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「秋芳洞」in山口県と 「瓦そば」

金子みすゞ記念館を出て激しく降る雨の中を山口市を目指して走りました。

そのまま湯田温泉に行くと早過ぎるので、途中秋芳洞に寄ることに。

と言ってもこの雨ですからね、車から降りることができるかしら。

どうせ行く道すがらなので、ま、とりあえず行ってみましょう。

秋芳洞には子供たちが小さかった20数年前に家族5人で行きましたが

もうほとんど記憶が消えちゃってます。

その頃「しゅうほうどう」って言ってたと記憶してるんですが

今は統一して「あきよしどう」と読むんだそうですよ。

Dsc06767

 

 

思ってたよりも早く到着しました。

その頃にはどうにか降りることができそうなくらいの小降りになってきて

じゃぁ行ってみようかな。

駐車場から入り口まで5分ほど歩きます。

さすがに有名な観光地なので、この雨の中でもたくさんの人出です。

Dsc06733

そのたくさんの観光客がこの橋で一斉に写真を撮り始めて

しばらくの間通れませんでした。

この真ん中の割れ目は滝ですよ、水量が多くすごい音がしていました。

では真っ暗な洞窟に入って行きますが、ちょっとこの時点でビビッてる私。

高い所や暗い所がとってもとっても怖い私です。

一歩中に足を踏み入れた時点で、なんで来たんだろうと後悔したけど

「怖がりの見たがり」なので、お化け屋敷も嫌いじゃない。。。

しかも雨の中をせっかく来たんだし、入場料を払ったことだし

ここは進むっきゃない!

 

 

Dsc06734

中にはたくさんの湖がありますが、どこも透明度が高く怖いくらいです。

周りの岩を反射して、どこまでも透明で吸い込まれそう。。。

Dsc06735

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Dsc06747

ここにこんな石段を作った人、エライ!と思います。

ここから下を見下ろすと、秋芳洞の中で一番広い場所が見渡せるはず

なのですが、実際真っ暗なので良く見えないですね。

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岩屋の中の観音さま、望遠で撮りました。とっても遠くにひっそりと。。。

Dsc06749

黄金柱。土の中にある石灰が地下水で溶けて積もってできたそうです。

数万年かかってここまでになったとか、これほどの忍耐力がうらやましい。

Dsc06756

あっ、ゴジラだ~!って撮りました。ねっ、見えません?

Dsc06757

よく見えませんが、天井からいっぱいの岩のつららがぶら下がってます。

Dsc06758_2

もう出口も近い、のかな。

最初のうちはビビッてちょっと足が震えてたけど

そのうち慣れてきてとんとんと進んで行きました。

こうしてパッパと進んでると短いように思えますが

実際は足元が悪くて歩きにくく、ふ~ん、へぇとゆっくり見ながら進むので

けっこう時間がかかっています。

 

 

洞窟が終わり、20数年前に来たときはなかったものができてました。

Dsc06759_2

「タイムトンネル」入り口へと続きます。

Dsc06760

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太古の昔っから現代までの、人類と生き物たちの歴史を描いてあります。

トンネルを通りながら、壮大な歴史の流れを観ていくんですよ。

これを観ると、現在ほとんどそのままの姿で生き残ってる生き物たちが

いることがわかり、へぇって言いながら楽しく通りました。

 

 

Dsc06763_copy_copy_copy

トリックアートで描かれたマンモスくんと握手してるおっちゃん。

マンモスくんの足が飛び出してるように見えるけど、実際は平面の絵です。

このトンネルに描かれてる絵はどれもとっても上手で、迫力満点でした。

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さて、秋芳洞の入り口からちょうど1キロほどの洞くつ探検は終わりました。

数万年の歴史があるそうですが、数万年と言われてもピンとこないですね。

でも少なくとも日本の歴史が始まった頃からあんまり姿は変わってないと

言うことはわかります。

洞窟内は年間通して快適な温度で過ごせるそうで、夏涼しく冬暖かい。

でも年間通してここにいるのは、ご勘弁を。。。

 

 

1キロの道程を行き、引き返す気は全くない私たちはタクシーを呼んでもらい

駐車場まで帰りました。

聞いてたより安かったのは、大雨の中を来てくれたという感謝の気持ちかな。

車に戻ったら急にお腹がすいたことを思い出して、どこで食べる?

私は山口に行ったらぜひとも食べたかったのが瓦そば。

瓦の上で日本蕎麦より柔らかい細い蕎麦を焼いて具を載せて食べるあれ。

あれが食べた~いと念願でした。

でもどこで食べられるかわからなかったのであきらめてたら。。。

Dsc06768

じゃ、じゃ~ん!

山口名物、瓦そばですよ~。

ここはSAですが、秋芳洞を出て一番近いSAに寄ったらありました。

緑のそばを瓦(ホンマもんの瓦)で焼いて、錦糸卵、焼肉、刻み葱を乗せて

ふくまでおまけに乗っかってました。

ちょっと濃いめで甘めのつゆでいただきます。

これは美味しかったです♪

均一に焼けるように?平たく乗せてあるのでそれほどの量はありません。

つるつる、ぱくぱく、お腹もすいてたし、あっという間に平らげてしまいました。

ドリンクバーがサービスでついてたので、いつものカプチーノをいただき

お土産品の見本がご自由にどうぞ、とあったのを少しいただき、美味し~わ♪

ホントにここはサービス満点のSAでしたよ。

ごっと~さんでした。

この日は湯田温泉に泊まる予定ですが、その前にもう一か所回りたいと

思ってる私達です。

では出発です、行ってきま~す!

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コメント

ちろままさん

2年前の写真を見てみると、「金子みすゞ記念館」を写した写真は、1枚でした。

もちろん、中の写真は、1枚もありません。

ちろままさんは、ゆっくり見て、写真、写されたんでしょうね。


秋芳洞は、私も20年前くらいに行きました。

私も、暗い洞窟とか、銀山の坑道を歩くのは、大嫌いです。

一人では、絶対、無理、無理。

出口、すっかり、変わってるんですね。びっくりです。

秋芳洞の近くで、私も、瓦そば、食べましたよ。

瓦の上にお蕎麦、変わっているので、よく覚えています。


洋裁される同郷の方、福山の生まれなんですが、「井原の嫁入らず観音」知らないそう

です。

福山では、知名度、低いのでしょうか?


来週あたり、実家に行く予定です。

もみじさん、こんばんは。

ブログを始めてから、どこかに行くと写真を撮るようになりました。
記憶に自信がないので、こうして残しておくと
後から見て、あのときはこうしたんだ~って見られるので便利です。

秋芳洞はもみじさんも怖かったですか。
私が一番怖かったのは、吸い込まれそうな透明な水面でした。
実際には浅いそうですが、地の底まで落ちていくような錯覚に陥り
じっと見てたら飛び込みそうでホントに怖かったです。

嫁いらず観音は井原なので、知らない人が多いみたいですよ。
むしろ府中出身のもみじさんが知ってらっしゃるのが不思議なくらいです。
来週来られるのですか。
また機会があったらお会いしてお話したいですね~。
気を付けていらしてください。

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