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2013年3月

今治城 in愛媛県今治市

温泉旅行の最後の日、「どこかに寄って帰ろうか」ということになり

ガイドブックを見ながら決めました。

我が家の家族はお城大好き人間なので、「お城、お城」

松山城には数十年前に行ったっきりなんだけど

ガイドブックを読むと、帰り道にある「今治城」が気になるなぁ。

今治はしまなみ海道を渡ってきた四国側の玄関なんで

毎回通り抜けて行ってますが、立ち止まったことはありません。

なので今治にお城があることは知りませんでした。

しかもちょっと変わったお城みたいです、ではここに行こうかっ!

 

 

この日は前の日の雨とはうって変わって青空が広がった晴天でした。

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何回撮っても逆光で真っ黒になった母です。

シルバーカーを車に乗せてったんで、スイスイ歩けました♪

普通のお城は攻めにくいということから高い所に建ってることが多いですが

今治城は平城で街の中に建っています。

別名、吹揚城と呼ばれています。

駐車場からお城に繋がってる道です。

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鉄御門(くろがねごもん)

最近復元されたものです。

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当主の藤堂高虎像と天守です。

ちょっと天守と桜がかぶっちゃった~。

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今治城の天守。

高虎の建てた当時は最新鋭の形だったようですが

高虎がここを去ってから解体されて移転したそうです。

なのでこれは再建された天守です。

 

 

中は資料館になってるのですが、撮影禁止だったので写真はありません。

松江城にもあったような歴史のある物がたくさん飾ってありました。

6階建てなのでゆっくり見て回りながら、天守閣に上がりました。

天守閣は撮影ができるので、い~っぱい撮りましたよ。

天守閣から見た景色です。

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こうして見ると、お城と市街が同じ平地にあるのがよくわかりますね。

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ここを降りてから回った「吹揚神社」が見えています。

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飛び抜けて高い建物が一つありました、何だろ?!

その前は学校です。

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来島海峡大橋が見えてるんですが、どうしても写真には写りませんでした。

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お城が周りの景色に溶け込んで違和感がないです。

現在は街中にありますが、建てられた当時は海に接していたそうです。

お城の前側の土地は近代になって埋め立てられたものなんですね。

平城なので、お堀は55mもあり海水が入るようになっていたとか。

高虎はお城に港を作り、現在も形を変え残っていて使われてるそうです。

港はお城の裏側みたいで、実際には見られなくて残念でした。

今治城は平城と言うことだけでも珍しいのに、港があったりして

ホントに変わったお城です。

 

 

そうそうここの5階に全国の主要なお城の写真が飾ってありました。

たくさんの中で私が行ったお城もいくつかあったけど

まだ行きたいお城がたくさんあって、次はどこのお城に行こうかなぁと

おっちゃんと話しながら回りました。

その中には私が中学生高校生の時によく行った福山城もありましたよ。

と言っても、お城の中で催しが行われてたのを見に行ってたんですが。。。

最近花見に福山城の敷地には行ったけど、お城の中には入らないので

もう40数年前の記憶だけです。あ、もちろん全くかけらも残ってないですよ~。

そうだ!どこのお城っていうよりは、まずは福山城に行かなくっちゃね。

この後、敷地内にある「吹揚神社」にお詣りしたんですが、それはまた。。。

内子座 in愛媛県内子町

や~っと写真を取り込むことができました~。

アッチコッチ行った中でやっぱりここが一番印象が深かったので、まずは

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「内子座」 

道後から車で30分ほど行った内子町にあります。

大正5年に建てられたものを昭和60年代に復元したそうです。

小さくても本格的な設備が整った歌舞伎劇場です。

毎年8月には文楽の公演があり、隔年には松竹大歌舞伎が行われます。

その他地元の催しにも使われているそうです。

この日は雨が降っていましたが、この建物は雨によく似合う気がしました。

 

 

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入ってすぐのところでは今までの歴史が見られるようになっています。

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「市川亀治郎」「中村勘三郎」「宇崎竜童・阿木燿子」「笑福亭鶴瓶」

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さぁ、中に入りますよ。

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正面入り口から舞台を見るとけっこう広い、650人の観客が入れます。

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左側。二階にも席があります。

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右側。

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舞台から見ると。。。

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二階席から舞台を見ると。。。 高所恐怖症の私にはちょっと怖い。

観客が座る升席は、いろはと数字で割り振ってあります。

全席指定席だったのかな。

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天井は一枚一枚違う板を張り付けてあります。

モザイク模様みたいでモダンに感じます。

 

 

さてここから奈落に入ってみます。

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と言っても階段がすごく急こう配で私は怖くて降りられなかったんで

おっちゃんと三男だけが降りて行きました。

三男に頼んで撮ってもらった写真です。

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階段から奈落に続く通路。

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人力で回して俳優たちをせり上げてたんですよね、縁の下の力持ち!

現代では考えられないですが、良く考えてあるなぁとその知恵に驚きます。

この工夫の心が現在の便利な設備の礎になってるんだと思います。

 

 

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大正時代に使われてた道具などが展示してあります。

当時の歌舞伎俳優たちがご贔屓さんたちに配った贈り物も。

よくぞこの状態で残ってたなぁと感心するほど綺麗に保存されています。

 

 

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先ほどの奈落にあった、人力で俳優が上がってくるとき回転する舞台。

直径数mの大きな回り舞台でした。

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「すっぽん」

数十cmの割と小さ目の四角い穴から幽霊や妖怪などを出すところ。

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「花道」

こういう小さな歌舞伎劇場では花道が近いので観客が喜ぶそうです。

ホントに近~い♪

 

 

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「検察台」

警察官が見張ってた時代だったんですね。

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文楽人形、どなたからかの寄付って書いてありました。

ビックリするほど大きい!

この人形を手で操作するのはけっこうな重労働ですよ。

 

 

道後温泉に来るたびに内子座に行きたかったんだけど

なかなか機会がなくてこの日になりました。

雨のせいもあって人もほとんど居なくてゆっくり見られて良かった♪

機会があったら文楽や歌舞伎が観られたら良いなぁと思いますが

申し込みをしてもみんなが観られるわけではないようです。

そりゃそうでしょうね、みんな待ちに待った公演なんだけど

650人だけしか観られないんですもん、しょうがないですね。

でもいつかここ内子座で観たいなぁ。。。

 

画像が入らな~い(-_-;)

道後温泉の前後に訪れたアッチコッチの写真がデジカメからパソコンに取り込めなくなり
文章だけじゃ愉しくないんでアップできません。

いつものようにあれこれ検索して何とかならないかやってみたけど
これは修理レベルの不具合かもしれないわ。
せっかく良い写真が撮れたのになぁ、早く載せたいんで何とかしなくちゃ。。。


来島海峡のSAで撮った母の写真があるんで、これないと載せとこうかな。
スマホで撮ってて良かった~♪

今日もスマホから更新してみましたよ。

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道後温泉に来ています♪

毎年恒例の道後温泉に今日やって来ました。


道後公園で桜を見て

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温泉♪

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今年はいっつもの貸し切り風呂じゃなくて
露天風呂付きの部屋にしました。

ちょっと暗いわぁ。

次回はまた貸し切り風呂にしよっ!


あさってまでいますが、明日は雨の予報なんですよね。
雨でもかまわなくて、楽しいとこがどこかにないかしらん。

毎年来てるから、道後付近のたいていのとこには行ったかな~。
なんで、いろいろ探してます。


初めてスマホのアプリで更新してみたけど
ちゃんとできてるか不安。。。
写真も上手く入ってるかなぁ。
確認ではキレイにできてるみたいだけど?!

唐辛子麺入りお好み焼き♪ 広島市「楓」

山口に温泉旅行に行った帰りに、広島に住む私の兄宅を訪問しました。

いつも母のとこで会うと「今度行くね」「近々行くね」と言いながら

いつの間にか年月が過ぎていました。

で今回、良い機会なんで帰りに寄ることにしました。

 

 

いつも広島に行くと色々なお好み焼きを食べに連れってってもらってたん

ですよ。

これは兄が広島に転勤で転居してからなんで、もう25年くらいかな。

以前はよく広島に遊びに行ってたんだけど最近はとんとご無沙汰でした。

なのでぜひともお好み焼きをと、もちろん!お願いしていました。

久しぶりの広島で食べる広島風お好み焼き♪ 楽しみです~。

どこのお店に行くかは兄夫婦にお任せなんで、さ~て今回はどこかな。

 

 

インターを降りたところにあるショッピングモールで待ち合わせて

ちょうどお昼だったので早速食べに行こうということになりました。

乗っかってただけなんでどこをどう走ったかわからないんですが

着いたお店は、お好み焼き「楓」というお店でした。

中に入ると両側に順番待ちの席があり、うわって思うくらい座ってて

えっ?いつになったら食べられるん?

でも予約しておいてくれたおかげで15分くらいで呼ばれました。

義姉によると、今日は(土曜日でした)なぜか少ないわとのこと。

いつもだったらお店の外にまで行列ができてるんだそうです。

それを聞くと、今日はこれでも少ないんだ~ってビックリでした。

 

 

店内に入るとジュ~ジュ~という音があっちこっちから聞こえてきます。

そしてソースの焼ける何とも言えない良い匂い、ん~。。。

久しぶりなので、この雰囲気だけでもうよだれがタレてきそう。

注文して待ってる間、周りでジュ~ジュ~、カチャカチャ(ヘラが当たる音)

私は義姉と話しながら横目で店員さんが焼いてるのをちらちら。

もうすぐもうすぐ。。。あ、来た!あれかな、あ~違ったぁ。

席に着いてからの方が長く待った気がしましたよ。

そして、待ちに待ったお好み焼きがきました!

焼いたのをヘラのデッカイので持ってきて、鉄板におろして行きました。

鉄板の上でソースがはじけて良い匂い♪これは香りって言うより匂いですね。

 

 

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兄夫婦と私が注文したのは唐辛子麺入りミックス焼きでした。

麺に唐辛子が練り込んであり、見えにくいけど赤いんですよ。

初めて食べたけどぴりっぴりで美味しかったなぁ♪

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大写ししてみたけど、やっぱり麺が赤いのはわかり辛いですね。

何も入ってない麺とは美味しさがもう全然違います。

広島っ子は鉄板から直接ヘラに乗せて熱々を食べるんですが

私もやってみたけど焼きたてはあっちっちでとっても無理無理。

最初はお皿に取り分けて食べ、少し冷めてからはヘラで鉄板から取り

広島っ子の真似っこをしました。

やっぱりお好み焼きはこうでなくっちゃ~!

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これが普通のお好み焼きです。

おっちゃんが辛いものが苦手なので普通麺のを注文しました。

上にチラッと写ってる麺の色とは違うでしょ?!

 

 

さすがに広島でも行列ができるお好み焼き屋さんとして有名だという「楓」

普通の麺入りもとても美味しかったそうです。

4人ともあっという間に食べちゃいましたよ~。

広島っ子ってお好み焼き屋さんでチンタラしないんですよね。

ちゃっちゃと食べてさっさと出る、食べた後もダラダラしてません。

ホントにお好み焼きを食べにくるだけなんだなぁ、好きなんだなぁ。

そして、来てくれたからとここは兄夫婦が払ってくれてゴチになりました。

次回は私たちがゴチするからねと言うことで。。。

ごっと~さんでした♪

次回はどこに連れてってくれるのかなぁ、いつになるかわからないその日を

今から楽しみにしてる私です。

「囲肴屋 たわわ」 in福山市

元同僚の看護師さんと久しぶりのランチをしました。

以前満席で入れなくてからず~っと気になってたお店です。

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「囲肴屋たわわ」 福山市南蔵王町

店前と横に駐車場がありますが、いつも車がぎっしり止まっています。

この日はあらかじめ電話で予約したんですが、その時にこう言われました。

「お肉とお魚の2種類あるんですが、お肉はすぐに完売するので

今お決めになられるようならお伺いしておきますが。。。」とのこと。

「そんなに人気なんだったらお肉をお願いします」と即答しましたよ。

これは行くのが100倍楽しみになりました。

 

 

この日に会った友達とはホントに1年に2回か3回、たまにしか会いません。

でも会うと、それこそ毎日会ってた同僚の頃と全く変わらず何でも話せて

ワイワイと楽しい雰囲気になれます。

この日もいろいろもういっぱい話しましたが、体調のことを聞いてもらって

(悪いワケじゃなく、最近病院を変わったのでそのことに関してね)

アドバイスをもらいました。

あ~そっか~ということもたくさんあって、助かっちゃいました。

こういう時看護師の友達っていいですよ。

相変わらず職場の環境には悩んでるみたいなのに頑張って続けてるので

アキラメの早い私はスゴイなぁと感心するばかりでした。

話を聞くたびに「私にMさんの100分の1でもいいから根性があったらなぁ。

つくづくうらやましい」と毎回言ってるんだけど

彼女は笑って「私は鈍くていろいろ気が回らないからいいのかもね~」

って言うんですよ、そんなことないんですけどね。

ま、そんなこんなをべちゃべちゃしゃっべてると、着きました。

 

 

駐車場にはすでに車が一杯で空きがありません。

なので駐車スペースではないところにとめて店の人にそう言うと

とりあえずそこでいいけどキーは預からないとのことでした。

予約してたのですぐ席に案内されました。

このお店にはいろいろ変わった席があると聞いてたんですが

私たちの席は入ってすぐの席だったので

結局店内の様子はわからず終いでした。

注文は予約時にすませてるのですが、ドリンクがサービスになるので

スマホでイーノのクーポンを見せて追加しました。

料理がくるまで少し時間がかかりましたが、そこはそれ

いっくらでも話すことがあるので気になりませんでしたよ。

 

 

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さてやってきたのは、お肉のランチ1380円です。

もう所狭しとぎっちり並んでいるさまざまな料理に「わ~、スゴイ!」

それがね、この日はデジカメを忘れてしまいスマホで撮ったんだけど

ボケボケで色も悪くて残念でした。

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お造り、そうめんにすり大根が絡めてあるもの、茹で卵。

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ごろごろポテトサラダ、酢の物だったかな、もう一つも忘れてしまった。。。

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丸ごとの有頭エビ(頭まで全部食べられた)、野菜の天ぷら。

ぱりっぱりでした。

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本日のお肉料理。細目のステーキをデミグラスソースで味付けてあります。

玉ねぎとニンニクのかっりかりが絡んでて美味しかったですよ。

でも食べても食べても下から出てきてなかなかなくならないのにはまいった!

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味付けが上品で美味しかった茶わん蒸し。小ぶりで具は少な目でした。

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ご飯とみそ汁はお代わり自由だそうでした。

でもおかずがいっぱいでご飯はやっとこさ食べました。

2人もお肉だったので、魚のランチはわからないんだけど

メニューにサバの何たらって書いてあった気がします。

こんなにお肉がたくさんってわかってたら、一人づつ変えればよかったね

って話しました。 このお肉の量はじゅう分2人分ありましたよ。

周りもゆっくりされてるみたいなので、私たちもお腹をさすりながらのんびり。

クーポンの珈琲を飲みながら健康相談させてもらいました。

一時間半、いっぱい食べていっぱい話して美味しかったです。

内容が変わった頃にまた来ます、ごっとうさんでした~。

 

 

この後、例によってもう一軒はしごして、あっちこっちに出没して帰りました。

この日の晩ご飯は、作ったけどほとんど食べられませんでした。

何せお腹をさすりながら完食したランチとその後すぐ食べたデザートで

もう首までいっぱい美味しいもんが詰まってましたからね~。

後から聞くと、友達は全く食べられず晩ご飯を抜いたそうですが

私はお腹が空いて寝られなかったらいけんしなぁと思って少しだけ

食べました、この違いがブ○になるかどうかの境目なんだろうなぁ。

細い彼女が食べなかったと聞いてつくづくそう実感した私でした。

はぁ。。。今さら後悔しても遅いって?!

でも美味しかったからしょうがないって無理やり自分を納得させて

次回はどこにしようかって楽しみにしてるんだから、ダメだこりゃ!

でも半年ぶりに会っていっぱいしゃべって笑って、楽しかったわ♪

次回はいつになるかわからないけど、またね~!

わけぎのぬた♪

おっちゃんの友達がいっつも野菜をくれるので大感謝なんですが

たいてい同じものがドカッとくるんですわ~。

時には大きな段ボールに3箱ってこともあり、わ~嬉しいっ!けど

ま~大変だわぁ。。。とため息交じりに喜びます。

いただいたときは葉っぱもピンとしてて新鮮そのものなんだけど

たいぎ~からとそのまんまほっとくと、すぐに萎れてしまうので

洗って茹でて冷凍して、また洗って茹でて冷凍して。。。繰り返します。

後は助かるんだけど、この時は腰が痛くなるほど台所にいます。

 

 

先日ももらってきてくれました、今回はわけぎとネギです。

それほど多くはないんですが、やっぱり数回分はありました。

そしたらちょうど次の日に次男一家が遊びに来たので

半分こにして持って帰ってもらいました。

この日は一緒に買い物もしたんだけど、お嫁ちゃんも私もタコ買って

そうそう、2人とも晩ご飯にあのわけぎをぬたにしようと思ってたんですよ。

私は味噌も白じゃないし、辛子も少し入れてピリッとさせています。

なので本格的なぬたではなくて、自分流の「ぬたもどき」かも?!

冷蔵庫に油揚げもあったので入れました。

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珍しいことに先日はフキノトウをもらってきたので天ぷらにしました。

おっちゃんが仕事帰りにもらってきれくれたんで慌てて用意したから

写真のことまで頭が回らなくて撮ってません、残念。

フキノトウってアクが強いので、手早くしないとどんどん黒くなり

タッタカタッタカ衣にほり込んでカリッと揚げました。

抹茶塩をちょっと振って食べたら独特の風味が美味しかったけど

三男は美味しくない言ってと食べませんでした。

 

 

天然の物ってアクが強かったり下ごしらえが面倒くさかったりします。

私が子供の頃、いえ若かった頃、野菜にはなんにでもアクがあり

アク抜きして食べていました。

今でもアク抜きするものもありますが、以前ほどアクは出ません。

ごぼうも茄子も真っ黒にアクが出てたけど、今はそうでもないもんね。

きゅうりは塩を振ってまな板の上でゴロゴロアクが出るまで頃がして

アク抜きしなければ苦くてそのまんまでは食べられたもんじゃなかった。

いつからこんなことをしなくても苦くなくなったんだろうなぁ。

何でもアクのないまろやかな味になっていきましたよね。

ま、手間が要らなくなったことは嬉しいんですけど。

でも今でも山地に生えてる物をとってくるとやっぱりアクが強いです。

蕗、土筆、フキノトウ、諸々。

 

 

でも頑張って食べるから、また何でも?ちょうだいね、って頼んどいて!

っておっちゃんに頼んでおきました。

土付き、虫食い、なんだけど、でも取りだちなんでとっても美味しいです。

これからどんどん暖かくなってくると、野菜が美味しい時期になりますねぇ。

そしたら 野菜もどんどんくるくる、わ~わ~、嬉しいなぁ♪

花粉症もなんその、クックパッドを酷使して頑張らなくっちゃ~!

「秋芳洞」in山口県と 「瓦そば」

金子みすゞ記念館を出て激しく降る雨の中を山口市を目指して走りました。

そのまま湯田温泉に行くと早過ぎるので、途中秋芳洞に寄ることに。

と言ってもこの雨ですからね、車から降りることができるかしら。

どうせ行く道すがらなので、ま、とりあえず行ってみましょう。

秋芳洞には子供たちが小さかった20数年前に家族5人で行きましたが

もうほとんど記憶が消えちゃってます。

その頃「しゅうほうどう」って言ってたと記憶してるんですが

今は統一して「あきよしどう」と読むんだそうですよ。

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思ってたよりも早く到着しました。

その頃にはどうにか降りることができそうなくらいの小降りになってきて

じゃぁ行ってみようかな。

駐車場から入り口まで5分ほど歩きます。

さすがに有名な観光地なので、この雨の中でもたくさんの人出です。

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そのたくさんの観光客がこの橋で一斉に写真を撮り始めて

しばらくの間通れませんでした。

この真ん中の割れ目は滝ですよ、水量が多くすごい音がしていました。

では真っ暗な洞窟に入って行きますが、ちょっとこの時点でビビッてる私。

高い所や暗い所がとってもとっても怖い私です。

一歩中に足を踏み入れた時点で、なんで来たんだろうと後悔したけど

「怖がりの見たがり」なので、お化け屋敷も嫌いじゃない。。。

しかも雨の中をせっかく来たんだし、入場料を払ったことだし

ここは進むっきゃない!

 

 

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中にはたくさんの湖がありますが、どこも透明度が高く怖いくらいです。

周りの岩を反射して、どこまでも透明で吸い込まれそう。。。

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ここにこんな石段を作った人、エライ!と思います。

ここから下を見下ろすと、秋芳洞の中で一番広い場所が見渡せるはず

なのですが、実際真っ暗なので良く見えないですね。

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岩屋の中の観音さま、望遠で撮りました。とっても遠くにひっそりと。。。

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黄金柱。土の中にある石灰が地下水で溶けて積もってできたそうです。

数万年かかってここまでになったとか、これほどの忍耐力がうらやましい。

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あっ、ゴジラだ~!って撮りました。ねっ、見えません?

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よく見えませんが、天井からいっぱいの岩のつららがぶら下がってます。

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もう出口も近い、のかな。

最初のうちはビビッてちょっと足が震えてたけど

そのうち慣れてきてとんとんと進んで行きました。

こうしてパッパと進んでると短いように思えますが

実際は足元が悪くて歩きにくく、ふ~ん、へぇとゆっくり見ながら進むので

けっこう時間がかかっています。

 

 

洞窟が終わり、20数年前に来たときはなかったものができてました。

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「タイムトンネル」入り口へと続きます。

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太古の昔っから現代までの、人類と生き物たちの歴史を描いてあります。

トンネルを通りながら、壮大な歴史の流れを観ていくんですよ。

これを観ると、現在ほとんどそのままの姿で生き残ってる生き物たちが

いることがわかり、へぇって言いながら楽しく通りました。

 

 

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トリックアートで描かれたマンモスくんと握手してるおっちゃん。

マンモスくんの足が飛び出してるように見えるけど、実際は平面の絵です。

このトンネルに描かれてる絵はどれもとっても上手で、迫力満点でした。

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さて、秋芳洞の入り口からちょうど1キロほどの洞くつ探検は終わりました。

数万年の歴史があるそうですが、数万年と言われてもピンとこないですね。

でも少なくとも日本の歴史が始まった頃からあんまり姿は変わってないと

言うことはわかります。

洞窟内は年間通して快適な温度で過ごせるそうで、夏涼しく冬暖かい。

でも年間通してここにいるのは、ご勘弁を。。。

 

 

1キロの道程を行き、引き返す気は全くない私たちはタクシーを呼んでもらい

駐車場まで帰りました。

聞いてたより安かったのは、大雨の中を来てくれたという感謝の気持ちかな。

車に戻ったら急にお腹がすいたことを思い出して、どこで食べる?

私は山口に行ったらぜひとも食べたかったのが瓦そば。

瓦の上で日本蕎麦より柔らかい細い蕎麦を焼いて具を載せて食べるあれ。

あれが食べた~いと念願でした。

でもどこで食べられるかわからなかったのであきらめてたら。。。

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じゃ、じゃ~ん!

山口名物、瓦そばですよ~。

ここはSAですが、秋芳洞を出て一番近いSAに寄ったらありました。

緑のそばを瓦(ホンマもんの瓦)で焼いて、錦糸卵、焼肉、刻み葱を乗せて

ふくまでおまけに乗っかってました。

ちょっと濃いめで甘めのつゆでいただきます。

これは美味しかったです♪

均一に焼けるように?平たく乗せてあるのでそれほどの量はありません。

つるつる、ぱくぱく、お腹もすいてたし、あっという間に平らげてしまいました。

ドリンクバーがサービスでついてたので、いつものカプチーノをいただき

お土産品の見本がご自由にどうぞ、とあったのを少しいただき、美味し~わ♪

ホントにここはサービス満点のSAでしたよ。

ごっと~さんでした。

この日は湯田温泉に泊まる予定ですが、その前にもう一か所回りたいと

思ってる私達です。

では出発です、行ってきま~す!

「金子みすゞ記念館」 in山口県長門市

もう少しみすゞのお話が続きます。

前回の「金子文英堂」から軒続きの「金子みすゞ記念館」に行きました。

相変わらず外は激しい雨ですが、館内はとても静かです。

この雨なので観光客もそれほどでもありませんでした。

(私たちがここを出る頃に大勢の団体観光客が来てましたけどね)

ここは写真を撮ってもいいところとダメなところがあるので

気をつけなくてはいけません。

館内はいろいろなコーナーがあり、ぐる~っと回ると金子みすゞのことが

全部わかるようになっています。

 

 

常設展示室ではみすゞの生涯や各時期にまつわる作品を展示してあり

貴重な写真、自筆の手紙やはがき、自作の詩集などが見られます。

努力の末に世間に認められ始めた頃に離婚や病気に苦しめられ

辛い日々を送ることになったみすゞはそんな中でも娘ふさえのために

たくさんの詩を残しています。

その詩を読んでいると自然に涙が出てきました。

産んだばかりの娘を残して逝くのはどんなに心残りだったでしょう。

みすゞは前夫から娘を守るために26歳で自分で命を絶ったんですが

どんなにどんなに辛かっただろうと思うと胸が痛みます。

文学に強い思いがあったのに自らそれを絶つなんて、どんなにか。。。

この常設展示室ではゆっくり一時間かけて隅々まで見て歩きました。

ここんとこのしんどかった強張りが、みすゞの柔らかな言葉で綴られた詩で

心の中でゆっくり溶けていくようでした。

みすゞギャラリーではみすゞの自筆の詩がたくさん展示されてるんですが

私はそこよりはこの常設展示室でみすゞの生涯を読みながらの詩の方に

ずっとずっと心を打たれました。

ホントにここに来られて良かった、心からそう思いました。

他には、ヘッドフォンで朗読が聴けるコーナーもありました。

日色ともえさんや地元の子供たちが朗読してくれています。

目で読むのとはまた違って耳から入ってくると直接感じるものがあります。

上手に読まれてましたしね。

 

 

唯一、ここで写真をお撮り下さいというコーナーがありました。

壁いっぱいにみすゞの写真が飾られていましたが、これが驚くことに

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全部人の顔の写真なんですよ~。

数は忘れましたが、たくさんの顔写真で作ったみすゞの姿でした。

この使った顔写真の数が世界一と言うことで

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ギネスに登録されたそうです。

なのですが、肝心のみすゞの写真は自己都合でちょっと載せられないんで

ま、腕が悪かったということでご勘弁を。。。

壁一面の大きな写真なんで、完成まで大変な苦労があったでしょうね。

ギネスの登録で少しはそれも報われたのかな。

 

 

全部ゆっくりじっくり見て回ったら2時間くらいかかりました。

最初の金子文英堂からですけどね。

ここの職員の方が同世代で昔の話で盛り上がってたくさんお話しました。

最後に「ありがとうございました」と声をかけて帰ろうと思ったら

もう一か所良かったら行ってみてくださいと地図をいただいたので

大雨と風で吹き飛ばされそうになりながら、行ってきましたよ~。

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「M20000」というところだそうです。

重いドアを開くと

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みすゞの有名な詩の一つである「大漁」が壁に書かれています。

真ん中のスイッチを操作してみると

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あらら、パッと深い海の底にいるような色に変わりました。

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スゴイ数の魚たちがみんな同じ方向に泳いでいます。

特殊な光で、色が変わったり魚たちが飛び出したように見えるんですね。

それがね、この壁は

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たっくさんのかまぼこ板でできてるんですって。

一枚一枚にメッセージが書かれています。

これも数え切れないほどのずいぶんたくさんのかまぼこ板でしたよ。

ここ仙崎は日本海に面した港町です。

なのであちらこちらに漁船がとめてあります。

それでかまぼこ板なんですよね、きっと。

そう言えば私が住んでる地域のスーパーでも仙崎かまぼこを売ってます。

ここにきて、あ~、そっかぁ、仙崎かまぼこの仙崎だって思い当たりました。

記念館の周りの建物の壁を利用してみすゞの顔を作ってると言う情報は

知ってはいたんですよ。

あちらこちらにあるそうでしたが、何しろものすごい土砂降りの雨なので

探すのは諦めました。

 

 

もう何年前だったか、金子みすゞと言う詩人が韻を踏んだ素敵な詩を

書いてるということをある本で知り、図書館で詩集を借りて読みました。

古い仮名遣いが詩とよく合ってて、とても感動したのを覚えています。

まるでもう一人の自分に話しかけてるような素直な詩だったので

す~っと私の心にも入ってきたのだと思います。

その時一番好きだと感じ、書き写した(PCがなかった頃なので)詩が

「私と小鳥と鈴と」でした。

みんなちがって、みんないい。。。あの詩です。

それからかなり時間がたってTVのCFでその詩が流れるようになり

あ~、金子みすゞだ、良いなぁやっぱり、くらいの気持ちでした。

それからまたまた時間がたって、TVで金子みすゞの生涯を描いた

ドラマを観ました。

その後また、ある雑誌で金子みすゞの特集を読みました。

それには金子みすゞ記念館のことも書いてあり、ぜひいつか訪れたい

と思うようになりました。

私にとってそういう長い行程があっての、この日の訪問でした。

 

 

都からは遠く離れた小さな港町で生まれ育ち生涯を終えたのに

その才能が後世で認められてこんなに有名人になって

みすゞはこのことをあちらで喜んでいるでしょうか。

あんなに自分の詩が世間に認められることを強く望んでたんだから

作品が大勢の人の目に触れることはきっと喜んでいるでしょうね。

みすゞが実際に生きてた証がいっぱい詰まった記念館での

ゆったり過ぎた時間は私にとって心の修復の時だったような。。。

いつかまたちょっとボロッとなったとき、ここを訪れられたらいいなぁ。

 

白木屋グランドホテルを出たときはまだ早かったんだけど

ここでゆっくり過ごしてしまったので、さ~そろそろ出かけましょ?!

この日は天候が悪いのに、三か所も観光に行ってきたんですよ。

あと二つ残ってる名所巡りはまた次回に。

昨日は記念館で買って帰った自筆の詩のカードを載せましたが

今日はみすゞの詩の可愛いイラストがあったんで載せておきますね。

(ブログ用だそうですよ)

みすゞの詩ってこういう可愛らしい絵がよく似合いますね~♪          

金子みすゞ 「みんなちがって、みんないい」

先日、山口県に温泉旅行に行ってきたんですが

私は湯田温泉には今回が3回目なので、萩方面には今まで2回行ってます。

なので長門湯本温泉に泊まった翌日、今回はどこに行こう?

今まで行ってない長門に宿泊したので、ここまで来たらあそこでしょう?!

以前から行きたかった「金子みすゞ記念館」に行ってきました。

ますは入り口になってる「金子文英堂」です。

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「金子文英堂」 in山口県長門市仙崎

この日は前日と打って変わってものすごい大雨でした。

風で傘がひっくり返ってしまって、骨が(傘のね~)折れちゃったんですよ。

そりゃも~すごかった!

私たちは雨と風でびっちゃびちゃになりましたが

念願だったので、おっちゃんにもつきあってもらいました。

 

 

ここは金子みすゞの実家があったところに再現された建物で

まだその頃の方々が生存されてるのでかなり精密なのだそうですよ。

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ここの本たちは、以前TVドラマ(松たか子主演)で使った小道具です。

触ってもいいという許可を得て開けようとしたら、本らしいのは表紙だけで

中はくっついた紙でした。

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ここはおばあさんとお母さんがとっても頑張って切り盛りしてた店で

本のほかに文房具もちょこっと置いてあり、売ってたそうです。

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金子みすゞ、きりっとして聡明な顔です。

 

 

隣の記念館に行く前に、当時の実家を再現した部屋などを見せてもらい

建て替えてあるとはいえ、ここでみすゞが毎日生きてたと思うと感激です。

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帳場から店を見るとこんな風。。。

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店から奥を見ると、奥に長いかなり大きな家だったんですね。

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家のド真ん中にある台所、おくどさん。周りには何もないからとっても広い。

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お風呂ですが、言わずと知れた五右衛門風呂。

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中庭の井戸、当時あった場所に今もあります。

 

 

2階にあがります。

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みすゞの部屋。

けっこう広くて、当時の仙崎の中では恵まれていたのではと思いました。

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みすゞの机周り。ここであの心の詩ができていったんですね。

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みすゞがここで生活してた当時、店で使われていた本棚だそうです。

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これがホンマもんの「金子文英堂」

再現された今の建物よりも、昔の方がなんだか現代的な気もしますね。

 

 

さて金子文英堂はじっくり見せてもらったので、記念館に移りますが

長くなるので次回にしますね。

記念館でお土産に買って帰った、金子みすゞの自筆の詩です。

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白木屋グランドホテル in長門湯本温泉

今回の温泉行きは懸賞に当たったからなんですが

その宿は長門湯本温泉の「白木屋グランドホテル」と言います。

長門湯本温泉と言うのは山口県の西寄りの山の中にあります。

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(この写真は公式ホームページよりお借りしました、ちょっと横長ですが)

見た目はホテルですが、中は温泉宿の雰囲気を感じさせてくれます。

私が住んでる笠岡市からだと山陽自動車道で美祢市まで行き

美祢市から北に上がって山口県を縦断し、もうすぐ日本海という所に

長門湯本温泉があります。

けっこう距離がありました。

ま、途中で防府天満宮に寄り道もしましたけどね。

 

 

さ~て、長いドライブでしたがようやく到着しました。

車を預けて玄関を入ると、フロントの従業員さんたちに

気持ちの良い「いらっしゃいませ」の挨拶でお迎えいただきました。

このホテルの従業員さんたちはいつでもどこでも皆さん笑顔で挨拶され

それだけでもとても気持ち良く過ごせました。

実はこの翌日湯田温泉に泊まったんですが、驚くほど若い従業員ばかりで

スマートさは完璧かもしれないけど全く笑顔が見られずビックリしました。

湯田温泉にはよく行ってたので、今回この宿には3回目の宿泊なのですが

もう以前の温かい雰囲気は全く残っていませんでした。

たぶん経営側に何か変化があったんじゃないかな~と思いましたが。。。

この湯田温泉の宿で、ん~?!ってところを見聞きするたびに

「白木屋さんはほっこりしててみんな笑顔で良かったね~」って

おっちゃんと2人で言ったもんでした。

あ、プレゼントしてもらったから誉めてるって思わないでくださいね。

私は良いも悪いも正直もんですからね、本音ですよ、全部。

 

 

プレゼントしてもらってた部屋は確か普通の和室だったんですが

案内されたのは広い和洋室でした。

いいのかな~、お金を払わない私たちがこんな待遇してもらっても。

とはいえ、やっぱり広い部屋だと気持ちがゆったりして良いですねぇ。

案内してくれた可愛いお部屋係のお姉さん。

ブログしてるんだけど写真写させてくれる?と言うと気軽にOKしてくれて

自然体で接してくれて気楽に話せる女性でした。

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この和室の反対側の続きに

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この洋室がありました。

和室も洋室も広くて2人で使うにはもったいない気がするほど。

建物も部屋も新しくはないんですが、綺麗に管理してありました。

でもまだバリアフリーにはなってないので、ちょっと気になりました。

きっとそういう対応ができる部屋があるのだと思いますけどね。

 

 

入れてもらったお茶を飲み、少し落ち着いたところで

さ~、温泉、温泉♪

待ちに待ってたので早速行きました。

お部屋係さんに聞くと、今日は団体さんが泊まってるそうで

お風呂は混んでるかな?!

大浴場は夜は女性用は小さく男性用は広い、そして朝は交代します。

これはどこの温泉もそうですね。

早速大浴場に行ってざ~っとみると10人ちょっといましたが

お風呂が広いのでそれほどには気になりません。

そうそう、お風呂の中ではハングル語が飛び交っていました。

勢いの良いハングル語は大浴場に響き渡って賑やかでしたよ。

山口県は下関からフェリーでとてもリーズナブルに韓国に行けるとか。

安ければ数千円でも行けると聞きました。

なので山口県は韓国に行く人が多いんだそうです。

と言うことは反対に韓国から山口県に来る人も多いということでしょうか。

今ウォン高で来やすいので、きっと今は韓国の観光客が多いのでしょう。

少し前まで韓国に日本人が押し寄せてたのと同じようにね。

 

お湯は無色でちょっととろんでるかな~。

ゆっくりと浸かってると、ほ~ってため息が出ます。

温泉はやっぱり気持ち良いです♪

入ったり出たりしながら、顔も身体もホッカホカになったところで出ます。

出てもすぐには治まらないくらいあっちっちです。

少し休んで部屋に帰り、それほど時間がたたないうちに

食事が始まりました。

 

 

予定では食事は会場でとありましたが、今日は部屋食になりました。

部屋食は追加料金がいるはずなんだけど、これもまたいいのかな~。

でもここはご厚意に甘えて、早速いただきま~す!

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今日のお品書きです。

まずは。。。

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地酒の冷酒です。

温泉に来ると、毎回おっちゃんは地元のお酒を頼みます。

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私は地ワインです。

私は白が好きなのでこれを頼んだんですが、けっこう色も味も濃いです。

ちょっと変わっててとっても美味しかったんですよ、このワイン♪

飲んだ時はおっちゃんに「これ、絶対買って帰るね」と言ってたのに

翌日お土産処でウロウロしてるときにはもうすっかり飛んでっちゃってて

買って帰れませんでした。もう!残念無念です。

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山口県と言うとやっぱ、これ「ふく」でしょ。

今キャンペーン中で、山口県内でお泊りすると食事にふくが付くそうです。

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パスタのように見えるのはヤーコン麺です。

柔らかくてもちもちでした。

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蟹のから揚げ、野菜あんかけです。

あんかけの味が濃かったけど、から揚げはパリパリで美味しかった~♪

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和牛のすき焼きです。

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茹で蟹です。

おっちゃんが蟹が好きなので、私のもおっちゃんにあげました。

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煮たったお酒の中に生きたあわびをぽっとん。

入れたあわびが熱さにびっくりしてぐるぐる回りながらちょっと苦しそう?

「残酷物語だねぇ」って言いながら見てました。

(あくまでも、私個人の感想です。悪しからず。。。)

私は踊り食いとか生き締めとかは苦手なので、これもなんだかなぁ。

少し食べてみましたがあんまり好きじゃなくて、おっちゃんにあげました。

昨年の暮れに鳥取のはわい温泉で食べたあわびはバター焼きだったけど

それは食べられたんですよ。

私にとっては酒茹で?よりはバター焼きの方が嬉しかったなぁ。

思わず「こんなにしちゃって、あ~、もったいない」って口に出ました。

でもこれが好きな人もいるのでしょうから仕方ありませんね~。

 

 

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れんこんご飯です。

山口県岩国市にはちょっと柔らかいれんこんが名物にあります。

岩国れんこんと言います。

そのれんこんが入った炊き込みご飯です。

れんこんは美味しかったんですが、もうお腹がいっぱいで入らない。

ご飯もちょっとかためだったし、残しちゃいました。あ~、もったいない!

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お吸い物はあっさりしてて美味しかったです。

でもこれもほとんど残しちゃった、おかずでもうお腹がぽんぽんです。

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もうお腹がポンポンなのに、最後にこ~んなでっかいデザートがきました。

「こりゃ~、スゴイ量じゃなぁ」とおっちゃんに「食べられんわ~」と言いつつ

まぁ味見にちょっと一口、もう一口。。。で結果ほとんどなくなっちゃいました。

食事後で身体がほかほかになってるのと部屋が暖かいところで

この冷たいデザートを食べると冷んやりして美味しかったんですもん。

 

 

これで料理は全部終わりました。

たくさんの品数だったので全部は食べられませんでした。

なので残ってしまったものもあり申し訳ない気持ちでした。

何しろ残すことに抵抗がある世代なものですからね。

でもどこの温泉に行っても、全部食べ切れたことはありません。

最近は食事を少量に設定してお安く、という宿もたくさんありますね。

ここの料理はあまりごちゃごちゃと要らぬ細工はせず

見た目も味も素朴なものが多かった気がしました。

「わ~、綺麗♪」と見た目に惹かれて期待を込めて食べたら

何で作ってあるのかわからない???な料理よりも私は好きですよ。

もうなぁんにも入らんってくらい、お腹がいっぱい!

ぽんぽんのお腹をさすりながら「ん~、しあわせぇ♪」

ごっとうさんでした♪

 

 

この後また温泉に入ってきました。

上げ膳据え膳で、それだけでも贅沢な気分だったのに

温泉にも入れてぽっかぽかになってホントに幸せ~♪

私は山陽側の湯田温泉にはよく行ってるんですが

ここ長門湯本温泉まで上がることは今までなかったんですよね。

でも懸賞に当たって初めて来てみて、また一つ行きたい温泉が増えて

それはとっても良かったです。

だってね、当たらなかったらたぶん来ることはなかったと思うんです。

今回こんな良い機会を下さった白木屋グランドホテルの方々

ホントにありがとうございました♪

最後まで皆さん良い笑顔で接してくださり、それが観光ホテルの一番!

必要なことじゃないかと思うのでおかげ様で今回の滞在は快適でした。

フロント、お部屋係、ラウンジ(車の係も兼任)、お土産担当、の皆さん。

私が直接接したのはこの方々だけでしたが、その他裏で支えておられる

大勢の従業員さん、お世話になりました。

またぜひリピートしたいと思っています。

その時はまたどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

この宿泊券プレゼント企画は毎月応募できるようなので

メルマガ会員に登録して、ぜひとも私の次にこの幸運を当てて

長門湯本温泉白木屋グランドホテルに行ってきてくださいね。

上のホームページから応募できますよ~。幸運をお祈りしています。

さてさて、この日は良いお天気でしたが翌日は大雨になりました。

でも頑張っていろいろ回ってきました。

それはまた次回に。。。

防府天満宮 in山口県

懸賞で宿泊券が当たったので、さっそく行ってきました。

その宿が山口県だったので、ここに寄り道をしました。

Photo

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「防府天満宮」です。

学問の神さま菅原道真公を祀った神社で

京都の北野天満宮、九州の太宰府天満宮とともに日本三天神の一つ。

菅原道真が九州に行く途中に立ち寄った際にここがとても気に入り

自分が死んだら魂となって帰ってくると約束したのだそうです。

そして九州で亡くなった翌年、日本で初めての天満宮として建立されたとか。

千年を超える歴史があるんですね。

 

 

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これも建物みたいに見えますが、神社をぐるりと囲った塀の役目ですね。

でももちろんただの塀ではないですが。。。

この門を入ると

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拝殿があります。

お詣りをして、おみくじを引くとあんまり良くない結果でした、がっかり。。。

今はじ~っと我慢だよ、でもそのうち運が上昇するから待ってなさい、かな。

 

 

そのおみくじを縄に巻いてから、ぐるっと周りを見ると

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所狭しと置かれたホントにホントにたくさんのお人形さんたち。

多かったのは五月人形、博多人形などの日本人形。

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遠くて見えにくいですが、お雛さまもたくさん置いてありました。

古いものからまだまだ新品にしか見えないものまでそれはもうたくさん。

ここ以外にも置いてありました。

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人形の感謝祭が開かれ、お祓いしてくださるそうです。

これは私は毎年お正月に初詣に行く神社でもしているみたいですが

その下に書いてある「人形里親さがし」はあまり聞きませんよね。

まだ綺麗なものもたくさんあるので大事にする人に譲ろうということですね。。

この中のどのくらいの人形たちが里親さんにもらわれていくのかな~。

たくさん大事にしてもらえるといいなぁと思いました。

 

 

天満宮と言えば、菅原道真公が好きだったという梅が必ずありますが

今は梅の真っ盛りです。

うっかりしててそのことを忘れてた私ですが、境内に入ると

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どっちを向いても、梅、梅、梅でした。

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ここの梅の花はよそで見るよりもちょっと大きい気がします。

ゆっくり梅の花を見ながら歩いてると、おっちゃんが「鶯がおるで」

「え、どこどこ?」って指先を追っかけてみると。。。

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見えますか?真ん中より少し右寄りにいるんですよ。

これを撮るにもずい分カメラで追っかけ回したんですが

飛んでる鳥ってなかなかきれいに撮れないもんですね。

この鶯はつがいで仲良く飛び回ってました。

天満宮には梅と言うのは常識なんですよね。

でも私はここで綺麗な梅が観られるとは思っていなかったので

思いがけず満開の梅に囲まれてゆったり時間を過ごせて良かった♪

 

 

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門に向かって右側に牛。

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左側にちょっと痩せた馬。

これは守り神?

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ここの名物みたいなので

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青梅ソフト、もっちろん食べました~♪

この写真では色がよくわかりませんが、ほんのり青いんですよ。

梅の味がほんのり、とっても美味しかったです♪。

さぁて名物ソフトも食べたし、今日の宿に向かうことにします。

プレゼントしてもらった宿です、楽しみです。

この後も色々観て歩き、食べて、温泉にも入ってきました。

少しずつ書いていこうと思います。

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