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コッツウォルズの古き良き時代の雰囲気に浸る♪

念願のアフタヌーンティをいただいてから、次の目的地へ。

ボートン・オン・ザ・ウォーターはコッツウォルズ地方の代表的な村。

オン・ザ・ウォーターと言われるだけあって

村の中心を川が流れてて、その周りに沿って店や家が並んでいます。

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こういう風景が懐かしさを感じさせます。

 

 

建物はこんな感じで、新しい建物は見なかったですよ。

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こんな中、引きずるように長いスカートの女性など現れても

おかしくないですよねぇ。

きっと何百年前とそんなに変わってない風景を見てるんだと

思いました。

 

 

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子供が何だかゲームのような遊びでキャ~キャ~楽しそう♪

やっぱりセンスの良い服装で、またそれが良く似合ってる。

例外ではなくこの子たちもお人形さんみたいに可愛かった~♪

右端にチョロンと写ってるのがパパの足、その横にはママ。

田舎でのんびりとした休日を過ごしてる一家が微笑ましくて

休憩を兼ねて私と義姉もしばらくボヤ~ッと見てました。

でも集合時間もそろそろ近づいてるので、さて、行きましょか。

と歩いて行くと

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休みなくず~っとバイオリンを弾いてた彼女、ステキです♪

日本人?それとも中国人?何となく日本人じゃないかな~と思い

「こんにちは~」と声をかけてみたら、こっち見てニコッ。

でもそれだけだったんで、やっぱり中国の方だったかも?!

それにしても彼女のバイオリンは抜群に上手でした♪

この風景に綺麗に溶け込んでたしね。

 

 

この後、添乗員さんが話のタネに行ってみて下さいって言ってた

ミニ香水のお店も覗いてみました。

可愛い小さな香水がたくさん、お店の中は香水の香りでいっぱい。

他にはパワーストーンや宝石を使ったアクセサリーがたくさん

飾られていました。

この村で一番人が集まってるんじゃないかと思うほどで

人いきれと香水の香りで狭い店内はムンムン。

私は香水はムズムズするので使いませんし

周りにも使ってる人がいないのでお土産も要らないし

早々に出ました。

人だらけなので写真は撮れませんでした。

 

 

集合時間の15分前にバスに戻ると、もう半分の方が帰ってて

聞くと、ここで買い物をした人はおられませんでした。

では次の目的地、バイブリーに向かいます。

バイブリーはイギリスの古いドラマなんか見てると出てくる

蜂蜜色の可愛い家々が並んでる村です。

同じコッツウォルズ地方で、ボートン・オン・ザ・ウォーターから

近いのですぐ着きました。

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バイブリーにある有名なホテル、スワンホテルです。

ちょうどツタが紅葉してて綺麗です♪

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ここは自由散策なので、各自好き好きに散らばって行きましたが

狭い村なのであっちこちで同じツアーの方々に出会いました。

ここでも何だか人が多い、先ほどのボートン・オン・ザ・ウォーターも

人だらけでした。

村の中に流れてる川で釣りをしてる人あり、何が釣れるんだろ?

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この木の橋、日本のもん?って言いたくなるような雰囲気でしょ。

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蜂蜜色の家々は、アーリントン・ロウという地域にあります。

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この辺りの家には今でも人が住んでるそうなので

不法侵入になってはいけない、で、中には入れませんでした。

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この村の家々、14世紀から17世紀に建てられたものだそうです。

この家はたぶん14世紀ですね。

大きなイギリス人がどうやって暮らしてるの?っていうほど小っちゃい!

長屋みたいだけど、一軒一軒ちょっくら形は違ってるんですよ。

この家の壁が蜂蜜色に見えるんです。

この人たちは中国の方々、賑やかなんで遠くからでもわかる。。。

 

 

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さっきの家々です、ねぇ、形が違うでしょ~?

これが14世紀からここに同じ姿で建ってることが不思議です。

しかも今も人がちゃんと住んでるってスゴいですよねぇ!

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上と下の家は違う家なんだけど、何だか双子のよう。。。

だいたい似たような雰囲気の家が多い、ここら辺は17世紀?

14世紀の家に比べたらとってもモダンで新しく見えますね。

 

 

花が咲き乱れる時期じゃないので、残念ながらあまり見かけません。

でも少しだけ。。。

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私は見たことないんだけど、これ、何の花?

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さすがに薔薇は見かけることが多かったですね。

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家の壁に掛けてありました。

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この葉っぱ、70~80cmくらいあるんです、何かな~?

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トピアリーは14~17世紀にイギリス庭園から始まったそうで

旅行中たま~に見かけました。

今はあんまり流行ってないのかしら。。。

 

 

バイブリー村はグラフィックデザインで有名なウィリアム・モリスが

「英国で一番美しい村」と絶賛したそうです。

きっと花が溢れる春に来たらそう思える風景が見られるのでしょう。

今の時期は、あ~、古き良き時代はこんな雰囲気だったんだろうな~

という落ち着いた風景をしっかり味わえました。

バイブリーの今の財源は観光とマスの養殖だそうで

お店ではマスを使ったお土産物がたくさん並んでました。

鮭だと思って食べてた魚、ひょっとしたらここのマスだったかも?!

イギリスで魚と言えば、フィッシュ&チップスのタラ以外には

鮭しか出なかったですもん。

あ~、ロンドンのホテルの朝ごはんには色んな魚があったっけ。

でもやっぱり魚は日本に限ります♪

と言うワケで、今日は2か所のコッツウォルズの村巡り。

いっぺんに載せたんで、超ロングになりました。

ここまで読んでくださった方、どうもお疲れさんでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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コメント

こんばんは。
蔦が紅葉している秋の風景も素敵ですが
新緑と お花が咲いている季節の風景も
素敵なんでしょうね。
ちろママさんの お陰で 行ったことのない
古き良き建物をみることができました。

melodyさん

この地方はイギリスの人にも人気の場所だそうです。
この2つの村に行く途中にも素敵な風景をたくさん見ました。

たぶん日本で言うと鎌倉時代くらいかなと思うんですが
その頃建てられた家に今もまだ人が住んでるってことが
一番の驚きでしたよ~。

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