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素晴らしい!大英博物館♪

いつの話なんだ~って自分でも呆れてるんですが

まだ続いてるイギリス旅行記です。

もっと歳をとって懐かしく思い出してみるとき

すっかり記憶がぶっ飛んでることもありなんで

記録しておくために書いておきます。

と言ってもそろそろぶっ飛んでるかもしれないんだけど。。。

 

最初にお断りしておきますね、今回はいつにも増して長いですが

お時間の許す方はどうぞ最後まで続けて読んでってくださいね~。

 

 

さて、ロンドン2日目観光の超目玉「大英博物館」ですが

私たちは裏の団体さん専用入口から入ったんで

正面の写真がありません。

トイレ休憩のとき、早い時間で行ける人は正面にも行ってみて

と言われてたけど、足の具合から私には到底無理なこと。

なので、写真をお借りしました。

珍しい横からのショットがありました。

290pxbritish_museum_from_ne_2

有名な正面からのショット。

Britmuseum

                                              

 

入り口から通路を抜けて大きなホールに出ました。

真正面に

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モアイ像。

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ラムセス二世像。

エジプトでは一番長く王として国を治めた最も力のあった王だそうで

この像は重さが7トンもあるとか。

他にも王たちの像がいくつもありましたが、ガイドさんの説明が

あったかどうか忘れました。

Dsc07699

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この方たちです。

 

 

そして大英博物館の大目玉展示品と言えば

Dsc07695

ロゼッタストーンですよね。

この前はもうスゴイ人人人!

みんな少しでも前に出てベストショットを写そうと必死です。

私はそれほど人を押しのけたワケでもないのに

人に押されていつの間にか一番前に出てました~。

こういうときって自然に任せて人の波に乗ってるのが良いみたい。

Dsc07696

で、こんなんも写せちゃいました。

Dsc07704

ギリシャ文字で何かの文章が書かれてます。

が、これが何だったかすっかり抜け落ちてしまってます。

確か死者との繫がり方?が書かれてると言ってたような。。。

この左に写ってる方がガイドさん、素敵なお姉さまでした♪

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こんなワケのわかんないものを研究して解明した学者さんたち

スゴイです、ロゼッタストーンもそうだけどね~。

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壁画と文字が書かれてます、色刷りですよ~。

 

 

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王を守るアッシリアの守護獣神像、顔は人間身体は獣。

対になっていて次のコーナーへの入り口の両側にありました。

そのコーナーはアッシリアのライオン狩りの様子が刻まれている

壁画がたくさんありました。

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千年以上前に刻まれたとは思えないリアルな絵にビックリ!

この頃ライオン狩りは王の大事な仕事の一つだったそうですよ。

 

 

そしてまた次のコーナーへ、広いホールに出ましたが

その真ん中に

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綺麗なアフロディテ像があります。

顔や身体も綺麗だけど、この骨格や筋肉がホンマもんみたいで

今にも動き出しそうでしょ?ってガイドさんが言ってましたよ。

本当にそうですね、1800年以上前のものだそうです。

奥に進むと

Dsc07724

これ、お墓だそうです。

Dsc07725

博物館の案内図がありましたが、はて今自分がどこにいるのか?

 

 

さ~、続いてもっと奥に行ってみますよ~。

パルテノン神殿に飾られていた彫刻などがあります。

パルテノン神殿は戦争によって爆破されたんですね。

その吹き飛ばされた破片(と言うには大き過ぎるけど)の一部が

色々な事情から巡り巡ってここに展示されてるそうです。

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神殿の中を飾っていた彫刻。

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眼の前に何の囲いもなくドド~ンと置かれてるこれらの彫刻や像が

遥か遠い昔にパルテノン神殿に飾られてたと思うだけでドキドキ!

細かい彫刻は当時の彫刻家たちの天才的な才能と努力無くしては

完成できないものばかりで、この目で観ることができて感動でした。

 

 

さて一階はザッとですが観たので、二階に上がります。

階段を上がるのが辛い人はエレベーターがあり

自分で操作して上がったり降りたりできます。

私ももちろんエレベーターを使いました、楽ちんでした♪

でも展示室に入って、わ~っ、人だらけだ~!

何しろこの日は日曜日でごった返してると言う表現がピッタンコ!

人の波を上手いことすり抜けどんどこ進むガイドさんを追っかけて

私たちは一生懸命目的の場所へ進んで行きました。

途中写真を撮りたかった黒猫の像や装飾品なども横目でスル~。

そしてその目的とは。。。

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ガイドさんがこの壺をどうしても観てもらいたかったそうで

これはブローチで有名なカメオと同じものだそうですよ。

ガラス製で、まじかで観ると浮き上がったガラスの繊細さと

黒い地の対比が素晴らしく、みんなしばしボ~ッと眺めてました。

ウェッジウッドが総力をかけて再現したそうです。

で、これって今ウェッジウッドの代表的な柄になってます。

あ、そうなんだ、あの柄って歴史から生まれたものなんですね~。

カメオのブローチってあんなに小っちゃくってお高いでしょ?

じゃぁこのデッカイ壺のお値段は?想像できませんね。

はぁ、ため息が出るほど綺麗でした~♪

 

 

そして周りを見ると、色々なミイラが。。。

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ずい分な年月がたってるのに色までも綺麗ですよね。

発掘してここまでにするのは大変な労力だったことでしょう。

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「ジンジャーくん」のミイラ。

残った髪の色から付けられた名前です。

砂漠で自然にミイラになっていたのが見つかったそうで

だからか骨だけじゃなくて肉付きも良いようでした。

まだ若い男の子だそうです。

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エジプト死者の書。

どうしてこんなに綺麗に残ってたんでしょうねぇ。

ま、復元されてるのかもしれないけど。。。

 

 

ザザ~ッとでしたが、これで大英博物館の見学は終わりです。

肉眼ではもっといろんなものを観ましたが

残念ながら写真に撮る暇がなく記録には残せませんでした。

でもまだしっかりと目の中には残ってるのでしばらくは大丈夫。

ま、それも時間の問題でその内ぶっ飛びますけどね~。

大英博物館は楽しみにしてたのに人でごった返してたので

ちょっと泡食っちゃったけど、でも十分に楽しめて良かった♪

ガイドさんが案内上手だったこともあるので、大感謝です。

この大英博物館で今回のツアーの観光は全て終わりました。

午後から明日の出発まで待ちに待った自由時間です。

 

バスはホテルまで帰りますが

このまままだ大英博物館に残って観られなかったところを

観ても良し、帰る途中数か所で降ろしてももらえます。

私たちはピカデリーサーカスで降りるつもりでしたが

義姉と話し合って、一回ホテルまで帰ることにしました。

そして午後からはとっても有意義でパワフルに

ロンドンを楽しみますが、そのお話はまた次回で。。。

今日は大英博物館を一気に終わらせようと長く長くなりました。

最後まで辛抱強くお読みくださり、ありがとうございました♪

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
大英博物館の数々の陳列品に うっとり
見いってしまいました。
ウェッジウッドが再現した壺にも うっとりです。
さすが 大英博物館ですね。
私は もう行く事がないと思いますが
ちろままさんの ブログの写真を見返して
楽しむことは出来るので うれしいです。

melodyさん

ロンドン観光の中でも大英博物館が一番の楽しみだったんで
ザ~ッとしか回れず残念でしたが、でも行けて嬉しかったです。
この大英博物館の展示物のたくさんの物が
元々所有されてた国から返還を求められてるそうです。
迷走してた世界情勢の時代にワケがわからないまま
なぜかイギリスに持ってかれちゃったという物が多いそうですよ。
でもイギリスにあるからこそ無料で素晴らしい世界の歴史が
目の当たりに見られるのですから、これで良しとして欲しいです。

もうすでに過去の記憶でしかなくなってるのに
まだ旅行記なんて書いてる自分が情けないですが
もうちょっとだけ時間をかけて全て書いておこうと思っています。
melodyさん、お付き合いのほどよろしくお願いしま~すcoldsweats01

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