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2016年11月

電子書籍デビュ~♪

タイトルには「デビュ~」って書きましたが

実は電子書籍を利用するのは初めてではありません。

もうずい分前に楽天の「kobo」が懸賞で当たりました。

以前のブログに載せてないかと探してみたけど見当たらず

たぶんその頃ブログ停滞期だったんかな~。

だけど私は小説は基本図書館で借りる人だし

編み物や料理の本はたま~に買うけど、紙の本がしっくりする。

でもせっかくなので好きな作家の本を何回か購入してみました。

紙の本なら読み終わって人にあげることもできるけど

電子書籍は一回読んだら要らないので消してしまいます。

あ~、もったいないなぁ、もったいない病の私には合わないわ。

なので使う機会がないので長男に送りました(無理やりです。。。)

小さい頃から紙の本で育ち愛着を持ってる世代なので

電子書籍って私には縁がないかなと思ってました。

 

 

ひと月前に届いたメール、sonyからです。

私は購入した商品を登録してるので、サービスの一環として

Reader Storeで1000円分の電子書籍が買えるクーポンでした。

へぇ、どんな本があるんかなぁと興味が湧いて、見てみました。

小説は図書館で借りるので、実用本を見ます。

まず編み物、手芸、そして料理、健康などなど。。。

わ、たくさんある、って言うか紙の本のものはほとんどあるんだなぁ。

そして流通の手間が要らないからか、紙の本より安いんですねぇ。

こりゃ、買わないと損損。。。ってなわけでどれにしようか探しました。

ん~、これもあれも良いし、カートに入れては削除の繰り返し。

 

 

そしてあっという間にひと月がたち、またsonyからメールが。。。

今日でこのクーポンは無効になります、えっ?!

あれからひと月ほったらかしにしてたので、もう期限ギリギリ。

それから欲と二人連れで半日かけて選び、結局

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棒針編みのモチーフの本って珍しいし、小さなモチーフで編んだら

色々な模様の勉強になるし、あ、これ、買いだなと即決。

モチーフなんだから繋げば枚数によって何にでもなるし

少しずつ余ってる残り毛糸で練習&作品になれば楽しいし嬉しい♪

今はメンズベストにかかってるので、その後でこれ編むの楽しみ~!

あ、そうそう、電子書籍って面倒くさいって思ってたんだけど

小さくて見えにくい箇所は好きな大きさにズ~ムにして見られて

かえって使い勝手が良いんですよ。

使ってみて初めて気付いた電子書籍の長所でした。

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それから、これ。。。

ごんおばちゃまって図書館の新刊案内で見て前から興味があったし

ブログもちょっとだけ覗いてみたこともあって、ちょっと迷って購入。

最近キチンと収納ができてなくて、適当に積み重ねてるところもあり

スッキリさせたいとず~っと気になってたんですよね。

何よりこれ読んで、よっしゃ~っ!って、やる気になる。

そのきっかけになったら良いなぁ、と思ったワケです。

ごんおばちゃまはタイマーで30分を計って絶対にそれ以上しない

ことを提言しています。

口コミでも、30分を守ってやったら細々と続き(これ大事だそう)

結果すっかり見違えるほど片付いたという人もいたりして

そっか、じゃ、私は足の不具合があるので、できる範囲で少しずつ

30分だけやればいいんだ、それなら続きそう!

 

 

スマホでも見られるけど、じ~っと続けて見るのは画面が小さいと

辛い世代の私なので、大きさも適当で持ち運びできるタブレットが

便利です。

今回の電子書籍が思ったよりも便利で快適だったので

小説以外の書籍はまた考えてもいいなぁと思った次第です。

1000円分は無料だけど、ちょっくらオーバーしちゃったんで

ま、今回はsonyの商戦にまんまと引っかかったということかも。

でもそれでも私にとっても良い経験になったんで結果オ~ライ♪

ということにしておきます。

 

 

これを先に書こうか、あれを先に書こうか、と迷いました。

あれ?というのは、実は先日紙の本も買ってたこと。

これもネットの期間限定ポイントがあって、例によってほったらかし

すっかり忘れたら期限切れの最終日前日になりました。

これもしつこいくらいもうすぐ期限が切れますよ~と言うメールが

きてたのに、まだ日にちがあるからと油断してました~。

この日きたメール見て思い出し「あ、明日までだった!」と慌てて

買うものを探しました。

どうしても必要なものじゃなければまた不用品が増えることになり

持ってる物が壊れて替わりを買い直すのでなければ

新しく買うものって使うのは最初だけですもんねぇ。

思い付かなかったら実用本を買うのが一番と思い、二冊買いました。

一冊は同じような本がたくさんあるので、たま~にのぞく書店で

どれが良いかと以前からチェックしてたもの。

もう一冊は新刊で数日前に発行されたものだけど

これもちゃんと書店でチェック済みなんですよ。

これはポイント内で治まったんで、まるまるタダでした。

それはまた色々あるので、今度にしますね~。

最近の編み物事情などてんこ盛り♪

ここでちょっと旅行記は一休み。

今、プチ引きこもりしてるんだけど、これがけっこう忙しいんです。

図書館に予約してる本が次から次へと順番が回って来るし

ちなみに、今読んでるのは

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絵画に関する作品が多いマハ先生ですが、今作品は陶芸です。

464ページと言う分厚さだけど、どんどん進みます。

今手元に5冊あってこれ3冊目、サクサク進めよ~っと。

 

 

でも、その合間に。。。ってこっち優先で、読書が合間かな~。

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この色はちょっと薄いし変です、↓の方の色が近いです。

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90cm角のひざ掛けです。

一体何枚編めばいいんじゃ~ってくらいひざ掛けはあるんだけど

真っ直ぐ編むのは何も考えずに手を動かしてるだけで出来上がるし

真四角にしなければ糸が無くなったらそこで止められるので

手のかかる何かと同時進行でひざ掛けを編んでることが多いです。

これは私がいつものぞかせてもらってる方のブログを見て

あまりに柄が可愛かったんで、即編み始めたんですよ。

でも編み図が載ってないので、写真を見てあ~かなこ~かなって

考えながら編みました。

 

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以前これを編んでます、って載せたもの。

実は斜め掛けバッグの予定だったんですが

片側のストラップに繋がるところ右を編んでから左を編んでる途中で

ありゃりゃりゃ~!今の計算で行くと、これ糸が足らないなぁ。。。

10玉しかなかったんで買い占めたんだけど、もう数玉足りません。

買ったところのダイソーに電話して聞いてみました。

ツイードは今は品番の違うものが入ってるので、それはもう

取り扱ってませんね、申し訳ございませんとのこと、ワォ!

ひょっとしたら昨年の物かな~、ダイソーの毛糸で2年続けて

見るものはほとんどないと言ってもいいくらいなので、ま、納得。

ではこれ、どうする?

斜め掛けにしたかったんでストラップがかなり長い予定なので

これを手提げバッグにしてストラップを短くすればOKな気も。

それともけっこう大きなサイズなので、ほどいて小さくして編み直すか

完全に違うものにするか。

手間がかからないのは手提げにすることなんだけど

最近足が痛くて歩くのが辛い、なので手には何も下げたくないと

思って斜め掛けにしたかったので、手提げは要らないんですよ。

せっかくややこしい模様編みをしたのにとっても残念だけど

では、ほどきますか!

じゃぁ、ま、また時間があるときにね~、で、しばらくお寝んねして

もらうことになりました。

 

 

そう言えば、私はカギ針編みばかりしています。

一応棒針編みもすることはするのですが、あんまり好きじゃない。

でも昨年あたりからボチボチやってたので、ちょっとここら辺で

棒針編みもまたやってみようかなぁ。

以前買った本を出してきてあれこれ選んでると、フッと思い浮かび

毎週NHKのすてきにハンドメイドっていう番組を自動録画してるのを

見ると、ちょっと前に模様編みのマフラーを編む日があったようです。

見てみると、可愛いし編み易すそうなのでこれにしよう。

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番組で使ってあるのはふんわりしたモヘアの良い毛糸なのですが

これはコットン糸なのでどっちかっつうとメリヤス編みのような

平坦な単純な編み目の方が綺麗なんですよね。

でも一玉で使い道がなくてず~っとお寝んねしてたんで

これで編んでみました。

やっぱり模様は出にくいですが、出来上がってスチームで整えたら

綺麗になるかな~。

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と言いつつ、出来上がっても何もせず、目が不揃いのまんま

今のとこ使い道がないのでまたお寝んねしてもらいました。

使わないもん、編むなよ~と言うことなんでしょうが

もうこれって自分ではしょうがない、寒くなると毛糸がそばにないと

落ち着かないんですよね~。

あ、暑い時期も綿糸で編んでるわ、やっぱり一年中、と言っても

もちろん間があくと数か月編まないこともありますけどね。

 

で、今はこれ、一応メンズベストになる予定です。

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これはドリームで買った純毛毛糸、横田(ダルマ毛糸)の

シルエットと言う毛糸です。

さすがに身につけるものには百円ショップの毛糸は使いません。

福山市内ではドリームとマキの会員なのでそこで買いますが

たまに倉敷に出張?してパンドラハウスに買い出しに行きます。

でも最近は着るものを編んでない気がするなぁ。

足が痛くてプチ引きこもりしてる今は、大物を編む良いチャンス♪

この冬はちょっと大物狙いでいってみよ~かな。。。

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10玉買いましたが、少し編んでみて足らないかな~と心配になり

ドリームに電話して取り置きをお願いしました。

またまた色が綺麗に出てませんが、綺麗なカーキ色なんですよ。

これ、おっちゃんのベストになる予定です。

また経過報告する、かもしれません。。。

 

 

それから先々月一人暮らしの友達にマゴッチができました。

ず~っと気になってたのにお祝いに行けてなくって

もうすぐ嫁ぎ先に帰るって日に行ってきました。

そのお祝いに、赤ちゃんの物はみんながくれるだろうから

ママが記念に何か買ってね~ってメッセージを添えてお祝い金と

私のことなんでおくるみを編んで持って行きました。

おくるみは1m角にふんわり編みましたが、いくら探しても写真がない。

編み終わってたんだけど仕上げのスチームをかけてなかったんで

持って行くその日に慌てて仕上げました。

確か写真もその時撮ったはずなんだけどなぁ。

イギリスに行く直前で身の周りがざわざわしてたんで勘違いしてた?

ん~、記憶が定かではありません。

お祝いにあげるものなので、色も入れたりしてけっこう気を遣って

編んだし、出来も満足出来るものだっただけに写真がないのは

自分でも残念です。

でもこういう失敗、よくやってます。

自分がドジなんでしょうがない。。。

 

 

先日いつも通ってる病院の薬局で。。。

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クリスマスリースbell

手作りっぽかったんで、じ~っと観察したけどよくわからなかった。

何か材料を百円ショップで揃えたって感じしません~?

聞いてみたかったけど、薬剤師さんたち忙しそうにしてたんで

こんなどうでもいいこと、聞けなかった。。。

でも私も作れないかなぁと思ってるところです。

 

 

以上、最近の編み編み+αのことでした。

興味にない方にはと~ってもつまんない内容だったですね。

動くことに制限があると、やっぱり編み物や読書が好きでいて

良かったなぁとつくづく思います。

仲間が欲しくて編み物のサークルも一時探してたんですが

なかなか見つけられず、今に至っています。

わ~、今回も長いなぁ、って自分でも反省してるんですけど

あれもこれもてんこ盛りになっちゃいました。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました♪

それではまた。。。

ウィンザーでカフェタイム♪

これからロンドンに向けて行きますが

途中でウィンザー城に寄るそうです。

でも添乗員さんの言われることや、ネットの情報を見ると

ウィンザー城は15~20分ほどダラダラした坂を登って行くそうで

足の調子がも一つの私にはちょっと無理かな~と思いました。

私は上り坂はけっこう歩けるんですが、下り坂が辛いんですよね。

その直前まで悩みましたが、結局ロンドンに備えて止めました。

義姉には「お姉さんは行っておいでよ~」としつこく勧めましたが

義姉はこの頃からちょっと風邪気味だったし、坂は苦手なんだそうで

一緒にゆっくりして待つわ~と言うことになりました。

 

 

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駐車場からかなり歩いて、エレベーターにも乗り

やっとショッピングモールに到着。

そこから写した写真、ウィンザー城です。

この日は土曜日だったので、エリザベス女王がここで過ごして

いらっしゃったみたいですよ。

女王がいらっしゃる週末は王室の旗、平日はイギリス国旗が

掲げられているそうです。

すぐ近くに見えてますが、あそこまで行くのに坂をね、登ります。

後からツアーの人に聞いたら「しんどかったわ~」と言ってたので

やっぱり行かなくて良かったねぇと義姉と話しました。

行くまでもそうだけど、お城の中も階段がたくさんあって

上ったり下りたりけっこう足にきたよ、って言ってました。

でもね、エリザベス女王が現在住んでいらっしゃるお城なので

足がしっかりしてたら絶対行きたかったですよ。

女王がいらっしゃる日は見られない場所があっちこちあったとか。

城内は撮影禁止なんで写真がなくて残念だわ~とツアー仲間が

言ってましたが、その代わり様子を色々話してくれました。

女王のドレスが色々飾られてて綺麗だったと教えてくれましたが

それは見たかったなぁとつくづく残念に思いました。

 

 

でも私たちも何もしないで待ってたワケじゃありませんよ!

まずは座ってゆっくり休みたいね、と言うことでカフェを探しました。

それらしいお店は数件ありましたが、どこも昼間からお酒を出す

パブでした。(実際入ってみたけど、珈琲なんて雰囲気じゃない)

いわゆる喫茶店は一軒もありません。

お店を数件覗いてみて、子連れの家族がランチしてたところに

入ってみることに。。。

入ってすぐ受付?みたいなところがあり、ウェイターのお兄さんに

「珈琲だけでもOK?」って聞いてみると、スマートにこっちへど~ぞ!

と案内してくれました。

2人で「やった~、成功成功♪」と小さくガッツしてたら

さっきのお兄さんが水とメニューを持ってきてくれ

義姉はアメリカンコーヒー、私はカフェラテを注文しました。

注文してホントに待つこともなく。。。

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アメリカン珈琲、大ぶりのカップに並々。

義姉が美味しいわ~って言ってました。

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私のカフェラテ、ウフフ、かわゆ~♪

これもすんごく大きいカップに並々、の並々。

しかも味も濃くてこれもとっても美味しい♪

 

 

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パブの店内、もう何でも並んでてその雑多な感じが落ち着く~。

この時はランチの波が去って、一時空いたときに撮りました。

直前まで周りには女性同士、男性同士、カップル、家族連れと

様々なお客さんがよく食べよくしゃべり、その雰囲気良いなぁ

って思いながら、今ここでカフェラテを飲んでる自分が不思議!

何だか現実の世界じゃないみたいな、違う世界に迷い込んだみたいな

義姉が側にいるのにそんなことをポヤ~ッと思ってました。

 

 

ここには30分ほどいて、さてさて次はモールを探検に行こう!

で、お勘定してもらおうと周りを見ても、えっ、レジがないよ~。

隣の家族連れももう出るようで、ウェイターのお兄さんを呼んでました。

しゃべるの早くてわからないけど、たぶんお勘定って言ってるよね。

そう確信して?漏らさず見てようと、でもさりげなく、じ~eye

そしたらカードで支払いするみたいで、ウェイターのお兄さんが

機械を持ってきて、ピッピってお客さんが打ち込んでました。

じゃぁ、私達みたいに現金払いの時はどうするんかねぇ。。。

日本語わかんないんだから、何でも大きな声で言えるの楽ちんです。

ま、結局「私達は珈琲代を払いたいと思ってる、どうすればいい?」

ってな意味のことを、ウェイターのお兄さんを呼びとめて聞きました。

「OK」簡単にわかってくれて、レシートを持ってきてくれました。

初日に色々注意を聞いたとき、添乗員さんがチップについて話して

くれましたが、チップは10%くらい上乗せするんだそうでした。

なのでチップを幾らくらいにするか2人で相談してましたが

レシートを見ると、ちゃんとサービス料って入ってたので

チップは要らないね、お互い財布を覗き込んでコインを計算して

ちょうどの金額を払いました。

テーブルでの支払いで、ラテが500円くらいでした。

そうそう、このお兄さん、私たちを「レディース」って呼んでたんだけど

その前になんか形容詞がついてたのが、何回聞いても???

気になって「聞いてみようかな~」と義姉に言うと、良いよ別に、と

あんまり気になってないみたいなんで、ま、そのまんま出ました。

でも今もなんて言ってたんだろと気になります、聞けばよかったわ~。

 

 

今回の旅行でやりたいことがいくつかありましたが

その一つ「カフェでお茶する」ってのが、ま、ちょっくら違って

「パブでコーヒータイム」になっちゃったけど達成できて嬉しかった♪

でもロンドンでこの「カフェでお茶する」も達成しました、わ~い!

さてさて、ショッピングモールにたくさんのお店があるので

時間まで探検に行ってみようかな。

それからどこを覗いてみようか~とウロウロしてみましたが

その様子はまたの日に。

ではでは。。。

 

 

イギリス名物 「フィッシュ&チップス♪」

オックスフォードからロンドンに行く途中のレストランで

昼食をとりました。

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バスに連れてってもらったんで、場所はわかりません。

ホテルが併設されてて、披露宴もできるそうでした。

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その時間は私たちだけ、貸切でした。

 

 

まずはパンですね、可愛いバター付きですよ。

このパン、この旅の中で何回か出てきましたが

外はパリッ、中はフワッ、美味しいパンです。

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ニンジンスープです。

リバプールで食べたニンジンスープは荒みじんでしたが

このスープは漉してあるみたいで、滑らかで美味しかった♪

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メインのフィッシュ&チップス。

でっか~い!レモンの大きさを見るとわかるけど相当です。

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先にお皿を見せちゃったけど、ケチャップとタルタルソースは

こうやって別に出てたのを取り分けました。

 

 

思ったよりあっさりしたフライで魚もほっこほこでした。

案外美味しかったので、デカかったけど完食しました。

ジャガイモも丸んままじゃなくフライドポテトだったんで

おしゃべりしながらつまんでたらいつの間にかなくなってた。。。

スパイスが効いてて、何の色かほんのり黄色い色が付いてた

ポテトもカリカリで美味しかったです。

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デザートはアイスクリームでした。

やっぱりこのアイスも独特の味で、でもあっさり美味しくて

フライの後にはやっぱりアイスが良いですね~。

写真がないので飲み物は出なかったみたいです。

でも水はちゃんと出てましたよ。

この日は日程がゆっくりなのでここでも時間をかけて食べて。。。

もうお腹いっぱい、ごちそうさんでした♪

この日はロンドンのホテルに泊まりますが、Aクラスのホテルだそう。

楽しみだなぁ。

その前に一か所寄るそうですが、そのことはまた次回に書きますね。

素晴らしい歴史と活気ある学生の街オックスフォード♪

オックスフォードと言えば、大学ってイメージが強いですよね。

そう、やっぱり大学の街って言うのがぴったりな街でしたが

一方由緒ある建物も多く、歴史の街でもあるなぁと感じました。

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目的地はクライスト・チャーチですが

バスが近くまで行かれないので遠くで降りて歩きました。

街の中を歩いて行きましたが、この街の人はけっこう忙しそう。

サッサカ早足で歩く人が多かった、気がします。

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見えました、クライストチャーチです。

オックスフォード大学の中で一番大きく威厳のあるカレッジです。

この入口には守衛さんがいて、観光客が入らないように見張ってます。

そう、ここは学生や職員が入る入り口なんだそうです。

 

 

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観光客用の入り口から入ると、すぐにこんな建物があります。

今も使われてるのかどうかわかりませんが、古~いです。

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クライスト・チャーチは11世紀に建てられた元々教会だったそうです。

カレッジになった今もチャーチと言う名前は残したんですね。

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11世紀から建ってるんです、1000年前ですよ!

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中はこういう廊下で繋がっています、歴史を感じて鳥肌が立ちます。

全て石造りなので寒気を感じるほど冷たい空気が漂っています。

廊下なのに、そこら中に細かい細工の彫刻が施されています。

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中庭に出ると、11世紀真っ只中に立ってる感覚に陥ります。

写真では十分伝わってませんが、ホントに気が引き締まります。

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この階段の、って書いて気付いたんだけど階段写ってないですね。

写真が切れてる左に階段がありますが、上がって入り口を入ると

あのハリーポッターの魔法学校の食堂の撮影場所があります。

ここは実際も食堂なのでお昼の時間が過ぎないと見学できない

なのに私たちは午前中の見学時間、と言う運のないことになり

せっかくここまで来たのに見れらない。。。

ん~、残念!でございました。

ここの他、クライスト・チャーチはハリー・ポッターの撮影に使われた

ところがたくさんあるそうです。

ファンの人なら映画を覚えて来たらあっちこちで、あ、ここ!って

感激するんじゃないかな。

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天井にこんな綺麗な模様が。。。彫刻かな、上過ぎてよく見えない。

でもしつこいけど11世紀ですからね、このセンスの良さスゴい!

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この風景、写真なんかでよく紹介されてる場所です。

クライスト・チャーチの代表的な景色ですね~。

ここもハリー・ポッターの映画に出て来た気もしますが。。。

 

 

では大聖堂に行きます。

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謂れが書かれてるようです。

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入り口の両側にこの花のツリーが飾られてました。

その中に

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これ菊みたいに見えるけど違うんかな~?とキクと(あれっ)

やっぱりどっから見ても菊に見えるということで、この花は菊です。。。

ってこんなしょうもないことに長いこと時間を取ってスミマセン。

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ここもステンドグラスがありました。

綺麗なのは確かなんだけど、綺麗と一言で言ってしまえないような

そんな重みも感じられるステンドグラスでした。

大きいので見上げてじっくり見ます。

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誰かわからないけど、この教会の創設に関わった人かな。

シェークスピアもそうでしたが、名誉の銅像?だったのでしょうね。

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まるで涅槃仏像のような、でもここは教会ですから何か違う意味が

あるのでしょう。

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献花台?

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宮崎駿さんの世界を見たような気分になったのは私だけでしょうねぇ。

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祭壇、眩しいくらい綺麗と言うか豪華って言うか。。。

何しろこのクライスト・チャーチは当時のヘンリー8世が創設。

王様が作ったんだから豪華なのは当たり前ですね。

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正面の上方、パイプオルガンのパイプです。大きいです。

これほどのパイプオルガンの音色を聞いてみたいなぁ。

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ここでも上を見上げてみたら、木の彫刻のような模様。

11世紀の頃、今のような道具がないのに一枚掘るのに

一体どのくらいの月日がかかったんでしょうね~。

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じゃぁこの天井いっぱいは何年かかったのかなぁ、壮大な想像!

さて、教会を出ると近くに付属の美術館がありました。

私たちは遠いバスに戻るのに時間がかかるので寄りませんでした。

 

 

オックスフォード大学と一言で言いますが

実は39のカレッジと全体的な組織の施設(ホールや図書館など)

その他諸々を全部まとめて総称がオックスフォード大学なんだそう。

なので学生は全員39のカレッジのどこかに所属しているわけです。

日本の皇太子、皇太子妃、秋篠宮親王などの方々が留学されて

いたのもこのオックスフォード大学のカレッジですね。

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手前の建物も39の中の一つのカレッジなんですが

その向こう、尖がった塔がある建物がかの有名なマートンカレッジ。

皇太子が所属されてたカレッジです。

優秀な学生が所属する厳しいカレッジなのだそうです。

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ここも有名な優秀なカレッジって聞いたけど、名前忘れました。

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街は古い歴史の街と新しい学生の街が混在してる感じでした。

クライスト・チャーチ付近には学生向けのショップが多く

学生もたくさん行き交っていました。

この辺りは、来るとき通ってきた通りとはまた雰囲気が違って

活気があり、若い人の街だなぁと感じました。

オックスフォードの学生が実際に利用してるお店が観光客も

利用できるので、どこで何を買ってもお土産になります。

学生用の生活用品、マーク入りのものが多いみたいでした。

 

 

もちろんクライスト・チャーチの中にもお土産を売ってるお店が

ちゃ~んとありました。

義姉はここで、甥へのお土産にネービーブルーに金の校章?の

刺しゅう入りの毛糸の帽子を買いました。

すごくカッコ良くて、私も一瞬買おうかなと思ったけど

ウチの息子たちは誰も毛糸の帽子は被らないので止めました。

キーホルダーや、ここでもボールペンなど心がグラついたものが

たくさんあって誘惑と闘いましたが、使うかどうかわからないので

グッとガマンの子で買いませんでした。

 

 

やっぱりイギリスと言う国は歴史が深い、古いものが健在で

それをしっかり管理して今の世に伝えてるところが素晴らしいです。

もちろん日本にもたくさん古い良いものがあり、キチンと伝わって

いるのは日頃から感じています。

でも1000年前の建物を今も現役で大学として使っているのを見ると

素直にスゴイなぁと思います。

それとクライスト・チャーチから始まった街造りだったからか

教会じゃなくても建物に尖がった塔があることが多いですね。

カレッジにもたくさん塔がありました。

オックスフォード、素晴らしい歴史と学生で活気ある街でした。

さてさて、これからロンドンに向けて走って行きますが

この日のランチは、イギリスで名物と言えば?フィッシュ&チップス!

を食べに行きますよ。

この日はよく歩いたのでお腹が空いてます、楽しみです♪

ではまた次回に。。。

イギリス旅行4日目の夕食♪

コッツウォルズから昨日と同じホテルに戻る途中のレストランで

夕食をいただきました。

って、書いたものの。。。

この日の夕食は全く覚えてないんですよ~。

写真を見ると、あ~、こんなのが出てたなぁとは思うんですが

食べたときのことも、ましてやどんなレストランだったかなんて

全く覚えてません。

この日もちょっくらお疲れが出てたみたいです。

なので翌日の朝ご飯も写真がないんですよ。

でもま、この日の夕食は写真があるので、書いておこうと思います。

 

 

日程表を見るとレストランで夕食してました。

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ここでもスパークリングウォーターを注文してたようです。

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このキャンドルはよく覚えています。

何で?そりゃ~熱かったから!

大きいキャンドルなんでけっこう熱かったんですよね。

写真を撮ったときはここにありましたが、すぐ隅に追いやられました。

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イギリスは生野菜があんまり出ないって聞いてたのに

今回のツアーでは割りとよく食べることができました。

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これがローストビーフですが、ちょっと思ってたのとは違う。。。

これ重なってるので、このデカいのが2枚。

左上は例により芋、丸んままのジャガイモです。

右上はしっとりしたパイみたい、ちょっと歯ごたえがありました。

お肉も歯ごたえがしっかりあり、1枚食べたかなぁという記憶です。

パンの写真がなかったんで、上のパイがパン代わりだったのかな。

それともパンの写真は撮るのを忘れたのかな、記憶がな~いです。

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デザートはフルーツの盛り合わせ?でした。

甘ったるいケーキよりはこの方が、私にとっては有難かったです。

さっぱりしてて美味しかったです♪

 

 

食事が終わり、昨日と同じバーミンガムのホテルに帰りました。

明日は楽しみにしてるオックスフォードに行きます。

そしていよいよロンドン入りします!

嬉しいなぁ、ロンドンでは明後日自由行動の時間があります。

だいたいどこに行こうか、何をしようか、は考えてるんですが

したいことがたくさんあり過ぎてどれを実行しようかな~と

まだ考え中です。

では今日はここまでで終わります、って私にしては超短い!でしょ?

ま、たまにはこんな日もなくっちゃ~ね、ではでは。。。

コッツウォルズの古き良き時代の雰囲気に浸る♪

念願のアフタヌーンティをいただいてから、次の目的地へ。

ボートン・オン・ザ・ウォーターはコッツウォルズ地方の代表的な村。

オン・ザ・ウォーターと言われるだけあって

村の中心を川が流れてて、その周りに沿って店や家が並んでいます。

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こういう風景が懐かしさを感じさせます。

 

 

建物はこんな感じで、新しい建物は見なかったですよ。

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こんな中、引きずるように長いスカートの女性など現れても

おかしくないですよねぇ。

きっと何百年前とそんなに変わってない風景を見てるんだと

思いました。

 

 

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子供が何だかゲームのような遊びでキャ~キャ~楽しそう♪

やっぱりセンスの良い服装で、またそれが良く似合ってる。

例外ではなくこの子たちもお人形さんみたいに可愛かった~♪

右端にチョロンと写ってるのがパパの足、その横にはママ。

田舎でのんびりとした休日を過ごしてる一家が微笑ましくて

休憩を兼ねて私と義姉もしばらくボヤ~ッと見てました。

でも集合時間もそろそろ近づいてるので、さて、行きましょか。

と歩いて行くと

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休みなくず~っとバイオリンを弾いてた彼女、ステキです♪

日本人?それとも中国人?何となく日本人じゃないかな~と思い

「こんにちは~」と声をかけてみたら、こっち見てニコッ。

でもそれだけだったんで、やっぱり中国の方だったかも?!

それにしても彼女のバイオリンは抜群に上手でした♪

この風景に綺麗に溶け込んでたしね。

 

 

この後、添乗員さんが話のタネに行ってみて下さいって言ってた

ミニ香水のお店も覗いてみました。

可愛い小さな香水がたくさん、お店の中は香水の香りでいっぱい。

他にはパワーストーンや宝石を使ったアクセサリーがたくさん

飾られていました。

この村で一番人が集まってるんじゃないかと思うほどで

人いきれと香水の香りで狭い店内はムンムン。

私は香水はムズムズするので使いませんし

周りにも使ってる人がいないのでお土産も要らないし

早々に出ました。

人だらけなので写真は撮れませんでした。

 

 

集合時間の15分前にバスに戻ると、もう半分の方が帰ってて

聞くと、ここで買い物をした人はおられませんでした。

では次の目的地、バイブリーに向かいます。

バイブリーはイギリスの古いドラマなんか見てると出てくる

蜂蜜色の可愛い家々が並んでる村です。

同じコッツウォルズ地方で、ボートン・オン・ザ・ウォーターから

近いのですぐ着きました。

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バイブリーにある有名なホテル、スワンホテルです。

ちょうどツタが紅葉してて綺麗です♪

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ここは自由散策なので、各自好き好きに散らばって行きましたが

狭い村なのであっちこちで同じツアーの方々に出会いました。

ここでも何だか人が多い、先ほどのボートン・オン・ザ・ウォーターも

人だらけでした。

村の中に流れてる川で釣りをしてる人あり、何が釣れるんだろ?

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この木の橋、日本のもん?って言いたくなるような雰囲気でしょ。

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蜂蜜色の家々は、アーリントン・ロウという地域にあります。

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この辺りの家には今でも人が住んでるそうなので

不法侵入になってはいけない、で、中には入れませんでした。

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この村の家々、14世紀から17世紀に建てられたものだそうです。

この家はたぶん14世紀ですね。

大きなイギリス人がどうやって暮らしてるの?っていうほど小っちゃい!

長屋みたいだけど、一軒一軒ちょっくら形は違ってるんですよ。

この家の壁が蜂蜜色に見えるんです。

この人たちは中国の方々、賑やかなんで遠くからでもわかる。。。

 

 

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さっきの家々です、ねぇ、形が違うでしょ~?

これが14世紀からここに同じ姿で建ってることが不思議です。

しかも今も人がちゃんと住んでるってスゴいですよねぇ!

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上と下の家は違う家なんだけど、何だか双子のよう。。。

だいたい似たような雰囲気の家が多い、ここら辺は17世紀?

14世紀の家に比べたらとってもモダンで新しく見えますね。

 

 

花が咲き乱れる時期じゃないので、残念ながらあまり見かけません。

でも少しだけ。。。

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私は見たことないんだけど、これ、何の花?

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さすがに薔薇は見かけることが多かったですね。

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家の壁に掛けてありました。

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この葉っぱ、70~80cmくらいあるんです、何かな~?

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トピアリーは14~17世紀にイギリス庭園から始まったそうで

旅行中たま~に見かけました。

今はあんまり流行ってないのかしら。。。

 

 

バイブリー村はグラフィックデザインで有名なウィリアム・モリスが

「英国で一番美しい村」と絶賛したそうです。

きっと花が溢れる春に来たらそう思える風景が見られるのでしょう。

今の時期は、あ~、古き良き時代はこんな雰囲気だったんだろうな~

という落ち着いた風景をしっかり味わえました。

バイブリーの今の財源は観光とマスの養殖だそうで

お店ではマスを使ったお土産物がたくさん並んでました。

鮭だと思って食べてた魚、ひょっとしたらここのマスだったかも?!

イギリスで魚と言えば、フィッシュ&チップスのタラ以外には

鮭しか出なかったですもん。

あ~、ロンドンのホテルの朝ごはんには色んな魚があったっけ。

でもやっぱり魚は日本に限ります♪

と言うワケで、今日は2か所のコッツウォルズの村巡り。

いっぺんに載せたんで、超ロングになりました。

ここまで読んでくださった方、どうもお疲れさんでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

マナーハウスでのアフタヌーンティ♪

いよいよ待ってましたのアフタヌーンティです。

コッツウォルズ地方のチッピング・カムデンという所にある

マナーハウス、チャンリングワースでいただきます。

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もうここはマナーハウス、貴族の館の敷地内です。

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なんと、ここはこのお屋敷の主のヘリポートですって。

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一番大きい建物、中は歴史を残す方法で改装してありますが

外観は当時のまんまだそうですよ。

さぁ、中に入ります。

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ちょっと長細くて見えにくいけど、ここがレストランになっています。

私たちは一番奥の大きな部屋を使いました。

 

 

一つのテーブルに4人ずつ座ると、まずは紅茶が来ました。

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このティポット、ロンドンのホテルでも似たようなものが出ましたが

たぶん2重の造り、いつまでも熱いんですよ~。

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イギリスでは、紅茶にレモンなんて見たことありません。

どこもミルク、牛乳だそうですが。

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同席になった方々とおしゃべりをしてると

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来ました、待ってました~!

3段のアフタヌーンティのセットです。

下段からサンドイッチ、中段にはスコーン、上段はケーキ類です。

サンドイッチは4種類で

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チーズと刻んだきゅうりです。

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ハムです。

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卵です。

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ツナです。

 

 

スコーンには

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左のクロテッドクリーム、右はジャム、が必ず付くようです。

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クロテッドクリーム、これ自体は味がないって同席の人が

言ってましたが、何と言っていいかわからない食感でした。

これが無くても十分美味しいかなと思いますが。

さて、上段のケーキに行きましょうか。

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レモンケーキ、一番さっぱりした甘さで美味しかった♪

後はおしゃべりしながら食べてたらすっかり写真を忘れて

しまいました。

私は甘々なもんが苦手。

エクレアも甘々だけど小さかったんで何とか食べられたけど

後のケーキ、全部は食べられなかったですね。

でもね、念願のアフタヌーンティが食べられて満足満足♪

ステキな時間を過ごせました、ごっと~さんでした!

 

 

この後館や庭などを自由に散策してくださいと言われ

まずはトイレ、って見たいじゃないですか、ね~。

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ウァ、スゴい豪華です。

個室の中も真っ白で額が飾られ美しいです。

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バーがありました、この壁のスコッチ、さりげなく置いてあるけど

どんだけ高級なんでしょうね~。

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元は何の部屋だったのでしょう、平民の家ならさしずめリビング?

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どこが昔のものか、改装したものかがわからないのが残念。

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ここはちょっと普通な感じですね。

 

 

では庭に出てみます。

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裏庭かな、きっと貴族がここでお茶会したり、パーティなんかも。

右の上にあるのは

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ここは喫煙コーナーですって。

なので元は何か違うことに使ってたんですよね。

何だろ~、トイレとか?

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これもまた違う建物、広い庭を囲んでたくさん建物があり

部屋数って全部でいくつあるんでしょう。

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個人で行くと、庭でアフタヌーンティがいただけるそうです。

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この時期イギリスあっちこっちにたくさん咲いてました。

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コレ何の実でしょうか。美味しそうですけど。。。

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ハイ、リンゴの木ですよ、青いリンゴね。

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庭の一角に建ってた、たぶん元は召使いの社宅?

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何だかもったいないほど広い、どこがホテルなのかも

わかりませんでした。

 

 

日本人でも何だか懐かしいような気分で一刻を過ごせて

気持ち良かったです。

でも貴族気分はもう終わりです。

午後からはボートン・オン・ザ・ウォーターに向かい

その後バイブリーに行きます。

ではこの辺で終わります、ではでは。。。

ストラットフォード・アポン・エイボンを楽しむ♪

イギリスに来て4日目、昨晩は疲れましたが今日は元気~♪

この日はシェークスピアの奥さんのアン・ハザウェイの生家から

スタートです。

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朝陽に輝いてる古い家々、長いスカートで水汲みに~って人が

歩いてても不思議じゃない雰囲気。
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きっとこの家、かなり歴史がありますよね。

今も誰かが住んでるのかな~。

バスからこんな風景を見ながら。。。

 

 

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着きました、アンハザウェイの生家。

奥さんはシェークスピアより8歳年上で、19歳と26歳だったとか。

今でいうデキちゃった婚だそうですよ。

昔のイギリスでもこういうのあったんですねぇ。

私たちは中には入らないので裏側のバスの止めやすい場所から

見ましたが、豪農だったそうで正面はけっこう立派みたいです。

屋根は茅葺ですよ、綺麗に整備されてますね。

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横にこの木がありましたが、スゴく大きいです。

見えにくいけど根っこは人間が5人手を伸ばしても届かないほど。

ひょっとしてシェークスピアもこの木を見てた?ってことはないね。

 

 

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バスの中から見ただけ、ロイヤル・シェークスピア劇場です。

世界でも有名な俳優たちがここに出演していたそうで

古いところでは、あのローレンス・オリビエやビビアン・リー

ピーター・オトゥールなど。

新しいところでは、あのあの蜷川幸雄さんが演出したリア王が

ここで演じられて、真田広之が招待されて加わったそうです。

それはとても名誉なことで、世界から注目されたとか。

ここはチャールズ皇太子が理事長を務めてるそうですよ。

                                             

 

さて、お次はシェークスピア夫婦が眠るホーリー・トリニティ教会。

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入り口からお墓を横目で見ながら進みます。

イギリスだけか欧米がそうなのか知りませんが

イギリスで見たお墓は薄い石でできていました。

区画があるわけじゃなし、好きなところに建てたって感じです。

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教会、歴史が建ってるみたいで入るのに気が引き締まります。

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入ってすぐ小さなお祈りの部屋みたいなのがありました。

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ここにも荘厳なステンドグラスが、すごく綺麗です。

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これ、シェークスピアだそうです、けっこう似てるんだそう。

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祭壇も昔ながらって感じで素朴ですね。

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奥さん、アン・ハザウェイのお墓。

昔はこうして教会の中に葬ったんですね。

でも有名人だけだと思うんだけど。。。

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シェークスピアのお墓、この下に眠ってると思うとちょっとドキドキ!

しばらくボ~ッとここに立ってたけど、何も感じられず残念でした。

 

 

ここでもお土産を売ってました。

シェークスピアに関するものや歴史的なもの、教会に関するものなど

色々ありました。

私はここで何も買う気はなかったんだけど、そこはそれ

やっぱり一応入ってみるでしょ?

で中をウロウロしてたら、パッと目に付いたもの、あっ、これ!

ツアーの人たちも、似合うわ、良いじゃないって言ってくれたので

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これを買いました。

実は2枚ストールを持って行ってたけど、ちょっと薄くて寒かったんで

イギリスで毛織物のストールかショールを買おうと思ってました。

ロンドンでと思ってたけど、一目で気に入ったんでここで買いました。

毛織物じゃないけど織り方が厚いから暖かいんで

これから後とても重宝して、ず~っと巻いてました。

家に帰って手洗いで洗ってみたら、もっともっとふんわふわに

なりました。

 

 

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ホーリー・トリニティ教会を出て少し行くと、こんな銅像があり

これはシェークスピアの「お気に召すまま」に出てくるピエロ。

そしてもうちょっと行くと、街並みの中に溶け込んでる

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シェークスピアの生家です。

1500年頃の家ですよ、500年もたってまだちゃんと残ってるのが不思議です。

事前に写真で見て田舎の一軒家みたいに思ってたんだけど

いえいえ、賑やかな街中の中に建ってます。

でもここも裏側、表側には広い庭もあり門からも距離があります。

そっち側には行かなかったんで写真はありません。

父は革職人で職人も何人もいて、裕福な家庭だったそうで

シェークスピアはキチンと学校で教育を受けました。

学校の前もバスで通ったけど、写真は間に合わなかったです。

結婚後シェークスピアは文才を見い出され才能を全開させて

ロンドンに行き、有名になりました。

と言うことは奥さんと子供をほおり出してですよ、これってどうなん?

でもシェークスピアは故郷を忘れず、貢献し、老後はここで過ごした

そうです。

ま、いうなればロンドンに単身赴任してたってことかな。

 

 

そこからは自由散策になりました。

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こんな歴史あるお店がたくさん並んでいます。

あちこちのお店にはもうクリスマスツリーが飾られてました。

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街の中心部、何だかここも平日なのに人が一杯。

この日はちょっとしたイベントがあったので人出が多い?!

ここは小さな街だけど、シェークスピアのおかげで潤ってるみたい。

人がたくさん集まって来ててどこのお店もにぎわってます。

 

 

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ストリートミュージシャンがあちこちに居て、ホンマに上手ですよ♪

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じっと動かないで立ってるパフォーマー。

写真を撮ってもお金を請求されるって聞いたんで

やり過ごした後でパシャッ、こっそり撮りました、ごめんね~、王様!

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入ってみたマークス&スペンサーではクリスマスツリーが綺麗♪

ここから荷物を持って歩くのはしんどいんで、何も買わず。

近くにパウンドショップがあったんで入ってみました。

6ポンドって書いてある園芸の本があり、写真も綺麗で分厚くて

1ポンドに見えないので店員さんに聞いたら、やっぱり1ポンド。

やっぱり何でも1ポンドなんだ、考えると当たり前なんだけど。

だって楽しいもんがいっぱいあるんです~♪

ここではさっきの園芸本と荷物にならなような小さなものをいくつか

買っちゃいました。

 

 

それをぶら下げてそろそろ集合場所に戻ろうかなと歩いてると

添乗員さんにばったり。

移動遊園地がありますよ、まだ時間があるから行ってみますか?

と誘っていただき、ハイ、もちろん行きます!

実はこの日はこの街では「モップ祭り」が行われてました。

何でモップか、どういう謂れか添乗員さんも知らないそうです。

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前にある的に当てたら好きなものをもらえる、これって射的?

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ミニヨンだらけ、ロンドンでもよく見ましたよ。

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ここにはポケモンがいた!

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スゴい、本格的です。

これって移動なんだから、イベントが終わったらバラすんでしょ。

そして次のイベント地へと運んで行くんですよね。

大変な作業だと思います。

添乗員さんが聞いてくれた情報によると、ここには金土の2日間だけ

だそうです。

子供さんたち、たくさん遊んでくれたらいいね~。

 

 

後ちょこちょこ撮ってた写真を一気に載せますね。

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特別謂れがあるかどうかわからないけど、歴史ある時計台。

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おウチの庭に真っ赤なダリアが咲いてました。

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どこででも見かけたリンゴの木。

普通に庭にあったり、街路樹でも見ました。

無料のトイレはお店にあったんですが、話のタネに

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有料トイレも使ってみました。

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20ペンスを入れると、門が数秒開きます。

私と義姉はバカ正直に一人ずつ20ペンス入れましたが

3人くらいは入れるんで、けっこうすり抜けてる人も多いとか。

それはいけんでしょ。

では入ります。

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さすがに有料だけに綺麗なトイレでした。

 

 

このツアーを選んだのはウェッジウッドもそうでしたが

アフタヌーンティがいただける日程も入ってるのを探しました。

その待ちに待ったアフタヌーンティにこれから行きます。

行く先は

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チッピングカムデンにあるマナーハウスです。

マナーハウスとは貴族の館をホテルやレストランとして改装して

営業しているところです。

上の写真の右下がここのアフタヌーンティの写真です。

ホンマもんの貴族の館を垣間見られて

その上伝統あるアフタヌーンティをいただける幸せ、楽しみ~♪

では次回、その様子を書きますね。

バーミンガムのホテルで夕食♪

チェスターからこの日の晩から2日間お世話になるホテルまで

またバスに揺られて行きました。

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到着した時はもう真っ暗だったんで外観は撮れず

廊下だけね。

今度は右側の部屋です。

部屋に荷物を置いて、レストランに晩ご飯を食べに行きますよ。

 

 

このレストラン、何だかムーディな照明がついてて

食事の色は変ですが、片目つぶって見て下さいね。

まずはパンが出てきました。

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前菜、マッシュルームのフライですが、もう遅い時間なのに重い。

生野菜は美味しかったんで食べましたが。。。

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ローストポーク、ん~、デ、デッカイ!しかも分厚い!

半分も食べられなくって周りを見たら

みなさん、やっぱりお疲れの様子で残されてました。

旅程はまだ半分以上残っていますが

移動が長いこともあり、この日が一番遅い時間の夕食となりました。

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デザートはチョコレートケーキ、これも重いです。

こってりだったし、ほとんど食べられなかったわ~。

 

 

みなさん「おやすみなさ~い」って早々に部屋に引き上げました。

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ここ、バスタブ付きでした。

この日はシャワーだけでしたが

翌日はお湯をため持ってきたバブを入れてお風呂に入り

思いっきり手足を伸ばして。。。気持ち良かった~♪

 

 

そして翌日。

少し余裕の出発時間でした。

昨晩疲れてて早く寝たので、早く目が覚めました。

なので朝ご飯に一番に乗り込みましたよ。

だって昨晩ほとんど食べてないんでお腹空いた~!

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左上のパン、イギリスパンですが、カリッカリに焼きたかったのに

変なトースターがあり、パンを乗せるとズズ~ッと回って行き

クルッと向こうに落ちてパンが出てくるって代物で

ほとんど温まってもない、意味ないトースターでした。

なので生暖かいイギリスパン、ちょっくら残念でしたね。

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ソーセージ、例によって真っ黒けっけ、固くて美味しくないです。

でもこれがイギリス流と言われたらしょうがないですねぇ。

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イギリスの謎の名物、マーマイト。

酸っぱ苦くて何でこんなもんわざわざパンに付けて食べるん?

これは国民性の違いなのか、小さい頃から食べてたら慣れるのか。

ここもリンゴがありむいて食べたのに写真がないみたいです。

ま、リンゴはどこも小さ目で堅めで同じような感じでした。

 

 

さ~て、この日は午前中シェークスピアの生家と街中散策があり

シェークスピア夫婦も眠ってるホーリートリニティ教会に行き

シェークスピアの奥さんの生家などなど、行く予定です。

お昼ご飯は、待ってました~♪のアフタヌーンティですよ!

そして午後からは中世からの家々が残る小さな村々を訪ね

ゆったりと昔のイギリスに想いを馳せるときを過ごします。

ではこの日も元気で楽しく行ってきます♪ 

 

 

「彩菜ランチ 荷葉」 jn笠岡市

もうどのくらい前かな~、イギリス旅行前のことになりますが

友達がWinkに載ってたのを見たそうで

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この記事ね。

「笠岡に新しいお店が出来てるみたいよ、行ってみん?」

とお誘いがあり、ではでは。。。

で、連れてってもらいました。

たま~に通る小路にあり、えっ、ここ?ってビックリしました。

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確かここって普通のおウチだったはず、いつお店になったん?

それにしても立派なおウチですね。

ここには3台分の駐車場がありますが

停められない場合は、信号を渡って猪木医院の駐車場に3台分

あるそうです。

私たちも案の定止められないで、彼女が私を降ろしてくれて

一人で止めに行ってくれました。

その頃はまだ引きずって歩くほどではなかったんだけど

痛いって言ってるのを聞いて気をきかせてくれました。

まだそれほど長いお付き合いじゃないんですが、ん~、良い人♪

 

では中に入ります。

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まずはお店の名前、表札って言うか看板かな、かかってました。

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家紋が入ってる門をくぐります。

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のれんがかかってる玄関へ。

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明けると広~い玄関ホールがあります。

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千鳥の大悟さんからのお祝いの花が飾ってありました。

ここのおウチの苗字から大悟さんと同郷の方なんかな~って

友達が言ってました。

スマホで遠くからズームで撮ったら、こんなボケボケになっちゃった。

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イスでゆったり食事ができるカウンター席。

ここは真っ先に予約が入るそうですよ。

でも座敷席でもご心配なく、ちゃんと座椅子を用意してくださり

私でも楽に座れました。

 

 

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荷葉とはハスの葉のことだそうです。

色々なことに気を遣って作っておられるようですね。

安心な食事ができるのは嬉しいことです。

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日替わりランチ。

今日のメインはもやしと豚肉の春巻きか鮭の南蛮漬けの

どちらかを選びます。

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私が春巻きにしたのに、何のお肉だったか、確か豚肉だったと

思うんだけど。。。

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友達は魚にしました。

他のおかずは一緒です。

サラダには人参ドレッシングと言われたけどみじん切りの人参入り。

しっかり酢が効いてて美味しかったです。

後は、かぼちゃの裏ごしのようなもの、ほうれん草の胡麻和えと

切り干し大根の酢の物、きんぴらごぼう、味噌汁、漬物でした。

味噌汁は普通のわかめと麩でした。

どれも薄味で、食材そのものの味を損なわず作られてました。

小さなおかずが少しずつ、女性には嬉しいメニューです。

玄米ご飯はおかわりができますとのことでした。

 

 

おしゃべりしながらゆっくりご飯を食べたら

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食後ドリンク、珈琲、紅茶、ジュースから選びます。

私たちはホットコーヒー。綺麗なカップです。

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それぞれカップが違い、友達のは焼き物のカップ。

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さつまいものケーキが出てきました。

向こうに見えてるのは柿です。

ケーキは、あ~、さつまいもだって言うことがしっかりわかり

要らないものは何にも入ってない感じの素朴な味でした。

 

 

私たちが行ったときはママチャリが数台止まってました。

近所のママさんたちが女子会してるのね~。

ま、私たちも2人だけの女子会だもんねぇ。

久しぶりに会った友達だったんで、たまった話が次々出てくる。

彼女は韓国が大好きで(って言うか、韓流スターにハマってる)

今まで20回くらい行ってるって聞いてたんだけど

また最近行ってきて、イベントに参加して、買い物もして

美味しいもん食べて、って写真を見せてもらったり

話を聞いてるだけでも楽しそう♪

へぇって言ってるうちにあっという間に時間は過ぎて

あ、もう出ようか。。。

 

 

お勘定は席でします。

ごちそうさまでした~♪

玄関に出ると、お店の方が出て来られて「ありがとうございました」

と最後まで見送ってくださいました。

笠岡にも色んな種類の話題のお店が次々オープンしています。

私は今まで母の居る、生まれ育った福山に生活圏があったんで

笠岡は住んでてもあんまり馴染みがなかったんですが

もう母も居ないし、これからは笠岡もウロウロしてみようかなと

思った次第です。

そのためにも早く足を治さなくっちゃ~ね。

まだ早いので、これからどうする?相談後、もう一か所行きました。

それはまた次回にしますね、ではでは、またまた。。。

 

 

 

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   先日は何だか弱気のしょうもないことを書きましたが

    車に乗れないと一番困ると思い

    昨日晩ご飯の後横にサポーターに乗っててもらって

    市内をぐるぐる運転して試してみました。

    今までは席を後ろに下げて背中も倒して乗っていましたが

    キチンとした姿勢で免許取得の試験みたいな格好で乗ると

    割りと楽に前のように乗れました。

    ま、これで一安心。。。本当に心からホ~ッとしましたよ。

    早速今日、気になってた髪を整えに美容室に行ってきました。

    それほど遠いワケじゃないですが、プチ引きこもりやってたんで

    帰りに寄り道なんぞもして、とっても疲れました。

    うたた寝してしまい、風邪を引かないようにお風呂に入って

    ホッカホカ温まったところで、こうして更新しています。

    やっぱ後ろ向いてちゃダメだ!とつくづく思ったんで

    今の身体でできることをやって行こうと思います。

    と、今の気持ちを素直に書いてみました。

    ではどなたさんもおやすみなさい。。。

編み物、再開♪

寒くなってきましたね~。

この前まで、あっついあっつい!って言ってたのにねぇ。

少しずつ冬物に入れ替えてたけど、一気に寒くなったんで

先日バタバタと家中を冬支度させました。

 

 

そして。。。寒くなってくるとやっぱりこれ!

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編み物ですよ♪

って言っても、夏も夏糸でけっこう編んでましたけど

やっぱり毛糸で編むのが一番落ち着きます。

この毛糸、そうそうダイソーで見つけました。

ツイード糸で、写真ではどうしてもホンマの色が出ないんですが

落ち着いたレンガ色の良い色なんです。

まだあっつい頃に店頭で見て、即あるだけ10玉全部買いました。

着るもの以外なら十分なものができます。

ダイソーやセリアなど、色味の良いものがたくさんありますしね。

 

 

それからじっくり寝かせて2か月、やっと出番が来ました。

10玉で編めるもの、今編んでる物。

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さてさて、これは何になるでしょうか?

答え合わせはしないので、想像だけしてくださいね~。

でもどうやら10玉では足りそうにないんですよ。

あれからダイソーに行くと、ないかなぁと思って見てるんだけど

なかなか見つけられません。

 

 

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こういう品なんだそうで

でも最近は大型店ばっかりですもん、どこにでもありそうなのに。

こうなったら、いつものように注文して手に入れるしかなさそうです。

百円ショップでも欲しいものがあれば、注文できるんですよ。

私は、ま、毛糸だけですが、けっこう注文して買ってます。

編み始めたら足りなかったってこと、よくありますから。

だけどね、あんまり時間がたつと、すぐに廃盤になるんで

欲しいときは早い決断をしましょう。

 

 

ここんとこ足が痛くて出かけるのがおっくうになり

ず~っと引きこもってるんですよ。

ちょっと前までは私が、この私が、引きこもりなんて!

っていう感じだったのに、今は落ち着いて過ごせてる。。。

それほど足を引きずって歩くことが辛いです。

ワケあってもうちょっと処置ができないので、今はじ~っとガマンの子。

で、しばらく休んでた編み物や読書を再開したら時間を取られて

イギリス旅行記を中断しています。

先日少し気分悪いことがあり、編み物や読書に気を紛らわせ

そこからまたハマってしまったってことなんですけどね。

 

 

私は基本的に、言うこととやることが違う人が大嫌い!

ま、それでも人間はやろうと思うことができないって場合がよくある

それはわかりますが、日頃人に諭すようなことを言ってる人が

相手に対して非礼なことができるって信じられません。

人に信頼してもらおうと思うなら、人を信じなくっちゃ。

広い心で受け留める、って言ってる私も心がけなくては。。。

ということを思うようなことがありました。

人の行動は鏡に映る自分がしてることだと思って

今は弱者の私がもしそう言う立場になったら柔らかい心で

受け入れて行きたいと改めて思いました。

 

 

今日はホンマは先日友達に連れてってもらったランチの日記を

書くつもりでしたが

編み物再開の記事に付け込んで、言いたい放題書きました。

イギリス旅行記もぼっちらぼっちら書きますんで

時間があるときにまた覗いてみてくださいね~。

ではまた。。。

ポントカサステ水道橋と美しいチェスターの街♪

ウェッジウッドからまたまたバスで移動です。

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青空が広がってきて暖かくなってきました。

これから行くのはイングランドではなくウエールズです。

イギリスは、イングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランド

の4つの国から成り立っています。

なのでウエールズには昔から独特の言語や習慣がありましたが

日本でもそうであるようにウエールズでも長い歳月とともにだんだん

その伝統が廃れてきているそうです。

英語とは全く異なるウエールズ語を今では話せる人も少なくなって

わざわざ習わなければ勉強する機会もないそうです。

そのウエールズ語ですが

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これね、英語とは全く違いますよねぇ、同じイギリスなのにね。

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なので看板などは全部英語で書かれていました。

 

 

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これはナローボートと言って、長細い形をした舟ですが

元々は貨物船として使われていたそうですが、今では

これを借りてウエールズとイングランドの運河を行き来して

のんびり旅をしたり休暇を過ごすことができるそうです。

中は生活ができるような設備が完備され、これを住居として

使っている人もたくさんいるとか。

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こじんまりした台所も使い易そうですよね。

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入り口にはイギリスらしい独特の絵が飾ってあります。

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これは貸し舟かな、たくさん泊まってました。

 

 

私たちも乗せてもらえるということで待ってましたが

なかなか予定の舟が帰って来ません。

聞くところによると、運河の途中に狭くなってるところがあり

そこで次々にやってくる対向の舟に水路を譲ってるのだとか。

では舟が帰って来るまで、お店に入ってみます。

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見えにくいですが、上の写真には色とりどりのカップケーキや

スコーンもありました。

写してませんが、周りの飾り棚にはたくさんのトールペイントの

作品が飾ってありました。

ウエールズの記念にボールペンを数本買いました。

この後あっちこっちの観光地でボールペンが売られていましたが

同じようなイギリス模様でやっぱりウエールズのものはここだけ

でしたね~。

 

 

そうこうして時間をつぶしてたら、やっと待ってましたの舟が

帰って来て、乗ってた人達と入れ替わりに私達が乗り込みますが

降りる人がみんなすれ違う時「バ~イ」と声をかけて行きます。

旅行中出会ったイギリスの人たちはだいたいみんな友好的でした。

なので顔を合わせたら例えすれ違うときでも自然に「ハロ~♪」

先に入れてくれたりドアを抑えてくれることも多かったので

「サンキュ~♪」、そこを離れるときには目を見て「バ~イ♪」

と何気なく声が出てくるようになりました。

これはとっても良い習慣だと思いましたよ~。

それとこのナローボートに乗って移動中に窓の外から見てる人が

大人から子供までみんなが笑顔で手を振ってくれました。

観光客に精一杯のおもてなしをしてくれたんでしょうね。

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狭い舟内、舟は歩くくらいの速度でゆっくり進んで行きます。

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綺麗な薔薇にも癒されます。

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こんな景色を眺めながら、のんびりのんびり。。。

少し広くなってる所でUターンして帰ります。

20分くらい乗ってたかな~、こんな旅を今でも続けてる人がいるとは

驚きですが、うらやましくもあります。

あ~、でもやっぱりこのスピードは私にはちょっくら無理かも?!

 

 

そして世界遺産に認定されてる水道橋を渡りに行きますよ。

そこに辿り着くまでが登ったり下ったり、けっこうしんどかった。

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ポンテカサステ水道橋。

イギリス一長く高い所にある運河の橋だそうです。

200年以上前に造られたんですが、今でも立派に役立ってます。

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運河の横の狭い道を歩いてみましたが、途中から高所恐怖症の

私は足がすくみ早々に引き返して来ました。

高所恐怖症の人ってけっこういるんですよね。

このツアーの中にも4人いました、私ともう1人そろそろ少し行き

「もうダメだ~」とまたそろそろ柵にしがみついて引き返しました。

後の2人は橋のず~っと手前であっち向いて待ってましたよ。

端っこまで歩いて行った人達が帰って来て、特には何もなかった

って言ってました。

 

 

さ~、次はイングランドに戻り、チェスターに向かいます。

このチェスターは建物が綺麗な造りで写真で見て実物を見たいと

ず~っと思ってたので楽しみです。

バスがそれほど長く走らないでチェスターに着きました。

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ん~、何の建物だったか覚えていませんが

重厚な赤レンガ造りで歴史を感じますね。

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おっ、これこれ、チェスター独特の家並みです。

この曲がった木は当時木材が高かったので、安い曲がった木を使い

建てたのが始まりだとか。

でもこれだけ同じような曲がり方をしてる木を探すのも大変そうです。

きっと長い年月をかけて待ち建てたのでしょうね。

だから今でも綺麗でしっかりしてるんだ~と納得です。

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これは確か市庁舎だったと思いますが、ちょっくらうろ覚え。。。

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この2階が張り出した工法はちょっと見怖いようですが

箱をキチンと乗せて行くような建て方なのでしっかりしてるんだ

そうですよ。

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ねっ、これもそう、ちょっと2階が出てるって怖い気もするけど。

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でも本当にぐるり~っと、どこを見ても綺麗です♪

ここチェスターも大変な人出でなぜに平日のこの時間に?と

不思議でしたけどね。

 

 

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ショッピングセンターの中にあるいわゆる百円ショップみたいなお店。

何でも1ポンドなんですって。

私は後日ストラットフォード・アポン・エイボンのパウンドショップで

買い物をしました。

ホンマは毛糸を見たかったのに、すっかり忘れてしまって残念。

マークス&スペンサーも3店行きましたが、結局毛糸は見ません

でした。

一番の目的だった毛糸を買う、はチラッとも見られず本当に

悔しかったです。

でもこの旅行中私が周りの色んなもんに見とれ過ぎて

毛糸のことを思い出さなかったのが一番の原因なんだから

仕方ないです。

もしも2回目があるとしたら、今度は観光はあんまりしないで

手芸品を買うための目的で行きたいです~。

 

 

ま、それはそうとして、もう夕方で辺りは薄暗くなってきています。

今夜のホテルはバーミンガムにあります。

ホテルで夕食とのことなのですが、何時頃に着くんだろうなぁ。

と思いながら、暗い窓の外を見てると今日一日の疲れが出てきて

ウトウトしてしまいました。

そしてホテルに到着、夕食でしたが、それはまた次回にしますね。

待ってました!のウェッジウッド♪

実は今回のツアーを選んだのには

この日の訪問先ウェッジウッドに行く日程が含まれてたから

と言う理由もありました。

以前はよくあったようですが、最近あんまりウェッジウッドには

行かないみたいですね。

ここで欲しかったものがありました。

ま、それはまた後で。。。

 

 

さて3日目。

このホテルとはお別れなので、荷物を作らなくてはいけません。

前の晩ご飯の後ちょっとウロウロして帰ってからシャワーして

もう目がくっつきそうで荷物の整理ができませんでした。

どうせ毎日早く目が覚めるので、朝も真っ暗な内からせっせと

荷物を詰め直しました。これは毎回大変な作業でしたよ~。

できたら、さ~、朝ごはんに行きます♪

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ね~、まだ外は真っ暗でしょ?これ、7時過ぎてますけどね。

この後ゾロゾロみなさん来られました。

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最後にこのリンゴむいて食べました。

では部屋に帰って荷物を持って、またロビーに集まりましょう。

 

 

さ~、元気で今日も出発ですよ。

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バスで移動中。

このミネラルウォーターは成田で買ってきました。

ホントはお茶を買いたかったのに、成田の自販機では見当たらず

これをいっぱい買ってターミナルに降りると、あ、売店が。。。

お茶でも何でも選び放題でした、アチャ~!

でも買っちゃったもんは持って行かなくっちゃ、と言うワケで

この空水はけっこうイギリスで毎日大活躍でした。

この他酸素入りって言う水もあり、それは飛行機で飲んじゃって

でもね、何が酸素の効果なのか全然わからずでしたよ。

これが無くなってからはバスでは運転手のジョンさんに言えば

1本1ポンドで買えたので、もっぱらそれを利用しました。

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それがこれね、このミネラルウォーターは私が食事時よく飲んだ

スパークリングウォーターのメーカーでもあったけど

けっこう美味しいお水でした。。

 

 

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かなり田舎道を走ってきて、ウェッジウッド関係の建物をたくさん過ぎ

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やっとウェッジウッドビジターセンターに到着。

工房もこの中にあります。

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ウェッジウッドさんの銅像がお迎えです。

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ロビーにはいろいろな装飾がなされ、さりげなく陶磁器が置かれてて

説明の途中でも、ついついそっちに目が行ってしまう~。。。

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これ、もちろん陶磁器で作られたウェッジウッドさんの画ですね。

ロビーの正面いっぱい、壁いっぱいに飾られています。

 

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レストランとアウトレットのお店がある建物。

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工房や見学コースがある建物。

確かあの高い煙突のようなところの下には、色々な材料が積まれ

それも全部見られるようになってました。

ただ写真は禁止なので、撮ってません。

面白いのは、英語と日本語だけで「撮影禁止」と書かれていました。

それほど日本人は写真を撮るのが好き?ってことでしょうか。

ま、私たちのツアーメンバーも観光中、老若男女がカシャカシャと

みんなたくさん写してましたが。。。

 

 

工房の見学(コースになっててけっこう広いです)と買い物を済ませ

ここでウェッジウッドの食器を使ってのランチをいただきます。

工房の見学は上からや真正面から、陶磁器の工程が見られて

すぐそばで働いてる人たちがいます。

赤い色だけピンクの色だけと同じ色の形の違う陶磁器を一斉に

同じ場所で絵付けされてるようで、たくさん重ねてありました。

どこかで見たことがある絵柄や今まで見たこともない、えっ、これが

ウェッジウッド?っていう絵柄もたくさんあり、へぇ!の繰り返しです。

コースに従って順に見て行くとやがてホールに帰ってきました。

働いてる人たちが自由な服装で笑ったり話したりしながら

明るく働いてる姿は、見ていて微笑ましく思えましたよ。

 

 

さてさて待望のお買いもの、まずは正規のお店へ。

あらら~、小さな小さなティバッグトレーが1枚20ポンドとか

カップとソーサーのお揃いなら50ポンドくらいからでしたか

100ポンド以上の物もたくさんありました。

レイアウトも高級な雰囲気で、ここでは何も触らずに見てるだけ~。

少し見てから、じゃぁ時間が惜しいからアウトレットに行こうか?

で、アウトレットのお店へ。わ~、たくさんありますよ。

やっぱりここでも「触ってもいいですか?」と聞いてから

あれこれ選びます。

でも75%引きと聞いてたんですが、あんまりそんなのはないです。

有名なワイルドストロベリーのカップやお皿がたくさんありましたが

やっぱりそれなりのお値段でした、と言っても破格なんでしょうけど。

もちろん傷や絵柄のズレのようなものがあるものもありますが

中にはどう見てもどこがアウトレット~?と言うものもあったので

みなさん、一枚一枚念入りにチェックしてました。

 

 

私が欲しかったのは

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まずは上の写真。

この左下の27cmの大皿、大皿が欲しかったので色々見てたけど

ピンとくるものがなくてどうしようかなぁと迷ってた時

これを見つけ、あ、これっ!と思いました。で、即決で購入。

後の2枚のお皿、ん~、も一つ響かなかったのに買っちゃって

今頃、あれれ、なんで2枚なん?と後悔してるとこです。

カップは

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ウェッジウッドは花の柄が多いですが

その他たくさんの絵柄があり、この虫や葉っぱも代表的なものだとか。

そうなんだ、あんまり知られてないものを持ってるってステキ♪と思い

買っちゃった~!

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普通にカップって書いてありましたが、これってカフェオレカップ?

口の直径が10cmあります。

私は大きいカップが好きなので、大のお気に入りになってます。

そして、下の写真の可愛い4枚の小皿。

いわゆるウェッジウッドらしい絵柄で、可愛くて即行で買っちゃって

家族3人で3枚、残りの1枚は、今回足の具合が悪かった私を

色々手助けしてくれて一緒に行ってくれなかったらどうなってたか

義姉に感謝の気持ち、あげるね~と言うと嬉しい♪と喜んでました。

ところで、私はこの4枚の内どれを自分用に選んだでしょうか?

って正解でもウェッジウッドは差し上げられませんけど、クフフ。。。

 

 

わたしはここで初めてカードを使って支払いをしました。

ドキドキでしたが、あ~、もう終わり?ってくらい簡単で拍子抜け。

ただタックスフリーの対象になったので、その説明が長々と。。。

インド系の彼の説明はほとんどわからなかったけどねぇ。

(もちろんインド系の人じゃなくてもわかりませんが。。。)

まぁ、タックスフリーについては添乗員さんから聞いてたので

空港で手続きすれば税金分が返ってくるということだな~と。

そして、このあと、いよいよウェッジウッドのランチ~♪

 

 

アウトレットの隣にレストランがあります。

工房やお店にはあんまり人はいなかったのに、レストランは大盛況。

私たちは奥の広い個室に案内されたので、トイレに行くときに見て

こんなにたくさんの人がいつの間に来てたんだ~とビックリしました。

みなさん賑やかに話しながら、楽しそうに食べてました。

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全部ウェッジウッドです。

洋食器はこうして同じシリーズで揃えるものなのでしょうが

日頃和食器も使ってる私たちにはここまではできないかな~。

 

 

食事が運ばれてきました。

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前菜、パンの上に色々野菜やスパイスが入ったチキンのテリーヌ。

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例によってマッシュポテトの上に鮭のソテーが乗っかってます。

でもこのマッシュポテトは中に何だったか入ってて美味しかったです。

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ニンジンやカリフラワー、葉っぱの野菜(皆で考えたけど?でした)

のスープ煮。

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丸んままのジャガイモを茹でてオリーブオイルとスパイスで

炒めてあるんだと思います。香草も入ってました。

この2品は2~3人に1皿でしたが、とっても食べられず残ってしまい

イギリス人ってやっぱりよく食べるんだねぇってみんなで話しました。

(ちなみにこの写真はみんなが取り分けた後のものですよ)

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もちろん紅茶はウェッジウッドマークのもの。

正規のお店でたくさん売ってましたよ。

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デザートはパンナコッタかな、硬めのプリンみたいな感じでした。

上に載ってるブルーベリーが良い仕事してて美味しかったです。

ショートブレッドが付いてました。

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天井が木張りでなんか床みたいだなぁ、なんて思いながら

レストランを後にしました。

 

 

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到着した時はどんよりしてた空がすっきりと晴れてて気持ち良い~♪

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木のツルかな、で作ったポットですね。

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花瓶?

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カップですね。

 

 

さて、美味しいランチもいただきました。

昼からは世界遺産ポントカサステ水道橋に行きます。

その後中世の街並みが残ってるチェスターにも行きます、楽しみ♪

だけど、ここからウェッジウッドで買った陶磁器を無事に日本へと

持って帰るまで苦労の連続でした。

出来たら最終日に行って欲しかった、つくづくそう思ったもんです。

では続きはまたということで。。。

ウィンダミア湖クルーズと夕食♪

ポターの世界館からまたウィンダミア湖に戻ってきました。

いよいよクルーズ船に乗って湖を半周します。

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見難いですが、この柵の向こうに船が来ています。

見えているところに席が並んでいますが、この下に降りると

部屋があり、スチームが通ってて暖かいです。

私は冷たい風に当たるのが不安で下の階に降りました。

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窓から見える景色、片側は木だけの寂しい雰囲気なのですが

こちら側は家もたくさんあり、岸辺には船も泊まってました。

添乗員さんに聞くと、こちら側には高速道路が通っているけど

あちら側は何もないそうで住むことが難しいのではということでした。

湖の両側にこれほどの景色の違いがあるのは珍しいですね。

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大きなお屋敷みたいな家やホテルもたくさん見えました。

30分くらい乗ってたでしょうか。

一方通行で元の所には帰らず、違う船着き場に着きました。

ここもトイレが無料なのでみんな行っとこうってゾロゾロ。。。

トイレは有料の所もたくさんあるので、無料で使える所では

できるだけ済ませておくというのがイギリスの常識なんですね。

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待ち時間に上を見上げたら、釣ってあった鉢からこんな花が。

何だか変わった花です。

集合時間になって、今度は蒸気機関車に乗ります。

 

 

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機関士のオジさんが駅の看板の前でポーズを取ってくれてます。

サービス精神満点のオジさんでした。

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中はこんな感じで汽車というより食堂みたいです。

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シュッシュポッポ、シュッシュポッポ、時にポ~ッと汽笛が鳴り

こんな煙を吐いて汽車はけっこうなスピードで進んでいきました。

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途中ヒツジさんの群れがいくつもいくつも見えました。

ヒツジはイギリス中どこにでもいるみたいでホンマによく見ました。

この乗車体験は20分くらいだったかな。

終着駅について、トーマスの顔を写そうと思ったら

ホームのずい分前に止まってて、写せませんでした、残念。。。

 

 

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この汽車に乗ってきたんですよ。

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この部分で汽車を動かしてるんですね。

さっきのオジさんがサービス精神を発揮して走らせてくれました。

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駅舎ですが、お土産屋さんも併設されてます。

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この駅の名前です。

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やっぱりトーマスはここでも人気もんなんですね。

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石炭置場、あ~、蒸気機関車は石炭を燃やして走ってるんだ~

と改めて思い出しました。

そう言えば私も小さい頃尾道の親戚の家に連れてってもらうとき

福山から尾道まで蒸気機関車に乗って行ってました。

夏、窓を開けて気持ち良く走ってるとトンネルの前でピシャッと

窓を閉められてしまいます。

そのまんま開けてると顔も服も真っ黒けになってしまうからですが

今でもその光景が目に浮かんできますよ。

先ほどの乗車体験と石炭を見たので大昔の事を思い出しました。

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そう言えば旅行中あっちこっちでこの紫陽花を見かけました。

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さて、この日の予定はこれでお終いです。

これからまたホテルのあるリヴァプールに戻って夕食です。

ゆったりバスで帰りますよ~。

一日の快い疲れで、夕陽が落ちてゆく様をポ~ッと窓から眺めます。

毎日夕陽を眺められて幸せだなぁと思います。

イギリスは一日の内に四季があると言われるように

天候の変化が激しいそうです。

特に10月は降水量が多い時期なので不安に思っていました。

なので最初のうち折りたたみ傘を持ち歩いていましたが

この旅行中私たちは一度も雨に遭いませんでした。

夜降ったり、バスの中でさ~っと降ったりはしましたが

観光中傘を出したことがなく、メンバーに晴れ男か晴れ女がいた?

とにかくこれはとってもラッキーなことのようでした。

ただイギリスの代名詞であるどんより曇り空はしょっちゅうでした。

一度朝早くレストランの窓から見た霧でもやった景色は

正に霧のロンドン(あ~、惜しいことにロンドンじゃなかった!)と

言いたいくらい雰囲気のあるものでした。

 

リヴァプールに到着、夕食をいただくパブに行きます。

大きなテーブル3つに分かれて座りました。

私たちと相席になったのは30歳代のおサレなご夫婦。

始めて話をしましたが、とっても気さくな方たちで愉しかったです。

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センス良くオーダーの仕方が書かれています。

黒板にチョークで書いてあったんですが、綺麗な字だったんで

何回も繰り返し見てしまいました。

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ここにはリヴァプール名産のオーガニックビールあります、かな。

若いご夫婦はビールを買ってきてたんで、もしかしてこれかも?!

私たちはこれで2回目の

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スパークリングウォーターです。

私は日頃炭酸の物は飲みませんが、イギリスでは炭酸水を

よく飲みました。

大きな瓶入りで2ポンドでした、260円くらいですね。

こんなにデッカい瓶なら1本買って分ければ良かったねぇ

と義姉と言い合いました。

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ニンジンスープ、荒みじんのニンジンなので噛み応えありです。

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イギリスの名物料理?コテージパイです。

味のついたひき肉の上にマッシュポテトが乗っかっています。

豆も見えていますね。

このひき肉も荒引きです。

同じテーブルの4人で笑っちゃったんですが、この肉とポテトの量が

適当過ぎるんですわ。

4皿の内肉とポテトが同じ比率のものはなく、見るからにバラバラ

っつうか何も考えずに適当に乗っけました!って感じでした。

肉だらけのお皿、ポテトしか見えないお皿などなど。

イギリス人ってホンマ大雑把なんだ~と大笑い、おかげで仲良くなれ

旅の終わりには名残りを惜しんで握手して別れたんですよ。

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デザートのアイスクリーム、チョコ掛けです。

どこのアイスもそうだったんですが、何か日本のとは味が違う

何だろうといつも探っていましたけど結局わかりませんでした。

やっぱり牛乳の味が違うのかな。

パブなので周りはお酒を吞んで話したり笑ったりしていましたが

騒ぐ人はなく、みんな楽しんで食べたり吞んだりしてました。

 

 

夕食が終わって、ホテルまでそれぞれ歩いて帰ります。

アルバートドックやキラキラ光る夜景を見ながらゆっくり歩くと

気持ちが良くて、まるで夜の部の観光をしてるみたいでした。

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このベンチに座ってしばらくボ~ッと夜景を眺めていました。

背側には大きな道路があり、ひっきりなしに車が通っていますが

まるで気になりませんでした。

それほど寒くなく、思ってたよりもイギリスは気候が良いです。

でも翌日も早い出発なので、そろそろホテルに帰ります。

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ホテルに帰ってきましたよ。

今日もたくさん歩いて、観て、食べて楽しかったです。

さて明日は、待ってました!のウェッジウッドに行きますよ~。

超長くなりましたが、やっと2日目が終わりました。

次は3日目の観光に行きます。

良かったらまた見てくださいね。

湖水地方へ♪

リヴァプールから湖水地方へと移動、またバスで2時間以上

揺られて行きました。

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途中、サッカーのプレミアリーグに所属するエヴァートンクラブの

前を通りました。

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イギリスの家はこういう長屋みたいに幾軒もくっついて並んでる

ことが多かったです。

湖水地方に近づいて来るに従って

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こういういわゆる石造りの家が多くなってきました。

 

 

そしてお昼ご飯をいただくレストランに到着。

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やっぱり石造りです。

周りにも同じような家がたくさん建ってます。

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これは石を平たく割り、それを丹念に重ねて積み上げてあり

根気のいる建て方ですね。

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煙突代わりのトイから蒸気が出ています。

 

 

さてさて、お昼ご飯はカンブリアンソーセージだそうです。

まだツアーの方々とあんまりお話をしてないので

相席になる今回、ちょっくら気を遣っちゃいます。

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生野菜のサラダ、どの野菜もオーガニックだそうで甘みを感じる

美味しい野菜でした。

自分でオリーブオイルと塩コショウで味付けして食べます。

このパンが絶品で皆さん、美味しいね~って言ってました。

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マッシュポテトの上に巨大なソーセージがドカ~ンと乗ってて

グレービーソースがたっぷりかかってます。

朝ごはんのソーセージが不味かったんで期待してなかったけど

このソーセージはほど良く焼けててジューシーで美味しかったです。

この後デザートのアイスクリームが出ましたが、写真を忘れました。

と言うのも、同席になったご夫婦と話が弾んで機会を失ってしまい

あ、忘れた!と気付いたときは器は空だったと言うワケです。

飲み物はなくて水だけでしたが、この後ずっと毎食水が出たので

飲むものがないということはありませんでした。

イギリスでは食事の時に飲み物は付かず、欲しいものを買って

飲むんですよ。

なので水も出ないことの方が当たり前だそうです。

ただ水道水は硬水なのでお腹の弱い人は飲まない方が良いと

言われていましたが、添乗員さんによるとツアーではお願いしてあり

ミネラルウォーターが出てたそうでした。

どこも冷たく冷やしてあり、美味しい水でした。

 

 

食事が済んで、これからウィンダミア湖畔に向かいます。

湖をクルーズして、ピーターラビットの作者であるポターの世界館に

行きます。

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こういう街並みが続いててまるで中世の世界のようです。

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お腹もいっぱいになり、ゆったりバスなので足をウ~ンと伸ばして

背中をリクライニングさせてリラックス♪ちょっくらウトウト。。。

アッと言う間にウィンダミア湖に着いちゃいました。

ここもスゴイ人人人!

添乗員さんが休日でもないのになぜにこんなに人が多いのかな

と不思議がられていました。

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ここでは白鳥もアヒルも鴨もカモメも鳩も、何だかわかんない鳥も

み~んな仲良しこよし♪で一緒にいました。

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特に白鳥は人馴れしてて平気で食べ物を持ってる人に近づき

ちょ~だいってねだっていました。

遠くで飛んでたり羽ばたいてる白鳥は綺麗ですが

近くで見ると体は大きく口ばしが尖がっていてけっこう怖いです。

実は私ここでベンチに座って有名なアイスを食べてたんですが

白鳥がとっとと駆け寄って来てあっという間に目の前に来たので

怖くて逃げました。

目も陶器のような作り物みたいに見えて、ホンマ怖かった~。

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ちなみにこの時食べてたアイス、ミントチョコです。

有名なアイスクリーム屋さんだそうで、ミントチョコは一発で通じ

バニラが通じなかった、バニーラと二にアクセント付けて言うと

通じました、ホンマにバニラって言ってわかんなかったのかな~。

これ白鳥に取られたんじゃなくって、私が食べました、テヘへ。。。

 

 

クルーズは後にして先にポターの世界館に行くことになりました。

と言ってもこのツアーは行く先々では自由散策になることが多く

私のペースで歩いて行けるので助かりました。

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ピーターラビットの物語を書いたビアトリクス・ポターの世界館。

私は階段が少ないからと言われ、裏側から入りました。

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世界館に入る時間がなかったので、お店に行ってみました。

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入り口に飾ってあるポターの世界館の全体図。

ここで義姉とお揃いの来年の日記帳を買いました。

今年はポターさんの生誕150年の記念行事が行われていて

日本でもファンが多いピーターラビットの原画展などが

開かれているそうですね。

 

 

ポターさんは裕福な家の生まれでこの湖水地方には別荘があり

ここで夏を過ごしたそうです。

裕福な家庭の子女はみんなそうだったようにポターさんも

家庭教師を付けられて学校には行きませんでした。

なので弟くらいしか同じ年頃の子供と接する機会がなかったので

その寂しさもあって野の花や木々、動物たちとの触れ合いに

没頭していったそうです。

そうして行くうちにポターさんは生き物の研究に励むようになり

この大自然を保護することに生涯を捧げることとなります。

その中で知り合いの子供に送ったウサギの物語を書いた手紙が

評判になり、ここからピーターラビットが誕生していきます。

その後本の売り上げ金で湖水地方の土地を買い、精力的に保護し

90歳で亡くなるまでこの地方のために貢献したということです。

そうそう、ピーターラビットの本は小さいでしょ?

あれはポターさんが子供の手に持ちやすいよう小さくして欲しいと

願ったからだそうです。

波乱万丈の生涯を送ったポターさんも、後世でその願いが守られ

こうして自然がいっぱいの(当時のまんまかどうかわからないけど)

中で、自分のピーターラビットが今も人々の心を癒してることを

喜んでいるのでしょうね。

ちなみにここを管理してるのは、イギリス中で美しい英国の歴史を

残そうと建物や自然を管理しているナショナルトラストという

民間の団体です。

イギリスを旅してたらアッチコッチでナショナルトラストの名前を

良く見かけました。

個人的な財産にせず、後世までにも残してほしいと思う人たちが

託すからなんでしょうね。

おかげで私たちもポターさんが遺したかった自然を楽しめました。

 

 

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各家家には煙突があり、映画でよく見る大きな煙突ではなく

1軒に付き、小さな丸い煙突が3つくらい並んでありました。

台所用、リビングの暖炉用とかの煙突でしょうか。

写真では見えてませんが、家の仕切りの細長い壁の中には

煙突があるんですよ。

大きい煙突の中に小さな煙突が3~4つ隠れてることもありました。

この煙突はこの地方だけではなく、田舎の家にはたいていあり

でも今でも使ってるかどうかわかりませんけどね。

きっとこういう風景、ポターさんも見てたのでは?

 

 

この後、ウィンダミア湖のクルーズなんですが

長くなりましたので、また次回にします。

ってこんな調子で行くと、ホンマのホンマにいつ終わることやら。

では、今日はこの辺りで。。。

マシューストリート♪(リヴァプール)

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さて、マシューストリートに到着しました。

ここは言わずと知れたビートルズの発祥の地?と言うか

ここから世界に羽ばたいて行ったんですよね。

狭い道幅のあっという間に通り抜ける小路なんだけど

スゴい観光客の数ですよ。

ちょうど小学生の団体が見学に来ていて

工事現場でオジサンが着てるみたいな黄色いナイロンのベスト着て

みんなでぞろぞろと「The CAVERN CLUB」に入って行きました。

えっ、小学生がお酒出すパブに見学に行くんだ~とちょっとビックリ。

私たちもこの後中に入ったんですが、昼間っからお酒飲んでる人が

数人いましたから。

それよりもイギリスの子供ってどの子も可愛いお人形さんみたい♪

イギリスでは断りなく写真を撮ったり、やたら物に触ったりしては

いけないそうで、スーパー以外では必ず「これ触ってもいいですか」

と聞いてました。

なので可愛い団体を撮りたかったけど、絶対問題になりそうで

止めときました。

 

 

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ビートルズがまだ無名の頃、ここキャヴァーンクラブで毎晩演奏し

腕を磨いてたという、正に聖地でもあるお店。

中に入ってもいいとのことで、ではでは。。。

階段を下りると踊り場があり、また階段を下りると踊り場があり

Dsc07121

それを繰り返して、穴の底のようなところにパブがあります。

中は細長く突き当たりにステージが

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ビートルズが演奏してたキャヴァーンクラブは取り壊されたそうで

ここは再現された2代目のお店だそうです。

この後、このステージでビートルズの歌を歌ってた人がいました。

Dsc07125

詳しく見なかったんですが、たぶんビートルズに関した物ですね。

ここで無料のトイレが使えると言うことでしたよ~。

さて、この後はマシューストリートをぶらついてみます。

 

 

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昔はここにキャヴァーンクラブがありました。

今のクラブは道の反対側にあります。

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壁いっぱいにここに関わったミュージシャンの名前が掘られてます。

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もちろんビートルズの名前が中心に。

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クイーン。

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エルトン・ジョン。

このくらいしか見つけられなかった、残念。

この隣に若かりしジョン・レノンの銅像が壁に寄かってるんだけど

うっかり義姉と2人で写っちゃったんで載せません、悪しからず。

 

 

そろそろ集合時間が近付いてるのに、お店のウインドーを見て

あ、い~な~と思ってしまったんで入ってみました。

ビートルズのギターがぐるりと描かれたマグカップだったんだけど

私は陶磁器は欲しいものがあるので、ここはグ~ッとガマンしました。

その代わりに

1477750200611

これ買いました。

ビートルズとは関係ないけど、リヴァプールの記念に。

ここまでは午前中のお話、これからお昼ご飯を食べに行きます。

一日のことをこんなに何回にも分けて書いてたら

永遠に終わらないかも~?!

でもゆっくり思い出しながら書いて行くつもりですので

良かったら読んでみて下さいね~。

次回はお昼ご飯から始まり、湖水地方のことを書きますね。

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