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2017年6月

変形性股関節症になったら

前回は変形性股関節症になるまでの経緯をザ~ッと書きました。

では今の生活は、というと。。。

もちろん動くと痛い、特に座っていて立ち上がるときの最初の一歩は

死ぬほど痛いです。

すぐには歩けません、って言うか、手ぶらでは歩けません。

今は家で最低の行動、リビングから台所、洗面所、トイレ、お風呂に

移動することのみの生活です。

家事は最低限やってます。

朝と晩のご飯作りと洗濯は毎日、他はできる時にできるだけ。

これだけでもけっこう辛い、側に椅子を置いて休み休みですよ。

外出はここ一か月ほどは必要最低限、ホントにどうしても出なくては

行けない時のみです。

なので当然足の筋肉、特に右足大腿部やお尻の筋肉は落ちまくり。

いやぁ~、やっぱり身体全体の筋肉が相当落ちて来てるのを実感して

座ってても足をクリクリ動かしたり、世間でよく言われる貧乏ゆすりをしたり

(ご存じない方に、股関節を鍛えるため貧乏ゆすりが効果があるそうで)

両腕を上げたり、上半身だけねじってみたり、腹式呼吸をしてみたり

フッと気付いた時に動かすようにしてはいます。

でもま、気休め程度のことにしかなりませんがねぇ。

何もしないよりマシかなぁと思うワケです、ささやかな自己満足ですよ~。
                                                                  
                                                                  
                                                                   
                                                                 
                                                                  
                                                                  
                                                                  
そんなささやかな抵抗をしていても何の効果もなく

私の股関節はどんどん可動域も狭くなっていき

痛みは股関節付近だけでなく、右足全体に広がっていきました。

毎日ず~っとこれらの症状が続いているわけではないのですが

膝から下が浮腫んで腫れる、何もしなくても足がつる、すり足で歩く

痛みで夜中に目が覚める(たぶん寝返りの時だと思いますが)などなど

これらの症状が徐々に出始めた2か月前に、もうたまらんわ~と大決心。

10年前手術をしてくれた病院を紹介してもらった総合病院を受診。

前回書いたように、え~っと待って統括科長先生に診ていただきました。

やっぱり私が今までの経緯を書いて行ったものは全く見ておられなくて

一番大事な膝のことを話すと、昔のデータが残ってるんですよねぇ

10年前の記録を出して見ておられました。

でも今回は膝でなく股関節、私の話を聞いてくださっていましたが

そりゃ相当悪化してるようなんで、もう手術になるかもしれませんね

と言われて、あ~、やっぱり人工関節になるのか。。。
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   

レントゲンを撮って実際どんなになってるか見てみましょうと言われ

レントゲン室に移動、よいこらしょ、ふ~っ、病院内の移動も一苦労です。

整形外科で一応「今レントゲンが混んでて時間がかかりますけど」

とは聞いていたけど、ぎょえ~、この人の波はなんだ!

ものスゴい数の待ち人の中に混じって待つこと40分、ようやっと呼ばれ

痛い方の足を曲げたり上げたり相当無理な体制でレントゲンを撮り

また整形外科までよいっしょと帰り、じ~っと待つ子になること30分。

待つことは覚悟してたので文庫本を一冊用意してたんですが

周りにぎっしり患者さんたちがいてざわざわガヤガヤと落ち着かない。

そんなとこで本を読む気にはなれず、結局一度も開きませんでした。
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  

そして、やっとこさ名前が呼ばれ、再び診察室に入ると

先生がレントゲンの画像をじっくり見ておられ、私にも見せてくださり

左の状態と比べると良くわかると思うけど、骨の間にあるはずの軟骨が

無くなって上の骨にめり込んでぐじゃぐじゃに砕けてる状態ですね

もう人工関節を入れるしか治す方法はないと思いますよ、とのこと。

はぁやっぱりね。。。

かなり悪いと自分でも思っててWebで相当勉強?してたんで

そう聞いても驚きもショックもなく、けっこう冷静に「やっぱり手術ですか」

と一言発しただけでした。

この先生は、今は手術をしてないそうですが元々専門が股関節だそうで

今中国地方で活躍してる先生方が、みんな岡山大学時代同じ研究室で

勉強した仲間なんです~という話もチラッとされてました。

なのでどこの病院にも知り合いがいるので。。。ということですね。

そして先生に人工関節センターを持つ総合病院を紹介していただき

紹介状をお願いして退室しました。

診察室を出ると、待ってたおっちゃんに「やっぱ手術じゃと」と報告。

「そりゃスパッと直して早く痛みをとった方がええよ」

「うん、早くこの痛みをとらんといけん。まだやりたことだらけなのに」

わかってるんだけどなぁ、手術かぁ、また痛い思いするのか。。。

という重い気持ちも確かにしっかり引っかかってましたけどね。

でもま、こんなとこで足踏みしてたら私の残りの人生がどんどん減って

行き、何も出来ない内に終わっちゃうじゃないの!と焦る気持ちも強い。

そんなワケのわからない不安定な心でおっちゃんにしゃべり続けてたら

紹介先のアポが取れました、受付けで紹介状を受け取ってください

と、看護師さんが知らせてくれました。

は~、長い受診がやっと終わり自動支払機で清算後ようやく帰りました。

あ、まだ帰りませんでしたね、この後「甲羅」でお昼ご飯を食べましたよ。

私はいわゆるランチが良かったけど、私以上にじ~っと長いこと

待ってくれたおっちゃんに優先権をあげたら「甲羅」になりました。
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   

そして一週間後、今度は手術をしてもらう予定の総合病院を

受診しました。

予約の時間よりかなり早くいきましたが、受付けが長いって言うか

待ってる人が多い上に問診票を何枚も書かされ、ん~、時間が気になる。

受付けだけでまたまた長く待ち、あっちやこっちで呼ばれるのでウロウロ。

受付けが済んでから必死で整形外科にたどり着いたのは30分後でした。

それから、そう、今度は整形外科で一体どんくらい待ったでしょう。

予約時間って言うのは結局人工関節外来の診察が始まる時間だったんで

それを知ってる患者さんはずいぶん早くから待ってたみたいでした。

杖をついてる人が半分ほど、車いす1人、手ぶらの人がその他大勢。

隣に整形外科の診察室がズラ~ッと並んでますが

その前は座れないほどに患者さんが溢れてきたんで

事務員さんが予備のイスを持ってきて並べてました。

そこに比べればまだここは余裕で座れるくらいなので、おとなしく待ちます。

そして待って待って私の診察時間がやってきて、診察室に入りました。
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                                                                                      

とここで気づきました、もうすでに超超ロングですよねぇ。

そろそろ読むの止めよっかな~と思われてませんでした?

いつもスミマセンね、自覚が足りなくって。。。くたびれますよね。

では変な終わり方ですが、今日はココまでにします。

またよろしかったら、寄ってらしてくださいね~!
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   

変形性股関節症になるまでのこと

ここんとこ2か月前くらいから右足に不具合が生じていて

どんどん悪くなって、ついにもう最終段階に入ってしまったようです。

これから色々と体験していくことを記録として残したいと思います。

楽しい話題ではないので、興味のない方はスル―してくださいね。

                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  

私は平成9年、20年前に左足の脛骨を骨折しました。

友達がご主人の実家に里帰りするのにワンちゃん(女の子)を

連れて行けないので、私が預かることになりました。

このワンちゃん、でっかくて元気の良いまだ一歳の女の子でした。

翌日近くの公園に散歩に連れて行った時

ノラのワンコ(たぶん男ん子)を見つけてバッと向きを変えたワンちゃんに

私の上半身は反応したのに左足が穴ぼこに引っかかりました。

私の上半身と左足が180度開いてグジュッとかゴギッとか

なんとも言えない音がして、私の足はぐじゃぐじゃに折れてしまいました。

その後のことは端折りますが、一応20年前はどうにか骨はくっつきました。

あ、ちなみにその時男ん子に付いてったワンちゃんは

とうとう帰ってきませんでした。

その頃の私はこのことも友達に申し訳なくてずっと気にかかってましたが

友達が数年後今度はどこにでも連れて行けるようにと

トイプーを飼い始めたので、心からホッとしたのを今でもよく覚えています。
                                                                  
                                                                   

 

そしてそれからまた10年たった平成19年、やりたかった仕事に

一生懸命打ち込んでました。

痛い左足を引きずりながらでしたが、毎日が充実してた頃でした。

そんなある日、朝起きてベッドから降りようとして

えっ?!左足が動かない!なんでぇ???

左足が丸太ん棒のように腫れ上がってて

おまけに熱で真っ赤になってました。

急きょおっちゃんに仕事を休んでもらって

隣の市の市民病院によいこらしょっと運んでもらいました。

10年前の骨折の跡がぐじゃぐじゃに砕けて軟骨も無くなり

半月板も半分消えてたそうで、岡山の大きな病院を紹介していただき

そこで高位脛骨切り術という手術を受けました。

その時の左足の状態は(両方とも左足)

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その病院は2週間しか診てくれないので

その後倉敷の病院に転院して、と~っても楽しい入院生活を送りました。

もちろんリハビリにも一生懸命打ち込み

おかげで割合にステキな?足に戻って帰ってきました。
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   

ただそのリハビリ中に担当PT(理学療法士)さんに

「右足がちょっと気になるのでレントゲンを撮ってもらいましょう」と言われ

その結果を整形外科の先生に聞くことになりました。

「あ~、これは先天性の臼蓋形成不全ですね」と先生が言われ

「はっ、それって何ですかぁ?」とマヌケな返事を返した私。

レントゲンを見せてもらって説明を受け、はぁはぁ、と納得。

生まれつき右足の大腿骨の受け皿である臼蓋という箇所が

あるべきところにないワケです。

そう言われても、まだ右足に不具合も全くなく痛くもかゆくもない私は

「あ~、そうですか」と、他人事のような返事をしてたんですよね。

でも確かにそう言われてみれば、子供の頃から右足の開きが悪いし

お姉さん座りも右にしかできない、足を組むのも左足を上にしてしか

組めない、長時間歩くと違和感がある。。。そんなことがあったなぁ。

じゃぁあれもこの障害のせいか、あ、な~るほど!

なんて思い当たって感心してたくらいの感覚しかありませんでした。
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  

でも私にとってこの時まだ全く不具合が出てなかったことは

本当に神の救いだったと思います。

不具合が出ても不思議じゃない生活を送ってた私なのに

何で痛みが出なかったんだろうと今になって思ったりしますけどねぇ。

あんなに仕事で走り周り、人を抱えたり重い物も持ったりはしょっちゅう

腰や足に負担のかかる体制が不可欠で、かなりの重労働でしたから。

ま、とにかく、手術後一年して抜釘術を受け(その時の記録はこちらから)

それからどのくらいだったか仕事がしたくってたまらなくなり

また介護職に舞い戻って行きました。

そしてその年にケアマネ試験を受け、無事ケアマネになりました。

その後昨年96歳で亡くなるまで実母の介護もしましたが

股関節に痛みはあったものの、まだ普通に動けてましたからね。

神の救いはココでも十分発揮され、最期まで母の世話ができました。

このことは心から感謝しています。
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  

実はこのブログを始めたのが2008年、平成20年でしたが

そのきっかけが手術を受けて仕事も辞め、リハビリに通うだけの生活で

当時ブログに毎日お邪魔して仲良くしてもらってたお友達にも薦められ

ま、言ってみれば暇つぶしに始めたのでした。

それから9年も続くとは思ってみませんでしたが。。。

で、2008年のブログを見返してみたら、けっこう足のことを書いてました。

2007年に骨切り術を受けて

その時に入れた金属を抜く抜釘術を受けるまでの間に始めたので

当時の私の一番の大問題をきっと誰かに聞いてもらいたい

ということもあったと思います。

その他、は~、9年前ってこんなことしてたんだなぁとか

あ~こんなことあったなぁとか、色々思い出しましたわ。

もう忘れてたことがいっぱいあってねぇ。

ブログ書いてたので記録が残ってて良かった♪と改めて思いましたよ。

                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  

9年前抜釘術の担当医師から、退院時に

「この膝は60歳くらいまでしかもたないと思うので

人工関節になるということも考慮して気を付けて過ごしてください」

と言い渡されました。

もちろん膝で入院してたので、股関節のことは全く触れられませんでした。

ま、私もすっかり忘れてたしね。

膝に入ってたチタンプレートとボルトたちは

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でした。けっこう大きくって重かったですよ。

そして抜釘後しばらくは用心深くそろそろと暮らしてましたが

その内足のことは気にならなくなり、普通の生活に戻っていきました。
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
                                                                  
それから10年の間、左膝は少しずつ痛み始めていました。

でも歩けないわけじゃないし、慣れてるからあんまり気にならず

相当ひどい使い方もしてたんですよね、でもその内。。。

無意識に左足をかばってたせいか、ジワジワ右股関節は傷んできてて

母を見送り、ちろを見送り、痛みを我慢してた心の細い糸がプチンと切れ

それからはどんどん痛みは加速して行き、変形性股関節症に突入。

そして10年前手術を受けた病院を紹介してもらった総合病院を受診。

受診時、自分でももう相当悪化してることがわかってたので

心臓が飛び出るかというほどの緊張感と不安感をいっぱい抱えてドキドキ。

私の足には色んな歴史があり、上手に説明ができないといけないので

年代順に書き出したものを用意していき、受付けに出してました。

ちゃんと読んでもらえるんだろうか、なんて言われるんだろう、ん~。

え~っと待ってやっとこさ順番が回ってきて診察室に入るまで長かった!

病院の受診ってホンマに体力と忍耐力が要ると思いますねぇ。

あっちこっちの移動も大変、遠い検査室までよっこらよっこら。。。

でもま、これをクリアしないと次へ進めないのでガンバリました。

と、ここまでもずいぶん長くなりましたので、次回に続きますね。

                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
                                                                   
変形性股関節症、で検索してここにこられた方もおられることでしょう。

と言うのも、私もホンマにたくさんのブログを巡り巡って回りましたから。

そして股関節の悪い方、それが臼蓋形成不全が原因の方が多いこと

ビックリしました。

私はどこの会にも所属していませんが、そういう集まりもあるそうで

全国の会員の多さにも驚きました。

でも私のように、自分で考え自分で決め自分で行動する人の方がきっと

多いと思うんですよ。

となると、やっぱり頼るのはWebでの情報です。

数えてませんが、たぶん100人以上の方の治療記録や体験談などを

私は読んで回ったと思います。

で、思うことは、あ~、みんな一緒なんだなぁ。。。

痛みに苦しみ、それによって起こる気持ちの問題に苦しみ、悶々と悩む。

そしてついに結論を出し、ガンバって前に進む努力をする、結果が出る。

私だけじゃない、この人もこの人もこの人も、みんな苦しんだんだ。

で頑張ったから今があるってことじゃな~、うんうん、了解ですよ。

一人じゃない、って気持ちにさせてもらって心強かったです。

なので私も記録と同時に、もし同じような状態の人が読んでくれて

ちろままもそうだったんだ~、で、そうやって再生したんだ~と

思ってくれたら嬉しいなぁと言う発想もあり、でした。

って言うか、私はまだスタート地点に立っただけですから

これからどんだけのことを書いて行けるか、全然わからないですけどね~。

無理はしない、出来ることを出来るだけ、です。
                                                                  
                                                                  

ま~、今日はなんて長いんだ。。。

改めてここまで辛抱してくださった方に感謝です。

いつものブログと合わせて、治療記録や闘病記録などなど

書いていけたらと思っています。

またよろしかったら読んでくださいね♪

どなたさんもお疲れさんでした~!

☆年月日を前後して書いているところもあると思うのですが

  思いつくままなのでこのまま載せますね、読みにくくてスミマセン。。。

甲羅でお昼ご飯♪

先月末のこと、用事が済んだらちょうどお昼になり
おっちゃんと久しぶりに甲羅でお昼ご飯を食べるかということになりました。
時間はもう2時に近い時間でしたが
駐車場にはまだけっこう車がありました。

                                                                                                                              

いつもは二階に案内されるので
一階にたくさんの席があるのを全然知りませんでした。
全体像がわからないのでどのくらいの席があるのかわかりませんが
狭い廊下の両側にテーブルと椅子のセットがある小さな個室が
並んでいました。
部屋とも言えないような小さな空間ですが
テーブルがデッカいんで狭さは感じません。

メニューをながめて、さて、今日は何を食べようかな〜happy01


ちなみにお昼ご飯のメニューはこちら。。。

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なんでも決断が早いおっちゃんはすぐに、これにすると決まりましたが
私はあれもい〜な〜これもい〜な〜と目移りしてなかなか決まりません。
やっとこさ決めて、テーブルにあるブザーでお店の人を呼びました。


注文してから料理が来るまで、今日の用事のことをあれこれ話し合い
ま、私の今の気持ちを聞いてもらってたんですけどね。
今になって考えてもしょうがないんだけど
でも、ん〜、は〜、ふ〜、ついつい出るのがため息ばかりになる。。。
ってなことを言ってると、さ〜来ましたよ!
                                                                  
                                                                  

私は「松花堂ランチ」おっちゃんは「ミニコース円舞曲(ワルツ)」です。

どっちの料理もばらばらにくるので、写真がゴッチャです。
そして食べてる時に次が来るので、写真を撮り忘れてるものもあります。

しかも私は午前中の用事のことで頭がいっぱい
ちょっと上の空っぽかったし。。。
でもま、それにも負けずいつも通り
食べるのとしゃべるので忙しい私でした、ハイ!

 

さて、では料理といきますね。

まずは私の「松花堂ランチ」から。

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この真ん中の焼き物、え~っとね、珍しい魚だったのに忘れちゃいました。

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これね、ん~何だったかなぁ、淡白で美味しかった~♪ 
味は覚えてるんだけど。。。

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太巻きはホンマに太い! なので私は一個しか食べられなくって
後はおっちゃんが。。。
もうお腹いっぱいだ~と言いつつ
好きなお寿司なので全部食べちゃってましたわ。

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そして、お次はおっちゃんの「円舞曲(ワルツ)」ですよ。
                                                                   
                                                                   
自分が食べてる時に向こうに来たものは
うっかりして写真を撮ってないものもあり
メニューを見たときは、あ、これ美味しそう、おすそ分けしてもらおう~っと
って思ってたのに、あっと気付いたときは、もうお皿は空だった
ということもありました。
                                                                   
あれ、どんな味だった?と聞いてもめんどくさそうに「美味しかった」
と言うばかり。
「円舞曲(ワルツ)」には見た目変わった料理が多かったような気がして
じゃけぇ、私が自分で食べたかったんよ~、残念。。。                                                                  
                                                                    
ではいきますよ。
                                                                  
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松花堂ランチはグラタンでしたが、こちらはた~っぷりのドリアです。
これはすかさず味見させてもらいました。
ねっとり蟹味満載で美味しかった♪

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ミニのカニ鍋です、写真ではそう見えないけどけっこう美味しそうでしたよ。

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これは松花堂と同じものでしたんで写真は使い回しです。
蟹焼売と下は何だったかな~。

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これ、写真を撮り忘れたんでメニューを写してきました。
蟹のフライといろいろ天ぷらだったかな。

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デザートのプリン?は同じですが
付け合せがメニューの写真よりずい分しょぼくってがっかり。
私がこっちを食べたんだけど
こんなもん付けるならプリンだけの方がまだカッコが良いかも?!
と素直に思いました。


以前は食後のドリンクサービスもあり、お抹茶があったので
いつもお願いしてました。
それに和三盆の小さなお菓子が付いてて良かったのになぁ。
今は烏龍茶のサービスだそうですけど。。。

                                                                  
                                                                  
                                                                  
甲羅でポイントカードを作ってると
年に数回サービスチケットが送られてきます。
選べる料理一品プレゼントと言うサービスですが
今回たまたま持ってたんで出しました。

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蟹をチリソースで和えてある一品でしたが、これが辛いのなんのって
蟹チリが好きなおっちゃんが要らん(辛い物苦手)と言うので
私が辛い辛いを連発しながら食べました。
これならもう一つの、何だったかにすれば良かったわ。
でも欲と二人連れで私食べたけどねぇ。

                                                                  
                                                                  
                                                                  
このお店は二階に静かな個室があり
同じ姿勢で座るのが辛かった母がくつろげると言ってお気に入りでした。
なので母の四十九日の法要の仕上げをここでしました。
そういう母にまつわる思い出の多い甲羅です。
またしばらくたったら来ることにしましょうか。

この日は、午前中の用事が心に引っかかってたのですが
ま、食べることは別、美味しくいただきました、ごっとうさんでした♪


☆今日は半分をタブレットで、半分をPCで書きました。
  最初タブレットで入れてたら時間がかかって疲れたので
  途中からPCに切り替えました。
  やっぱり長いブログはタブレットでは無理みたいだなぁと思いました。

「十三軒茶屋 神辺店」でランチ♪

ここ数年前に仲良くなった近所の友達に誘われ
とっても久しぶりにランチに行きました。


ほとんど同じ歳の彼女とはあるきっかけで知り合いましたが
気が合うことがわかってからは、ホントにたくさん話しをしました。
そして障害者になった私の杖代わりにいろいろ助けてもらいました。
と言っても知り合った当初は私もバリッバリに動けてましたけどね。


彼女は正社員で病院の清掃の仕事をしてるので
平日の休みがあんまりないのですが
「明日急に昼から休みになったからランチ行く?」と連絡があり
もう二つ返事で飛んで行きました。
あ、飛んできたのは彼女。。。私は迎えの車に乗っけてもらいましたよ〜♪
彼女とはお初ランチです♪


私の用事で神辺のフジグランに行ってもらってから
この近くでお昼ご飯食べられるとこで、ちょっくら長居(ヒャヒャ!)出来る店は?
彼女は岡山県人なんであんまり福山は知らないとのこと、そうね〜、じゃあ
以前神辺の友達と行った十三軒屋がすぐそこだわ、あそこが良いかも?!


で、十三軒茶屋 神辺店です。

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(画像はお店のHPからお借りしました)


時間はお昼2時前くらい、ランチとティタイムの間かな。
私たちが入った時は席が半分ほど空いてましたが
そんなに時間がたたないうちにいっぱいになりましたよ。

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これらの画像も同じくお借りしました。

数年前に食べたおかずがいっぱい乗ったパンケーキが美味しかった記憶があって
あれにしようかな〜と思ってたら、友達がそれにするって言うんで
じゃあ私は、こっちの野菜たっぷり目のこれにするわ!


注文の品が来るまで、まずは私の足のことを聞いてもらって
こうなんああなんといろいろ話してたら、やってきましたよ!


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「タンドリーチキン パンケーキプレート」
ああ〜そうそう、前に食べたのこれじゃったわ、相変わらずすんごいボリューム!
見えにくいけど、パンケーキの上にはチキンがたっくさん乗っかってます。

そして私のパンケーキは

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「ベーコンとたまごの自家製ビーフシチュー パンケーキプレート」
美味しそう♪
いろいろな味が楽しめそうで、食べるの楽しみ〜heartup
パンケーキの上にはベーコン、トマト、アボカドがい〜っぱい乗っかってました。

そうそう珈琲は、お店の人にパンケーキセットと合いそうなのを選んでもらいました。

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これもこのお店独特のカップです。
大ぶりなのが嬉しい♪
早く食べたくってアセアセsweat01彼女のカップを写すの、忘れました。


この日は良いお天気で、暑いくらいでしたsun
で、席の横を捧げ持って通っていく店員さんの手元を見てビックリ!
わ〜、あれ、何なん?って最初目が点になったのが器からはみ出た山のようなカキ氷♪
見た目20cmX20cmは絶対あったと思うな〜。。。
もうそんな時期なんじゃなあとオバちゃん2人、しばらくボッケ〜と見ておりました。


話しながら食べてることもあるけど
ま〜、食べても食べても減ってる感じがしない。。。
でもかと言って残すなんて罪なことしませんよ、絶対全部食べるの!
で、しゃべくりながらもしっかり食べました。


前にちらっと聞いてたので
彼女が2年前に肺がんの手術を受けてるのは知っていましたが
その時のことをじっくり詳しく聞きました。
彼女の場合は入院は10日ほど、ひと月で仕事にも復帰したそうで
肺がんの手術ってもっとスゴく大変なことかと思ってたけど
案外と早くことが運ぶんだなあとビックリ。
早期発見だったそうなんで、やっぱり検診が大切だってことですね。
そして当然のことながら保険の話に移り、話は尽きません。
私の今の現状から将来のことになると、彼女が自分の将来設計を聞かせてくれて
動けない私にとっては、持病があるのに大丈夫?と心配なほどの働きっぷり。。。


とにかく働くのが大好きな彼女、病院の清掃と言うと、
超おヒマな患者さんたちといろいろな話もできて楽しいんよ〜とのこと。
前から気づいてたけど、彼女の手はこの時期でもアカギレで痛々しいくらい。
それでも仕事が楽しいと言う、その姿勢に思わず「私も頑張らんといけんわ〜」
とハッパをかけられた気がしました。
もちろん足の障害と肺がんの術後の生活ではいろんなことが違うのですが
でもその気持ちの持ちようと言うか、心がけと言うか、スゴいな〜と思います。


この日の話の中で、と〜ても大切なことを彼女に教えられました。
そうか、そうだったんだ!と、思い知ったことがありました。
今は楽しいランチの話なんで、このことはまた改めて書きますね〜。
と言いつつ、「また改めて」の後実行した試しのない私なのですが。。。
でも大切なことなので、必ず、ええ、きっと、ん〜、たぶんcoldsweats01


彼女も遠慮なくはっきり言ってくれるので、私も遠慮せず「後3年じゃなあ」
と、口に出して言いました。
ガンの術後の再発が5年認められなければ一応大丈夫と言うお墨付きがいただける。
後3年、彼女はしっかり働きながらその日を待つ。。。
肺がんがわかった時は、両親とも癌で亡くなってるし、もうダメかなと思って
自分がいなくなった後家族はどうするんだろうと真っ先に考えたとのこと。
そうね、私もたぶんそうだわ、女手が無くなってどうするんだろうと思う、きっと。

なので今の自分はもう一回生きる資格をもらったと思って、忙しく暮らしたいそう。
ホンマにマメに動く人で感心するほど、でもやっぱり休むことも大切よ!
家庭の事情もちょっくら大変みたいなのに
嫁に来た当時姑にイジメ抜かれた時のことを思えばこんなことくらい楽チンじゃわ〜
と言い切る人、あ〜その時の試練が今のこの強さを支えてるんだなと思いました。


話すことがいっぱいあり過ぎて、この日はピーカンで外は明るいし、時間を忘れてた。
でもハッと気づくと、ありゃ6時じゃわ〜、もう帰らんといけんのん、残念!
でまた彼女のハイブリットな快適な車で送ってもらって帰りました。
正社員で忙しい彼女のスケジュールはスゴいことになってるみたいですが
またこうやって合間に話せたら良いなあ。。。

肝心なランチ、この日食べたパンケーキが美味しかったのでまた食べに行こう!


ちなみに、近々やってくる環境変化のため、タブレットでの更新をお試ししてみました。
今まで画像が入らなかったのに今回それはすんなりいきましたが、今度は改行が難しい。
段落の間をもっと広く空けて見やすくしたいのに、何度やっても間が空かないのです。
今回お試しで見にくいですが、タブレットからの更新に慣れてないのでご勘弁を。。。


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