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ニュース

辛い現実 ー介護職員の利用者への暴行ー

あ~、また。。。このニュースを初めて聞いたとき、そう思いました。

こういう話は最近ニュースで時々耳にしますが

今まで私が仕事をしてきた身近な周りでは聞いたことはありません。

でも事実あるんですね、私には考えられませんが。。。

40歳、24歳の男性、39歳の女性、この3人の介護士が

70歳の女性利用者さんを虐待していたということです。

もう3人ともイイ大人ですよ、介護士でなくても常識のある大人のはず。

被害に遭ってた利用者さんは鎖骨や肋骨の骨折が見つかったとか。

この利用者さんやご家族の心情を思うと、心がキュ~ッと縮まるような

息苦しさを感じます。

ご家族の機転がなかったらもっと恐ろしいことになっていたかも

しれません。

                                                     

                                                     

ここはフランチャイズ式の介護付きの有料老人ホームですが

そのトップの責任者が「人間関係からくるストレスによるもの」と

当たり前のように口に出したんですが、その言葉を聞いてるこっちが

とっても恥ずかしい気がしました。

介護士だったら誰もが大きさは違えどストレスを抱えてない人は

絶対にいないと思います。

人が自分の身体を使って、人の身体を抱えたり触ったりして援助し

その上その身体や精神には様々な病気を伴っていることが多いんです。

そんな仕事なのですから、かなり強い意志が必要になると思います。

その意志の中には節度とか常識とかの理性も含まれているんですが

確かに意志の弱さが妙な優しさにつながっている人もいます。

ま、大体のことをいわゆる「な~な~」で済ませちゃう人ですね。

ひょっとしたらそういう性格の人はストレスが小さいかもしれませんが

そういう介護士の中で、ほんとにそれでいいのかって悩みながら

大きなストレスを抱え、3Kといわれる仕事を毎日頑張ってる人も

大勢います。

それをストレスを抱えていたから虐待をしたと全国に向かって堂々と

言い訳をする責任者、聞いてて「は~?」と思わず口から出てました。

                                                     

                                                     

この施設では日常的に利用者への虐待が行われていた可能性があるとか。

それなら当然施設内では彼らのしていることは公然の秘密だったんでしょう。

直属の上司はなぜ対処しなかったんでしょうかねぇ。

間違ってることを堂々と戒められないのには何か訳でもあるのでしょうか。

責任者が言ってた人間関係からのストレスも、職場環境さえ整っていれば

こんな恐ろしいことまでにはなっていくことはなかったと思います。

介護士だったら誰でも持ってるストレスなので、それをどうやって解消するか

こんな事件が2度と起こらないようにもう1度見直す必要がありますね。

そしてしんどい割に給料が安い、たいていの介護士が持ってる不満です。

その解決方法として国から介護職員に改善手当が出ているのですが

私なんて一回ももらったことはありませんよ。

申請してるはずと聞いてはいましたが、いつまで待ってもなしのつぶて。

事業所が職員に還元せず、どこに使ってるのかも知らされず???

よく私たちはそれを責めもせずにあんなに一生懸命働いてたなぁと

今更ですが、自分がかわいそうになりますよ~。

でもそのストレスや不満を利用者さんにぶつけようなんて思ったことは

当然一度もありません。

まぁね、それが人間として当たり前なんですよね、普通はそうなんですけど。

                                                     

                                                     

この施設は入居一時金が一千万円以上必要で、毎月20万円くらい

費用がかかるそうです。

ま~、高級有料老人ホームですね。

利用者さんが払った金額と介護士のサービスの質は関係ないですが

もしかしたらご家族は関係ないとは思っていないかもしれないですね。

絶対にあってはならない利用者さんへの虐待があったのは事実です。

全国の一生懸命に頑張ってる介護士にどれだけの迷惑をかけたか

自分たちの起こした人間にあるまじき罪だけではすまないことを

心からわかってもらいたいものです。

でもこのフランチャイズ方式の施設、全国にたくさんありますが

そこの職員さんたち大変辛い思いをしてらっしゃるでしょうね。

実は福山市にもあり、私は施設見学させていただいたことがあります。

前の経営者から今のフランチャイズ方式に代わった頃のことです。

トップが実に合理的な考え方の経営理念をお持ちの方のようでした。

お会いしてないですが、先日TVで見かけたあの責任者でしょうかね。

                                                     

                                                     

でもこれが発覚したことが火種になり、罪深き介護士があぶりだされたら

その被害に遭っている利用者さんを救えることになりますね。

それは願ってもないことです。

悲しいことや腹立たしいことなどのニュースも途切れることがないですが

まだもう少し福祉職に携わりたいとバタバタあがいてる私としては

特に今回はほんとに残念でいろいろ思うこともありました。

こういう事実を見たり聞いたりしてる人がいらしたら、利用者さんの為

勇気を振りしぼってぜひ告発してください。

そして介護士さんたち、自分だけで抱え込まないで周りを巻き込んで

利用者さんのため、これからしばらくの逆風に負けないでくださいね。

特に全国のこのフランチャイズ式の同名の施設の介護士さんたち!

フレ~!フレ~!

                                                     

                                                     

ここからは近況です。

久しぶりに先日パソコンが帰ってきましたが、まるで違うパソコンになり

私の言うことをちっとも聞いてくれなくなりました。

なので前ほどは使っていませんが、このニュースを聞いた時のショックを

書き残しておこうと思い、久しぶりなのに色々吹っ飛ばしてしまいました。

母ですが、やはり奇跡の人でした!少しづつ復活してますよ~。

今はトイレで転倒して顔に切り傷と青あざを作ってますが(すごい顔です)

たくさんではないけど食べられるようになってきたので、ゆっくりですが

回復してきていると言ってもいいと思います。

ご心配くださってた方がたに嬉しいご報告ができて良かったです。

                                                                       

                                                    

それから今日夜、1日遅れのバレンタインチョコを次男一家がみんなで

持ってきてくれました。

私も買っていましたが、ここしばらく忙しくてなかなか渡せてなかったので

今日あげたんだけど、すぐ開けてみんなであっちゅう間にワ~ッと

食べ尽くしてしまいました。

うちがもらったのはお嫁ちゃんの手作りチョコ、って今書いてて

あっ写真?!と思ったけど、今設定ができなくて写真がアップできない。

なので、ま、どうせ撮るのを忘れたし写真は今回はな~し!

せっかく作ってくれたのに写真も撮らなくて、ごめんね、お嫁ちゃん。

スゴ~い美味しい手作りチョコだったので、今度私も作ってみたいな~。

母の体調不良に私がつきっきりだったので、しばらくぶりに3人の

可愛いお宝さんたちに会ってリフレッシュできて嬉しかったです♪

パソコンは使いにくくなったけど、ブログは更新できるようなので

またゆっくりマイペースの更新をしていきたいと思います。

写真が取り入れられなくなって、当分載せられないかもしれませんが。

では改めまして、今後もどうぞよろしくお願いいたします。

怖い!M8・8の大地震

もう皆さんご存知でしょうけど、三陸沖を震源とする大地震が起き

今日本中を震わせています。

日本最大級のマグネチュード8・8だそうですが、余震は1ヶ月続き

まだまだこれから被害が広がるのではないかと予想が出ています。

津波は太平洋側の沿岸でこれから大きくなっていくということで

岡山県では津波注意報が出て、被害が少しづつ出てるそうです。

TVではず~っと被害の現状を映し出していますが

家が倒壊したり火事で燃えてたり、車も土流に流されています。

原子力発電所も被害が出ていて、今は漏れてはないそうですが

冷却装置を作動させる電力が切れたら漏れる可能性があるとか。

その近くの住民に避難勧告が出されたようです。

そして老人ホームがあちこち崩壊してたくさんの利用者さんたちが

亡くなられたということで、ご家族や職員さん達の心情を察すると

心が痛みます。

広い地域で停電していたり、水道管の破裂で断水していたり

日本中がとても大変な状況になっています。

                                                     

東京都内でも被害が出てるようですが、ウチの長男夫婦も都内に

住み、2人とも都内で仕事に就いています。

私は昼間TVを見なかったので地震のことを知りませんでした。

三男が仕事から帰って来て「お兄ちゃん、大丈夫かな~?」

と言ってすぐ電話してみました。

かからないかも?!と言ってましたが、案外と1回で出たようです。

今日は横浜に出張で来てて、もう3時間電車を待ってるんだそうで

姉嫁ちゃんと連絡が取れないんだと言って心配してたそうです。

でもあれから3時間くらいたちましたが、もう2人ともかかりません。

私はこの2時間、ずっとかけてるんですが繋がりません。

「地震の影響でこの方面には電話が繋がりにくくなっております。

平常に戻るには相当の時間がかかる予想です。」とのこと。

長男にも夕方はかかったのに、今はもう繋がりません。

連絡がとれるまではとても心配です。

日本中にこんな思いをしてる家族がたくさんいることでしょう。

私はTVの前で情報を見てるんだけど、現場で心細い思いをされて

不安な夜を過ごしておられる方々に申し訳ない気がします。

早く地震が収まり、被害が止まるように祈るばかりです。

そして亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに

まだ不明の方々の早い発見を心よりお祈りいたします。

                                                     

ここまで書いたら、今姉嫁ちゃんから「何か連絡してくれた?」と

メールがきました。

念のためメールも入れてたのが、中身は届いてないみたいだけど

「閲」と言う1字と私の番号が残ってたようです。

それで無事は確認できたので、母もさっきから心配して

関東に住んでる孫たちや妹に連絡してたようだったので

早速電話して知らせると「今、○○さん(姉嫁ちゃん)と話して

切ったとこなんよ」とのこと。

え~、じゃ~、私もかけてみるわ!と、すぐに電話しました。

「もしもし~」と可愛い姉嫁ちゃんの声が聞こえてきて、ほ~っ。

姉嫁ちゃんは区の施設に勤めてるんですが、今日は電車が動いて

ないのでどうしようかと考えたそうなんだけど、結局歩いて2時間!

明るい人通りの多い通りばかりを選んで、途中寒くてたまらなくて

コンビニに何軒か寄り暖ってまた歩くを繰り返して帰り着いたそう。

良かった!長男は男だから少々駅で止められても耐えられるけど

姉嫁ちゃんは女の子だし華奢なので、心配でどうしたかとずっと

心配してました。心からほ~っと一安心しました。

そして同じ携帯会社だから連絡取れたのか、長男がネット喫茶に

入れて、暖かいし食事もできるので心配しないように言ってたそう。

これもほ~っと一安心。

直接地震に遭ってなくてもこれだけ心配するんですから

被害に遭った地方に子供さんを送り出してるご家族はどれほど

ご心配なことでしょう。

日本中のご家族が1刻も早く連絡が取れるように願っています。

今日は夕方から何だか不安だったのと、TVの映像に気持ちが

ワサワサしてたので疲れちゃいました。

風邪もまだ変な声は治っていませんし、咳も時々出ますので

早く寝ることにします。では今日はここまで、おやすみなさい。

                                                     

外国人介護士と看護師のその後

今日の新聞記事なんですけどね。

わたしも気になってたんだけど、最近ニュースにもならないし

どうなったんだろうと思ってました。

Photo

また今月、インドネシアから資格取得を目指す人たちがやってきて

今までに来てすでに働いてるフィリッピンの人たちも合わせると

合計千人を越えたんですって!

そうそう、その前に。。。

ちょうど2年前に外国から介護士候補と看護師候補が来るという

ニュースについて、色々書いたわたしの日記です。

インドネシアから介護士が

外国人看護師

書き忘れたことを書き足した追記です。

外国人看護師 追記

                                                     

あれからもう2年たったんですね~。

介護士候補の人は4年の滞在期間の半分が過ぎたワケですけど

再来年の1月の試験に間に合うように勉強は進んでいるのか

皆さん受け入れ先の介護事業所での仕事をこなしながらですから

それはもう、想像しても大変なプレッシャーの毎日でしょうね。

「英語・母国語での試験実施」と言う内閣府の草案があったとか。

でもそんなことを認めたら他の国家資格も全て当てはめなければ

いけなくなってしまうので、厚労省が猛然と反対したそうです。

すでに33人の人たちが望みを見出せず、帰国してしまったそう。

                                                     

一方看護師候補の人たちは、3年の期間内で資格取得を目指して

もう2回試験は行われたんだけど、1回目は0人、2回目は3人

合格者があったそうです。

2年前の看護師候補は来年2月にある試験が最後のチャンスで

それに失敗したら帰国しなければいけないんですよね。

厚労省は看護師試験で難解な言葉をわかりやすく言い換える

といった見直しを検討し、来年の試験に間に合わせる方針です。

来い来いって誘っておいて、プレッシャーを押し付けて働かせ

試験に落っこちたら帰れ、じゃぁいくらなんでもですもんねぇ。

でもそのまま日本に残って働いてくれる人がどのくらいいるのか

日本で勉強したことを故郷で役立たせたいと思ってる人も多いと

思います、そりゃ当然ですョ~!

                                                     

それと、この記事にはこうも書かれています。

「残念だが日本での収入目当てで、試験合格は二の次の人も。」

厚労省の幹部がそういう不安要素を持っているんだそうです。

そしてある施設関係者は「来日当初から給料の問いかけが多く

勉強は進んでいない。出稼ぎに来たのかとがっかりした」と。

日本政府が考え出した苦肉の策なんだけど、その意図が

相手側にキチンと伝わってないんでしょうね。

と言うか、やっぱり日本で働くとお金が稼げると思ってる人も

多いので、過大な期待をして来るんでしょうか。

日本人でも難しい国家試験なんだから、何も知らない外国人には

良いことだけじゃなくマイナス面もちゃんと納得してもらってから

受け入れた後のことも考えてあげないと。。。

上から目線で見てても何も見えませんよね。

それは何でもそうですけど、わたしたちも気をつけないとね。

                                                     

わたしの周りにも、れっきとした日本人で介護福祉士なんだけど

国家資格を持ってるからと言っても、性格的に?の人もいます。

同僚で社会福祉士主事の人がいっつも言うんだけど

「介護士の人は強い人が多いから、苦手。

ちろままさん(もっちろん、そんな呼び方しませんってば!)は

介護士でも話しやすいからいいわ~」って。

彼女は知的障害者施設にず~っと勤めてた人なので

高齢者は苦手、ってのが口ぐせなんですョ~。

高齢者は苦手って言うのはもちろん利用者さんもそうだけど

職員も含めてです。

わたしの独断と偏見で大雑把に言うと、介護の仕事をしてる人は

強い性格の人が多いのも確かだと思うけど、それはやっぱり

3Kの仕事を続けてるとどうしても強い意志が必要になるので

必然的にそうなるんだと思いますねぇ。

これはきっと看護師でも同じかも~?!

(わ~ん、看護師さんゴメンなさい。わたしの独断と偏見です。。。)

でも元もとの性格はそんなに変わるもんじゃないから

優しい人は優しいし、コワい人はたぶん産まれた時からコワい^^

でもね、コワい人でも利用者さんに対しては優しいですョ~。

そこはそれ、みんなプロですから!

                                                     

え~っと、なので。。。

外国人介護士候補と看護師候補の方たちにとって

試験の結果発表の日までがプレッシャーとの戦いでしょう。

でも例え良い結果が出なくても、お国に帰ってから再挑戦して

日本で勉強したことをプラスにして頑張っていただきたいです。

若いうちにした苦労は必ずこれからの人生で役に立つはず。

外国で暮らし勉強できるチャンスはそうそうないので

良い経験だったと思いますしね。。。

って、今からダメだったときの励ましを書いてどうするん!!

みなさ~ん、まずは精一杯がんばってからね~!

                                                     

最後に、今日のおまけ♪

スミマセン。 いつもの、茶色いとどですけど。。。

Photo

これは今日のとどです。先日と同じ格好ですけどねぇ。

毎日同じ格好で転がってるのでわかんないけど、今日のとど!

では、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました♪

辻井伸行さん、おめでとう♪

先日、アメリカのテキサスで開かれた「バン・クライバーン・コンクール」で

日本人のピアニスト、辻井伸行さんが優勝したそうです。

日本人として、40年ぶりに最終候補に残って優勝した辻井さんは

目の障害があります。

辻井さんは、直後に優勝の感想を聞かれて

「障害に関係なく、他の人と同じように自分のピアノを聴いてもらえて嬉しい。

自分を励ましてくれ、助けてくれた方たちに感謝したいです。ありがとう」

と答えました。

これは、辻井さんがず~っと思い続けてきた想いなのでしょうね。

全盲だからすごいんじゃなくて、1人のピアニストとしての偉業だと思います。

辻井さんのピアノは「天から降ってくる音色」だと言われてるそうです。

それを正当に評価した審査員の皆さんにも感謝ですね^^

ほんとに良かった、良かった♪

                                                     

私は数年前に、川畠成道さんのバイオリンを聴きに行ったんですけど

まぁその音色の澄んで心に沁みたことといったら!

数日間は幸せな気持ちに浸ってましたもん^^

それも彼にしか奏でられないバイオリンの奏法があって

特に、「ツィゴイネルワイゼン」や「アヴェ・マリア」などは

今まで聴いたことのない力強い奏法で、胆に響く?演奏でした。

素晴らしかったですョ♪

                                                     

8年前にNHKの特集で、梯(かけはし)剛之さんを初めて知りました。

彼は全盲のピアニストです。

幼い頃に病気で光を失ったけど、大好きなピアノを全身全霊で弾き続け

お母さんと一緒にウィーンに移り住んで、色んなコンクールで優勝しています。

その病気は目だけでなく身体にも変調を起こすそうで、辛い治療もしてたけど

今ウィーンを基点に、日本でもコンサートをしておられるみたいですね。

今はお元気なのでしょう。良かったです♪

                                                     

梯さんのことは、何となくいつも思い出していました。

TVで見たとき、なんとも言えない衝撃を受けたので

きっと印象が強く残ってたんだと思います。

辻井さんも、川畠さんも、梯さんも、みなさん

全盲だから注目されてると言うこともあるかもしれないけど

そういうことではなくて、日本人が世界の舞台で堂々と優勝できること

それが素晴らしいんですよねぇ^^

それがたまたま全盲だったと、ご本人たちは言いたいと思うんですけど。

でも人一倍の努力の成果だということは、誰もがわかってますもんね。

これからも、世界で堂々と活躍してもらいたいと思います。

                                                    

久しく生で音楽を聴いてないので

良い音楽を、ステキな音色を、私の耳に聴かせてやりたいですわぁ^^

CDでは毎日、聴いてるんですけどね。。。

では最後に、このたび優勝した辻井伸行さんの演奏をどうぞ♪

(コンクールでの曲ではないと思いますけど、音色が素晴らしいので。。。)

http://www.youtube.com/watch?v=aW1yaby0-VE

インフル、50歳代からは安全圏?

こういうnetニュースを見ましたョ。

「 米疾病対策センター(CDC)は20日の記者会見で、新型インフルエンザに対する自然免疫が1957年以前に生まれた中高年層に、存在する可能性を明らかにした。

 CDCのダニエル・ジャーニガン博士によると、新型インフルエンザは、普通の季節性インフルエンザと違い、若年層の入院が多い。患者の血液分析の結果、高齢者で新型インフルエンザに対する抵抗性が示唆されたという。

 1918年に大流行を起こしたH1N1型のスペイン風邪は、57年にH2N2型のアジア風邪にとってかわられた。このため、57年以前に、スペイン風邪のウイルスが変異したH1N1型のインフルエンザにさらされた経験を持つ高齢者は、やはりH1N1型の現在の新型インフルエンザに有効な免疫を獲得した可能性があるという。」

                                                    

あ、じゃぁ50歳代の私たちはギリギリ免疫があるっての~?

って言うことは、媒体にはなり得るだろうけど、自分自身はかからないの?

でも昨日のニュースで、確か60歳の人がかかってるって聞いたような。。。

あ、そうか。1957年に流行ったインフルにさらされなかった人は免疫がない!

じゃあ、私はどうなのかしらん。

さらされたのか、さらされてないのか?!ん~。。。

ま、いっかぁ。考えててもしょうがないし。

                                                    

私は以前から、外出から帰ったら必ず手洗いとうがいは習慣なんだけど

それでも風邪はよく引くし、気休め?なのかなぁ。。。

患者の発生地域は、関西方面から東京に飛んだけど

まだ気は緩めたらいけませんね。

でももう、この新型インフルは終盤に入ったと宣言した国もあるとか。

異常事態ですもんね、今の世の中。

1日も早く、こんな恐ろしい流行は終わってほしいです。

悲しい事件

昨日、岡山で

68歳の息子さんが

94歳の寝たきりの母親を殺してしまった

っていう、心痛む事件があった。

これをニュースで聞いたとき

耳が一瞬遠くなるほど、ショックを受けた。

                                                     

また起きてしまった。

全国で起きている在宅介護の果ての事件。

しかも、家族が家族を殺す。。。

もう、極限までの心痛で正気ではないだろうけど

どうして、もっと、早く、声を上げなかった?

なんてこと、言えるのは

起きてしまったことしか見えない人たち。

                                                     

私は以前、こういう人を見つけて

相談に乗って、援助しましょうって言う仕事をしてた。

でも、たいていは笑って拒否され

何回も追い返されては、また何度も訪問して

家族にとって、どうなれば終わりなの?

っていっつも思ってた。

ホントは、介護保険の仕事だったんだけど

介護保険よりこっちが先でしょうって言うような

問題を抱えて、息を殺して生きてる人たちの

なんと多いことだったか。。。

そんな状況を知ってしまうと、ほっとけない。

高齢者虐待や介護相談が多かったから

いつも心が痛んで、のめりこまないように気をつけてた。

                                                     

68歳と言えば、もう定年退職して

孫の成長を楽しみに

時々旅行なんて行って、趣味もほどほど。。。

そんな第2の人生を送ってる頃なのかなぁ。

でも世の中には

自分の身体状況は2の次に

何も考えられない状態で

ただ日常が無事過ぎてくれたら。。。って

思ってる人たちが、どのくらいいるのかしら。

                                                     

こんなに吠えてても

今の私は、な~んも仕事してないので

何もできないただの人。。。

管轄は違えど

私が回ってた家庭にも

このケースに似た家族がたくさんいたのに

今、あの人たちはどうしてるだろう。

                                                     

この68歳の息子さんは

周りの人から

「よくがんばってる」「良い人」って言われてた。

それも、彼を苦しめてたんだろうなぁ。

時には、羽目を外して飲み歩いたり

目一杯介護保険を利用して

休んだり、遊びに行ったりは全然してなかった様子。

                                                     

私は、突然の体調不良で退職したので

仕事に対して中途半端なまんま

ほおり出してしまったことを

まだ引きずってるんかなぁ。

自分では吹っ切ったと思ってたのに

こういう事件があると

心が痛んで、沈んでしまう。

やっと目が見えてきて

援助のコツを知りつつあったときの休職、退職。

まだあれもこれもやりたかったなぁ。

必死で忘れようとしてたのに

またあの頃の忘れ物を、思い出してしまった。

                                                     

この悲しい事件は

同じように在宅介護をしてる人にとって

いつ我が身に起こるかもしれない身近なこと。

どんな気持ちでニュースを聞いたんだろうか。

そして、この94歳の母親に関わってたたくさんの方達は

今頃、要らない罪悪感を感じてはいないだろうか。

特に、ヘルパーさんや、介護士さんたち。

これでつまづいたりしないようにして欲しい。

                                                     

そして、68歳の息子さんとその奥さん(体調不良らしい)

一生苦しんで生きていくのかと思うと辛いけど

罪の償いを済ませたら

また寄りそって、2人で一緒に生きて行って欲しいと思う。

悲しい辛い事件だった。

でも、これはきっと関係各所への警告になっただろう。

せっかくこの息子さんと母親が犠牲になって

発した苦しいもがきの声を必ず聞き届けて

これからの援助の指針にして欲しいものだと思う。

外国人看護師 追記

さっき、外国人看護師の来日の日が決まったって書きました。

実は、晩ご飯の支度の時間が迫ってたんで

時計を気にしながら書きました。

で、今読み返してみたら

何か私が言いたいことは何にも書いてないことに気づきました。

なので、ちょっとだけ追記しますね。

                                                     

結局、手っ取り早い手段で外国に救いの手を求めたんでしょうけど

そもそも、なんでこんなことになったかというと

日本人の看護師や介護士が足りないからなんですよね。。。

と言うのも、看護師や介護士は労働の過酷さに対して

見合った報酬が保障されていないからだと思います。

夜勤を含む変則な交代勤務をこなしても…です。

それに、多かれ少なかれ必ず出てくるストレスも

自力で解決するしかない。。。

これで離職(職種替え)するケースが、とても多いんです。

そういうことが引き金になって

だんだん看護師や介護士になりたいという若い人が減ってきてて

専門学校も閉鎖してるところもあるとか。。。

                                                     

もうどっぷりとこの業界に漬かってしまったある程度のベテランは

もう抜けることは出来ないにしても

若い人達はこれから選べるんですもんね。

ホントはやりがいのある楽しい仕事のはずなのに

もっと魅力を感じて、興味を持って欲しいのに

何かがどっかで、ずれてきてるって思うんですよね。

なので、安易に外国から看護師を呼ぶことも必要なら

同時進行で、日本人の看護師や介護士の待遇向上を

もっと積極的に考えて、改革して欲しいです。

                                                     

外国から来る看護師さんや介護士さんたちも

周りのプレッシャーに負けないで欲しいですね。

何といっても言葉がわからなければ前に進めないと思うんで

まず日本語をマスターして、看護の勉強も精一杯やって

結果が出なくても、国に帰ればきっと役に立つはずなんで

国のためだけじゃなく、自分のためにも

是非、できるだけのことはやってみて欲しいです。

せっかく選ばれた人たちなんですもんね。。。

                                                     

って、さっき、言いたかったのに

途中で尻切れトンボになっちゃって

付け足しをさせてもらいました。

あ~、久しぶりに熱く語っちゃったんで、疲れちゃいました~!

今日、美味しいマンゴープリンをもらっちゃったんで

これから食べようっと。。。

でも、9時過ぎて食べたものは、ぜ~んぶお肉になるんですよね。

う~、ここが思案のしどころです。

マンゴープリン! 食べるべきか、食べざるべきか

。。。こりゃ、熱っぽく語った上の問題よりも

何より大きな悩みですヮ~!

                                                 

インドネシアから介護士が…

今日の新聞を見て、ビックリeye

前々から、

日本人の介護士だけでは足りないから

フィリッピンから受け入れようという方針で進んでたはず。。。

なのに、ここしばらく何の音沙汰もなかったんですョ~gawk

                                                                                                                     

確かに少しのフィリッピン人の介護士さんは

もうすでに日本でがんばってるんだけど

これは正式に受け入れられて、来てるんではないらしい。

慣れない日本語を一生懸命聞き取ろうとしてる

あの真剣な目は、国を背負って来てるという覚悟の上なんだろうなァcoldsweats02

                                                                                                                     

彼女達は、お国ではエリート中のエリートで

専門の大学を出て、専門分野以外の日本語もみっちり勉強してきて

るし、何度も試験を受けて、選ばれた人たちなんだそうですshine

でも国同志の折衝がうまく行かないもんだから

そんな思いをしてまで覚悟を決めてた彼女達のうち

日本で実際に働いてるのはほんの1握り。

あとのほとんどの人は、宙に浮いちゃってるはず。。。

なのに、国同士の行き違いですれ違った挙句

今度は、インドネシアかよ~って

私は、怒ってますangry pout angry

                                                                                                                     

                                                                                                                     

じゃァ、あの時必死で覚悟してたフィリッピンの彼女達はァ~~~sign01

きっとインドネシアからの介護士さんたちの受け入れ側の対応を見てから

上手くいけば、今度はフィリッピンってことにでもなるんでしょうか?

                                                                                                                     

7~8月には、インドネシアから介護士300人、看護師200人が来るそうです。

で、2年間でそれぞれ600人、400人の受け入れを予定してるとかcoldsweats02

また、いっぺんにそんなに引き受けちゃっていいんかいなァ。。。

まァ、まだ来日希望者や、受け入れ希望施設も

来週から募集するそうなんで、先行きどうなることやらsweat01

                                                                                                                     

                                                                                                                     

そんな事態になったのは

そもそも、介護士や看護師への待遇の悪さから

定着率も悪いし、第一がんばってた人までどんどん離職してしまってるんですョcrying

                                                                                                                      

                                                                                                                     

今日の新聞には、こんなことも載ってます。

岡山県内の介護職の人たちの初の「労働実態調査」の結果が

県のまとめでわかったそうです。(292人のアンケートより)

今現在、従事している介護の仕事を辞めたいと

「いつも思ってる」人は34%

「時々」を入れると59%近い。

その理由は「忙し過ぎる」と「賃金が安い」

また、健康に不安を持ってる人は57%

                                                     

忙しくて目が届かなくって

要介護者の転倒や事故を経験した人は31%

これは、介護士が1番ショックを受けて、転職を考える原因になるんですよネ。

そういうことから、悩んで自分を追い込んでいってしまうのを

「燃え尽き症候群」「バーンアウトimpact」っていいます。

介護士の中には、心療内科に通院している、していたって人がホントに多いです。

                                                                                                                                      

こ~んなこと、一生懸命ぶちぶち書いてると

もうわかっちゃってると思いますけど

実は私も介護福祉士なんですョ~wink

今は、昨年の足の手術をしてからは仕事はしてませんけど

やっぱり動静は気になってましたんで

たまらんようになって、ほざいてしまいました。。。

                                                                                                                                                                           

夜勤も経験しましたけど、それで喘息持ちになってしまいましたし

利用者さんを抱えたとたん、グジュッって骨のつぶれるような音がし

て、ぎっくり腰になり、仕事を休んで毎日通院したこともあります。

そのときもコルセットを作って、腰をぐるぐる巻きにして

半月で仕事に復帰しましたョ。

さすがに、あの時は怖かったですネ~。

いつ、またあのグジュッが襲ってくるかと思って。。。

私は大丈夫だったけど

色んな感染症にもかかる介護士はたくさんいますョ~shock

                                                     

今の私の経験は、介護士なら誰でも持ってるはずですし

それなのに、辞めらんない。。。

いつも仲間内で言ってるんだけど

「私ら、もう中毒じゃねェ。」って。

ホント、介護職って、何回かの修羅場をくぐり抜けると

もう立派な、介護中毒患者ですもん。。。

                                                    

                                                                                                                     

私がいくらここで、ボショボショつぶやいても

インドネシアから500人、来るんですネ~。もうすぐ、です。。。

やっぱり一生懸命勉強して

大いなる覚悟を胸に秘めて来るんでしょうから

温かく迎えてあげなければいけませんねheart02

                                                     

                                                                                                                     

それはそうと

どこかの介護事業所の方heart04

こんな私ですけど、1度お試しになりませんか~?

ちょい、歳くってますけどネsweat01

見た目はともかく、気持だけは若いモンにゃ負けまへんpunch

今なら、超特価、お買い得になってますゥ~~~bleah

                                                     

                                                     

最後まで、ちゃんと読んでくださった方!

ありがとうございましたheart04

今日は私の「独断と偏見日記」になってしまってましたネ~。

ホントに、ごめんなさいgawk

                                                      

                                               

                                                     

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