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ロンドンの中華料理は超美味♪

さて、大英博物館からいったんホテルに戻り

午後からのスケジュールをもう一回練り直し

取りあえずはお昼ご飯をどうしようかなぁ。

義姉とホテルのロビーで話してると

ちょうど添乗員さんが出て来られて「どうしました?」と聞かれました。

「まずはお昼ご飯を食べたいんだけどどこがお奨めですか?」

と聞くと「私はいつもロンドンでは中華を食べるんですよ。

日本で食べるより本格的だと思いますが、どうですか?」

あ~、良いねぇ、本格中華って食べる機会がないもんね。

「ピカデリーサーカスなんですが、一緒に行きましょう。」

やった~、ラッキ~♪

 

 

ホテルのすぐ近くに大きなバスターミナルがあり

ロンドン各地に向けバスが発車していました。

添乗員さんが地下の切符売り場まで軽い足取りで

長い階段を駆け下りてチケットを買ってきてくださいました。

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このチケットはバスと地下鉄共通のもので、一日乗り放題です。

でも私たちはある計画があるので、バスはこの時だけでしたけど。

ピカデリーサーカスまでのバスが何番に来るか調べて

私たちが二階建てバスに乗りたいと言ったので、待ちます。

次から次へと数分ごとにどんどんバスが来ます。

一階建てバスもあり、二階建てバスでも二階はたいてい満席で

何台も見送り、それでも10分も待ったかなぁというくらいでしたが

やっと二階に空席ありと見られるバスがやって来ました。

乗降口でチケットを運転手さんに見せてから乗り込み

すかさずバスの中央にある階段で二階へ上がりました。

 

 

二階にはあまり空席はありませんでしたが

私と義姉、添乗員さんはちゃんと座ることができました。

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バスの二階の窓からオックスフォードストリートのおサレなお店や

行き交う大勢の人たちを見下ろし

ただ人が行き来するだけなのに、面白いなぁと見てました。

フッと今まで撮ったことがないけど、動画を撮ってみました。

でも直接アップできなくてYouTubeから取り込んでアップしてみようと

思ったけど、四苦八苦した末結局力及ばずできませんでした。

ロンドンの繁華街を歩いてる人たちの普段の姿が見られるので

またどうにかできたら載せますね~。

 

 

Dsc07755

やって来ましたよ、ピカデリーサーカスにあるエロスの像。

この下にグルリと階段があり、ぎっしりの人たちが立ってたり

座ってたり。。。待ち合わせなのか、ただ居るだけなのか。

ゆっくり周りを眺めながら添乗員さんと一緒にチャイナタウンを

目指して歩いて行きました。

すると途中でスゴい人だかりがしてる場所があり

何だ~?と覗いてみると。。。

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イケメンお兄さんが数Mもある一輪車で大道芸をやってました。

この写真はもう3の2ほど終わっちゃってるとこなんだけど

最初できないできないと大げさに騒いで、観衆を巻き込んでの

一人芝居をしながら、結局これこの通り、ちゃんと乗ってます。

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最後はスイスイと観客の周りを上手く回りながら漕いでましたよ。

私たちはこの辺りでバイバイ、お兄さん、楽しかったわぁ♪

ゴメンね~、タダ見しちゃった!

 

 

そしてそれからもしばらく歩き私はけっこうな距離を歩いた気がするの

ですが、健脚だとそうでもなかったのかもしれませんけどね。

で、やっとこさチャイナタウンに着きましたよ~。

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ちょっと地味、横浜や神戸の中華街の方が派手で立派ですね。

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チャイナタウンの中も看板も地味、お店も地味でした。

添乗員さんが一年前に食べたと言うお店を探してくれますが

確かココだったんだけど、という所は空き家になってました。

閉めちゃったのかしら、じゃどこにしようかな~と探して

そこそこ待ってる人もいて、中には中国人の人たちがいっぱい

と言うお店に決めて順番を待ちました。

すると2階なら今すぐ用意できると可愛いチャイナ美人が言いに来て

待ってる人がゾロゾロとみんな2階へ。

そこは団体用の広~い部屋でした。

私たちは早く上がったので、外の様子が良く見える窓際の席へ。

わ~、席に着くとワクワク感が押し寄せてきてもうたまりません。

メニューは当然ながら英語と中国語なので

添乗員さんに訳してもらって、チャイナ美人に詳しく聞いてから

3人で顔を寄せ合いあれもこれも頼んじゃいましたよ。

中華料理はやっぱり誰かと一緒に分け合って食べるのが一番!

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早く来ないかなぁと思いつつも、午後からの計画がちょっくら不安で

添乗員さんに聞いてもらってアドバイスをいただきました。

ワイワイと話してたら、さ~、注文の料理が来はじめました。

 

 

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空芯菜の炒め物。

シャッキシャキで何か変わった香辛料が入ってる~、美味しい♪

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魚で野菜を巻いてある、春巻きみたいな揚げ物。

パリッパリで美味しかった♪これも中華風の味付けでした。

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小龍包、中は蟹ですよ。

一個余ったんで、蟹大好き添乗員さんにど~ぞ!

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手羽の何たら煮、忘れちゃいましたけど、香辛料が本場風で

とっても美味しかったわ~♪ちょっくら食べにくかったけどねぇ。

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水餃子、と言ってもスゴい皮がしっかりしてて一個で食べごたえあり。

水餃子もスープも絶品でした。

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あんかけご飯、じゃなくってちゃんと名前がついてたけど

全然覚えてないです。

上にチラッと見えてる湯呑見えます~?

あれに比べたらわかってもらえるかな、ものすごいデッカイんです。

30cmくらいある深めの器にヤマ盛り盛りですよ。

中には色んな具がたっぷりで、中華風味もしっかり美味しくって

でも多過ぎてもう、3人で食べきれないかもね。

でもさすがに添乗員さん若いから、頑張って平らげてくれました。

写真で見るとそうでもないようだけど、けっこうどれも大き目で

お腹はパンパンでした。

ホンマにこの味付けってちょっと日本で食べる中華料理とは違う

やっぱり香辛料が違うんだと思います。

どれも美味しくて、ロンドンの中華料理は美味しいと評判なのも

頷ける気がしましたよ。

 

 

食べ終わってゆっくり中国茶を飲みながら話してると

何回も来てるチャイナ美人姉さんが、これを持ってきて

何だか独特のイントネーションの英語で話して行きました。

この姉さん始めこの店の中は全て中国語が飛び交ってました。

添乗員さんが「おみくじクッキーですね」

「あ~、フォーチュンクッキー!」「そうそう」と言うことで

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2人とも要らないと言うので、私がもらって帰りました。

家に帰ってしばらくたって、思い出し開けてみました。

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持って帰る間にクッキーは割れちゃったみたいですが

中に入ってるのは

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おみくじじゃなくって何だかことわざみたいでしたよ。

 

 

お腹をさすりながら店を出て、さ~、これからは義姉と2人。

買い物目的なんですが、その前にちょっくらやってみたいこともあり

ガンバリまっす。

またピカデリーサーカスまで添乗員さんに連れて帰ってもらい

そこからいよいよ出発しますよ~!

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ではこれからの半日旅は次回にしますね。

ではでは。。。

 

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コメント

こんばんは。
ロンドンで 本格的な中華料理が食べれるんですね。
空芯菜の炒め物が 色鮮やかで 美味しそうです。
餡かけご飯? これで 三人分なのでしょうか?
それにしても 大量です・・・。
添乗員さんと一緒に行動されたのが 正解でしたね。

melodyさん

ロンドンは中華料理が美味しいというのはなぜか知ってたんですよ。
でもまさか食べられるとは思ってなかったんでラッキ〜でした。
マックになるかも〜って言ってたので、すごく嬉しかったです。
このご飯が目の前にどど〜んと置かれた時はもうもうび〜くりしましたよ。
何人分ということではなく注文したのでこれが普通なんでしょうね。
なので後から頼もうと言ってたデザートが食べられなくて残念でした〜。
この添乗員さんはさりげない気配りができる方で私はずいぶんお世話になり
おかげで楽しい旅行ができました♪


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