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2013年1月

「東京家族」観てきました

映画の券をもらってたのが今月末までの期限なのに気づいて

無駄にするのはもったいないので行ってきました。

初めての一人映画なんですよ~。

一緒に行った人と「良かったねぇ」って話しするのも映画鑑賞の内だから

今までは私は一人で行くのはつまんないと思っていました。

一人ご飯もそう、一人旅もそう。。。

でも今回気楽で良かったわ~。

なんで今度から行きたい映画があったら、誰かと一緒も良し、一人も良し

そうすることにしました。

あ、一人ご飯はやっぱりちょっくら寂しいけどね。

 

 

家事を済ませてからゆっくり出かけたんだけど

映画館に着くまでまだ何を観るか決めてなかったんですよ~。

一応上映映画のチェックはしてきたけど、チケット売り場の前で

「東京家族」と「ストロベリーナイト」のどちらにしようかと迷った末に

今はほっこりしたくて「東京家族」にしました。

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いつもの下手ッピなポスター撮りです。

これ撮るの、けっこう難しいんですよ~。

待合のホールはいつになく座る席がなかったので早く中に入りました。

私が座った時はまだ周りの席は空いていたけど、そのうちどんどん埋まり

平日と言うのに、年配の夫婦と女性グループでけっこう一杯になりました。

「おくりびと」もそうだったけど、こういう映画は観たい人が多いんだなぁ。

特に私くらいの歳になると切実な問題になってくるので、かもね。

ざ~っと見回しても一人で来てる人いないなぁ(妙に気になってねぇ。。。)

と思ってたら、私の斜め前に座った女の人が一人だったんで何だかホッ。

この映画は2時間半ありました、長いですね。

 

 

内容は書きませんが、どこの家でもあるような事情が中心になってます。

老夫婦が子供たちの住んでる東京に行ってからの物語ですが

これは一昔前の小津安二郎監督の作品を元に山田洋次監督が撮った

監督50周年記念作品だそうです。

そんなこんなの詳しくは公式サイトでどうぞ。

お父さん役の橋詰功が、もうすぐ亡くなって10年になる私の父を彷彿とさせ

観てる間中ずっと父とダブっていました。顔は似てませんけどね。

父は子供達に怒鳴ったりすることもなく、静かで落ち着いた性格でしたが

とっても頑固でちょっと偏屈な人(外ではどうだったのかな~)でした。

それは歳を取るに従いどんどん強くなって、納得しないと何もしないし

させないので、病気だらけの父の介護(母と私の役目)は大変でした。

でも今では、あの頃のあれもこれも良い思い出になっていますけどね。

 

 

いつものように、気になった点があります。

老夫婦がしゃべってる言葉、何だかとってもゆるい広島弁でしたね~。

まぁ、何と言っても俳優さんが演じてるんですから無理もないけど。。。

老夫婦ということもあり、あれくらいのんびりゆっくりしゃべった方が

田舎もんの雰囲気がより強く出るからですかね。

そして蒼井優はミスキャストじゃないかなと思ったのは私だけかなぁ。

演技もせりふも白々しいと言うか、全体的にそうだけど特に強く感じたのは

お父さんからお母さんの形見の腕時計をもらって泣くシーン。

あれはヒドイ、観てるこっちが恥ずかしかったくらいでしたよ。

妻夫木聡とのやり取りもなんだかかみ合ってなかったような。。。

もっと適役の人がいるような気もするけどなぁと勝手に思って観てました。

これはあくまでも私個人の感想なので、お好きな方には申し訳ないですが。。。

 

 

老夫婦の住まいがある広島県の島は大崎上島でしたが

ここは10年以上前に働いてた特養ホームの同僚の女の子の出身地で

お昼休みや休憩時間が一緒のときに彼女が時々話してた島の様子が

思い出され、あ~、ここのことを言ってたんだなぁと思い出しました。

小さな島がいくつも点々とあって、海が綺麗で、人が優しいんですね。

住むには少し不便だけど、お父さんが「2度と東京には行かない。

一人で島で暮らす」と子供たちに宣言した気持ちもよくわかります。

結局最後まで割と冷静に観てたんで、自分の中で特に盛り上がりはなく

私は淡々と見続けました。

この中で一番リアルで、良くも悪くも気持ちがよく感じ取られたのは

娘のしげこでした。「北の国から」の蛍ちゃん、中嶋朋子が演じてます。

 

 

この映画の原点である小津安二郎監督の「東京物語」は観てないけど

今度ツタヤで借りて観てみたいと思いました。

あ、DVDがあればの話しですけどね。

観終わってホールに出てから上映中や上映予定のポスターを見たら

特に今気になる映画はありませんでした。

でもとっても観たいと思ってる映画はあるんですよ。

あることはあるんだけど、近辺の映画館では上映しないようで残念です。

マリーゴールドホテルで会いましょう」っていう映画なんだけど

全国で上映される映画館は10館だけ、なぜでしょうねぇ。

この辺りで一番近いのは西宮なんですよ、映画を観に行くには遠い!

都会の方々がうらやましいとは日頃は全然思ったことはないけど

こういう時ばかりは、とってもとってもうらやましいですよ。

良い映画だと思うのになぁ、本当に残念です。

しつこいようだけど、なぜなんでしょうかねぇ。

上映期間が終わったらDVDになるのかなぁ。。。

 

次は何を観に行こうかと、いつも映画から帰ってくると思うけど

そのうち毎日の雑用に紛れて、忘れちゃうんですよね。

映画ってほ~んっとに良いもんですねぇって昔岡山出身の水野晴郎が

言ってましたが、私もそう思います。

自分では思い付かないことを考えさせてくれたり、気付かせてくれたり

何かのきっかけをもらえるのが映画だと思うんですよ。

そんな映画をこれからも観たい時に観られたらいいなぁと思っています。

「折れない心をつくるたった1つの習慣」 by植西聡

今書店に行くと、たいていのところではベストセラーになってますね。

「折れない心をつくるたった1つの習慣」という本です。

こういうメンタルの部分を取り上げた本ってホントに良く売れるみたいで

図書館の新刊もたくさん入ってるようです。

私も図書館で借りて読みました。

この本は人気もんらしく、順番が回ってくるまでだいぶん待ちましたよ。

 

 

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「折れない心をつくるたった1つの習慣」 by植西聡

もう2年近く前に出版されてるんですが、いまだに順番待ちの状態です。

 

そうだなぁとひとつひとつ納得するような、私にも心当りがある心の動きが

たくさんあげられています。

心の折れやすい人は、傷つきやすく他人の言葉に気持ちが左右される人。

一つのマイナスの出来事を大きくとらえ過ぎてしまう人。

他人に過剰に期待し過ぎている人。

と色々な方面から分析されています。

分析だけではなくて、ちゃんとこうすればいいよってアドバイスも書いてあり

例えば、嫌なことがあった時にいつも他人のせいにしてると傷つきやすいが

自分に原因があったからだと思うと立ち直りやすいと言えるでしょう、とか。

 

 

著者は、まえがきでこう書いています。

心の折れやすい人は優しくてまじめで人の気持ちがわかる人が多いので

傷つきやすいんだけど、ちょっと考え方を変えるだけでずい分楽になり

生きることが楽しくなりますよ、って。

「人の心は、私たちが思ってるよりもずっと柔軟に変化します。

 人間は変われるのです。なりたい自分になれるのです。」

でもちょっとばかし考え方を変える努力はしましょう、ってことですね。

確かにここに書いてることを全部実践することは難しいと思います。

私なんて、あれもこれも心当りがあり過ぎるほどなので大変ですもん。

 

でもね、著者も書いてるんですが、焦って無理してはいけないんですよ。

3年前に何かで寝られないほど悩んでたことはありませんか?

それだって今考えると、どうしてあんなに悩んでたんだろうと思うほどの

小さなことに思えませんか?

20年前ではどうでしょうか?

それもこれも、色々な経験をしてきて自分は成長してきたなぁと思えば

今の悩みも歳月がたてばそんな気持ちになるのかもしれない。。。

そう考えると「焦らないでもいいかな」と思えてくるのではないか、と

書いてあります。

 

 

でも心の持ちようだけは他人には変えることはできないんだから

例え本にどう書いてあろうと、後は自分で変えていくほかないんですよね。

でもね、人の心は変えられるとはいえ、一回思い込んでしまったことを

変えるって、私くらいの歳になるとけっこう難しいんですよねぇ。

イメージ法も出てきますが、やってみたけどこれも上手くできなかったです。

硬いお脳にインプットされた情報ってなかなか剥がれてくれないんですよ。

無理無理やってみたら、全然違うイメージが浮かんできてしまい

今度はそれが頭から離れなくなって、もう何が何やらワケわからない。

例えば「悪いイメージをモノクロにして小さくして空でも海でもいいから

投げ飛ばす」というトレーニングがあるんだけど、これって非常に難しい。

モノクロ、小さくする、この辺りまではできても、投げ飛ばすところにくると

青い空だとなぜか真っ白い雲がふんわふわ、なぜかそこに乗っかりたくなり

投げ飛ばすものは放り出して雲の上で寝転んで寝てる私がいたりします。

私って想像力が働き過ぎ?なので、上手くいかないのでしょうかねぇ。

とにかく私にはイメージトレーニングは合わなかったので断念しました。

 

全部は当てはまらないけど、自分に合いそうなことだけでもやってみる

そこからスタートできたらそれで充分なのではと思います。

そういう意味で、私はこういう自己啓発の本を読むのが好きです。

でもほとんど、うんうんそうだなぁだけで終わっちゃってますが。。。

自分はそうなんだけど、どなたかの参考になればいいなと思うので

紹介しておきますね。

 

 

ずっと調子が悪かったんだけど、ついに電源が落ちてしまったので

昨日スマホを替えました。

今度は最新型の機能満載のスマホになりました。

今までのとは全く違うのでまだまだ戸惑っていますが

頑張って早く使いこなせるようになりたいと思っています。

そういうことで、昨日夕方機種変更に出かけました。

携帯ショップで店員さんと話してるとき、外が真っ暗になったと思ったら

風に舞ってまるで吹雪のようにたくさんの雪が降り始めました。

どうなることやら。。。このままだと凍るなと翌朝のことに気が揉めたけど

幸いすぐに止み、晴れ間が出たので雪も跡形なく溶けちゃいました。

良かった~、でも急にあんなに降ってビックリしましたよ。

瀬戸内地方でも、毎日日中2~5度くらいの気温ですもんね、寒いです。

ウチは私の風邪を引き金に一通り家族みんな引きましたが

インフルエンザが大流行してるそうだし、まだまだ油断はできません。

元気で暖かい春を迎えたいですもんね、気をつけましょう。

それから、ここんとこまた更新が途切れてしまっていました。

なので(と言うことではないけど)今日は長い、です。

お疲れさまでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

ありがとう♪ buzzlifeから福袋

これもいきなり、きました。

宅配便のお兄さんから箱を渡されても???な私でしたが

開けてみると、お~、そう言えば年末にクイズがあって応募してた。。。

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これを見て思い出しました。

HPに発表してあると書いてあったので見たら、20名に当たってました。

その福袋の中身は

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たぶん今までbuzzの対象になった商品ですね。

ワインは白が好きですが、いただいたものは赤でも飲みますよ~。

一番嬉しかったのは「アサヒ パーフェクトコラーゲン ヒアルロン酸」

これ前から気になってて、一度試してみたかったんでラッキ~♪

レンジで煮魚カップ?って便利そうだけど、美味しくできるのかなぁ。

ナノックス洗剤やクッキングペーパーも、毎日使うものなんでありがたや。

buzzlifeさん、いつもお世話になっていますが

今回の福袋もどうもありがとうございました♪

これからもよろしくお願いいたします。

buzzlifeって何だ~?って思った方は、こちらを見てね!

今年初めての「ごはんや うさぎ」in福山市

お正月から私が風邪気味で、母に移したらいけないので

私は少し母宅から遠ざかっていました、と言っても10日間ほど。

その間、母は一人でタクシーで通院していました。

今は内科と眼科だけなので、それほど頻繁ではないんですよ。

そして晴れて私が快癒したので、先日久しぶりに通院の運転手に

行きました。

 

母の通院の日は、受診が済んだらいつもお昼ご飯を一緒に食べます。

なので待合室でいつも「今日は何食べる?」と話します。

母は耳がとってもと~っても遠いので、内緒話ができません。

当然大きめな声ですよ、あ、周りの迷惑にならない程度にですが。

その日は冬の晴れ間で本当に暖かい日だったので

「今日はうどんは暑いよ。」とうどんが好きな母にちょっと忠告すると

「いくら私がうどんが好きでも今日は要らんわ~」とのことでした。

「じゃぁ、久しぶりにうさぎに行く?」「あ~、いいねぇ♪」 で、決まり!

 

 

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のれんが新しくなってました。

ママさんの手作りかと思ったら、買ってきたそうです。

「いっぱい笑い声生まれますように」って書いてあるのかな。

ほっこりのれんですね~。

いつももっと早い時間に行くので奥の席は満席ですが

今日はもう一時半を過ぎてるので空いていました。

でも他の席は、もうこんな時間なのに満席です。

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上の写真は、隣にいた四人組の女性が帰った後で写しました。

この方たち、けっこう重い話をしてましたが

周りをまったく気にせず、わいわいしゃべってました。

母がトイレに立った後、私は話す相手がいなくなってしまったんで

すぐ隣から聞きたくなくても聞こえてくる話になんだかちょっと気重。

四人のうち、家の内情をぶちまけてる人(って感じなんです、ホンマ。。。)

その人に調子を合わせて色々質問してる人、後は聞いてるだけの人たち。

それを聞いてると、私は幸せなんだなぁとつくづく思ったんで

まぁここで我慢して聞いたことも無駄ではなかったんかも?!

 

 

さて横道に逸れましたんで、元に戻しますね~。

いつもの花籠ランチです。

この日の日替わりは、和食が「さわらのゆず胡椒焼き」か「ぶりの照り煮」

洋食が「ハンバーグ」でした。

母はぶり、私はさわらにしました。

そのさわらなんですけどね。。。

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キャハハ~! さわらと野菜の二分の一です。

半分食べたところで、あっ、写真?!っていつものケースですねぇ。

私はさわらが大好きなんですが、ゆずの風味にピリッと胡椒が効いて

とっても美味しかったです♪

母が食べたぶりですが

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少し味が濃かったみたいで、母は半分残したのでさわらを分けました。

もう一時半を回ってたんで、鍋に残ってたぶりに味が染みちゃったのかな。

 

そして楽しみな花籠のこの日の中身は。。。

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和風のエビチリ、その下にブロッコリーの和え物。

菜の花の辛し和え、根菜となすの田楽、おぼろ豆腐、浅漬け。

もう一個酢の物だったかな、少しずつが嬉しいです。

 

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と~っても美味しくて、いつも楽しみな茶わん蒸し。

何で出しを取ってるのか、本当に美味しいんです。

 

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ご飯と味噌汁。

味噌汁は白みそで、甘さもありこくがあって美味しい♪

 

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食後に珈琲か紅茶が選べます。母も私も珈琲です。エスプレッソです。

これも飲んでる途中で気づき、撮りました。

なのでミルクが入ってます。ノンシュガーですが、それは写りませんね~。

 

 

ここの奥まったコーナーの天井には

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布をゆるく貼ってあり、ちょっとエキゾチックな雰囲気です。

ちょっと日陰っぽい感じなので、落ち着いて過ごせます。

 

 

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帰り際にママさんが渡してくれたチラシに色々書いてあるので

載せておきますね。

夜のうさぎにも一回行ってみたいです。

特に第3、第4土曜日はキャンドルナイトだそうで、なんだか魅力的です。

私は知らなかったんだけど、日曜日もランチのみやってるんですね。

これは覚えておかなくっちゃ~!

やっぱりいつ行っても美味しいとわかってるお店って大事ですよね。

今日も美味しくいただきました、ごっとうさんでした♪

チョコ入りねじりパン焼きました♪

最近家でごそごそしてること(片付けもぼちぼち。。。)が多いんだけど

お菓子やパンもまた焼いてるんですよ~。

 

先日は炊飯器で煮リンゴのケーキを焼きました。

試食したら美味しかったんで、人にあげちゃったんだけど

あっ!と気付いたときは写真も撮らずあげた後でした。

 

以前グループホームで利用者さんたちと色々なバージョンで

おやつにするケーキを炊飯器で作っていました。

ホットケーキミックスでお菓子を作るのと炊飯器を利用して料理をするのが

流行ってた頃でした。

火を使わないので安全だし、利用者さんたちはとっても生き生きしてて

職員も嬉しくて色々工夫して頻繁に作ってたっけ~。

 

なんてことを、そうそうと思い出して作ってみたんだけど写真がな~い。

焼き上がりが上になるものから炊飯器に次々に入れてスイッチオンだけ。

先月買い換えた炊飯器はケーキも作れる機能が付いてるので

簡単に焼けるはずなんだけど、やっぱり一回では生焼けだったんですよね。

もう一回スイッチオンして、適当なところで開けて竹串をずぶっ。

うん、いいみたい~でスイッチオフ。

リンゴもトロトロ、綺麗な黄金色に焼けて美味しそうに出来上がりました。

でも写真がな~い、んで残念。。。

 

 

これもホットケーキミックスで作ってみました。

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生地が手にべたべた付くので、小麦粉をつけてこねたら

出来上がりが真っ白になっちゃいました。

今回は甘くない方が良かったので、砂糖は使っていません。

が、やっぱり何も入ってないと面白くないんでちょこっとチョコ(うふっ)を。。。

さっぱりサクサクで美味しいです♪

 

ねじりパンのつもりだったんだけど、なんか汚くよれただけみたい。

べたべたしてねじりにくかったんで、もう少し粉が多目が良かったかなぁ。

ま、味には変わりないからい~っかな。

とは言え、次回はもっときれいにねじれるようにがんばろっ!

片付けって大変だけど気持ち良いね

家の中に片付けたいものが一個もない家ってないと思うんだけど

ウチにはた~んとあるんですよね。

子供が巣立って使ってない部屋に、新しく買い換えたりして

とりあえず今使わないものをホイッ!って置いてそのまんま。。。

数年たつとたまってしまい、どうしよっかなと言う状態になって

節目節目に何回か業者に頼んで引き取ってもらっていました。

でもこれを繰り返してたらいけんな~といつも思ってたんです。

どうしようかなと思ってた矢先、図書館の新刊にこんな本があり

これは何かヒントになるかもしれないと思い借りて読んでみました。

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「若返り 片付け術」 by宮城美智子

 

 

この著者はその世界では有名な人のようですが

私はこの本で初めて知りました。

読んでみると、近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」と

似た箇所がところどころあります。

そりゃそうですね、片付けることってそんなに違いはないはずですもんね。

片付けの本にはいろいろな道具をこまめに作って(けっこう時間がかかる)

片付けていく方法もあるようです。百均の物を組み合わせて、とかね。

宮城さんの片付けにも百均の籠などを使ってあるところもあるんですが

全体的には収納する物の形を変えてコンパクトにしてあるんです。

これは近藤麻理恵さんの方法にも似たところもあるんですが

宮城さんの片付けは熟年から老年の人に向けての人生の整理と言うか

人生の終活に差し掛かった人たちに向けての片付けの方法です。

なので生活感丸出しって言うか、処分の仕方も半端ないです。

 

 

この本の中にはこんなことも書いてあります。

「自分がいなくなったときに子供たちに処分の苦労をさせたくない」

親が亡くなって物を処分しようと見積もりをとったら60万円だったので

子供たちの間でどういう割合で分担するかで揉めてしまった例があるとか。

ウチの子供たちはそんなことで絶対に揉めたりはしないと思うけど

宮城さんは一間の幅の中に自分の衣類や小物をきっちりまとめてて

子供たちには日頃から「ここだけ処分してくれたらいいからね」と

言ってあるそうです。

ほ~、そりゃ~いいなぁと思いました。

以前父が亡くなった時、私がそれこそどんだけ片付けに苦労したか

思い出してもため息がでます。

なので子供達に荷物の始末をさせたくないと言う気持ちは私にもあり

そのための片付けはもうちょっと後になるけど、したいと思っています。

そういう片付けの仕方も少しですが書いてあります。

主に若い人を対象にしてる近藤真理恵さんとはそこが少し違ってるかな。

もちろん「人生がときめく片づけの魔法」も図書館で借りて読みましたが

この宮城さんの「片付け術」ほどには、そうだっ、やろう!と言う気には

ならなかったですね。

 

 

そして、宮城さんの本には「片付けると若返る」と書いてあるんですよ。

と言うのは、片付けをしてすっきりした家になると身軽に動きたくなるそうで

実際例を挙げてあり、皆さん、片付けてからは行動的になり若返ったとか。

へぇ、人が変わるほどの片付けをするってしんどそうですが

家のあっちこっち日頃気になってる所の片付けをしようと思い立ちました。

私も片付けをして、若返った上に何かのきっかけになったらいいなぁと

厚かましくも一石二鳥を狙ってみようかと思い立ったわけですよ~。

でも絶対に無理せず、私にもできる範囲でぼっとりぼっとりですけどね。

 

 

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目次です、片付けのコツが書いてあります。

この中の、一日で終わらせようとしない、というのに力をもらって

そうそう、無理しないで毎日ちょっとずつやればええんじゃわと納得。

 

 

では。。。早速前から気になってた洗面台の下の整理。

温泉に行ってはもらってきてたシャワーキャップが数十個、びっくり。

もらっても結局ほっぽったまま使わない化粧品のサンプルも数十個。

後は、今は階段下の物入れを綺麗に整理したので移動させた

洗剤やシャンプーなどの買い置きも出てきて、お~、ラッキ~♪

その他ずっと見てなくて忘れてたポーチ類がわんさと出てきました。

一時ポーチが好きで、集めたわけじゃないんだけど自然にたまってて

使うものだけ出してここに押し込んだんだっけ~。

物が自然に増える、ってこうして意識しないでたまっていくんですよね。

私は収集癖って全くないんですが、そんな私でもこうやってたまります。

 

 

実はここね、昨年リフォームした時見積もりに来た水道屋さんに

ふいに「ここを開けてもいいですか」と聞かれてギョッとしました。

そう聞かれて「嫌です!」とはもちろん言えません。

主に台所とお風呂だったので、まさかここを開けるとは思ってないし

しまった、片付けてなかった!

あんまり使ってなかったのでどうなってたっけ~、と考える暇なく

「どうぞ~」と返事しましたが、とっても恥ずかしい思いをしました。

「いつ誰に見られてもいいようにしとかんといけんねぇ」とブツブツ。。。

正直者の水道屋さんはつられて「そうですねぇ」って返事をしましたよ。

それから片付けなくっちゃと思い続けてたことろなんですよ。

なのでまず一番に取り掛かりました。

やり始めたらもう止まらん、何がぼっとりぼっとりでしょう、もう必死です。

ポイポイ入れるので、用意したゴミ袋は見る見るうちにいっぱいに。。。

反対に洗面台下の物入れは空っぽになっちゃいました。

と言うことは、この中には要らないものしか入ってなかったということね。

引出しを引っ張り出して外の水道で洗い、中をごしごし拭くと

まぁ、まるで引越しした時みたいに綺麗にピカピカになりました。

こんなに綺麗になるんだったら早くすればよかったわ~。

 

 

必死だったから早く終わったように思ったけど、けっこう時間がかかって

ちょっくら疲れた気もするけどね。

ここでやめようかなと思いつつ、もしするんだったら次は~?としばし思案。

うん、洗面所にある物入れ、って言うか、タオルや下着を入れてるんだけど

いつの間にか普段着や小物、洗面台の引き出し代わりに洗濯ネットも

入ってて、なのでギュ~ギュ~詰めなのです。

そこもかなり長い間全部出して見てないなぁ、と目をやると気になる。。。

じゃついでにやろうか!うん、やろうやろう!と一人で盛り上がって

せっせと引出ごとに全部出し、これ、要らん。これ、まだ使う。と選り分けて

これもあっという間に(と言っても時間はかかってるかも)済んじゃいました。

 

 

あ~、この調子だったらまだまだできそうだなぁと思ってはみたけど

無理しない、毎日少しずつ、だったなぁ、と思い直し

では今日はここまで、にしておきました。

この気分を持続させるためには明日もちょっことだけでも片付けなくちゃ。

明日はどこにしようっかな、と今考えています。

でもあの大物部屋の片付けは私一人では無理かもね。

買い換えた商品の大型の空箱がたくさん、これは出来るかな。

使い古しの商品の処分は2人に頼むとして(実際これが困難極まる)

季節の入れ替え時に見切った家族みんなの衣類、これも出来るかも。

じゃぁ、けっこう一人でできそうな片付けがあるじゃんか。

明日はここを攻めてみようか、という計画を立てました。

でも無理しない、少しずつ、を絶対に忘れないように

あくまでもぼとりぼとりね~。

って、何でもやるとなったらまっしぐらな私、上手く調節できるでしょうか。

寄島のぷりっぷり牡蠣♪

年の瀬も押し迫った年末に風邪を引いてしまった私ですが

恒例の牡蠣はちゃぁんと食べましたよ~。

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ラップをしてレンジにかけて、こうやって貝が開くと

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ぷりっぷりの牡蠣です♪

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自家製のゆずポン酢でいただっきま~す!

 

 

毎年大晦日の朝一におっちゃんが買いに行くんですが

寄島の同じ直売所で買っているとのことです。

と言うのは、大晦日なので私が忙しくてまだ一回も一緒に行ったことがなく

毎年「今年は行くからね」と言いつつ、まだ実現せず。。。

今回はおっちゃんの仕事仲間も一緒に行きたいということで

府中からわざわざ朝早く来て一緒に行きました。

毎年頼まれておっちゃんが買ってきてうちまで取りに来てたんですが

うちまで来るのなら一緒に行くか?と言うことになったそうです。

試食もあり、その日の朝水揚げした牡蠣を買って来られるので

おっちゃんはもう10年くらい通っていますが

最近はその頃よりもぐんと人出が増えてきたそうです。

口コミやネットでの情報が広まってきたんでしょうね。

このあたりでは寄島の直売所で買ってる人が多いと思いますよ。

ウチが寄島に近くてラッキ~だったなぁと思っています。

 

 

今年は早々から風邪引きのスタートだったけど

昨年の大晦日からお正月までた~っぷり牡蠣が食べられて

これで風邪も少しは早く治るでしょうか。

それから、さっきゆうなとたいちゃんから「あけおめコール」がありました。

しわがれ声で出た私も思わず嬉しくなって大きな声を出してしまい

後で喉がちょっとおかしくなっちゃいました。

元気な2人の声が聞けたんで、私も元気をおすそ分けしてもらいました。

お正月は私の風邪で会えなかったけど、また元気になったら

美味しいもんい~っぱい作るからおいでね~。

 

 

昨年はたくさんの方がいろいろなところから私のブログにご訪問くださり

とても嬉しく思いました。

ありがとうございました♪

今年も相も変わらず気まぐれな更新になろうかと思いますが

昨年同様、どうぞよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます♪

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              みなさま、良いお年をお迎えのことと思います。

              今年もよろしくお願いいたします。

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