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「芦田川」 by今井絵美子

ちょっと前にこの本が出ることを知りました。

内容を試し読みで少し読むと

あれ~、この住宅地って私が住んでたとこ?

みたいなので、発行されたら読みたいと思ってました。

少し時間がたってすっかり忘れてた頃

図書館の新刊案内に出てるのを見て、あっ、もう出たんだ~と知り

予約を入れると、その時は先の予約者が10人ほどでした。

ま、気長に待とうと思ってたんですが

今日出かけたついでに書店に寄り、手に取って見てると欲しくなり

買っちゃいました。

1491140385500

「芦田川」 今井絵美子著

今井さんは今まで時代小説しか書かれてないと思うんですが

初めての現代小説、故郷を題材とした小説を書こうと思ったのは

なぜなんだろう。。。

しかもこれほどまでに実在の地名などを使って書いた訳は?

などなど、今井さんが色々とお話される機会があります。

4月15日にポートプラザの啓文社で

今井絵美子さんのトーク&サイン会があるそうです。

今井絵美子さん「芦田川」刊行記念トーク&サイン会


[トーク&サイン会チラシ/PDFファイル0.6MB]


「芦田川」刊行記念「トーク&サイン会」が開催されます。
福山市出身の作家「今井絵美子」さん、渾身の最新作「芦田川」刊行。
時代の変遷とともに移り変わる芦田川河口の町「福山」を舞台に、主人公“千歳”を中心に
繰り広げられる濃密な女の三代記!物語とともに福山の歴史にも触れてください。


今井絵美子さん
「芦田川」 刊行記念
トーク&サイン会

日時:4月15日(土)   14時 開演
場所:啓文社ポートプラザ店 イベント会場
ゲスト:崔洋一さん(映画監督)、佐藤陽子さん(ヴァイオリニスト)

 

 

私は時代小説が大好きなんですが

この方の著書はほとんど(全くかも)読んだことがない気がします。

でも以前から福山市出身と言うことは知ってましたけどね。

「芦田川」はまだ数ページしか読んでません。

帯に書かれてる愛憎小説というのがちいっと引っかかるけど

(ドロドロ~の愛憎劇って小説もドラマも苦手なもんで。。。)

ゆっくりじっくり読んでみようと思っています。

読書メーターも、日頃読まないジャンルの本を読みたい!

と思うことを目的の一つとして登録してるんですもん。

ジャンルの幅もどんどん広げていきたいと思ってるので

これをきっかけにして今井さんの他の著書も読んでみたいです。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
今井絵美子さんは 主人と高校の同級生です。
同窓会の集合写真を見ても この方だけ
浮いて すぐ発見できます。

でも 彼女の本を一冊も読んだこと無いんですよ。
食わず嫌い・・・のようです。
この度は 現代小説なんですね。
いつも 新刊では 時代小説ばっかりだったので
以外ですね。

melodyさん

へぇ、ご主人と同級生なんですか。
やっぱり浮いてますかhappy02
私の住んでた町には世良正則も住んでたんですが
やっぱり目立ってたんですよね~。
ウチの父と世良くんのお父さんが同僚で同じ町に住んでたんで
父から聞いてビ~ックリでした!
(世良さん父は寡黙な方だったらしいですが)

それがね、私がこれを読みたかったのは
どうやら主人公の女性が住んでる住宅地が
私が小学生から住んでたところだと思ったからなんですよ。
これに書かれている時代は私が育った福山市の歴史そのものでした。
物語そのものは私のあんまり得意じゃないジャンルだったので
さらりと読み終わりましたが
細かく書いてある時代背景には感ずることが大でした。
やはり懐かしくて「そうだったなぁ」と頷きながら読みましたよ~。

世良正則さんのお母さんは 私が通っているパソコン教室の
一期生で 奥さんは 私の住んでいる町内の方なんですよ。

知っている所が出てくると あそこかしら? ここかしら? と
想像しちゃいますよね。

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» 芦田川 今井絵美子 読書感想 [読書と足跡]
芦田川 著者 今井絵美子 新たな知識を求めてこの本と出逢う。 芦田川とは、広島県東部を流れる川。 備後地方を代表する河川であり、一級河川である。 広島県福山市周辺が舞台。 貧困生活に嫌気をさしている、姉。 男にだらしない母親。 美人な妹。 この3人を中心に物語は回っていく。 切っても切れないのが、血縁関係。 基本的に血のつながりがあると言う事、家族であるということ、こ...... [続きを読む]

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