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ストラットフォード・アポン・エイボンを楽しむ♪

イギリスに来て4日目、昨晩は疲れましたが今日は元気~♪

この日はシェークスピアの奥さんのアン・ハザウェイの生家から

スタートです。

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朝陽に輝いてる古い家々、長いスカートで水汲みに~って人が

歩いてても不思議じゃない雰囲気。
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きっとこの家、かなり歴史がありますよね。

今も誰かが住んでるのかな~。

バスからこんな風景を見ながら。。。

 

 

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着きました、アンハザウェイの生家。

奥さんはシェークスピアより8歳年上で、19歳と26歳だったとか。

今でいうデキちゃった婚だそうですよ。

昔のイギリスでもこういうのあったんですねぇ。

私たちは中には入らないので裏側のバスの止めやすい場所から

見ましたが、豪農だったそうで正面はけっこう立派みたいです。

屋根は茅葺ですよ、綺麗に整備されてますね。

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横にこの木がありましたが、スゴく大きいです。

見えにくいけど根っこは人間が5人手を伸ばしても届かないほど。

ひょっとしてシェークスピアもこの木を見てた?ってことはないね。

 

 

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バスの中から見ただけ、ロイヤル・シェークスピア劇場です。

世界でも有名な俳優たちがここに出演していたそうで

古いところでは、あのローレンス・オリビエやビビアン・リー

ピーター・オトゥールなど。

新しいところでは、あのあの蜷川幸雄さんが演出したリア王が

ここで演じられて、真田広之が招待されて加わったそうです。

それはとても名誉なことで、世界から注目されたとか。

ここはチャールズ皇太子が理事長を務めてるそうですよ。

                                             

 

さて、お次はシェークスピア夫婦が眠るホーリー・トリニティ教会。

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入り口からお墓を横目で見ながら進みます。

イギリスだけか欧米がそうなのか知りませんが

イギリスで見たお墓は薄い石でできていました。

区画があるわけじゃなし、好きなところに建てたって感じです。

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教会、歴史が建ってるみたいで入るのに気が引き締まります。

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入ってすぐ小さなお祈りの部屋みたいなのがありました。

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ここにも荘厳なステンドグラスが、すごく綺麗です。

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これ、シェークスピアだそうです、けっこう似てるんだそう。

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祭壇も昔ながらって感じで素朴ですね。

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奥さん、アン・ハザウェイのお墓。

昔はこうして教会の中に葬ったんですね。

でも有名人だけだと思うんだけど。。。

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シェークスピアのお墓、この下に眠ってると思うとちょっとドキドキ!

しばらくボ~ッとここに立ってたけど、何も感じられず残念でした。

 

 

ここでもお土産を売ってました。

シェークスピアに関するものや歴史的なもの、教会に関するものなど

色々ありました。

私はここで何も買う気はなかったんだけど、そこはそれ

やっぱり一応入ってみるでしょ?

で中をウロウロしてたら、パッと目に付いたもの、あっ、これ!

ツアーの人たちも、似合うわ、良いじゃないって言ってくれたので

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これを買いました。

実は2枚ストールを持って行ってたけど、ちょっと薄くて寒かったんで

イギリスで毛織物のストールかショールを買おうと思ってました。

ロンドンでと思ってたけど、一目で気に入ったんでここで買いました。

毛織物じゃないけど織り方が厚いから暖かいんで

これから後とても重宝して、ず~っと巻いてました。

家に帰って手洗いで洗ってみたら、もっともっとふんわふわに

なりました。

 

 

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ホーリー・トリニティ教会を出て少し行くと、こんな銅像があり

これはシェークスピアの「お気に召すまま」に出てくるピエロ。

そしてもうちょっと行くと、街並みの中に溶け込んでる

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シェークスピアの生家です。

1500年頃の家ですよ、500年もたってまだちゃんと残ってるのが不思議です。

事前に写真で見て田舎の一軒家みたいに思ってたんだけど

いえいえ、賑やかな街中の中に建ってます。

でもここも裏側、表側には広い庭もあり門からも距離があります。

そっち側には行かなかったんで写真はありません。

父は革職人で職人も何人もいて、裕福な家庭だったそうで

シェークスピアはキチンと学校で教育を受けました。

学校の前もバスで通ったけど、写真は間に合わなかったです。

結婚後シェークスピアは文才を見い出され才能を全開させて

ロンドンに行き、有名になりました。

と言うことは奥さんと子供をほおり出してですよ、これってどうなん?

でもシェークスピアは故郷を忘れず、貢献し、老後はここで過ごした

そうです。

ま、いうなればロンドンに単身赴任してたってことかな。

 

 

そこからは自由散策になりました。

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こんな歴史あるお店がたくさん並んでいます。

あちこちのお店にはもうクリスマスツリーが飾られてました。

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街の中心部、何だかここも平日なのに人が一杯。

この日はちょっとしたイベントがあったので人出が多い?!

ここは小さな街だけど、シェークスピアのおかげで潤ってるみたい。

人がたくさん集まって来ててどこのお店もにぎわってます。

 

 

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ストリートミュージシャンがあちこちに居て、ホンマに上手ですよ♪

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じっと動かないで立ってるパフォーマー。

写真を撮ってもお金を請求されるって聞いたんで

やり過ごした後でパシャッ、こっそり撮りました、ごめんね~、王様!

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入ってみたマークス&スペンサーではクリスマスツリーが綺麗♪

ここから荷物を持って歩くのはしんどいんで、何も買わず。

近くにパウンドショップがあったんで入ってみました。

6ポンドって書いてある園芸の本があり、写真も綺麗で分厚くて

1ポンドに見えないので店員さんに聞いたら、やっぱり1ポンド。

やっぱり何でも1ポンドなんだ、考えると当たり前なんだけど。

だって楽しいもんがいっぱいあるんです~♪

ここではさっきの園芸本と荷物にならなような小さなものをいくつか

買っちゃいました。

 

 

それをぶら下げてそろそろ集合場所に戻ろうかなと歩いてると

添乗員さんにばったり。

移動遊園地がありますよ、まだ時間があるから行ってみますか?

と誘っていただき、ハイ、もちろん行きます!

実はこの日はこの街では「モップ祭り」が行われてました。

何でモップか、どういう謂れか添乗員さんも知らないそうです。

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前にある的に当てたら好きなものをもらえる、これって射的?

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ミニヨンだらけ、ロンドンでもよく見ましたよ。

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ここにはポケモンがいた!

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スゴい、本格的です。

これって移動なんだから、イベントが終わったらバラすんでしょ。

そして次のイベント地へと運んで行くんですよね。

大変な作業だと思います。

添乗員さんが聞いてくれた情報によると、ここには金土の2日間だけ

だそうです。

子供さんたち、たくさん遊んでくれたらいいね~。

 

 

後ちょこちょこ撮ってた写真を一気に載せますね。

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特別謂れがあるかどうかわからないけど、歴史ある時計台。

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おウチの庭に真っ赤なダリアが咲いてました。

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どこででも見かけたリンゴの木。

普通に庭にあったり、街路樹でも見ました。

無料のトイレはお店にあったんですが、話のタネに

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有料トイレも使ってみました。

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20ペンスを入れると、門が数秒開きます。

私と義姉はバカ正直に一人ずつ20ペンス入れましたが

3人くらいは入れるんで、けっこうすり抜けてる人も多いとか。

それはいけんでしょ。

では入ります。

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さすがに有料だけに綺麗なトイレでした。

 

 

このツアーを選んだのはウェッジウッドもそうでしたが

アフタヌーンティがいただける日程も入ってるのを探しました。

その待ちに待ったアフタヌーンティにこれから行きます。

行く先は

Photo

チッピングカムデンにあるマナーハウスです。

マナーハウスとは貴族の館をホテルやレストランとして改装して

営業しているところです。

上の写真の右下がここのアフタヌーンティの写真です。

ホンマもんの貴族の館を垣間見られて

その上伝統あるアフタヌーンティをいただける幸せ、楽しみ~♪

では次回、その様子を書きますね。

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コメント

教会のステンドグラスが とっても素敵です
昔でも こんな 壮大なステンドグラスが作られたなんて
信じられません。

melodyさん

500年以上の建物が多いですが
その芸術的な装飾に見とれてしまいました。
アチコチで教会に行きましたが
どこにもステンドグラスがあり、じっくり見てると
どうやら物語になってるものもありました。
日本の古い建物も素晴らしいですが
イギリスにも感動的な建物がたくさんありましたよ。

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