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ウィンダミア湖クルーズと夕食♪

ポターの世界館からまたウィンダミア湖に戻ってきました。

いよいよクルーズ船に乗って湖を半周します。

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見難いですが、この柵の向こうに船が来ています。

見えているところに席が並んでいますが、この下に降りると

部屋があり、スチームが通ってて暖かいです。

私は冷たい風に当たるのが不安で下の階に降りました。

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窓から見える景色、片側は木だけの寂しい雰囲気なのですが

こちら側は家もたくさんあり、岸辺には船も泊まってました。

添乗員さんに聞くと、こちら側には高速道路が通っているけど

あちら側は何もないそうで住むことが難しいのではということでした。

湖の両側にこれほどの景色の違いがあるのは珍しいですね。

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大きなお屋敷みたいな家やホテルもたくさん見えました。

30分くらい乗ってたでしょうか。

一方通行で元の所には帰らず、違う船着き場に着きました。

ここもトイレが無料なのでみんな行っとこうってゾロゾロ。。。

トイレは有料の所もたくさんあるので、無料で使える所では

できるだけ済ませておくというのがイギリスの常識なんですね。

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待ち時間に上を見上げたら、釣ってあった鉢からこんな花が。

何だか変わった花です。

集合時間になって、今度は蒸気機関車に乗ります。

 

 

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機関士のオジさんが駅の看板の前でポーズを取ってくれてます。

サービス精神満点のオジさんでした。

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中はこんな感じで汽車というより食堂みたいです。

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シュッシュポッポ、シュッシュポッポ、時にポ~ッと汽笛が鳴り

こんな煙を吐いて汽車はけっこうなスピードで進んでいきました。

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途中ヒツジさんの群れがいくつもいくつも見えました。

ヒツジはイギリス中どこにでもいるみたいでホンマによく見ました。

この乗車体験は20分くらいだったかな。

終着駅について、トーマスの顔を写そうと思ったら

ホームのずい分前に止まってて、写せませんでした、残念。。。

 

 

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この汽車に乗ってきたんですよ。

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この部分で汽車を動かしてるんですね。

さっきのオジさんがサービス精神を発揮して走らせてくれました。

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駅舎ですが、お土産屋さんも併設されてます。

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この駅の名前です。

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やっぱりトーマスはここでも人気もんなんですね。

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石炭置場、あ~、蒸気機関車は石炭を燃やして走ってるんだ~

と改めて思い出しました。

そう言えば私も小さい頃尾道の親戚の家に連れてってもらうとき

福山から尾道まで蒸気機関車に乗って行ってました。

夏、窓を開けて気持ち良く走ってるとトンネルの前でピシャッと

窓を閉められてしまいます。

そのまんま開けてると顔も服も真っ黒けになってしまうからですが

今でもその光景が目に浮かんできますよ。

先ほどの乗車体験と石炭を見たので大昔の事を思い出しました。

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そう言えば旅行中あっちこっちでこの紫陽花を見かけました。

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さて、この日の予定はこれでお終いです。

これからまたホテルのあるリヴァプールに戻って夕食です。

ゆったりバスで帰りますよ~。

一日の快い疲れで、夕陽が落ちてゆく様をポ~ッと窓から眺めます。

毎日夕陽を眺められて幸せだなぁと思います。

イギリスは一日の内に四季があると言われるように

天候の変化が激しいそうです。

特に10月は降水量が多い時期なので不安に思っていました。

なので最初のうち折りたたみ傘を持ち歩いていましたが

この旅行中私たちは一度も雨に遭いませんでした。

夜降ったり、バスの中でさ~っと降ったりはしましたが

観光中傘を出したことがなく、メンバーに晴れ男か晴れ女がいた?

とにかくこれはとってもラッキーなことのようでした。

ただイギリスの代名詞であるどんより曇り空はしょっちゅうでした。

一度朝早くレストランの窓から見た霧でもやった景色は

正に霧のロンドン(あ~、惜しいことにロンドンじゃなかった!)と

言いたいくらい雰囲気のあるものでした。

 

リヴァプールに到着、夕食をいただくパブに行きます。

大きなテーブル3つに分かれて座りました。

私たちと相席になったのは30歳代のおサレなご夫婦。

始めて話をしましたが、とっても気さくな方たちで愉しかったです。

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センス良くオーダーの仕方が書かれています。

黒板にチョークで書いてあったんですが、綺麗な字だったんで

何回も繰り返し見てしまいました。

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ここにはリヴァプール名産のオーガニックビールあります、かな。

若いご夫婦はビールを買ってきてたんで、もしかしてこれかも?!

私たちはこれで2回目の

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スパークリングウォーターです。

私は日頃炭酸の物は飲みませんが、イギリスでは炭酸水を

よく飲みました。

大きな瓶入りで2ポンドでした、260円くらいですね。

こんなにデッカい瓶なら1本買って分ければ良かったねぇ

と義姉と言い合いました。

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ニンジンスープ、荒みじんのニンジンなので噛み応えありです。

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イギリスの名物料理?コテージパイです。

味のついたひき肉の上にマッシュポテトが乗っかっています。

豆も見えていますね。

このひき肉も荒引きです。

同じテーブルの4人で笑っちゃったんですが、この肉とポテトの量が

適当過ぎるんですわ。

4皿の内肉とポテトが同じ比率のものはなく、見るからにバラバラ

っつうか何も考えずに適当に乗っけました!って感じでした。

肉だらけのお皿、ポテトしか見えないお皿などなど。

イギリス人ってホンマ大雑把なんだ~と大笑い、おかげで仲良くなれ

旅の終わりには名残りを惜しんで握手して別れたんですよ。

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デザートのアイスクリーム、チョコ掛けです。

どこのアイスもそうだったんですが、何か日本のとは味が違う

何だろうといつも探っていましたけど結局わかりませんでした。

やっぱり牛乳の味が違うのかな。

パブなので周りはお酒を吞んで話したり笑ったりしていましたが

騒ぐ人はなく、みんな楽しんで食べたり吞んだりしてました。

 

 

夕食が終わって、ホテルまでそれぞれ歩いて帰ります。

アルバートドックやキラキラ光る夜景を見ながらゆっくり歩くと

気持ちが良くて、まるで夜の部の観光をしてるみたいでした。

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このベンチに座ってしばらくボ~ッと夜景を眺めていました。

背側には大きな道路があり、ひっきりなしに車が通っていますが

まるで気になりませんでした。

それほど寒くなく、思ってたよりもイギリスは気候が良いです。

でも翌日も早い出発なので、そろそろホテルに帰ります。

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ホテルに帰ってきましたよ。

今日もたくさん歩いて、観て、食べて楽しかったです。

さて明日は、待ってました!のウェッジウッドに行きますよ~。

超長くなりましたが、やっと2日目が終わりました。

次は3日目の観光に行きます。

良かったらまた見てくださいね。

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