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2017年2月

お久しぶりの「味涛眞」 in福山市東深津町

前はいつ行ったのかなと思って見返してみたら

5年前、たぶん開店してそれほどたってない頃?かなと思います。

オーナーさんが色々なお話をしてくださった中に

「これからメニューもだんだん増やしていきたいと思ってる」と

おっしゃってましたから。

でもしばらくお店を閉めてらっしゃったので、替わられたのかな。

ま、とにかく久しぶりに行ってみました。

 

 

メンバーはご近所仲間のいつもの4人組。

予約して出かけましたよ。

11時半の予約だったのに、着いたらもう駐車場が1台分だけしか

空いてません。

と言うことは、中もいっぱいなのかしらね~。

そんなに流行ってるんだったら期待できるねとみんなで話しながら

入りました。

中の造りは替わってませんが、インテリアや家具は替わってた

と思います。

一番替わってたのは、以前もカウンターの前は調理場でしたが

そこは使われてなく、奥から料理を運んできてました。

私たちはカウンター席だったんですが、前には誰も居なくって

気楽にしゃべって食べることができました。

今はカウンター席の前の調理場でも板前さんが調理してました。

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さて今回、4人掛けのテーブル席に案内され他の席も満席でした。

メニューをもらって、何にしようかな。

注文してからもワイワイ、周りも賑やかなので遠慮なく話してると

私ともう一人の注文、漣(1,680円)の前菜が来ました。

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イワシの生姜煮、柔らかい豆腐、たこキムチ。

イワシは骨まで柔らかで美味しかったですが

豆腐はなぜにこの量?と思うほど少ない、ちょっとあり得えない。

たこキムチは辛いからこれくらいでいいけどね。

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以前は一つ一つ出て来てたけど、今はお膳なんだ~。

私の以前の情報は古かったなぁ、みんな、ゴメンね。

お造りは分厚いです、はまち(かんぱちかな)、鯛、サーモン。

下にはぷりぷりしてるはるさめみたいな海藻(かなぁ)が敷いてあり

変わった食感でした。

煮物はブリよりちょっと若い感じの魚の煮つけ、がんも、少し野菜。

天ぷらは細かくは覚えてませんが、野菜が中心でした。

茶わん蒸しは具が多くて美味しかったです。

ん~、以前はいろんな細工がしてあったような覚えがありますが

今回は普通のおかずって感じでしたね。

そして最初に、白ご飯に一品付きか3貫の握り寿司か聞かれて

2人ともお寿司にしましたが、なかなかやってきません。

なのでいつ来るのか聞いたら、このお膳を下げたらだそうで

えっ?お酒を吞むワケじゃないんだから早く出して欲しいよねぇと

もう一人の人が言ってました。

そうですね、なぜに後からやってくるのかな~、意味不明です。

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味噌汁とともにやって来たお寿司、小っちゃくて可愛い。

ここでも選択肢を間違え、ご飯にすれば良かったわ。

と、2人ともの感想です。

 

 

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2人が頼んだ「ちらし寿司定食(1,580円)」は、こ~んなに綺麗♪

具だくさんで美味しかったそうですよ。

私もこれにすれば良かったわ~、とこれも2人ともの感想。

ちなみにこの定食にも同じ前菜が付き、味噌汁もありました。

そうそう、中にちょろぎがあったそうで「どんな味?」と聞くと

たくさんあるから一個食べてみ、とくれたちょろぎ。

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見た目クルクルのらっきょうみたいだけど

酢ものだったので、まさにらっきょうを食べてるみたいでした。

ちょろぎってこんなもんなんだなぁ、私は初もんでした。

 

 

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デザートと紅茶、4人とも紅茶でしたがカップはそれぞれ違ってて

どれもステキなカップでした。

しばらく話して、では出ようかと机に置かれたボタンを押すと

会計をしに来られました。

ハイ、ごっとうさんでした♪

 

 

そうそう、今回も行きましたよ~、トイレです。

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トイレにしとくの、もったいないような空間です。

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玄関?に置いてある素敵な照明に見送られて帰りました。

 

 

この後、一人の人が行きたいところがあるそうで、一路笠岡へ。

その車中でもワイワイぺちゃくちゃと賑やかなこと。

これもこのランチの目的でもあるので、思いっきりしゃべります。

今回は身体の不調や健康の話題があんまり出なくって

老後の不安の話が中心でした。

このメンバーの中では私が一番若いので、みんなの話はとっても

参考になります。

で、私も知ってる限りの情報を伝えて情報交換しましたよ~。

いざという時心強いのは家族とご近所さんですもんね。

しっかり交流して助け合って行こうねといつも言い合ってるので

今日のランチ会も充実していて良かったです。

さて、次回はどこに行こうかな~、幹事の私は責任重大ですよ。

次回はぜひ「わ~!」って言ってもらえるようなお店に行きたいなぁ。

マークス&スペンサーでお買い物♪

で、お次は買い物です~。

ホントはハロッズに行きたかったんですが

この日は日曜日、どこのお店も夕方6時で閉店なんですよ。

なのでハロッズは見るだけ~になりそうだったんで

マークス&スペンサーに行くことに。

それでも中華料理にけっこうな時間を使ったんで

あんまり時間がない、早速お店に入ります。

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庶民派ロンドンっ子の御用達店なんで、日曜日は人だらけ~!

写真も写せるところがなかなかない、でもスキを狙ってカシャッ。

一番下の写真はキッズ用ですが、けっこうシックでしょ?

日本でよく見る子どもらしいと言う色はほとんど見なかったなぁ。

街中でもあんまりヒラヒラゴテゴテって格好は見なかったです。

シックな服をおサレに着こなしてるロンドンキッズは素敵でした。

色々見て歩きましたが、何しろ時間の制限が気になって

どうしても食料品売り場で時間をとりたかったので

そろそろ降りる~?ということに。

それに物によるのかもしれないけど、洋服のお値段は

それほど庶民派でもなかった気もしますよ。

何だかスゴい疲れたねぇ。。。どちらともなくそう言い

ちょっと休もうかということで、カフェで一休み♪

 

 

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店内にあるカフェ、カウンターで注文してセルフで席に持って行き

帰りにはまたセルフで返す、あの様式です。

左側に見えてるのはサンドイッチやケーキ類で

欲しいものをカウンターに持って行きお金を払います。

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やっぱりここは紅茶でしょ?!

スーパーの中のカフェと言えどもさすがにここはロンドン。

紅茶の種類はたくさんあって、私はミルクティ用のブレンドに

義姉はアールグレイを注文。

カップの大きさにビックリ、その上お代わりまでた~っぷり♪

なので2杯目は交換して飲みました。

小っちゃなクッキーが付いてましたよ。

これから食料品売り場でギリギリまで粘ろうねぇと言い合って

でも2人ともお疲れ気味、どのくらい回れるかなぁと不安でしたが

ま、美味しいお茶で少し元気を取り戻せたので、さ~出発!

 

 

それから閉店まで食料品売り場をウロウロ、あれもこれも欲しい。

でも飛行機の重量制限があるので、今まで買ったものもあるし

せっかく買っても持って帰られないのは悔しいんで

頭でスーツケースに荷物を詰め込む計算をしながら、まだいいかな

これは重過ぎるかな、ともうワケわかんない状態でした。

男連中にはスコッチやビール、子どもたちにはお菓子。。。

自分やお嫁さんたちには本場の紅茶を買いたいと思ってたのに

紅茶売場には荷物を減らしたい私にとってはデッカイ箱しかない。

え~、来る前にチェックしたとき写真に写ってたあの可愛い箱は

どこどこ?

ロンドンでは大きなお店だと聞いたオックスフォード店なのに

なんでこんなに種類が少ないの?

 

 

結局紅茶は、自分用に

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これ、箱がけっこう分厚くて幅を取ります。

50袋も入ってて、300円はしなかったと思います。

ミルクティ用の濃い目にブレンドされた茶葉です。

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ティバッグがこんな形、すごく大き目なアルミパックになってて

ふんわりと入ってました、なんで箱がデッカいんだと思いますが。。。

そして

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これ、紅茶が入ってます。

最後の日にロンドンのホテル前のインド人のお店で

子どもたちと姉嫁ちゃんのために2個だけ買って帰りました。

飲み終わったら飾っとけば可愛いかなと思ったんでね~。

 

 

その他、あの人やこの人にとお菓子をあれこれたくさん買い込み

絶対買って帰ろうと思ってたレモンカードやスパイスなども。

どこのコーナーで売ってるかわからなくて時間もなかったんで

店員さんに「○○はどこですか?」と聞きながらでしたが

みなさん親切でその売場まで連れてってくれて

質問が自分ではわからないと、わかる人を連れて来てくれて

この食料品売り場で、私の今回のツアーでの英語率がグ~ンと

上がりました。

あ、ここで言う英語率とは?ブロークンな英語を使うだけの比率ね~。

伝わったかどうかの比率ではありませんのでお間違えなく!

ま、聞き取れないことも多くて、きっとそんな顔をしてたんでしょう。

ゆっくりはっきり話してくれる店員さんも居て、ホントに親切でした。

どの人も私のつたない英語を一生懸命理解しようと聞いてくれる

その姿勢はとっても有難かったです。

真剣な目で私の顔をしっかり見て聞いてくれてました。

みなさん、お世話になりました♪

 

 

ビール売場ではどれが良いのかわからなかったんで

しばらく見ててお客さんたちが一番買ってる物を選びました。

このビールたちはこの後何度も空港で没収の危機に遭いながら

何とか無事に抱えて帰ってきましたよ~。

スコッチはここは高かったんで、空港の免税店で買いました。

お土産ものを買わなくっちゃ買わなくっちゃと思って回ってると

目がウロウロ、きっと顔付きも変わってたかも?!

と言ってもすごくこの状況が楽しくって、ず~っとここに居たかった。

観光地の綺麗なものももちろん素敵でとっても感動したけど

この数時間の買い物で自分が活気づいてることを感じてたし

ワクワク感でいっぱいだったんで、貴重な経験ができて良かった♪

まぁ、買い物嫌いな女性はあんまり居ないでしょうけど

きっと子供のおもちゃ売り場と同じ感覚だったかもね~。

 

 

この日は時間を目一杯使って走り回って疲れたので

夕食は何か買って帰ってホテルの部屋で食べようかということに。

サンドイッチを買ったんですが、写真がないので忘れたみたいです。

冷蔵ケースでサンドイッチだけのコーナーにたくさんの種類があり

一個がデカいので、義姉と一個ずつ選びました。

どちらも海老やらチキンやら、後はたくさんの野菜が挟まれてて

スパイスがよく効いたソースが付いてて美味しかったですよ。

生のサンドイッチはなくって、全て焼いてありました。

ヒースロー空港の売店でコイン消費のために買った時も

全部焼きサンドでしたよ、お持ち帰りでは生は売らないのかな~。

そうそう、デザートにフルーツの詰め合わせも食べましたね。

その中に何だかわかんないものがあって、どうする、食べる?

義姉は用心深い性格なんで要らないと言い、私はと言うと

初めての事や物が大好きな私ですよ、食べましたとも~。

よく覚えてないんですが、きっと美味しかったんだと思います。。。

この日は翌日日本に帰るのでスーツケースの整理をしなければ

いけなかったのに、お風呂に入ったら眠くってしかたない。

明日朝早く起きてやろうかということで、早く寝てしまいました。

明日は帰ると言うのに荷物はそのまんま、さてどうなるのでしょう?!

和処 みやび」 in福山市南蔵王町

少し前になりますが、家族みんなでお昼ご飯に行きました。

日曜日だったので予約しておきました。

人数を伝えてあったので、ちゃんと席をつなげてくださってました。

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大人はこれ、特選御膳です。

いろいろあって、お腹いっぱいになりました。

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ここの名物、黒カレーです。

一口味見させてもらったけど、スパイスがよく効いてて辛い。

食べたことのない味でした。

味は美味しかったけど、何せ辛かった~。

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お子様ランチ、普通ですね。

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ゆうなかな、頼んだ何だったのかな~。

写真を頼んで撮ってもらいました。

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卵焼き、って言うより出汁巻きっぽいです。あっさり味。

他にも子供が頼んだステーキやパスタだったかな~、あったけど

写真を頼む前に食べちゃいました。

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最後の一個だったと言うケーキ。

さすがに日曜日、満席だったんで単品物はよく出たんでしょうね。

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会席につくデザートのフルーツ、苺が甘くって美味しかったです。

 

 

予約の時、子どもがいるし大人もワイワイ良くしゃべるんで

なるべく静かにしますけど、うるさかったらスミマセンと言うと

「それは構いませんよ、みなさんけっこうおしゃべりしながら

食べられてますから。」とのことで、気が楽になりました。

このお店は母が好きだったんで、母がまだ車に乗れた頃には

2人でよくランチに来てました。

久しぶりでしたが、家族で楽しく食事できて良かったわ~♪

ロンドンでブラックキャブに乗る♪

添乗員さんと3人で中華料理を楽しみ

さ~、私と義姉はこれから念願のお買いものですよ~。

添乗員さんはバスも地下鉄も乗り放題なので使ってくださいねと

言われたけど、私には挑戦したいことがありました。

日本を出る前にいくつかやりたいことを決めてたんですが

着々とほぼ実行していってたんで、もう一つがんばろ!

 

 

で、今回の挑戦は。。。

それはね、タクシーに乗って目的地まで行くこと。

な~んだ、そんなこと!って思われましたぁ?

人には大したことではなくても、私たちにとってはドキドキもんです。

そのタクシーも運転手さんから選ばなくっては。。。

添乗員さんにガンバってと励まされて

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ピカデリーサーカスでお別れしました。

それから義姉と2人でどのタクシーにしようかなぁと物色?

ロンドンのタクシーの運転手さんは難しい試験があるので

誰でもが簡単になれることではないそうです。

なのでキチンとした人ばかりなので安心だと聞いてたんで

どのタクシーでも良いんですけどね。

ま、できたら優しそうな人が良いなぁと思い、物色です。

その願いが叶って、何台か見過ごした後

向こうから中年の女性の運転手さんが見えて来ました。

ロンドンのタクシーはブラックキャブと呼ばれてるように

黒い車体が多いですが、けっこう新しい型式のタクシーも多いです。

日本車もたくさん走ってましたよ。

でも私たちはブラックキャブに乗りたかったんで

女性のタクシーがブラックキャブで良かった~♪

 

 

タクシーを止めたら、まずは交渉です。

窓から運転手さんに、○○に行きたいんだけどOK?と聞きます。

OKが出たら乗り込みます。

私たちはオックスフォード通りのマークス&スペンサーに行くので

私が挑戦し、OK?と聞くと、笑顔で「OK!」と言われ、やった~♪

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ではでは、サッサとタクシーに乗り込みます。

ドアは自動じゃないので自分で開け閉めします。

この丸い絵が描かれているのは向かいの座席ですよ。

4人以上は向かい合って乗るようです。

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見た目も古風ですが、中も新しいのか古いのかわからない感じ。

でも隅々までキチンとお手入れされててとっても綺麗です。

あ、でもこれはこの女性運転手さんの性格かも?!

後でもう一回別の男性運転手さんのタクシーに乗りましたが

何となく室内が少しヨレッとしてましたんで。。。

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料金は日本と同じく電光メーターに出るので

あらかじめ用意して心づもりしておきました。

降りるときには前と後ろの境にある透明の仕切り板が開き

チップを含めて渡しました。

「ThankYou!」の後、何か笑って言ってくれたんだけど

早くってわからなかった、きっと「楽しんでね~」って言ったのかな。

と、勝手に解釈して私も「ThankYou♪」と手を振って降りました。

初タクシーが優しい丁寧な運転手さんで良かったわ~♪

たったこれだけのことなんですけどね~。

私たちにとって初挑戦がまた一つ成功して嬉しかったです。

さ~、ではでは、これからお土産を買いに行きますよ~!

またまた「ミスターバーグ」in福山市川口町

先月のこと、次男が用事で来たときお昼近くになったんで

「ご飯食べに行こうか」と言うことになり

息子たちのリクエストでミスターバーグに行ってきました。

ウチからだとちょっと時間がかかるんで

ホント、ミスターバーグさん、東方面に出店してくださいよ~。

昔あったんだけど閉店しちゃったから、もうダメかなぁ。

 

 

家を出るのも遅かったし、途中で一台にして乗り合わせて来たので

お昼をとうに過ぎちゃっていました。

ま、でも食べる時間は十分にあるので、大丈夫。

座ってふと見ると

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なのだそうで、じゃぁ私はこの一位のステーキとハンバーグのセット。

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熱々、ジュ~ジュ~言ってます。

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息子たちはハンバーグとステーキがダブル、はみ出そうになってます。

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おっちゃんはステーキだけ。

私はやっぱり多かったんで

ハンバーグとステーキを半分ずつ三男にあげました。

うん、相変わらず美味し~♪

 

 

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食後はセルフサービスの珈琲をいただき

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スマホのクーポンで季節のアイスを半額の99円でいただきました。

苺の粒粒も感じられて、甘過ぎず酸味もあって美味しかったです。

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おっちゃんが食べたバニラアイス、これも99円でした。

熱い珈琲と冷たいアイスを同時にいただき、口が変。。。

ってなことを言ってると、もうお昼の営業時間が終わるみたいです。

私たちが最後のお客さんだったんで、もう誰も居ません。

今回はハンコがたまったクーポン券で値引きもしてもらって

お得に美味しいランチができてラッキ~でした♪

また来ますね、って言うか東方面に再度挑戦してみてくださいな。

ミスターバーグさん、よろしくです!

ロンドンの中華料理は超美味♪

さて、大英博物館からいったんホテルに戻り

午後からのスケジュールをもう一回練り直し

取りあえずはお昼ご飯をどうしようかなぁ。

義姉とホテルのロビーで話してると

ちょうど添乗員さんが出て来られて「どうしました?」と聞かれました。

「まずはお昼ご飯を食べたいんだけどどこがお奨めですか?」

と聞くと「私はいつもロンドンでは中華を食べるんですよ。

日本で食べるより本格的だと思いますが、どうですか?」

あ~、良いねぇ、本格中華って食べる機会がないもんね。

「ピカデリーサーカスなんですが、一緒に行きましょう。」

やった~、ラッキ~♪

 

 

ホテルのすぐ近くに大きなバスターミナルがあり

ロンドン各地に向けバスが発車していました。

添乗員さんが地下の切符売り場まで軽い足取りで

長い階段を駆け下りてチケットを買ってきてくださいました。

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このチケットはバスと地下鉄共通のもので、一日乗り放題です。

でも私たちはある計画があるので、バスはこの時だけでしたけど。

ピカデリーサーカスまでのバスが何番に来るか調べて

私たちが二階建てバスに乗りたいと言ったので、待ちます。

次から次へと数分ごとにどんどんバスが来ます。

一階建てバスもあり、二階建てバスでも二階はたいてい満席で

何台も見送り、それでも10分も待ったかなぁというくらいでしたが

やっと二階に空席ありと見られるバスがやって来ました。

乗降口でチケットを運転手さんに見せてから乗り込み

すかさずバスの中央にある階段で二階へ上がりました。

 

 

二階にはあまり空席はありませんでしたが

私と義姉、添乗員さんはちゃんと座ることができました。

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バスの二階の窓からオックスフォードストリートのおサレなお店や

行き交う大勢の人たちを見下ろし

ただ人が行き来するだけなのに、面白いなぁと見てました。

フッと今まで撮ったことがないけど、動画を撮ってみました。

でも直接アップできなくてYouTubeから取り込んでアップしてみようと

思ったけど、四苦八苦した末結局力及ばずできませんでした。

ロンドンの繁華街を歩いてる人たちの普段の姿が見られるので

またどうにかできたら載せますね~。

 

 

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やって来ましたよ、ピカデリーサーカスにあるエロスの像。

この下にグルリと階段があり、ぎっしりの人たちが立ってたり

座ってたり。。。待ち合わせなのか、ただ居るだけなのか。

ゆっくり周りを眺めながら添乗員さんと一緒にチャイナタウンを

目指して歩いて行きました。

すると途中でスゴい人だかりがしてる場所があり

何だ~?と覗いてみると。。。

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イケメンお兄さんが数Mもある一輪車で大道芸をやってました。

この写真はもう3の2ほど終わっちゃってるとこなんだけど

最初できないできないと大げさに騒いで、観衆を巻き込んでの

一人芝居をしながら、結局これこの通り、ちゃんと乗ってます。

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最後はスイスイと観客の周りを上手く回りながら漕いでましたよ。

私たちはこの辺りでバイバイ、お兄さん、楽しかったわぁ♪

ゴメンね~、タダ見しちゃった!

 

 

そしてそれからもしばらく歩き私はけっこうな距離を歩いた気がするの

ですが、健脚だとそうでもなかったのかもしれませんけどね。

で、やっとこさチャイナタウンに着きましたよ~。

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ちょっと地味、横浜や神戸の中華街の方が派手で立派ですね。

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チャイナタウンの中も看板も地味、お店も地味でした。

添乗員さんが一年前に食べたと言うお店を探してくれますが

確かココだったんだけど、という所は空き家になってました。

閉めちゃったのかしら、じゃどこにしようかな~と探して

そこそこ待ってる人もいて、中には中国人の人たちがいっぱい

と言うお店に決めて順番を待ちました。

すると2階なら今すぐ用意できると可愛いチャイナ美人が言いに来て

待ってる人がゾロゾロとみんな2階へ。

そこは団体用の広~い部屋でした。

私たちは早く上がったので、外の様子が良く見える窓際の席へ。

わ~、席に着くとワクワク感が押し寄せてきてもうたまりません。

メニューは当然ながら英語と中国語なので

添乗員さんに訳してもらって、チャイナ美人に詳しく聞いてから

3人で顔を寄せ合いあれもこれも頼んじゃいましたよ。

中華料理はやっぱり誰かと一緒に分け合って食べるのが一番!

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早く来ないかなぁと思いつつも、午後からの計画がちょっくら不安で

添乗員さんに聞いてもらってアドバイスをいただきました。

ワイワイと話してたら、さ~、注文の料理が来はじめました。

 

 

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空芯菜の炒め物。

シャッキシャキで何か変わった香辛料が入ってる~、美味しい♪

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魚で野菜を巻いてある、春巻きみたいな揚げ物。

パリッパリで美味しかった♪これも中華風の味付けでした。

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小龍包、中は蟹ですよ。

一個余ったんで、蟹大好き添乗員さんにど~ぞ!

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手羽の何たら煮、忘れちゃいましたけど、香辛料が本場風で

とっても美味しかったわ~♪ちょっくら食べにくかったけどねぇ。

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水餃子、と言ってもスゴい皮がしっかりしてて一個で食べごたえあり。

水餃子もスープも絶品でした。

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あんかけご飯、じゃなくってちゃんと名前がついてたけど

全然覚えてないです。

上にチラッと見えてる湯呑見えます~?

あれに比べたらわかってもらえるかな、ものすごいデッカイんです。

30cmくらいある深めの器にヤマ盛り盛りですよ。

中には色んな具がたっぷりで、中華風味もしっかり美味しくって

でも多過ぎてもう、3人で食べきれないかもね。

でもさすがに添乗員さん若いから、頑張って平らげてくれました。

写真で見るとそうでもないようだけど、けっこうどれも大き目で

お腹はパンパンでした。

ホンマにこの味付けってちょっと日本で食べる中華料理とは違う

やっぱり香辛料が違うんだと思います。

どれも美味しくて、ロンドンの中華料理は美味しいと評判なのも

頷ける気がしましたよ。

 

 

食べ終わってゆっくり中国茶を飲みながら話してると

何回も来てるチャイナ美人姉さんが、これを持ってきて

何だか独特のイントネーションの英語で話して行きました。

この姉さん始めこの店の中は全て中国語が飛び交ってました。

添乗員さんが「おみくじクッキーですね」

「あ~、フォーチュンクッキー!」「そうそう」と言うことで

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2人とも要らないと言うので、私がもらって帰りました。

家に帰ってしばらくたって、思い出し開けてみました。

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持って帰る間にクッキーは割れちゃったみたいですが

中に入ってるのは

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おみくじじゃなくって何だかことわざみたいでしたよ。

 

 

お腹をさすりながら店を出て、さ~、これからは義姉と2人。

買い物目的なんですが、その前にちょっくらやってみたいこともあり

ガンバリまっす。

またピカデリーサーカスまで添乗員さんに連れて帰ってもらい

そこからいよいよ出発しますよ~!

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ではこれからの半日旅は次回にしますね。

ではでは。。。

 

虹の橋を渡って。。。

今年の5月で20歳を迎えるちろでした。

もうちょっとだったのに。。。

ちろは虹の橋を渡って逝ってしまいました。

ウチでは、ちろはいつまでも生きてるんじゃないかなぁ

ということになってました。

でも逝っちゃいました、やっぱり。

 

 

昨日地元の斎場で火葬してもらいました。

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こんなになっちゃって。。。

49日が済んだら、ウチのお墓に入れようと思っています。

 

 

斎場の係の人が

「20歳というのは初めてです。

今まで15~16歳くらいまででしたよ。長生きで良かったですね。」

と言ってたので、やっぱりちろは格別の長生きだったんだなぁと

つくづく思いました。

骨壺に入れるとき、係の人に

「綺麗な骨ですよ、高齢だと赤かったり黒っぽかったりするのに

白くてしっかりしてます。元気だったんですね」

と言ってもらえて、ちろが誇らしくて嬉しかったです。

 

 

ギリギリ最期まで元気で手も煩わせず親孝行な子でした。

産まれて3か月でわが家の家族になり、21年間一緒に過ごし

たくさん思い出を残してくれたちろに感謝の気持ちで一杯です。

ちろは虹の橋を渡って逝ってしまったけど

あのふわふわの毛に包まれた身体の暖かい感触は

いつまでも手に残っています。

特に最期の時、だんだん冷たくなっていく頭や身体を撫でてた

手の感覚は絶対に忘れることはありません。

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ホンの一か月前の姿、大好きな三男の膝に乗って

ボ~ッとしてるようでも嬉しい顔なんです、これでもね~。

 

 

虹の橋の向こうには3か月で別れたお母さんや兄弟たちが

いるだろうから寂しくないね。

でも久しぶりの再会なんだけど、わかったかなぁ。

今日はそんなことをちろと話しているところです。

まだコトンコトンと階段を降りてくる音が聞こえたり

ニャ~という声と共にドアのすき間からひょっこり顔を出したり

そんな気がしてならないんですよ~。

でももういくら待ってももう居ないんだ。。。

ちろ、長い間一緒に居てくれてありがとう♪

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もうガンバらないでいいんだから

ゆっくり休んで、こんな頃に戻って思い切り遊んで、ねっ!

素晴らしい!大英博物館♪

いつの話なんだ~って自分でも呆れてるんですが

まだ続いてるイギリス旅行記です。

もっと歳をとって懐かしく思い出してみるとき

すっかり記憶がぶっ飛んでることもありなんで

記録しておくために書いておきます。

と言ってもそろそろぶっ飛んでるかもしれないんだけど。。。

 

最初にお断りしておきますね、今回はいつにも増して長いですが

お時間の許す方はどうぞ最後まで続けて読んでってくださいね~。

 

 

さて、ロンドン2日目観光の超目玉「大英博物館」ですが

私たちは裏の団体さん専用入口から入ったんで

正面の写真がありません。

トイレ休憩のとき、早い時間で行ける人は正面にも行ってみて

と言われてたけど、足の具合から私には到底無理なこと。

なので、写真をお借りしました。

珍しい横からのショットがありました。

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有名な正面からのショット。

Britmuseum

                                              

 

入り口から通路を抜けて大きなホールに出ました。

真正面に

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モアイ像。

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ラムセス二世像。

エジプトでは一番長く王として国を治めた最も力のあった王だそうで

この像は重さが7トンもあるとか。

他にも王たちの像がいくつもありましたが、ガイドさんの説明が

あったかどうか忘れました。

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この方たちです。

 

 

そして大英博物館の大目玉展示品と言えば

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ロゼッタストーンですよね。

この前はもうスゴイ人人人!

みんな少しでも前に出てベストショットを写そうと必死です。

私はそれほど人を押しのけたワケでもないのに

人に押されていつの間にか一番前に出てました~。

こういうときって自然に任せて人の波に乗ってるのが良いみたい。

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で、こんなんも写せちゃいました。

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ギリシャ文字で何かの文章が書かれてます。

が、これが何だったかすっかり抜け落ちてしまってます。

確か死者との繫がり方?が書かれてると言ってたような。。。

この左に写ってる方がガイドさん、素敵なお姉さまでした♪

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こんなワケのわかんないものを研究して解明した学者さんたち

スゴイです、ロゼッタストーンもそうだけどね~。

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壁画と文字が書かれてます、色刷りですよ~。

 

 

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王を守るアッシリアの守護獣神像、顔は人間身体は獣。

対になっていて次のコーナーへの入り口の両側にありました。

そのコーナーはアッシリアのライオン狩りの様子が刻まれている

壁画がたくさんありました。

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千年以上前に刻まれたとは思えないリアルな絵にビックリ!

この頃ライオン狩りは王の大事な仕事の一つだったそうですよ。

 

 

そしてまた次のコーナーへ、広いホールに出ましたが

その真ん中に

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綺麗なアフロディテ像があります。

顔や身体も綺麗だけど、この骨格や筋肉がホンマもんみたいで

今にも動き出しそうでしょ?ってガイドさんが言ってましたよ。

本当にそうですね、1800年以上前のものだそうです。

奥に進むと

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これ、お墓だそうです。

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博物館の案内図がありましたが、はて今自分がどこにいるのか?

 

 

さ~、続いてもっと奥に行ってみますよ~。

パルテノン神殿に飾られていた彫刻などがあります。

パルテノン神殿は戦争によって爆破されたんですね。

その吹き飛ばされた破片(と言うには大き過ぎるけど)の一部が

色々な事情から巡り巡ってここに展示されてるそうです。

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神殿の中を飾っていた彫刻。

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眼の前に何の囲いもなくドド~ンと置かれてるこれらの彫刻や像が

遥か遠い昔にパルテノン神殿に飾られてたと思うだけでドキドキ!

細かい彫刻は当時の彫刻家たちの天才的な才能と努力無くしては

完成できないものばかりで、この目で観ることができて感動でした。

 

 

さて一階はザッとですが観たので、二階に上がります。

階段を上がるのが辛い人はエレベーターがあり

自分で操作して上がったり降りたりできます。

私ももちろんエレベーターを使いました、楽ちんでした♪

でも展示室に入って、わ~っ、人だらけだ~!

何しろこの日は日曜日でごった返してると言う表現がピッタンコ!

人の波を上手いことすり抜けどんどこ進むガイドさんを追っかけて

私たちは一生懸命目的の場所へ進んで行きました。

途中写真を撮りたかった黒猫の像や装飾品なども横目でスル~。

そしてその目的とは。。。

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ガイドさんがこの壺をどうしても観てもらいたかったそうで

これはブローチで有名なカメオと同じものだそうですよ。

ガラス製で、まじかで観ると浮き上がったガラスの繊細さと

黒い地の対比が素晴らしく、みんなしばしボ~ッと眺めてました。

ウェッジウッドが総力をかけて再現したそうです。

で、これって今ウェッジウッドの代表的な柄になってます。

あ、そうなんだ、あの柄って歴史から生まれたものなんですね~。

カメオのブローチってあんなに小っちゃくってお高いでしょ?

じゃぁこのデッカイ壺のお値段は?想像できませんね。

はぁ、ため息が出るほど綺麗でした~♪

 

 

そして周りを見ると、色々なミイラが。。。

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ずい分な年月がたってるのに色までも綺麗ですよね。

発掘してここまでにするのは大変な労力だったことでしょう。

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「ジンジャーくん」のミイラ。

残った髪の色から付けられた名前です。

砂漠で自然にミイラになっていたのが見つかったそうで

だからか骨だけじゃなくて肉付きも良いようでした。

まだ若い男の子だそうです。

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エジプト死者の書。

どうしてこんなに綺麗に残ってたんでしょうねぇ。

ま、復元されてるのかもしれないけど。。。

 

 

ザザ~ッとでしたが、これで大英博物館の見学は終わりです。

肉眼ではもっといろんなものを観ましたが

残念ながら写真に撮る暇がなく記録には残せませんでした。

でもまだしっかりと目の中には残ってるのでしばらくは大丈夫。

ま、それも時間の問題でその内ぶっ飛びますけどね~。

大英博物館は楽しみにしてたのに人でごった返してたので

ちょっと泡食っちゃったけど、でも十分に楽しめて良かった♪

ガイドさんが案内上手だったこともあるので、大感謝です。

この大英博物館で今回のツアーの観光は全て終わりました。

午後から明日の出発まで待ちに待った自由時間です。

 

バスはホテルまで帰りますが

このまままだ大英博物館に残って観られなかったところを

観ても良し、帰る途中数か所で降ろしてももらえます。

私たちはピカデリーサーカスで降りるつもりでしたが

義姉と話し合って、一回ホテルまで帰ることにしました。

そして午後からはとっても有意義でパワフルに

ロンドンを楽しみますが、そのお話はまた次回で。。。

今日は大英博物館を一気に終わらせようと長く長くなりました。

最後まで辛抱強くお読みくださり、ありがとうございました♪

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