小道を歩いてみました。

コスモスの案外高い背丈とピ~ンと伸びた茎が凛とした印象ですが

茎の先に咲いた花弁はふわりふわりと風に揺られて柔らかです。

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時折強い風がサ~ッと吹くと、花たちが同じ方向にさわさわと揺れます。

 

 

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遠くからは同じようなコスモスに見えたけど、たくさんの種類があります。

色も桃色系統、黄色、白色とさまざまでした。

ただ黄色のキバナコスモスは時期が早かったのかもう終わってました。

白いコスモスは撮ったんですがなぜかボケボケでした、ん~、残念。

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ざ~っと見て回ってたら気づかない変わった花弁のコスモスも

写真を撮ろうと近づいてよ~く見たら、あ、これ変わってるって気づきます。

 

 

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蟲が日向ぼっこしてるの、わかりますか~?

気持ち良さそうですね。

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こちらはお食事中の方。

コロンと可愛いミツバチでした。

写真を撮るためにじっくり見て歩いてたら遭遇しました、ラッキ~♪

 

 

写真と言えば、どっから見てもかなりの高齢者の、おばあちゃんが

一眼レフの大きなカメラを首からぶら下げて、寝転ぶようなかっこうで

一生懸命写真を撮っていました。

スゴイなぁって思ったんで、いろいろ話がしたかったんだけど

どうも興味本位でじろじろ眺めてるみたいに思われたようで

近づくとじりじりと離れて行ってしまいました、とっても残念でした。

素晴らしいカメラ(だと思う、デカかったし)をぶら下げた老男女が数十人

三脚を立てたり思い思いの格好で写真家になってました。

どうもどこかの写真サークルの人たちが来てたようでした。

そりゃ絶好の練習台になってくれるでしょうね、コスモスたちは。

好きな写真でサークルに参加して、こうして青空の下で動き回って

アドレナリンは出っ放しでしょう、運動にもなるし、うらやましいですね。

素敵な歳の重ね方をしてらっしゃるみなさんでした。

 

 

この後、名物のソフトクリームを食べようと道の駅に戻りました。

以前来たときぶどうソフトを食べて美味しかったので、この日もまた。。。

私はミックス、Mさんはぶどうだけのソフトクリームにしました。

あっちこっちにイスとテーブルがあり、どこもソフトを食べる人でいっぱい。

端っこに空いてるイスを見つけて座り、ペロンペロン、美味し~♪

と、ここで、あっ、またやちゃった。写真撮らずに食べちゃいました。

以前来たときも写真を忘れて完食してから気づいたんですよね。

でも今はまだ先っぽをなめただけなので、何とかいけるんじゃない?!

で、一応撮ってみましたよ。

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アハハ~、先っぽの数cmがないブッサイクなソフトクリームですねぇ。

だけど雰囲気だけはわかっていただけたでしょうか。

実物はもうちょっと濃いぶどう色なんですよ。

左側にソフトとかぶってMさんが写っちゃってて、あ、写ってるって言うと

絶対消してって念を押されたのでこれでいいかな?!

本当にこのソフトクリームは美味しいんですよ。

もしまだここに行ってなくてこれから行く人は、これ、おすすめですよ~。

ぜひ食べてみてくださいね。

菜の花やヒマワリのビタミン色も元気をもらえて嬉しいけど

コスモスの桃色って柔らかな色で目が喜んでる気がします。

次は春の菜の花になるのかな、どんな自分が見に行くのかしら。

楽しみです。

 

 

山陽新聞の記事によると、14日の日曜日にはフェスティバルが開催され

コスモスのしおり作り(100円)や小学生以下対象の塗り絵大会

他にも井笠地域の特産品販売などがあるそうです。

開催時間は午前9時から午後3時まで。

お問い合わせは笠岡市経済観光活性課(0865)69-2147までどうぞ。

「ゆるり庵 ごち」 in福山市

 

先日の日曜日町内の掃除があり、その時隣の奥さんとランチ行こうか

と言うことになりました。

で、昨日行ってきました。

私がお店の選択は任されたので、どこにしようっかなと考えてたら

そうそう数日前にポストに入ってたリビング新聞を思いだしました。

新聞入れをごそごそ探して見てみると、居酒屋がランチを始めたと

言うお店が載っていました。

始めたばかりだったらきっとガンバって美味しいものをた~くさん

出してくれるかも?!

早速予約して行ってきました。

 

 

12時前に着くと、もう駐車場には6台の車が止まっていました。

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「ゆるり庵 ごち」です。 福山市引野町にあります。

来たときはここに車が並んでいたので、これは帰りに撮りました。

中に入ると、銭湯にあるような下駄箱があり靴を脱いで上がります。

中央に通路があり、その両側に長細い部屋があります。

そこを大きなすだれでいくつかに仕切ってあり、一応個室風です。

でも声はマル聞こえ、姿もうっすら見えています。

店員さんは出入りの時入り口の障子をちゃんと一々開けたり閉めたり

決して開けっぱにはしません。

面倒くさいだろうに、これは気持ちがよかったですね。

 

 

ランチのメニューはこの3種類です。

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1280円、1580円、1980円で、高くなると少しずつ品数が増えます。

私は1580円の「心」 隣の奥さんMさんは1280円の「遊」にしました。

それほど待つこともなく、まず一の膳から運ばれてきました。

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お造り、茶わん蒸し、おぼろ豆腐、さんまの山椒煮、真ん中のガラスには

何と冷たいポタージュが入っていました。

「心」だけにつくおかずが右上の丸い入れ物の酢の物。

あなごともう一つ、メニューによると南京のゼリーだったようです。

食べた食感は柔らかいものくらいしかわかりませんでした。

お造りはこりこりの鯛とハマチでした、美味しかったです。

 

 

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二の膳です。

天ぷら、煮物、鴨葱そば、「心」にだけにつくのが魚のチーズ焼き。

天ぷらがちょっとべたっとしてたような。かなり強めの衣の味でした。

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秋鮭のチャンチャン鍋です。「心」だけにつきます。

優しい味噌味のお汁でした。

美味しかったのにお腹がいっぱいでお汁が飲めなくて残念。

食べた後、あれ~、写真忘れてた!なので残骸です。汚くてスミマセン。

ここいらでもうお腹がポンポンになってます。

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鶏肉がごろんごろん入ってた炊き込みご飯とすまし汁です。

やっとこさ食べ終わりました。

デザートは2種類の中から選び、飲み物も選びました。

 

 

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栗のアイスとサツマイモのクレープ巻きだったかな~。

アイスの中には栗の小粒になったものが入ってて、栗の味満点の

美味しいアイスでした。

も一つのお菓子は、サツマイモとクレープの味そのままでした。

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私が頼んだ珈琲。

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Mさんが頼んだ紅茶。

どちらにもついてる、スプーン代わりのマドラーみたいなものが珍しくて

へぇ、こんなんがあるんだぁって話してたら、運んできたお姉さんが

「私もここに来て初めて見ましたよ~」って言ってました。

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これだけ写してみました。

竹の手元から3本の棒が出てて先っぽに丸い球がついています。

これでコーヒーや紅茶をくるくるかきまぜました。

楽しい小物ですよね、ま、ウチには要りませんけどね。

考えてみたら、スプーンですくって飲むんじゃないんだから

これで混ぜ混ぜしたほうが楽しくていいですね。

 

 

お腹をさすりさすり、ここでええ加減しゃべってましたが

この後まだ行くところがあるので、じゃぁ出ようか。

お勘定は食事をしたテーブルで済ませます。

そのときいろんな可愛い飴が入った籠を持ってきておひとつどうぞ~。

ではいただきますね、ありがと♪

ごちさん、今日は美味しいランチをごちでした。

この後、可愛いものを見に行ってきました。

これからすぐにアップしますので、これと一緒に見てってくださいね。

最近読んだ本たち

 

相変わらず本を読んでいます。

ほとんど図書館で借りた新刊です。

借りた順番は覚えてないんで前後しています。

 

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「虚像の道化師」 by東野圭吾

予約者がいっぱいだったのですが、案外早く順番が回ってきました。

文芸春秋に載った中編をまとめたものです。

草薙刑事と内海刑事、湯川准教授、この3人が事件を解決していく

ガリレオシリーズ7です。

相変わらずの湯川さんのすっとぼけたせりふが楽しいです。

内容は中編なのであまり難しいトリックはなく、サラ~ッと読めました。

ガリレオシリーズは本はたくさん出てるけど、映像にはなりませんね。

福山雅治さん、お忙しいんでしょうか。

また復活してほしいです。

 

 

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「ダンス・ウィズ・ドラゴン」 by村山由佳

新刊で出たときに読みたかったんだけど、予約に後れを取ってしまい

私が気付いたときはもう100人以上の予約が入っててあきらめた一冊。

でも今回思いがけず借りられました、さっそく一気読みしましたよ。

ある公園の奥に夜だけ開いてて、選ばれたものしか入れない図書館があり

そこに導かれて司書として働く決心をした女性を通してドラゴンにまつわる

摩訶不思議な世界が繰り広げられます。

その他周りにの人たちも同じ世界に関わります。

どろどろの現実が出てきたり、ドラゴンに夢を支配された世界が出てきたり

何だか目は字を追ってるのに頭で理解できてないような。。。

そんな中途半端な気持ちのまんま終わってしまいました。

今でも著者は何が言いたかったのか、わからないままの私です。

でもさすがに文章は素敵でしたよ。

 

 

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「花の鎖」 by湊かなえ

これも借りたかったのに予約がいっぱいで借りられなかった一冊です。

同じくひょんなことで借りられました。

運命の糸でつながった3世代の2つの家族の物語です。

同時進行で3世代のお話が進むので、時代が違う感覚がなくて

読み進めると、あれ、この人のお母さんってあの人で、お父さんは?

と少々こんがらがってきたりしましたが、頭の中に家系図ができてくると

どんどん読めてきました。

最初はばらばらのピースが話が進むに従ってだんだん繋がっていきます。

登場人物一人一人の性格や表情までもがとてもよく表されていて

物語のあらすじと同時にこちらの方にも興味を持って読みました。

 

 

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「ヒア・カムズ・ザ・サン」 by有川浩

主人公の男性には触れたものの記憶が見えるという能力があります。

同僚の女性の父親がアメリカから帰国する出迎えを頼まれるけど

その父親は本当に彼女の父親なのか。。。

と言う疑問から謎を解明していきます。

設定はちょっと変わってるけど、ストーリーはさらさらと流れて行き

軽く読めました。

 

 

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「先生のお庭番」 by朝井まかて

ここでいう先生とは日本が鎖国をしてた時代にオランダから長崎に来て

医学を伝えたシーボルトです。

植木屋の丁稚だった主人公がひょんなことからシーボルトの庭師になり

シーボルトが強制帰国をさせられる時まで薬草園などを作り仕えました。

シーボルトが日本の地図を祖国に持ち帰ろうとして捕まったときも

とっさの判断で証拠を隠し、シーボルトを助けます。

事実かどうかわかりませんが、きっとこういう人たちに助けられて

シーボルトは異国でたくさんの医学生を育てられたのでしょうね。

最後には娘であるおいねも登場、大変な苦労に末に医者になり

たくさんの苦しむ人たちを助けたおいねの物語も読んでみたいです。

 

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「桜の咲かない季節」 by伊岡瞬

この作家さんも私は初めてでした。

報道カメラマンの主人公が好きな女性占い師に降りかかる災難を

取り除くために奮闘するお話です。

依頼者の問題も絡めながら、女性占い師の行く末も危ないことになり

主人公の思い通りに行くのか行かないのか。。。

これもささ~っと軽く読めました、割と一気でした。

 

 

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「レアケース」 by大門剛明

私には初めての作家さんです。

今社会的な問題になってる生活保護のテーマを取り上げています。

サスペンス仕立てですが、生活保護の現状もしっかり書かれています。

犯人がこっちへこっちへと導かれていくんだけど、いや違うでしょ?!

って思いながら読んでったらやっぱり最後はどんでん返し。

生活保護を受ける側も受給の不正を調査する側も苦悩の連続です。

ま、不正はいけませんよ、絶対にバレます!という結論でしょうかね。

 

 

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「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」 by七尾与史

図書館の新刊紹介で面白そうだなと思ったので予約しました。

受付でこの本を見たとき、え~って思わず声が出ちゃいましたよ。

最近の単行本には表紙にイラストを使ったものが増えました。

内容はごく普通の小説のことが多いけど、これってインパクトあり過ぎ!

読み始めてからは少し気持ち悪くなるような(お国柄の違い)箇所もあり

でもサスペンスなので、先が気になって最後まで読みました。

読後は、この国は本当にこんな状態なんだろうかと言う疑問だけが

強く印象に残りました。

 

 

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「中年心得帳」 by林真理子

私が好きな林真理子のエッセイ集です。

何だか前に読んだ気がする内容なので、あちこち見てみると

私がWebで読んでたエッセイをまとめた本でした。

林真理子と言えば莫大なお金をかけたダイエットやエイジングケアが

有名ですが、そのテーマを中心にいろんなネタを披露しています。

最近TVによく出ていますが、昔の写真もばっちり出しています。

私も彼女が変わったなぁとは思ってたけどあれほどとは。。。

た~っぷりなお金と努力をつぎ込んだだけのことはある、と思います。

そんなこんなの苦労話や裏情報なども面白おかしく書かれていますよ。

 

 

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「50歳からの音読入門」 by斉藤孝

言わずと知れた、あの斉藤先生の本です。

音読が頭や身体にも良い影響を与えるというのは聞いたことがあり

その頃に少しの間般若心経を毎日音読していたことがありました。

でも数日でやめてしまいました。

あ、そうそう、写経もやってたことがありますが続きませんでした。

何でも続かない飽き症な私なので、何でも飛びついて放り出して

けっこういろいろやってきましたが今続いているものはありません。

でもこの本を見たとき、あ~音読ねぇ、今なら続くかも、で、借りました。

借りたのが少し前で一つ一つまで詳しく覚えてないんですが

昔習った古典文学や学問のすすめなどが全文載っていました。

祇園精舎などは途中まではスラスラいけます、大昔に習ったのに

けっこう覚えてるもんですね。

 

そう言えば高校の古典の授業で百人一首を全部覚えましたが

宿題で授業のたびに二首ずつ必死で覚えたのを思い出します。

今も上の句を聞けば下の句が出てくるものもあり(ちょびっとだけね)

それだけ一生懸命だったんだとその頃の自分がうらやましい気も

しますよ。

今は一生懸命とか必死でとか、そんな思いで何かを成し遂げるって

全然ないですから。。。 あ~、なんてつまんない生活なのでしょう。

と、こういう気持ちになるために借りたんじゃないんだけどな~。

この本を借りたときはかなり前向きだったはずなんですけど

いつの間に昔を振り返って「あの頃は。。。」 後ろ向きもいいとこです。

この音読の本は増版されてるそうで、人気のようですよ。

大きな声で音読する、続けるときっと心身ともに元気になれますね。

 

 

写真を撮るのを忘れて返してしまった本もたくさんありますが

先日読み終わって返したばかりの「視線」は面白かったです。

視線

(この写真はちょこっとお借りしてきました)

特に前半は何が起こるのか、どうつながっていくのかとどんどん進み

結末は私はちょっと?な感じでしたけど、面白かったと思います。

この作家さんも初めてでしたが、他の本も読んでみたいと思います。

まだあるのですが、長くなり過ぎましたのでこの辺りでいったん止めます。

今も読んでいますが、このところ用事が多くてなかなか一冊が終わらず

新刊は次の予約があるので延長できず、期限に追われています。

でもガンバって読み通すつもりです。

 

今日もお天気が良いので、ちょっとお出かけしてきます。

予定では美味しいものと綺麗なものを楽しんで来ようと思っています。

これからの季節の楽しみはこの二つですよね。

そう言えば今年の紅葉はいかがなものでしょうか。

綺麗に染まってくれるでしょうか。 楽しみですね~。

ぬか喜びのベトナム旅行

 

ある日ポストに入ってた茶封筒にこんな言葉が。。。

「サマーキャンペーン ビッグプレゼント!」ご当選通知書。

何に応募したか全く覚えがない私ですが、開けてみてび~っくり!

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え~っ??? ベトナム旅行が当たった!

1486通の応募の中から100名当選に中に入ったんだ~!

そう言えばエムバリューで応募はがき書いたっけかな?

くらいの薄ぼんやりの記憶です。

ベトナムって行ってみたい候補ではなかったけど

当たったんだから、タダなんだから、文句言えないね~。

ドキドキワクワクしながら、他の書類も見てみようと開けてみたら。。。

 

 

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日程表がありました。

へぇ、お店で集合、解散なんだったら楽ちんだわ。

飛行場まで行くのが大変ですもんね。

そしてその裏には。。。

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えっ? ご旅行費用について? って何だぁ?

旅行代金、当選者は97,000円で同伴者は107,000円ですって!

え~~~っ、お金が要るんだ~! なぁんだ、おかしいと思った。

私が外国旅行に当たるなんてことは考えられないもんねぇ。

ベトナム旅行ってどのくらいの費用がかかるのかわからないけど

この値段は当然安いんでしょうねぇ。

さっきのお店から空港へのバス代も別料金なんですね。

なぁんだぁ、あんなに喜んで損しちゃった。

100,000円払って行くんだったら、私は違う国がいいな。

と言うことで、この「当選通知」はぬか喜びになりました。

応募のはがきにはこのことが書かれてたのかもしれないけど

他のところは見てない、記入欄だけぱっぱと書いたと思うので

まぁ、ぬか喜びしたのはアホな私くらいのもんでしょう。

 

 

恥の上塗りするみたいでホントは言いたくないんだけど。。。

この「当選通知」を家族に見せると

「前に韓国旅行が当たったって、おんなじこと言ってたじゃん」

って三男に「学習せんといけんでぇ」と言われて、ハタと思い当たった。

もうずいぶん前になるけど、どこかのスーパーで同じような応募をして

「韓国旅行当選」って通知が来たことがありましたっけ~!

嬉しくて大騒ぎした後、「ご旅行費用」を見てホントにがっくりしたことが

ありました、ありました、そう言えば。。。

あれかぁ、もうすっかり記憶の彼方へ飛んでっちゃってて

おんなじぬか喜びをしてしまい、今度こそ学習したぞ~!

ってまた何年かたって、自分で応募して「ご旅行当選」って来たら

単細胞の私は「やった~!」って絶対ぬか喜びしそうです。

 

 

スーパーで応募するこのタイプの旅行には今までにも数回当たってて

全部日帰り旅行なんだけど、応募するとたいてい当たるんですよね。

なので 「あ、また当たったんじゃな~」で、ポイでした。

みんなこういうのに行くのかなぁと思いつつ、レジでハガキをもらうと

どうせ行かないくせにせっせと記入して応募してました。

あれって私みたいなタダのもん大好き人間には書かなくてはならない

そんな強迫観念に背中を押されてついつい書いてしまうんですが

今までは当たっても行く気にはなれませんでした。

だってね、あの日帰り旅行は途中で提携先の工場やお店に

あっちこっち寄り道して商品を買わせるための旅行なんですもん。

何だかまんまと乗せられちゃうみたいでイヤだったんですよね。

でも最近はこういう懸賞が以前に比べて少なくなったような気がするので

今まで当たって一回も行ってないのが急にもったいなく思えてきました。

別に買わなきゃいいんだから(買わない自信はけっこうあるし~)

もし今度当たったら日帰り旅行に行ってみようかな~。

って思うと二度と当たらない。。。ような気もするなぁ。

 

今も小者の懸賞にはちょびり当たってるけど大物は当たりません。

でも応募しなきゃ当たらないから、辛抱強く頑張って応募しますよ。

と言ってもほとんどPCでポチポチする懸賞なんですけどね。

聞くところによると、懸賞のプロ、いわゆるケーマーと言われる人たちは

毎月何千円もハガキを買って応募するそうです。

やっぱりハガキの応募が当たりやすいのだそうですよ。

しかもいろいろな小物を使ってデコハガキにして目立つようにするとか。

私にはそれは無理だと思うけど、ポチポチくらいはできるかなと。

あ~、それにしてもベトナム旅行は夢と散りました、残念でした!

郵便局の「郵送検診」

 

母は郵便局をよく使っているので、私も運転手でよく行きます。

先日母宅の近くのいつもの郵便局に行きました。

するとカウンターの上に可愛いものが並んでて、「わ~、可愛いね~」

局員さんに聞いてみると「アンケートをいただくと差し上げています」

アンケート? 何それ?

そのことを母に言うと 「これのことじゃないん?」

と一枚の紙を出しました。

切手が貼られてない封筒でポストに入ってたんよ、だそうです。

へぇ、うちにも入ってたのかしらん。

私は広告郵便物はほとんど開けません。

入ってたのかもしれんけど見ないで捨てたんだわ、きっと。

 

 

で、そのアンケートを母が出したのでいただきました~、私が。

Photo

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10cmもない大きさ、可愛いポストちゃん(って言いたいくらい)

これは母に選んでもらったら、赤がポストらしくていいわねって

全部で6色くらいありました。

これは今回の郵便局の統合記念の品だそうでしたよ。

ありがとうございました♪ 

 

 

そして母が窓口で何かの手続きをしてたとき、ヒマを持て余してた私は

ウロウロと局内のパンフレットを見て回りました。

で、こんなものを見つけましたよ。

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「郵送検診」のパンフレット。

申し込むと検査キットが送られてきて、詳しい採取方法の説明通りに

自宅で自分で血液や粘液などを採取して郵送してがん検診ができ

結果を知らせてくれるそうです。

その上陽性だった場合のフォローアップも万全だそうです。

 

その検査キットの内容は

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「大腸がん」「前立腺がん」「子宮頚がん」

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「ピロリ菌」「肺がん」「胃がん」「胃がんセット(含ピロリ菌)」

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「ピロリ菌、胃がん、大腸がん、前立腺がん、セット」

「子宮頸がん、大腸がん、胃がん、骨粗しょう症、ピロリ菌、乳がん、セット」

「子宮頸がん、大腸がん、乳がん。セット」

ここの「乳がん検査」というのは、自己触診グローブを送ってもらって

詳しい説明に従って自分で触診するのではないかと思います。

 

 

それぞれ2000円代から15000円代まで費用がかかりますが

こういう検査は公的検診以外ですると高いので

この費用は決して高過ぎる金額ではないと思いますね。

検査機関まで出向く必要もない、人の手を煩わせる必要もない

というのは魅力的ではあります。

陽性の場合は特定の病院への紹介状を出してくれるそうなので

もしものときも安心ですよね。

大きな病院には飛び込みでは受信できない仕組みになってますもんね。

必ず毎年、市の検診や職場の検診を受けていれば必要ないんですが

受ける機会のない人はこの「郵送検診」も良いシステムだと思います。

 

 

今日車に乗ったり降りたり何回もしたんですが、昼間は暑かった~!

日陰に入ったりすると、あ~、涼しいわ~って感じでしたが

朝晩は寒いくらいだし、こういう時期に風邪をひくと治らないんですよね。

私もときどき喉がいがらっぽくてヒリッとすることがあって危ない危ない。

日中は半袖でも上に羽織るものを持ち歩くとか、対策を講じて

用心して過ごしましょうね。

一日遅れの中秋の名月

 

昨日中秋の名月が見られるはずでしたが

私が夜空を見上げたときは出てなかったんですよね。

なので今日、一日遅れですが見上げてみました。

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あ~、今日のおっ月さんは綺麗ね♪

高いところにあるのでズームしてみるとこんなにボケちゃいました。

お団子もススキもなぁんにもないんだけど、夜更けに一人でお月見。

いつも月を眺めると思うことなんだけど

この月を今どんだけの人が一緒に眺めてるのかなぁって。

月を見てるとなぜかしらボッケ~ッとしてしまいませんか?

私はするんですよね、なんで何も考えずにただ眺めていました。

しばらくボ~ッと立って見ていると、ちょっと寒い。

残念だけど、では家に入りましょう。

 

 

今年は一日遅れでしたが、綺麗なまん丸おっ月さんを見ることができ

季節の区切りができたような気がします。

今日から10月、秋ですね~。

芸術の秋、スポーツの秋、そして読書の秋は今真っ最中です。

それから。。。え~っと恐怖の食欲の秋!

何でも美味しく食べられる私は別に秋じゃなくても食欲満点ですよ。

過ごしやすい季節になるので何か新しいことを始めてみたいですね。

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