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ロンドン最後の朝ご飯とぶらり散策♪

昨晩早く寝てしまったので、翌朝はまだ真っ暗な4時頃には

2人とも目覚めました。

さ~、それからが大変!

お土産用のお菓子やらビールやらウェッジウッドのお皿やら

どうやって持って帰ろうか~、買った時にはなんとかなるさ、じゃぁ

何とかしなくっちゃとスーツケースとボストンのあっちへこっちへ。

ツアー中毎回ホテルを変わる前にはこれを繰り返してましたが

最後の日の朝ですから、飛行機に乗せられるようにしなければ

いけません。

計量器を持って行ってたので、詰めては量り、あ、重いわぁ。

じゃ、これをあっちへ、でまた量り、あ~やっと範囲内になり、ホッ。

そんなことをしていると朝ご飯の時間になりました。

早く起きてゴソゴソしたのでお腹も空いて来てたので

じゃぁ行こうか~。

 

 

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また長い廊下を歩き、地下に降りてレストランに行きました。

朝も早いのに、もうかなりの人たちが食事していました。

入り口で、席に案内される順番を待ちます。

例によってお国も様々、格好も様々で、写真に撮りたかったな~。

周りを見回すとステキな人が多かったですよ。

この世界中の人たちが集まってるような場所に自分がいることの

不思議な感覚にまた陥り、一瞬ボ~ッとしてしまいました。

でも順番が来て、席に案内され、珈琲か紅茶を聞かれました。

やはり私たちはこの日も紅茶、だって本場で飲む最後のチャンスに

紅茶を飲まないでどうするの、ねっ?!

そして好きなものを取りに行きますよ。

この日ももちろん、ロシア系(私の推測ではね)の彼女の焼く

絶品オムレツをもらってきて

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他にもいろいろ

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パンもいろいろ。

後からフルーツも食べましたが、写真を撮り忘れました。

地方のホテルでは2日目の朝は同じものを食べてましたが

さすがにロンドンの四つ星ホテルはとにかくメニューが豊富で

2日では全部回れたかどうかもわかりませんでした。

広いところにあっちこち置いてあり、あれは何だろうと思う時には

もうお腹が一杯で入らないってこともありました。

この日の出発は遅めだったので、食事もゆっくり楽しみました。

美味しかったイギリス最後の朝ご飯、ごっとうさんでした~♪

 

 

部屋に帰ると、義姉がちょっと頭が痛いので寝てるわと言うので

じゃぁ私は一人でこの辺をブラッとして来ることにしました。

せっかくハイドパークの側のホテルなので、行ってみようっと。

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ホテルを出ると、朝の通勤風景が。。。

そうそう横断歩道のことなんですが、信号が赤でもみんな歩いて

渡っちゃうんですよねぇ、何で~?

私は一々止まって、周りの人たちが行っても赤なので足が動かない。

何か止まってる私がバカみたいでしたけど、だって赤ですよ。

これはロンドンのビックリポン、不思議な光景でした。

 

 

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バスの路線図、これを見るとロンドン市内の交通網が一目でわかり

どの通りにも網羅されてるのでどこにでもバスで行けるんだなぁと

感心しました。

 

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ハイドパークのメイン側には時間がなくて行けませんでしたが

近場をぐるりん。

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こんな像がありました。

何かの記念に設置されたとか。

説明のプレートがあったのに写さなかったんで忘れました~。

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馬の頭が逆さまになってる?!

 

 

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鳩お兄さんが餌をばら撒いてて、すごい数の鳩ぽっぽが来てます。

このお兄さん、私がボ~ッと見てたら「good moning!」と言ってくれ

私も挨拶しましたが、写真はソ~ッと撮りましたよ。

この朝の散策の間会った人、忙しく歩いて行く人がほとんどで

場所柄ゆっくり散歩する人はあんまり見かけませんでしたが

(きっとハイドパークの中にはたくさんいたのでしょうけど)

それでもすれ違う人の中に挨拶をしてくれた人たちがいました。

観光地やスーパーの階段ですれ違うとき、ドアを開けたとき

などなど、目が合うとたいてい挨拶をしてくれたイギリスの人たち。

私たち日本人は知らない人に挨拶ってそれほどしないかな~。

よし、帰ったら誰にでも挨拶をどんどんしよう、と決心してたのに

帰ったらそんなこと思ったこともすっかり忘れちゃってました。

こりゃいけんわ、反省しました、できるだけ実行しよう~っと。

 

 

ホテルの反対側の通り、ハイドパークの入り口近くにマックがあり

手にマックのカップを持って飲みながら歩いてる人が多かったです。

さすがにハンバーガーを食べながら歩いてる人はいなかったですが。

私はしっかりジャケットを着てストールをぐるぐる巻いてたのに

通勤姿のロンドンっ子は、普通にシャツにスーツなんですよ。

あんまり厚着してる人は見なかった気がします。

そして早足で歩いて行く、特に女性の姿がカッコ良かった~♪

この朝の散策は普段のロンドンっ子の通勤風景(姿)が見られて

とっても面白かったです。

ホテルに帰る前に、通りの前にあるインド人のお店にまた寄って

小さなお土産用のお菓子や自分用のエコバッグなどを買いました。

え~、あんなに苦労して詰めたのにまた買うの?と自分でも思い

ボストンバッグに入る小さなもの軽いものだけにしましたよ。

 

 

そろそろ義姉も起きてるかなぁと思いながらホテルに帰りましたが

ホールのインテリアがとっても綺麗だったので

写真に撮りたくて少しの間シャッターチャンスを待っていました。

が、出立の時間なので人がたくさんいてなかなか撮れなくて

結局諦めて部屋に戻りました。

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当たり障りのない所だけ写しました。

左側にチラッと写ってるカフェがアンティークの家具だらけで素敵♪

で、撮りたかったんですが新聞読んでるおじさんたちで一杯。

色々なオブジェもあちこちにありましたが、周りは人だらけで

残念でした。

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これ、回転ドアです。

最初入り方が難しそうでドキドキ、上手に入らないと挟まれて

大恥をかくので注意が要りますね。

 

 

この日の午後、ヒースロー空港から日本に向けて出発しました。

また機内食などの様子を次回に書きますね。

そろそろ私のロンドン旅行記もやっとのことで終わりになります。

長いことかかって書いて来て、ま、よくぞ最後まで書けたなぁ

何とか覚えていられたなぁとホッとしています。

あ、でもけっこう忘れてたかも。

ではまたまた。。。

マークス&スペンサーでお買い物♪

で、お次は買い物です~。

ホントはハロッズに行きたかったんですが

この日は日曜日、どこのお店も夕方6時で閉店なんですよ。

なのでハロッズは見るだけ~になりそうだったんで

マークス&スペンサーに行くことに。

それでも中華料理にけっこうな時間を使ったんで

あんまり時間がない、早速お店に入ります。

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庶民派ロンドンっ子の御用達店なんで、日曜日は人だらけ~!

写真も写せるところがなかなかない、でもスキを狙ってカシャッ。

一番下の写真はキッズ用ですが、けっこうシックでしょ?

日本でよく見る子どもらしいと言う色はほとんど見なかったなぁ。

街中でもあんまりヒラヒラゴテゴテって格好は見なかったです。

シックな服をおサレに着こなしてるロンドンキッズは素敵でした。

色々見て歩きましたが、何しろ時間の制限が気になって

どうしても食料品売り場で時間をとりたかったので

そろそろ降りる~?ということに。

それに物によるのかもしれないけど、洋服のお値段は

それほど庶民派でもなかった気もしますよ。

何だかスゴい疲れたねぇ。。。どちらともなくそう言い

ちょっと休もうかということで、カフェで一休み♪

 

 

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店内にあるカフェ、カウンターで注文してセルフで席に持って行き

帰りにはまたセルフで返す、あの様式です。

左側に見えてるのはサンドイッチやケーキ類で

欲しいものをカウンターに持って行きお金を払います。

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やっぱりここは紅茶でしょ?!

スーパーの中のカフェと言えどもさすがにここはロンドン。

紅茶の種類はたくさんあって、私はミルクティ用のブレンドに

義姉はアールグレイを注文。

カップの大きさにビックリ、その上お代わりまでた~っぷり♪

なので2杯目は交換して飲みました。

小っちゃなクッキーが付いてましたよ。

これから食料品売り場でギリギリまで粘ろうねぇと言い合って

でも2人ともお疲れ気味、どのくらい回れるかなぁと不安でしたが

ま、美味しいお茶で少し元気を取り戻せたので、さ~出発!

 

 

それから閉店まで食料品売り場をウロウロ、あれもこれも欲しい。

でも飛行機の重量制限があるので、今まで買ったものもあるし

せっかく買っても持って帰られないのは悔しいんで

頭でスーツケースに荷物を詰め込む計算をしながら、まだいいかな

これは重過ぎるかな、ともうワケわかんない状態でした。

男連中にはスコッチやビール、子どもたちにはお菓子。。。

自分やお嫁さんたちには本場の紅茶を買いたいと思ってたのに

紅茶売場には荷物を減らしたい私にとってはデッカイ箱しかない。

え~、来る前にチェックしたとき写真に写ってたあの可愛い箱は

どこどこ?

ロンドンでは大きなお店だと聞いたオックスフォード店なのに

なんでこんなに種類が少ないの?

 

 

結局紅茶は、自分用に

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これ、箱がけっこう分厚くて幅を取ります。

50袋も入ってて、300円はしなかったと思います。

ミルクティ用の濃い目にブレンドされた茶葉です。

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ティバッグがこんな形、すごく大き目なアルミパックになってて

ふんわりと入ってました、なんで箱がデッカいんだと思いますが。。。

そして

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これ、紅茶が入ってます。

最後の日にロンドンのホテル前のインド人のお店で

子どもたちと姉嫁ちゃんのために2個だけ買って帰りました。

飲み終わったら飾っとけば可愛いかなと思ったんでね~。

 

 

その他、あの人やこの人にとお菓子をあれこれたくさん買い込み

絶対買って帰ろうと思ってたレモンカードやスパイスなども。

どこのコーナーで売ってるかわからなくて時間もなかったんで

店員さんに「○○はどこですか?」と聞きながらでしたが

みなさん親切でその売場まで連れてってくれて

質問が自分ではわからないと、わかる人を連れて来てくれて

この食料品売り場で、私の今回のツアーでの英語率がグ~ンと

上がりました。

あ、ここで言う英語率とは?ブロークンな英語を使うだけの比率ね~。

伝わったかどうかの比率ではありませんのでお間違えなく!

ま、聞き取れないことも多くて、きっとそんな顔をしてたんでしょう。

ゆっくりはっきり話してくれる店員さんも居て、ホントに親切でした。

どの人も私のつたない英語を一生懸命理解しようと聞いてくれる

その姿勢はとっても有難かったです。

真剣な目で私の顔をしっかり見て聞いてくれてました。

みなさん、お世話になりました♪

 

 

ビール売場ではどれが良いのかわからなかったんで

しばらく見ててお客さんたちが一番買ってる物を選びました。

このビールたちはこの後何度も空港で没収の危機に遭いながら

何とか無事に抱えて帰ってきましたよ~。

スコッチはここは高かったんで、空港の免税店で買いました。

お土産ものを買わなくっちゃ買わなくっちゃと思って回ってると

目がウロウロ、きっと顔付きも変わってたかも?!

と言ってもすごくこの状況が楽しくって、ず~っとここに居たかった。

観光地の綺麗なものももちろん素敵でとっても感動したけど

この数時間の買い物で自分が活気づいてることを感じてたし

ワクワク感でいっぱいだったんで、貴重な経験ができて良かった♪

まぁ、買い物嫌いな女性はあんまり居ないでしょうけど

きっと子供のおもちゃ売り場と同じ感覚だったかもね~。

 

 

この日は時間を目一杯使って走り回って疲れたので

夕食は何か買って帰ってホテルの部屋で食べようかということに。

サンドイッチを買ったんですが、写真がないので忘れたみたいです。

冷蔵ケースでサンドイッチだけのコーナーにたくさんの種類があり

一個がデカいので、義姉と一個ずつ選びました。

どちらも海老やらチキンやら、後はたくさんの野菜が挟まれてて

スパイスがよく効いたソースが付いてて美味しかったですよ。

生のサンドイッチはなくって、全て焼いてありました。

ヒースロー空港の売店でコイン消費のために買った時も

全部焼きサンドでしたよ、お持ち帰りでは生は売らないのかな~。

そうそう、デザートにフルーツの詰め合わせも食べましたね。

その中に何だかわかんないものがあって、どうする、食べる?

義姉は用心深い性格なんで要らないと言い、私はと言うと

初めての事や物が大好きな私ですよ、食べましたとも~。

よく覚えてないんですが、きっと美味しかったんだと思います。。。

この日は翌日日本に帰るのでスーツケースの整理をしなければ

いけなかったのに、お風呂に入ったら眠くってしかたない。

明日朝早く起きてやろうかということで、早く寝てしまいました。

明日は帰ると言うのに荷物はそのまんま、さてどうなるのでしょう?!

ロンドンでブラックキャブに乗る♪

添乗員さんと3人で中華料理を楽しみ

さ~、私と義姉はこれから念願のお買いものですよ~。

添乗員さんはバスも地下鉄も乗り放題なので使ってくださいねと

言われたけど、私には挑戦したいことがありました。

日本を出る前にいくつかやりたいことを決めてたんですが

着々とほぼ実行していってたんで、もう一つがんばろ!

 

 

で、今回の挑戦は。。。

それはね、タクシーに乗って目的地まで行くこと。

な~んだ、そんなこと!って思われましたぁ?

人には大したことではなくても、私たちにとってはドキドキもんです。

そのタクシーも運転手さんから選ばなくっては。。。

添乗員さんにガンバってと励まされて

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ピカデリーサーカスでお別れしました。

それから義姉と2人でどのタクシーにしようかなぁと物色?

ロンドンのタクシーの運転手さんは難しい試験があるので

誰でもが簡単になれることではないそうです。

なのでキチンとした人ばかりなので安心だと聞いてたんで

どのタクシーでも良いんですけどね。

ま、できたら優しそうな人が良いなぁと思い、物色です。

その願いが叶って、何台か見過ごした後

向こうから中年の女性の運転手さんが見えて来ました。

ロンドンのタクシーはブラックキャブと呼ばれてるように

黒い車体が多いですが、けっこう新しい型式のタクシーも多いです。

日本車もたくさん走ってましたよ。

でも私たちはブラックキャブに乗りたかったんで

女性のタクシーがブラックキャブで良かった~♪

 

 

タクシーを止めたら、まずは交渉です。

窓から運転手さんに、○○に行きたいんだけどOK?と聞きます。

OKが出たら乗り込みます。

私たちはオックスフォード通りのマークス&スペンサーに行くので

私が挑戦し、OK?と聞くと、笑顔で「OK!」と言われ、やった~♪

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ではでは、サッサとタクシーに乗り込みます。

ドアは自動じゃないので自分で開け閉めします。

この丸い絵が描かれているのは向かいの座席ですよ。

4人以上は向かい合って乗るようです。

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見た目も古風ですが、中も新しいのか古いのかわからない感じ。

でも隅々までキチンとお手入れされててとっても綺麗です。

あ、でもこれはこの女性運転手さんの性格かも?!

後でもう一回別の男性運転手さんのタクシーに乗りましたが

何となく室内が少しヨレッとしてましたんで。。。

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料金は日本と同じく電光メーターに出るので

あらかじめ用意して心づもりしておきました。

降りるときには前と後ろの境にある透明の仕切り板が開き

チップを含めて渡しました。

「ThankYou!」の後、何か笑って言ってくれたんだけど

早くってわからなかった、きっと「楽しんでね~」って言ったのかな。

と、勝手に解釈して私も「ThankYou♪」と手を振って降りました。

初タクシーが優しい丁寧な運転手さんで良かったわ~♪

たったこれだけのことなんですけどね~。

私たちにとって初挑戦がまた一つ成功して嬉しかったです。

さ~、ではでは、これからお土産を買いに行きますよ~!

ロンドンの中華料理は超美味♪

さて、大英博物館からいったんホテルに戻り

午後からのスケジュールをもう一回練り直し

取りあえずはお昼ご飯をどうしようかなぁ。

義姉とホテルのロビーで話してると

ちょうど添乗員さんが出て来られて「どうしました?」と聞かれました。

「まずはお昼ご飯を食べたいんだけどどこがお奨めですか?」

と聞くと「私はいつもロンドンでは中華を食べるんですよ。

日本で食べるより本格的だと思いますが、どうですか?」

あ~、良いねぇ、本格中華って食べる機会がないもんね。

「ピカデリーサーカスなんですが、一緒に行きましょう。」

やった~、ラッキ~♪

 

 

ホテルのすぐ近くに大きなバスターミナルがあり

ロンドン各地に向けバスが発車していました。

添乗員さんが地下の切符売り場まで軽い足取りで

長い階段を駆け下りてチケットを買ってきてくださいました。

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このチケットはバスと地下鉄共通のもので、一日乗り放題です。

でも私たちはある計画があるので、バスはこの時だけでしたけど。

ピカデリーサーカスまでのバスが何番に来るか調べて

私たちが二階建てバスに乗りたいと言ったので、待ちます。

次から次へと数分ごとにどんどんバスが来ます。

一階建てバスもあり、二階建てバスでも二階はたいてい満席で

何台も見送り、それでも10分も待ったかなぁというくらいでしたが

やっと二階に空席ありと見られるバスがやって来ました。

乗降口でチケットを運転手さんに見せてから乗り込み

すかさずバスの中央にある階段で二階へ上がりました。

 

 

二階にはあまり空席はありませんでしたが

私と義姉、添乗員さんはちゃんと座ることができました。

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バスの二階の窓からオックスフォードストリートのおサレなお店や

行き交う大勢の人たちを見下ろし

ただ人が行き来するだけなのに、面白いなぁと見てました。

フッと今まで撮ったことがないけど、動画を撮ってみました。

でも直接アップできなくてYouTubeから取り込んでアップしてみようと

思ったけど、四苦八苦した末結局力及ばずできませんでした。

ロンドンの繁華街を歩いてる人たちの普段の姿が見られるので

またどうにかできたら載せますね~。

 

 

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やって来ましたよ、ピカデリーサーカスにあるエロスの像。

この下にグルリと階段があり、ぎっしりの人たちが立ってたり

座ってたり。。。待ち合わせなのか、ただ居るだけなのか。

ゆっくり周りを眺めながら添乗員さんと一緒にチャイナタウンを

目指して歩いて行きました。

すると途中でスゴい人だかりがしてる場所があり

何だ~?と覗いてみると。。。

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イケメンお兄さんが数Mもある一輪車で大道芸をやってました。

この写真はもう3の2ほど終わっちゃってるとこなんだけど

最初できないできないと大げさに騒いで、観衆を巻き込んでの

一人芝居をしながら、結局これこの通り、ちゃんと乗ってます。

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最後はスイスイと観客の周りを上手く回りながら漕いでましたよ。

私たちはこの辺りでバイバイ、お兄さん、楽しかったわぁ♪

ゴメンね~、タダ見しちゃった!

 

 

そしてそれからもしばらく歩き私はけっこうな距離を歩いた気がするの

ですが、健脚だとそうでもなかったのかもしれませんけどね。

で、やっとこさチャイナタウンに着きましたよ~。

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ちょっと地味、横浜や神戸の中華街の方が派手で立派ですね。

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チャイナタウンの中も看板も地味、お店も地味でした。

添乗員さんが一年前に食べたと言うお店を探してくれますが

確かココだったんだけど、という所は空き家になってました。

閉めちゃったのかしら、じゃどこにしようかな~と探して

そこそこ待ってる人もいて、中には中国人の人たちがいっぱい

と言うお店に決めて順番を待ちました。

すると2階なら今すぐ用意できると可愛いチャイナ美人が言いに来て

待ってる人がゾロゾロとみんな2階へ。

そこは団体用の広~い部屋でした。

私たちは早く上がったので、外の様子が良く見える窓際の席へ。

わ~、席に着くとワクワク感が押し寄せてきてもうたまりません。

メニューは当然ながら英語と中国語なので

添乗員さんに訳してもらって、チャイナ美人に詳しく聞いてから

3人で顔を寄せ合いあれもこれも頼んじゃいましたよ。

中華料理はやっぱり誰かと一緒に分け合って食べるのが一番!

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早く来ないかなぁと思いつつも、午後からの計画がちょっくら不安で

添乗員さんに聞いてもらってアドバイスをいただきました。

ワイワイと話してたら、さ~、注文の料理が来はじめました。

 

 

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空芯菜の炒め物。

シャッキシャキで何か変わった香辛料が入ってる~、美味しい♪

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魚で野菜を巻いてある、春巻きみたいな揚げ物。

パリッパリで美味しかった♪これも中華風の味付けでした。

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小龍包、中は蟹ですよ。

一個余ったんで、蟹大好き添乗員さんにど~ぞ!

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手羽の何たら煮、忘れちゃいましたけど、香辛料が本場風で

とっても美味しかったわ~♪ちょっくら食べにくかったけどねぇ。

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水餃子、と言ってもスゴい皮がしっかりしてて一個で食べごたえあり。

水餃子もスープも絶品でした。

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あんかけご飯、じゃなくってちゃんと名前がついてたけど

全然覚えてないです。

上にチラッと見えてる湯呑見えます~?

あれに比べたらわかってもらえるかな、ものすごいデッカイんです。

30cmくらいある深めの器にヤマ盛り盛りですよ。

中には色んな具がたっぷりで、中華風味もしっかり美味しくって

でも多過ぎてもう、3人で食べきれないかもね。

でもさすがに添乗員さん若いから、頑張って平らげてくれました。

写真で見るとそうでもないようだけど、けっこうどれも大き目で

お腹はパンパンでした。

ホンマにこの味付けってちょっと日本で食べる中華料理とは違う

やっぱり香辛料が違うんだと思います。

どれも美味しくて、ロンドンの中華料理は美味しいと評判なのも

頷ける気がしましたよ。

 

 

食べ終わってゆっくり中国茶を飲みながら話してると

何回も来てるチャイナ美人姉さんが、これを持ってきて

何だか独特のイントネーションの英語で話して行きました。

この姉さん始めこの店の中は全て中国語が飛び交ってました。

添乗員さんが「おみくじクッキーですね」

「あ~、フォーチュンクッキー!」「そうそう」と言うことで

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2人とも要らないと言うので、私がもらって帰りました。

家に帰ってしばらくたって、思い出し開けてみました。

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持って帰る間にクッキーは割れちゃったみたいですが

中に入ってるのは

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おみくじじゃなくって何だかことわざみたいでしたよ。

 

 

お腹をさすりながら店を出て、さ~、これからは義姉と2人。

買い物目的なんですが、その前にちょっくらやってみたいこともあり

ガンバリまっす。

またピカデリーサーカスまで添乗員さんに連れて帰ってもらい

そこからいよいよ出発しますよ~!

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ではこれからの半日旅は次回にしますね。

ではでは。。。

 

素晴らしい!大英博物館♪

いつの話なんだ~って自分でも呆れてるんですが

まだ続いてるイギリス旅行記です。

もっと歳をとって懐かしく思い出してみるとき

すっかり記憶がぶっ飛んでることもありなんで

記録しておくために書いておきます。

と言ってもそろそろぶっ飛んでるかもしれないんだけど。。。

 

最初にお断りしておきますね、今回はいつにも増して長いですが

お時間の許す方はどうぞ最後まで続けて読んでってくださいね~。

 

 

さて、ロンドン2日目観光の超目玉「大英博物館」ですが

私たちは裏の団体さん専用入口から入ったんで

正面の写真がありません。

トイレ休憩のとき、早い時間で行ける人は正面にも行ってみて

と言われてたけど、足の具合から私には到底無理なこと。

なので、写真をお借りしました。

珍しい横からのショットがありました。

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有名な正面からのショット。

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入り口から通路を抜けて大きなホールに出ました。

真正面に

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モアイ像。

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ラムセス二世像。

エジプトでは一番長く王として国を治めた最も力のあった王だそうで

この像は重さが7トンもあるとか。

他にも王たちの像がいくつもありましたが、ガイドさんの説明が

あったかどうか忘れました。

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この方たちです。

 

 

そして大英博物館の大目玉展示品と言えば

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ロゼッタストーンですよね。

この前はもうスゴイ人人人!

みんな少しでも前に出てベストショットを写そうと必死です。

私はそれほど人を押しのけたワケでもないのに

人に押されていつの間にか一番前に出てました~。

こういうときって自然に任せて人の波に乗ってるのが良いみたい。

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で、こんなんも写せちゃいました。

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ギリシャ文字で何かの文章が書かれてます。

が、これが何だったかすっかり抜け落ちてしまってます。

確か死者との繫がり方?が書かれてると言ってたような。。。

この左に写ってる方がガイドさん、素敵なお姉さまでした♪

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こんなワケのわかんないものを研究して解明した学者さんたち

スゴイです、ロゼッタストーンもそうだけどね~。

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壁画と文字が書かれてます、色刷りですよ~。

 

 

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王を守るアッシリアの守護獣神像、顔は人間身体は獣。

対になっていて次のコーナーへの入り口の両側にありました。

そのコーナーはアッシリアのライオン狩りの様子が刻まれている

壁画がたくさんありました。

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千年以上前に刻まれたとは思えないリアルな絵にビックリ!

この頃ライオン狩りは王の大事な仕事の一つだったそうですよ。

 

 

そしてまた次のコーナーへ、広いホールに出ましたが

その真ん中に

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綺麗なアフロディテ像があります。

顔や身体も綺麗だけど、この骨格や筋肉がホンマもんみたいで

今にも動き出しそうでしょ?ってガイドさんが言ってましたよ。

本当にそうですね、1800年以上前のものだそうです。

奥に進むと

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これ、お墓だそうです。

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博物館の案内図がありましたが、はて今自分がどこにいるのか?

 

 

さ~、続いてもっと奥に行ってみますよ~。

パルテノン神殿に飾られていた彫刻などがあります。

パルテノン神殿は戦争によって爆破されたんですね。

その吹き飛ばされた破片(と言うには大き過ぎるけど)の一部が

色々な事情から巡り巡ってここに展示されてるそうです。

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神殿の中を飾っていた彫刻。

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眼の前に何の囲いもなくドド~ンと置かれてるこれらの彫刻や像が

遥か遠い昔にパルテノン神殿に飾られてたと思うだけでドキドキ!

細かい彫刻は当時の彫刻家たちの天才的な才能と努力無くしては

完成できないものばかりで、この目で観ることができて感動でした。

 

 

さて一階はザッとですが観たので、二階に上がります。

階段を上がるのが辛い人はエレベーターがあり

自分で操作して上がったり降りたりできます。

私ももちろんエレベーターを使いました、楽ちんでした♪

でも展示室に入って、わ~っ、人だらけだ~!

何しろこの日は日曜日でごった返してると言う表現がピッタンコ!

人の波を上手いことすり抜けどんどこ進むガイドさんを追っかけて

私たちは一生懸命目的の場所へ進んで行きました。

途中写真を撮りたかった黒猫の像や装飾品なども横目でスル~。

そしてその目的とは。。。

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ガイドさんがこの壺をどうしても観てもらいたかったそうで

これはブローチで有名なカメオと同じものだそうですよ。

ガラス製で、まじかで観ると浮き上がったガラスの繊細さと

黒い地の対比が素晴らしく、みんなしばしボ~ッと眺めてました。

ウェッジウッドが総力をかけて再現したそうです。

で、これって今ウェッジウッドの代表的な柄になってます。

あ、そうなんだ、あの柄って歴史から生まれたものなんですね~。

カメオのブローチってあんなに小っちゃくってお高いでしょ?

じゃぁこのデッカイ壺のお値段は?想像できませんね。

はぁ、ため息が出るほど綺麗でした~♪

 

 

そして周りを見ると、色々なミイラが。。。

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ずい分な年月がたってるのに色までも綺麗ですよね。

発掘してここまでにするのは大変な労力だったことでしょう。

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「ジンジャーくん」のミイラ。

残った髪の色から付けられた名前です。

砂漠で自然にミイラになっていたのが見つかったそうで

だからか骨だけじゃなくて肉付きも良いようでした。

まだ若い男の子だそうです。

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エジプト死者の書。

どうしてこんなに綺麗に残ってたんでしょうねぇ。

ま、復元されてるのかもしれないけど。。。

 

 

ザザ~ッとでしたが、これで大英博物館の見学は終わりです。

肉眼ではもっといろんなものを観ましたが

残念ながら写真に撮る暇がなく記録には残せませんでした。

でもまだしっかりと目の中には残ってるのでしばらくは大丈夫。

ま、それも時間の問題でその内ぶっ飛びますけどね~。

大英博物館は楽しみにしてたのに人でごった返してたので

ちょっと泡食っちゃったけど、でも十分に楽しめて良かった♪

ガイドさんが案内上手だったこともあるので、大感謝です。

この大英博物館で今回のツアーの観光は全て終わりました。

午後から明日の出発まで待ちに待った自由時間です。

 

バスはホテルまで帰りますが

このまままだ大英博物館に残って観られなかったところを

観ても良し、帰る途中数か所で降ろしてももらえます。

私たちはピカデリーサーカスで降りるつもりでしたが

義姉と話し合って、一回ホテルまで帰ることにしました。

そして午後からはとっても有意義でパワフルに

ロンドンを楽しみますが、そのお話はまた次回で。。。

今日は大英博物館を一気に終わらせようと長く長くなりました。

最後まで辛抱強くお読みくださり、ありがとうございました♪

荘厳なゴシック建築のウェストミンスター寺院♪

バッキンガム宮殿から向かったのは

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ウェストミンスター寺院です。世界遺産に認定されています。

ウイリアム王子とキャサリン妃が結婚式を挙げた教会ですね。

ココに決めたのはキャサリン妃だったそうです。

周りからはチャールズ皇太子とダイアナさんが結婚式を挙げた

セントポール大聖堂でという提案があったそうですが

キャサリン妃はダイアナさんを尊敬してて、同じ教会でなんて

恐れ多いということでココになったとか。

キャサリン妃は結婚前、決まった打ち合わせ以外にも何回も訪れ

とても結婚式を大切に思っていたそうです。

ダイアナさんも自分の目で二人を見届けたかったでしょうが

英国王室にふさわしいお嫁さんで良かったと安心してるのでは?

なんてことを考えながら、ゆっくり教会を回って行きました。

ここでは中への入場見学はありませんでしたので

建物に施された彫刻を観ながら国会議事堂へと歩いて行きました。

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ちょっくら足がしんどかったですが、必死でついて歩いて行くと

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見えてきました~、ビッグベンです。

ココも世界遺産に認定されてますね。

そうそう、確かガイドさんが言ってたと思うんだけど

ビッグベンと言うのは時計だけで、この塔全体のことではないとか。

でも今は総称でビッグベンと言ってるそうですけどね。

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国会議事堂、建物が壮大過ぎて全体がカメラに入りきれず。。。

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英国政治に関した建物だったと思いますが。。。

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その向こうにロンドンアイがチラッと見えてました。

 

 

さてバスに帰るにはまたバッキンガム宮殿まで行かないと

いけないので引き返します。

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広場を通り抜けるんですが、この建物は何かわからなかったので

調べてみたらホワイトホールではないかと思います。

この建物の向かい側辺りからポツポツと銅像が建ってました。

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リンカーンさん、何でここに建ってるのかな。

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ガンジーさん、インドはかつてイギリスの植民地だったけど

ガンジーさんは当時はイギリス人にバカにされてたそうだし

無理やりここに建たされてるイメージしか湧かないですけど。。。

ちなみにこの前に立ってる人は誰かわかりませ~ん。

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マンデラさん、イギリスとは友好関係にあったそうなので

ここに建ってるのも頷けるけどね。

他に英国政治では忘れられないチャーチルさんもいたんだけど

あまりに遠くて写せなくって写真はないです。

 

 

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これも何の建物かわかりません、でも由緒あるのでしょうね。

そして、バスに帰る途中で見かけたコレ♪

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金のポストです。

これはロンドンオリンピックで金メダルを取った選手の出身地区の

ポストがキンキラ金に塗られてるそうです。

しかも一個のメダルに一個のキンキラ金ポスト。

へぇ、オモロイことやるんだねぇ、イギリスって国は。。。

そのオモロイ発想を実行してしまうところがまたオモロイ!

 

 

またテクテクけっこうな距離を歩き、バスにやっとこさ戻りました。

は~、私にとっては朝からハードな運動をしたので疲れました。

でももうバスは次の目的地に向かって走っていますよ。

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ロンドンアイの近くを通り

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ロンドンブリッジをはるか向こうに見ながら

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そして、ロンドン塔の横を走り抜けて

バスはどんどん進んで行きました。

全て車窓からの写真なので、ボケてますがご勘弁を。。。

 

 

これから今日の目玉観光に行きます。

大英博物館です。

と~ても楽しみにしてたので、期待でワクワックです。

今までに比べるとけっこう時間を取ってくれてるので

じっくり見られるかな~と思いきや、ガイドさんによると

この日は日曜日なので人で溢れかえってるそうです。

イギリスの人たちは何回行っててもまた何回でも行くそうで

大英博物館に限らず観光地も同じことなのだとか。

あ~、だから平日でもどこに行っても人だらけだったのか、と

この日この瞬間に初めて納得したのでした。

日本でもお寺や神社、四季の花を愛でにとか行きますから

イギリスの人たちが歴史に誇りを持ってるのと同じなんでしょうね。

で予想通り、ものスゴい人の波に吞まれそうになりながらも

ホンの一部分だけなのでしょうがしっかり観てきましたので

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(ロゼッタストーン)

それはまた次回に。

ここんとこ毎日底冷えのような寒さを感じます。

とにかく風邪を引かないようにと気をつけていますが

時々、あ、風邪?と思う時もありヒヤヒヤです。

まだまだ寒さは当分続きますので

どなたさまもお気をつけてお過ごしくださいね~。

イギリス王宮、バッキンガム宮殿♪

ここまでくるのに長いことかかりましたが

やっとこさロンドン観光に突入です。

まずはバッキンガム宮殿ですが

この辺りにはバスが止められないんですよね。

決められたバス専用駐車場所(路駐です)が

ちょっと遠いので、けっこうな距離を歩いて行きました。

この日のロンドン観光には、現地のガイドさんが来られたんですが

この方イギリスの方と結婚されてる日本人の女性で

ハキハキとした口調でとっても楽しいガイドをしてくださいました。

彼女は私の見た感じでは私と同じくらいかちょっとお姉さん?

小柄で典型的な日本人の顔立ちで、親しみ易くって

ステキな方でしたよ。

 

 

さてさて、バッキンガム宮殿に向かう途中ですが

ガイドさんが「ここ、もうバッキンガム宮殿ですよ」と言われ

「へぇ!こんなに近いとこに?!」とみんなビックリ!

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でも宮殿と言っても、もちろん本宮?ではなくって

一角ということですけどね。

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近付くとこの国旗が見えてきました。

この日は日曜日、女王はウィンザー城に行ってて宮殿に不在なので

国旗が掲げられています。

女王がいるときは王室の旗が揚げられます。

そう言えば、前日ウィンザー城で見た旗は王室の旗でしたわ。

 

 

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バッキンガム宮殿前の広場の真ん中にドド~ンと立ってる像。

ビクトリア女王の即位記念碑だそうで、1837年建立です。

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朝が早いので観光客はまだ少なくて

本格的な恰好でジョギングしてる方々が目立ってました。

観光客はきっと衛兵交代式の頃に合わせて来るんでしょうね。

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このバルコニーは誰もが知ってる、あの、そうそう、あのバルコニー。

Photo

ここね~。

(画像はお借りしました)

 

 

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お出かけする時ここを通って行くのかな、立派な門です。

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ガイドさんが説明してくれてたけど、忘れてしまいました~。

王室にまつわる伝説の像だったと思うんだけど。。。

 

 

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衛兵さんが警備していました。

いつもTVなんかでよく見る赤い服は暖かい季節用みたいで

10月下旬は冬服でした。

でも例の熊の毛の黒い帽子はちゃんとかぶってましたよ。

写真を撮ってると、義姉が「あっちから歩いて来るよ」と言うので

見ると、あ、シャキンシャキンともう一人衛兵さんが歩いてくる。。。

交代時間なのかもしれません。

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どちらの衛兵さんも背が高くってスラリとカッコいい!

観られなかったけど衛兵交代式は見応えあるだろうなぁ。

後々のスケジュールが詰まってるので残念でした。

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何かの像があるみたいですが、修復中でした。

 

 

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宮殿の柵にはこういうポスターがたくさん釣られていました。

イベントなどの広報用みたいですね。

バッキンガム宮殿はヨーロッパの宮殿らしくない建物なので

最初はちょっと期待外れかなとも思ったんですよね。

でも実際に王室の方々が住んでる宮殿なので

やっぱりここに来られて良かったな~と思いました。

 

 

ここからは近い距離の範囲でいろいろ観て回りましたが

バスが一通やら日曜日で渋滞やらでなかなか進まない時もあり

添乗員さんとガイドさんがちょこちょこ運転手さんと相談してました。

私は添乗員さんのすぐ後ろに座ったんで、その様子がよくわかり

添乗員さんとガイドさんが話す英語に性格が出てて面白くって

楽しく聞いていました。

そうそう、この日のロンドン観光から運転手さんが替わり

女性の運転手さんでした。

最初挨拶した時はニコッと笑った顔が優しそうだったんですが

運転はけっこうメリハリが効いてて、横入りのバスにパッパ~っと

激しくクラクションを鳴らし続け撃退してました、カッコええわ~!

運転は上手で、どこでもなるべく近くに止めてくれようと心がけたり

(って、ガイドさんが状況説明してくれました)

観光に行くのに、バスを降りるときには「have a nice time!」

帰って来て乗る時は「hi!」って声掛けしてくれました。

さすがに女性の気配りが行き届いてて、これは嬉しかったです。

5日間一緒に旅した前任者のジョンも優しい人でしたけど

シャイで口数は少なく、添乗員さんとはよく話してたけど

私たちには挨拶以外あまり声はかけて来なかったんですよね。

残念ながら半日だけのお付き合いでしたが

彼女とも一緒に旅がしてみたかったなぁと思った私なのでした。

 

 

そして、次はここ。。。

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ウェストミンスター寺院。

その他、ビッグベンなどに行きました。

それはまた次回にしますね。

ではでは。。。

ロンドンの四つ星ホテル♪

今年中にイギリス旅行記を終わらせたかったんだけど

思ったよりも進まなくって、2年に亘ることとなりました。

もう記憶が怪しいとこもありますが、出来るだけ記憶をたどって

書いておこうと思っています。

では、続きに行きますね~。

 

 

さて、ロンドンのホテルに着きました。

このホテルは四つ星だそうで、楽しみにしてました~。

ハイドパークの入り口の真ん前にあります。

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着いたのは夜だったんで、これは帰る日の朝撮りました。

ここのすぐそばには

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マーブルアーチがあります。

これは1800年代にローマの凱旋門を基に作られました。

元々はバッキンガム宮殿の入り口に設置されるはずでしたが

幅が狭くて王族の乗った馬車が通らなかったので

ここに移されたそうです、モッタイナイこと!

このホテルはミュージシャンのジミー・ヘンドリクスの定宿だったそうで

ホテルのいたるところに写真や絵が掲げてありました。

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私はこの方、名前くらいしか知らなかったんだけど。。。

 

 

入り口には回転ドアがあり、ちょっと構えて入りました。

だってガ~ンってぶつかったら恥ずかしいもんねぇ。

部屋割りをしてもらい、それぞれ部屋に向かいました。

バスタブがあるということなんで、今日はバブ入れて入ろう~っと。

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部屋は綺麗で機能的で、と~っても居心地が良かったです。

ここにも2日間お世話になりました。

 

 

日本から持ってきたお茶で義姉と一服してたら

「そうそう、お金の計算しとく~?」と言うことになり

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お互いの財布にあるお金を並べてみました。

でもこれが全種類ではなく、足らない硬貨がありました。

最近折れ目が付きにくいお札に替わったと聞きましたが

このお札、新しかったんできっともう替わってますね。

 

 

私は成田空港で両替してたお金が少なくなってたので

ロンドンでまた両替しました。

ロンドンでの買い物はほとんどカードで済ませましたが

このホテルの真ん前にインド人のオジサンがやってるお店があり

ここで何回も買い物したんだけど、全部現金で払いました。

私が、手に硬貨を出してえ~っと。。。って計算してると

これ○○パンド、これ○○ピー(ピーはペンス)、パッパと計算して

全部でこれだけ、さすがにインド人は計算早い!

って言うか、イギリス人なら当たり前かぁ。

でも最後には現金がけっこう余ったんで、添乗員さんが

○○(添乗員さんの名前)銀行で両替しますよと言ってくださり

ヒースロー空港で日本円に替えてもらいました。

それでも余った硬貨は空港内のお店で飲み物やお菓子を買い

それでもまだ少しだけ余った硬貨は記念に持って帰りました。

海外ではカード払いが当たり前で現金はあまり使わないんだろうけど

ツアーの皆さんもけっこう両替をしてました。

私は日本でカード払いはしないんで

目の当たりにできる現金で払うのがやっぱり安心でしたから。。。

 

 

ここまででも長くなりましたが、今年最後の更新になると思うので

まだ続いて書きますね。

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TVを付けてみたらCMが流れていました。

ロンドンのTV番組って何十チャンネル映るの~?って思うくらい

替えても替えても違う番組が出てくる、ビックリしました。

BSやCSもあったようですが、ロンドンに住むとTVっ子になりそう。

 

 

この日は早く眠たくなり9時頃にはベッドに入りましたが

真夜中に目が覚めて、それから寝られませんでした。

そうそう、このベッドも気持ち良くって寝心地バツグンでした。

でも私には高さがあり過ぎて、よじ登って上がってましたよ~。

セミダブルなので、落ちる心配はありませんでしたけどね。

義姉も早く起きたので、身支度をして早めに朝食に行こうと

開く時間を待って地下一階のレストランに。

 

入り口から案内されて席に着き、珈琲か紅茶か聞かれ

もちのろん2人とも紅茶ですわよ。

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いつまでもアチッチのポットから紅茶を注ぎ牛乳を入れて

ホンマにイギリスの紅茶は美味しいです。

何杯もお代わりして飲みましたよ。

後は好き勝手に取ってくるバイキングなんですが

そのメニューの数がハンパなく多くて、結局2日では全部は

食べきれませんでした、残念!

 

 

例により全体の写真は撮れませんでしたが、私の食べたものは

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このオムレツ、専門の女性が注文を受けてから焼いてくれます。

具材も自分で選ぶんですが、大きさもこのデカさでスモールですよ。

2日目にはとっても小さいのをと頼んでもあんまり変わらんかった。

具材はミックスでチーズ入りです。

一人一人に細かい注文を聞き、同時に3個ずつ焼いてました。

何となくロシア系かなと思う色白の綺麗な女性でしたが

お皿をくれるとき、綺麗な笑顔を見せてくれるのが嬉しかったです。

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どこのホテルの朝食にも必ずデッカいソーセージがありましたが

あんまり美味しいとは思えませんでした。

でもここのソーセージはとっても美味しかったです。

生もありましたが、今日は焼きトマト。

卵は、この時はオムレツを知らなかったんで取って来ちゃった。

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生野菜、ズッキーニかと思ったら普通にデカいきゅうりでした。

オリーブの実やカッテージチーズをトッピング。

サラダはお代わりしたんだけど、写真がなかったんで忘れたみたい。

お代わりは温野菜をスパイス入りのオリーブオイルで食べました。

これは絶品、すご~く美味しかったです。

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このパン、あの美味しいパンでした。

レーズン入りのデ二ッシュとワッフルも甘くなくて美味しかった~。

時間が早かったんで、ゆっくり食べました。

レストランも広くて明るくてオシャレだし、ここも居心地良かったんで

翌日もう一回ここで朝食が食べられるのが楽しみになりました。

 

 

さてさてこの日は半日のロンドン観光、午後からは自由行動です。

まずはバッキンガム宮殿に行く予定になっています。

部屋に帰って用意して来よ~っと。

これからが肝心のロンドン観光ですが、長くなったんで

幾らなんでも今日はこのくらいまでにしておきますね。

 

 

明日で今年も暮れていきますね。

みなさん、お忙しい時をお過ごしでしょう。

私は今年は足の具合が良くないので、最低限のことしかしません。

でも毎年恒例のおでんはもう仕込みました。

毎年のように他所に配るように大量には作りませんが

家族が食べるだけは用意しています。

後はしまなみ寿司からDMが来てたので注文したし

明日お雑煮や年越しそばの食材を買い出しし仕込みますが

おせちはもう作りません。

黒豆や伊達巻など好きなものは買おうと思っています。

以前は何でも作ってたんだけど、もう遠い大昔のことみたいです。

とにかく家族みんなが元気で新しい年を迎えられたらそれで良い

と思っています。

幾らなんでも今日はこのくらいでと言いつつ、また書いちゃいました。

ではホンマのホンマに今日はココまで。。。

ロンドン市内でイタリアンディナー♪

ウィンザー城からロンドンに向かってバスは走ります。

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いよいよロンドンに入ったようです。高速道路を走ってますよ。

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何通りかわかりませんが、ロンドンらしい風景です。

この日の夕食をいただくレストランもこんな通りの一角にありました。

 

 

それがねぇ、この日の夕食、なぜかイタリアンだったんですが

もうこれが美味しいったらなかったんですよ♪

イギリスに来て初めて美味しいもん食べた気がするって

誰か言ってたけど、そのくらい美味しいイタリアンでした。

って言うか、イギリス料理が?なこともあるとは思いますが。

ただしパスタでもピザでもなく、普通のコース料理でした。

ツアーの中の女性お一人がベジタリアンで全ての料理が

一人だけ特別料理でした。

これは機内食もそう、お昼ご飯も晩ご飯もそうでした。

その方がお一人だけ野菜のパスタだったんですが

それもと~っても美味しそうでした。

パスタが先にきたら、色んな野菜の彩りがとても綺麗だったので

それを見たツアーのみんなから「わ~♪」って声が出てました。

近くの席だったら写真を撮らせたいただいたのになあ、残念。

 

 

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パンは最初に持ってきてくれてました。

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いつものあの美味しいパンじゃないみたいじゃねぇ、固いかな?

と義姉と言ってたんだけど、実はこのパン、とっても美味しかった♪

なんていうのかな、柔らかくはないしちょっとスカスカなんだけど

小麦の香りがしっかりしてて噛むと甘い塩味?がたまりません。

お土産に欲しかったけど、日本まで持って帰られないしね~。

せめてもと思い、味わって食べました。

 

 

しばらく待ってると、さ~来ましたよ。

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スープはミネストローネです、私ミネストローネが大好きなんです。

スパイスが効いてて、ショートパスタがモチモチしてて美味しい♪

今まで食べた中でダントツ美味しかったです♪

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ローストチキンです。

イギリスの付け合せって言うと、ジャガイモが丸んままゴロン。

グリンピースが彩り野菜って感じでした。

ここはジャガイモはちゃんと玉ねぎとオリーブオイルと塩で和えてあり

向こうにチラッと見えてるのはパプリカやアーティチョーク?や

後は忘れたけどたくさんの綺麗な色の野菜の酢味の炒め物でした。

何か久しぶりに手の込んだ料理を食べたなぁと実感しました。

 

 

そしてローストチキン、って日程表に書かれてたけど

これって私がクリスマスの時オーブンで焼くローストチキンとは

全然違う、これもローストチキン?って最初思いました。

でもそう言えばこれ、ローストチキンの上からソースをかけて

あるんで、違うものに見えてたのかな。

私が焼くローストチキンはチキン自体にスパイスで味付けして

おくので、焼いたらそのまんま食べます。

日頃照り焼きや甘酢煮などで鶏肉をよく食べますが

上からソースをかけると言うと油淋鶏くらいですかねぇ。

このローストチキンのソースかけ、あっさりしてて美味しかったんで

家でも作ってみようかなと思いました。

ソースはニンニクやおろし玉ねぎ、スパイスなどだと思うけど

ちょっとピリッとしてました。

美味しかったので、印象に残ってて味もうっすら覚えていますよ。

                                                             

 

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え~っと、これってしっかりしたプリンって感じでした。

口の中でとろけないで、ちょっと噛んでたべるみたいな。。。

で、ググってみたら、イタリアのプリンはベークドプリンで

濃厚でどっしりしててしっかりした食感だそうです。

あ~正にこれがそう、これイタリアンプディングなんですね。

案外あっさりしてて美味しかったです♪

 

 

飲み物は各自で注文するんだったんですが

美味しいお水が出てたので何も頼みませんでした。

そう言えば男性軍はみなさん、ビールを頼んでましたね。

この日はロンドン入りでちょっとハイになってたのか

けっこう覚えてることが多いんですよ。

やっぱり目玉はロンドンなので、みなさんウキウキっぽかったな~。

そうそう今日から二泊、Aクラスのホテルに泊まれるっていうことも

ウキウキの理由の一つだったかも?!

ということで、晩ご飯も無事に?済んでホテルに向かいます。

 

 

ちょうど仕事帰りのラッシュアワーで渋滞に遭い

バスはトロトロと進んでいましたが

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私たちのバスの運転手のジョンさんはスゴ技を使いながら

渋滞の車の中をかいくぐり、けっこう前に前に進んで行きました。

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ボケボケで見苦しいですが、ハロッズのイルミネーションや

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色んな名だたるブランドショップやら

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お持ち帰りのお寿司やお弁当など売ってる日本食のお店や

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どこかの駅やら、色んなところを通って行くんだけど

それもまた珍しくって楽しくって、窓ガラスにぺチョッと張り付いて

目がウロウロ、顔の筋肉は緩みっぱなしでした。

そうしてると、ホテルに着きました。

ボンドストリートまで歩いて数分ってとこにあるホテルなので

まぁ賑やかと言うか、車と人でごった返してて

ジョンさん、バスを止めるのにもお得意の技を使ってました。

明日からいよいよワックワクのロンドンだ~♪

と言うことろで、続きは次回に。。。

良かったら、また寄ってってくださいね~。

ウィンザーのショッピングモールをウロウロ♪

ちょっと間が空きましたが、今回はまた旅行記の続きです。

パブで美味しいカフェタイムを楽しんだら

この後、やっぱりショッピングですよね~。

王室のマーク入りの品々を売ってたお店に入ってウロウロ。

でもやっぱり王室関連のものは割高です。

私たちは別にイギリス王室のファンでも何でもないので

これ高いねぇとか、王室の方々が印刷されたものを見て

けっこう気さくな感じじゃねぇとか、日本語であれこれ好き放題!

それからアーケード街を覗いて歩き、外にまで服が並んでたお店に

入ってみました。

半袖の薄~いレースのシャツがあるかと思えば、隣にニットあり。

でもスタイルはけっこうスタンダードな感じですね。

日本ではそれぞれ夏や冬に見る服がここでは一緒に並んでる。

そう言えば、ダウンとタンクトップを同じ日に見ることが

イギリス到着初日でも、ロンドンでも何回もありました。

着たい物を着る、それを見ても周りは知らん顔、個人の自由ですもん。

なんで夏と冬って分けないで売ってるんでしょうね、な~るほど。。。

 

 

この日は土曜日だったんで、すんごい人人人!

どこに行っても、平日でも、イギリスは人が多かったですけどね。

なのでカメラを向ける勇気が出なくて写真はありません。

添乗員さんの注意の中に、写真は撮るタイミングに最大の配慮をし

絶対に人に向けないこと、お店でも「写真はOKですか?」と聞くこと

勝手にパシャパシャ撮るとどんな大問題になってもおかしくないと

いうことがありました。

ま、観光地の記念写真ではバックにどうしても人が入りますので

これはもう仕方ないことで、暗黙の了解が出来てるそうですけどね。

その注意を守ってた私、日頃は何でもスマホで気軽に撮ってたのに

旅行中はもうもう写真にはすごく気を遣いましたよ。

とにかくどこに行っても人がいっぱい、かなりの割合で止めました。

ロンドンでもたくさんのお店に入り、素敵な商品に目がウロウロ。

なのに写真は全くありません、ごった返した店内でカメラなんて

絶対出せませんでした。

でも人の旅行記を見るとけっこう大胆に写真を撮ってらっしゃる。

たまたまその時周りのイギリスの人たちが良い人たちだったのか

私も堂々と撮っても構わなかったのか、今も?が残ってるけど

せっかくの楽しい旅行で後悔するようなことになっても嫌だったし

私の目にはちゃんと残ってるし、なので、ま、いっかな~。

 

 

さて、それからトイレを探そう、ということになりました。

アーケード街の手前の階段を降りると大きな綺麗な建物が見え

あ、ここウェイトローズだ、絶対トイレがあるんで行ってみよう!

この大型スーパーの前の広場には屋台の可愛いお店が出てて

帰りにお願いして写真を撮らせてもらおうと思ってたのに

出て来たらすっかり忘れてました。。。

パブやら後のお店ウロウロでかなり時間を使ってたので

ここはあんまり見る時間がないかもね、と言いつつも

やっぱり食料品売り場は覗いてみたいよね、でちょっとだけ

寄ってみました。

 

 

それほど広くないフロアには食料品だけじゃなく日用品やら

化粧品、何と園芸用品まで並んでました。

雑誌がたくさんあったので、何か一冊買って帰ろうと選んでると

4人のチビちゃんたちがワ~と押し寄せてきて座り込んでしまい

付録つきの幼児用の雑誌をあれこれ手に取って「XXXXXX~?」

「○○○○○!」子供の早口は全く聞き取れず(あ、大人もですが)

で、面白いんでそれを見てウフフと楽しんでた私なのでした。

だってねぇ、天使みたいに可愛いふわっふわの子供たちが

眼の前で可愛い声出して、流暢な英語で話してるの面白いでしょ!

そしたら義姉が「ゆっくり帰るんだからあんまり時間の余裕がないよ」

と教えてくれ(時間は、キッチリした性格の義姉にお任せでした)

帰る前にここでお菓子を一種類だけ数個買って出ました。

 

 

残念ながらウィンザー城は断念しましたが

その間、観光地じゃないイギリスの人の生活の中に入って行き

自分たちだけでウロウロしたことはとっても貴重な楽しい経験でした。

さてこれからわくわくのロンドンのホテルに向かいますが

その前にロンドン市内で夕食をいただきます。

では今日はここでお終いにしますね~。

ようこそ♪

ポチッとよろしくね♪

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