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湖水地方へ♪

リヴァプールから湖水地方へと移動、またバスで2時間以上

揺られて行きました。

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途中、サッカーのプレミアリーグに所属するエヴァートンクラブの

前を通りました。

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イギリスの家はこういう長屋みたいに幾軒もくっついて並んでる

ことが多かったです。

湖水地方に近づいて来るに従って

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こういういわゆる石造りの家が多くなってきました。

 

 

そしてお昼ご飯をいただくレストランに到着。

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やっぱり石造りです。

周りにも同じような家がたくさん建ってます。

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これは石を平たく割り、それを丹念に重ねて積み上げてあり

根気のいる建て方ですね。

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煙突代わりのトイから蒸気が出ています。

 

 

さてさて、お昼ご飯はカンブリアンソーセージだそうです。

まだツアーの方々とあんまりお話をしてないので

相席になる今回、ちょっくら気を遣っちゃいます。

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生野菜のサラダ、どの野菜もオーガニックだそうで甘みを感じる

美味しい野菜でした。

自分でオリーブオイルと塩コショウで味付けして食べます。

このパンが絶品で皆さん、美味しいね~って言ってました。

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マッシュポテトの上に巨大なソーセージがドカ~ンと乗ってて

グレービーソースがたっぷりかかってます。

朝ごはんのソーセージが不味かったんで期待してなかったけど

このソーセージはほど良く焼けててジューシーで美味しかったです。

この後デザートのアイスクリームが出ましたが、写真を忘れました。

と言うのも、同席になったご夫婦と話が弾んで機会を失ってしまい

あ、忘れた!と気付いたときは器は空だったと言うワケです。

飲み物はなくて水だけでしたが、この後ずっと毎食水が出たので

飲むものがないということはありませんでした。

イギリスでは食事の時に飲み物は付かず、欲しいものを買って

飲むんですよ。

なので水も出ないことの方が当たり前だそうです。

ただ水道水は硬水なのでお腹の弱い人は飲まない方が良いと

言われていましたが、添乗員さんによるとツアーではお願いしてあり

ミネラルウォーターが出てたそうでした。

どこも冷たく冷やしてあり、美味しい水でした。

 

 

食事が済んで、これからウィンダミア湖畔に向かいます。

湖をクルーズして、ピーターラビットの作者であるポターの世界館に

行きます。

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こういう街並みが続いててまるで中世の世界のようです。

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お腹もいっぱいになり、ゆったりバスなので足をウ~ンと伸ばして

背中をリクライニングさせてリラックス♪ちょっくらウトウト。。。

アッと言う間にウィンダミア湖に着いちゃいました。

ここもスゴイ人人人!

添乗員さんが休日でもないのになぜにこんなに人が多いのかな

と不思議がられていました。

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ここでは白鳥もアヒルも鴨もカモメも鳩も、何だかわかんない鳥も

み~んな仲良しこよし♪で一緒にいました。

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特に白鳥は人馴れしてて平気で食べ物を持ってる人に近づき

ちょ~だいってねだっていました。

遠くで飛んでたり羽ばたいてる白鳥は綺麗ですが

近くで見ると体は大きく口ばしが尖がっていてけっこう怖いです。

実は私ここでベンチに座って有名なアイスを食べてたんですが

白鳥がとっとと駆け寄って来てあっという間に目の前に来たので

怖くて逃げました。

目も陶器のような作り物みたいに見えて、ホンマ怖かった~。

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ちなみにこの時食べてたアイス、ミントチョコです。

有名なアイスクリーム屋さんだそうで、ミントチョコは一発で通じ

バニラが通じなかった、バニーラと二にアクセント付けて言うと

通じました、ホンマにバニラって言ってわかんなかったのかな~。

これ白鳥に取られたんじゃなくって、私が食べました、テヘへ。。。

 

 

クルーズは後にして先にポターの世界館に行くことになりました。

と言ってもこのツアーは行く先々では自由散策になることが多く

私のペースで歩いて行けるので助かりました。

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ピーターラビットの物語を書いたビアトリクス・ポターの世界館。

私は階段が少ないからと言われ、裏側から入りました。

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世界館に入る時間がなかったので、お店に行ってみました。

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入り口に飾ってあるポターの世界館の全体図。

ここで義姉とお揃いの来年の日記帳を買いました。

今年はポターさんの生誕150年の記念行事が行われていて

日本でもファンが多いピーターラビットの原画展などが

開かれているそうですね。

 

 

ポターさんは裕福な家の生まれでこの湖水地方には別荘があり

ここで夏を過ごしたそうです。

裕福な家庭の子女はみんなそうだったようにポターさんも

家庭教師を付けられて学校には行きませんでした。

なので弟くらいしか同じ年頃の子供と接する機会がなかったので

その寂しさもあって野の花や木々、動物たちとの触れ合いに

没頭していったそうです。

そうして行くうちにポターさんは生き物の研究に励むようになり

この大自然を保護することに生涯を捧げることとなります。

その中で知り合いの子供に送ったウサギの物語を書いた手紙が

評判になり、ここからピーターラビットが誕生していきます。

その後本の売り上げ金で湖水地方の土地を買い、精力的に保護し

90歳で亡くなるまでこの地方のために貢献したということです。

そうそう、ピーターラビットの本は小さいでしょ?

あれはポターさんが子供の手に持ちやすいよう小さくして欲しいと

願ったからだそうです。

波乱万丈の生涯を送ったポターさんも、後世でその願いが守られ

こうして自然がいっぱいの(当時のまんまかどうかわからないけど)

中で、自分のピーターラビットが今も人々の心を癒してることを

喜んでいるのでしょうね。

ちなみにここを管理してるのは、イギリス中で美しい英国の歴史を

残そうと建物や自然を管理しているナショナルトラストという

民間の団体です。

イギリスを旅してたらアッチコッチでナショナルトラストの名前を

良く見かけました。

個人的な財産にせず、後世までにも残してほしいと思う人たちが

託すからなんでしょうね。

おかげで私たちもポターさんが遺したかった自然を楽しめました。

 

 

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各家家には煙突があり、映画でよく見る大きな煙突ではなく

1軒に付き、小さな丸い煙突が3つくらい並んでありました。

台所用、リビングの暖炉用とかの煙突でしょうか。

写真では見えてませんが、家の仕切りの細長い壁の中には

煙突があるんですよ。

大きい煙突の中に小さな煙突が3~4つ隠れてることもありました。

この煙突はこの地方だけではなく、田舎の家にはたいていあり

でも今でも使ってるかどうかわかりませんけどね。

きっとこういう風景、ポターさんも見てたのでは?

 

 

この後、ウィンダミア湖のクルーズなんですが

長くなりましたので、また次回にします。

ってこんな調子で行くと、ホンマのホンマにいつ終わることやら。

では、今日はこの辺りで。。。

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イギリス旅行」カテゴリの記事

コメント


毎日楽しい旅行記をありがとうございます。
終わらなくても全然構わないですよ〜
読むのを楽しみにしています(*´∀`*)

今日は月に一度の料理教室でした。
作るのは飾り巻き寿司とパン。
いつも平行して作ります。
今日はクリスマスに向けてトナカイの巻き寿司です。
飾り巻き寿司って難しいイメージありませんか?
そう、これがなかなか難しいんですよ。ご飯を何グラム計ってこれを混ぜて海苔で巻いてここに置いて・・っと先生の言われるがままに手を動かしていると何とか形になるのですがいざレシピ片手に家で作ろうとするとあら?どうやるんだっけ?となります。
なので専らパンの方を家で焼いています。
出来たては本当に美味しいです。
今日はハム卵パンを習ったので忘れないうちに焼いてみたいと思います。

来月はサンタさんとソリの巻き寿司でクリスマスの巻き寿司が完成するようで楽しみです^_^

よつ葉さん

自分の記録を残したいと思って書いてると
いくらでも書くことが出て来てなかなか終われません。
ず〜っと続くから良かったら読んでね〜。

料理教室に通ってらっしゃるんですか。
それは楽しそうですね♪
飾り巻きってずいぶん前に町内会の行事で1度挑戦したけど
海苔がよれてねじれて具がズレました。
梅の木と花とつぼみだったと思いますが
全体を均一に真っ直ぐに巻くのが意外に難しかったですよ。
まあ、教えるのも近所のおばちゃんなもんだから
gで計ってなんてしませんでしたもんね〜。

トナカイの巻き寿司って聞いても想像がつかないですが
サンタさんとソリなんて巻き寿司で出来るのは奇跡ですよ〜!
それ絶対見たいです、ぜひブログ開設して載せてください!
楽しみに待ってます、よろしくお願いしま〜す♪

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