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ポントカサステ水道橋と美しいチェスターの街♪

ウェッジウッドからまたまたバスで移動です。

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青空が広がってきて暖かくなってきました。

これから行くのはイングランドではなくウエールズです。

イギリスは、イングランド、ウエールズ、スコットランド、北アイルランド

の4つの国から成り立っています。

なのでウエールズには昔から独特の言語や習慣がありましたが

日本でもそうであるようにウエールズでも長い歳月とともにだんだん

その伝統が廃れてきているそうです。

英語とは全く異なるウエールズ語を今では話せる人も少なくなって

わざわざ習わなければ勉強する機会もないそうです。

そのウエールズ語ですが

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これね、英語とは全く違いますよねぇ、同じイギリスなのにね。

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なので看板などは全部英語で書かれていました。

 

 

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これはナローボートと言って、長細い形をした舟ですが

元々は貨物船として使われていたそうですが、今では

これを借りてウエールズとイングランドの運河を行き来して

のんびり旅をしたり休暇を過ごすことができるそうです。

中は生活ができるような設備が完備され、これを住居として

使っている人もたくさんいるとか。

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こじんまりした台所も使い易そうですよね。

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入り口にはイギリスらしい独特の絵が飾ってあります。

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これは貸し舟かな、たくさん泊まってました。

 

 

私たちも乗せてもらえるということで待ってましたが

なかなか予定の舟が帰って来ません。

聞くところによると、運河の途中に狭くなってるところがあり

そこで次々にやってくる対向の舟に水路を譲ってるのだとか。

では舟が帰って来るまで、お店に入ってみます。

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見えにくいですが、上の写真には色とりどりのカップケーキや

スコーンもありました。

写してませんが、周りの飾り棚にはたくさんのトールペイントの

作品が飾ってありました。

ウエールズの記念にボールペンを数本買いました。

この後あっちこっちの観光地でボールペンが売られていましたが

同じようなイギリス模様でやっぱりウエールズのものはここだけ

でしたね~。

 

 

そうこうして時間をつぶしてたら、やっと待ってましたの舟が

帰って来て、乗ってた人達と入れ替わりに私達が乗り込みますが

降りる人がみんなすれ違う時「バ~イ」と声をかけて行きます。

旅行中出会ったイギリスの人たちはだいたいみんな友好的でした。

なので顔を合わせたら例えすれ違うときでも自然に「ハロ~♪」

先に入れてくれたりドアを抑えてくれることも多かったので

「サンキュ~♪」、そこを離れるときには目を見て「バ~イ♪」

と何気なく声が出てくるようになりました。

これはとっても良い習慣だと思いましたよ~。

それとこのナローボートに乗って移動中に窓の外から見てる人が

大人から子供までみんなが笑顔で手を振ってくれました。

観光客に精一杯のおもてなしをしてくれたんでしょうね。

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狭い舟内、舟は歩くくらいの速度でゆっくり進んで行きます。

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綺麗な薔薇にも癒されます。

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こんな景色を眺めながら、のんびりのんびり。。。

少し広くなってる所でUターンして帰ります。

20分くらい乗ってたかな~、こんな旅を今でも続けてる人がいるとは

驚きですが、うらやましくもあります。

あ~、でもやっぱりこのスピードは私にはちょっくら無理かも?!

 

 

そして世界遺産に認定されてる水道橋を渡りに行きますよ。

そこに辿り着くまでが登ったり下ったり、けっこうしんどかった。

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ポンテカサステ水道橋。

イギリス一長く高い所にある運河の橋だそうです。

200年以上前に造られたんですが、今でも立派に役立ってます。

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運河の横の狭い道を歩いてみましたが、途中から高所恐怖症の

私は足がすくみ早々に引き返して来ました。

高所恐怖症の人ってけっこういるんですよね。

このツアーの中にも4人いました、私ともう1人そろそろ少し行き

「もうダメだ~」とまたそろそろ柵にしがみついて引き返しました。

後の2人は橋のず~っと手前であっち向いて待ってましたよ。

端っこまで歩いて行った人達が帰って来て、特には何もなかった

って言ってました。

 

 

さ~、次はイングランドに戻り、チェスターに向かいます。

このチェスターは建物が綺麗な造りで写真で見て実物を見たいと

ず~っと思ってたので楽しみです。

バスがそれほど長く走らないでチェスターに着きました。

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ん~、何の建物だったか覚えていませんが

重厚な赤レンガ造りで歴史を感じますね。

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おっ、これこれ、チェスター独特の家並みです。

この曲がった木は当時木材が高かったので、安い曲がった木を使い

建てたのが始まりだとか。

でもこれだけ同じような曲がり方をしてる木を探すのも大変そうです。

きっと長い年月をかけて待ち建てたのでしょうね。

だから今でも綺麗でしっかりしてるんだ~と納得です。

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これは確か市庁舎だったと思いますが、ちょっくらうろ覚え。。。

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この2階が張り出した工法はちょっと見怖いようですが

箱をキチンと乗せて行くような建て方なのでしっかりしてるんだ

そうですよ。

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ねっ、これもそう、ちょっと2階が出てるって怖い気もするけど。

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でも本当にぐるり~っと、どこを見ても綺麗です♪

ここチェスターも大変な人出でなぜに平日のこの時間に?と

不思議でしたけどね。

 

 

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ショッピングセンターの中にあるいわゆる百円ショップみたいなお店。

何でも1ポンドなんですって。

私は後日ストラットフォード・アポン・エイボンのパウンドショップで

買い物をしました。

ホンマは毛糸を見たかったのに、すっかり忘れてしまって残念。

マークス&スペンサーも3店行きましたが、結局毛糸は見ません

でした。

一番の目的だった毛糸を買う、はチラッとも見られず本当に

悔しかったです。

でもこの旅行中私が周りの色んなもんに見とれ過ぎて

毛糸のことを思い出さなかったのが一番の原因なんだから

仕方ないです。

もしも2回目があるとしたら、今度は観光はあんまりしないで

手芸品を買うための目的で行きたいです~。

 

 

ま、それはそうとして、もう夕方で辺りは薄暗くなってきています。

今夜のホテルはバーミンガムにあります。

ホテルで夕食とのことなのですが、何時頃に着くんだろうなぁ。

と思いながら、暗い窓の外を見てると今日一日の疲れが出てきて

ウトウトしてしまいました。

そしてホテルに到着、夕食でしたが、それはまた次回にしますね。

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コメント

チェスターの街並みや建物は 一種 独特の味わいがありますね。
水道橋の高さは 私も無理です。
毛糸 残念でしたが まだ何処かで 手に入るといいですね。

melodyさん

やっぱりmelodyさんも高所恐怖症?
私は自分が高所恐怖症だってことを自覚したのが
日御碕の灯台に登った時。
あの螺旋階段をどんどん高く昇って行くごとに手や足が震え顔面蒼白。
冬だと言うのに汗がびっしょり出て、もう死ぬかと思いました。
必死で降りてきたら足が強張り手はしびれ、後々まで残りましたよ。
もう相当前の事なのに、今でもはっきり覚えています。

まぁこの水道橋はそれに比べたらまだマシでしたが
行ったら帰らなくてはいけないことを考えたらゾ~ッとしました。

毛糸はホンマになんで思い出さなかったのか
自分でも不思議でなりません。
一度も思い出さなかったんですよ~。

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