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素晴らしい歴史と活気ある学生の街オックスフォード♪

オックスフォードと言えば、大学ってイメージが強いですよね。

そう、やっぱり大学の街って言うのがぴったりな街でしたが

一方由緒ある建物も多く、歴史の街でもあるなぁと感じました。

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目的地はクライスト・チャーチですが

バスが近くまで行かれないので遠くで降りて歩きました。

街の中を歩いて行きましたが、この街の人はけっこう忙しそう。

サッサカ早足で歩く人が多かった、気がします。

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見えました、クライストチャーチです。

オックスフォード大学の中で一番大きく威厳のあるカレッジです。

この入口には守衛さんがいて、観光客が入らないように見張ってます。

そう、ここは学生や職員が入る入り口なんだそうです。

 

 

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観光客用の入り口から入ると、すぐにこんな建物があります。

今も使われてるのかどうかわかりませんが、古~いです。

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クライスト・チャーチは11世紀に建てられた元々教会だったそうです。

カレッジになった今もチャーチと言う名前は残したんですね。

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11世紀から建ってるんです、1000年前ですよ!

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中はこういう廊下で繋がっています、歴史を感じて鳥肌が立ちます。

全て石造りなので寒気を感じるほど冷たい空気が漂っています。

廊下なのに、そこら中に細かい細工の彫刻が施されています。

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中庭に出ると、11世紀真っ只中に立ってる感覚に陥ります。

写真では十分伝わってませんが、ホントに気が引き締まります。

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この階段の、って書いて気付いたんだけど階段写ってないですね。

写真が切れてる左に階段がありますが、上がって入り口を入ると

あのハリーポッターの魔法学校の食堂の撮影場所があります。

ここは実際も食堂なのでお昼の時間が過ぎないと見学できない

なのに私たちは午前中の見学時間、と言う運のないことになり

せっかくここまで来たのに見れらない。。。

ん~、残念!でございました。

ここの他、クライスト・チャーチはハリー・ポッターの撮影に使われた

ところがたくさんあるそうです。

ファンの人なら映画を覚えて来たらあっちこちで、あ、ここ!って

感激するんじゃないかな。

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天井にこんな綺麗な模様が。。。彫刻かな、上過ぎてよく見えない。

でもしつこいけど11世紀ですからね、このセンスの良さスゴい!

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この風景、写真なんかでよく紹介されてる場所です。

クライスト・チャーチの代表的な景色ですね~。

ここもハリー・ポッターの映画に出て来た気もしますが。。。

 

 

では大聖堂に行きます。

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謂れが書かれてるようです。

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入り口の両側にこの花のツリーが飾られてました。

その中に

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これ菊みたいに見えるけど違うんかな~?とキクと(あれっ)

やっぱりどっから見ても菊に見えるということで、この花は菊です。。。

ってこんなしょうもないことに長いこと時間を取ってスミマセン。

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ここもステンドグラスがありました。

綺麗なのは確かなんだけど、綺麗と一言で言ってしまえないような

そんな重みも感じられるステンドグラスでした。

大きいので見上げてじっくり見ます。

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誰かわからないけど、この教会の創設に関わった人かな。

シェークスピアもそうでしたが、名誉の銅像?だったのでしょうね。

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まるで涅槃仏像のような、でもここは教会ですから何か違う意味が

あるのでしょう。

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献花台?

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宮崎駿さんの世界を見たような気分になったのは私だけでしょうねぇ。

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祭壇、眩しいくらい綺麗と言うか豪華って言うか。。。

何しろこのクライスト・チャーチは当時のヘンリー8世が創設。

王様が作ったんだから豪華なのは当たり前ですね。

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正面の上方、パイプオルガンのパイプです。大きいです。

これほどのパイプオルガンの音色を聞いてみたいなぁ。

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ここでも上を見上げてみたら、木の彫刻のような模様。

11世紀の頃、今のような道具がないのに一枚掘るのに

一体どのくらいの月日がかかったんでしょうね~。

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じゃぁこの天井いっぱいは何年かかったのかなぁ、壮大な想像!

さて、教会を出ると近くに付属の美術館がありました。

私たちは遠いバスに戻るのに時間がかかるので寄りませんでした。

 

 

オックスフォード大学と一言で言いますが

実は39のカレッジと全体的な組織の施設(ホールや図書館など)

その他諸々を全部まとめて総称がオックスフォード大学なんだそう。

なので学生は全員39のカレッジのどこかに所属しているわけです。

日本の皇太子、皇太子妃、秋篠宮親王などの方々が留学されて

いたのもこのオックスフォード大学のカレッジですね。

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手前の建物も39の中の一つのカレッジなんですが

その向こう、尖がった塔がある建物がかの有名なマートンカレッジ。

皇太子が所属されてたカレッジです。

優秀な学生が所属する厳しいカレッジなのだそうです。

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ここも有名な優秀なカレッジって聞いたけど、名前忘れました。

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街は古い歴史の街と新しい学生の街が混在してる感じでした。

クライスト・チャーチ付近には学生向けのショップが多く

学生もたくさん行き交っていました。

この辺りは、来るとき通ってきた通りとはまた雰囲気が違って

活気があり、若い人の街だなぁと感じました。

オックスフォードの学生が実際に利用してるお店が観光客も

利用できるので、どこで何を買ってもお土産になります。

学生用の生活用品、マーク入りのものが多いみたいでした。

 

 

もちろんクライスト・チャーチの中にもお土産を売ってるお店が

ちゃ~んとありました。

義姉はここで、甥へのお土産にネービーブルーに金の校章?の

刺しゅう入りの毛糸の帽子を買いました。

すごくカッコ良くて、私も一瞬買おうかなと思ったけど

ウチの息子たちは誰も毛糸の帽子は被らないので止めました。

キーホルダーや、ここでもボールペンなど心がグラついたものが

たくさんあって誘惑と闘いましたが、使うかどうかわからないので

グッとガマンの子で買いませんでした。

 

 

やっぱりイギリスと言う国は歴史が深い、古いものが健在で

それをしっかり管理して今の世に伝えてるところが素晴らしいです。

もちろん日本にもたくさん古い良いものがあり、キチンと伝わって

いるのは日頃から感じています。

でも1000年前の建物を今も現役で大学として使っているのを見ると

素直にスゴイなぁと思います。

それとクライスト・チャーチから始まった街造りだったからか

教会じゃなくても建物に尖がった塔があることが多いですね。

カレッジにもたくさん塔がありました。

オックスフォード、素晴らしい歴史と学生で活気ある街でした。

さてさて、これからロンドンに向けて走って行きますが

この日のランチは、イギリスで名物と言えば?フィッシュ&チップス!

を食べに行きますよ。

この日はよく歩いたのでお腹が空いてます、楽しみです♪

ではまた次回に。。。

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コメント

絵葉書を見ているような素敵な写真を
ありがとうございます。
建物に歴史の重みを感じます。
オックスフォード大学が39のカレッジから
成り立っているなんて 初めて知りました。

melodyさん

写真はあんまりゆっくりと撮れないので
自分では満足のいくものではないんですよ。
でもなにせ記憶に自信がないのでパシャパシャ撮りました。
写真に撮って、後で見てもなにかわからないこともありますけどね~。

私もこの度行ってみて、初めて聞いたことがたくさんありました。
皇太子って優秀な方なんですね~。
マートンカレッジはカレッジの中でも難しいということでしたよ。

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