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映画・テレビ

「王妃の館」観てきました♪

気になっていた映画を先日観てきました。
「王妃の館」
浅田次郎の原作ですよね。
私は本を読むのが好きなんだけど
これは読んでなかったなぁ。
でも読んでない方が面白いかも。。。行ってみよ~っと!

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水谷豊主演です。
このポスターでは面白い格好してるでしょ?!
でもね、性格は格好ほど面白くはないです。

ストーリーはちょっと複雑で、現代と中世のパリが舞台です。

中世のフランス劇の中でみんなで歌うところが出てくるんですが
最初に歌いだした男の子が声が綺麗でとっても上手でした。
「フランスの太陽の子、ルイ」っていうフレーズが
少しの間、自然に口について出てたくらいです。

ま、これが一番印象深かったかな。

 

予告で大泉洋ちゃんの「駆け込み女と駆け出し男」
っていう映画が面白そうだったんで、行きたいな~と思ってます。
って言いながら、結局ツタヤで新作DVDを借りて観るのかも。。。

「遠い約束 ‐ 星になったこどもたち」

先日こんなドラマが放映されたのをご覧になりましたか?

 

TBSテレビ未来遺産"終戦69年"ドラマ特別企画

遠い約束

私はこの日はTVを観られない状況だったので知りませんでした。

ブログのお友達のfreesiaさんに教えていただき、後からネットで観ました。

これは実体験された方が書かれた本を基に制作されたドラマです。

なので本当に69年前にあったお話です。

今の私たちの日常からは考えられないまるでフィクションのようですが

実際に起こったことなんですよね。

 

 

戦争はいろいろなものを奪い、壊し、人の命も限りなく消えて行きました。

戦争が終わってもすぐに平和な日常が戻ってきたわけじゃない

そんな人たちもたくさんいました。

その中には満州で終戦を迎えた大勢の日本人たちがいて

またその中に日本に帰りたいという願いも届かず星になってしまった

大勢の子供たちもいたんですね。

この「遠い約束」と言うドラマは、星になった子供たちと見守った元軍人との

悲しい約束のお話です。

その子供たちや元軍人に深く関わるも、家族の為に中国に残る決心をした

元教員の女性もいます。

そしてラスト、この元軍人とある人が思わぬ再開をするのです。

それはぜひこのドラマを観て確かめてくださいね。

 

私が小さかった頃にはまだまだ戦争のことが授業の題材になることが多く

親や周りの人から戦争の体験や戦争にまつわる話を聞き取りして

発表すると言う参観日の授業があったことをうっすらですが覚えています。

私は、私の母のいとこが広島で原爆に遭い辛い日々を送ったこと

それはたくさんの周りのひとたちも巻き込んで、なのですが

そのことを詳しく書いて発表しました。

そのおじさんはその当時生きてるのが不思議なくらいのものすごい姿で

発見されたそうです。

全身血だらけのズルズルの皮膚、ところどころ骨が飛び出て

そこがカサカサになってたことを母ははっきり覚えてると言ってました。

毎日毎日親戚中交代で、ひまし油を塗って薬を塗って介抱したそうです。

私が会って感じてたおじさんの印象は商売人らしい明るい性格だったので

最初それを聞いたときは全く想像もできず、本当にビックリしました。

その後おじさんは悩みに悩んでとっても優しい人と結婚したんですが

子供を持ってもいいんだろうかとまた悩み、おばさんが強く望んだこともあり

結局2人の娘のお父さんになりました。

 

 

というような戦争の傷跡を持っていても逞しく生きてた人たちがたくさんいて

今の日本を築き上げて行ったのでしょうね。

戦争を経験した人たちが高齢者となり、また時がたつと誰も戦争を知らない

そんな時代が来ます。

だからこそ、この「遠い約束」のような本やドラマで語りつないでいかないと

いけないんですね。

「遠い約束」 副題が「星になったこどもたち」とあります。

涙が止まらない場面がたくさん出てきます。

これが実際にあったことだと思うと、今の自分の幸せを改めて実感できました。

途中少し切れるところが数か所ありますが、そのまま観ていると続きます。

3回分に別れていますが、ぜひ3編通して観てくださいね。

戦争は2度と繰り返していけない、日本人は誰でもわかってることですが

世界のどこかで今も戦争は起こってますね、犠牲者もたくさん出ています。

いつか世界中から戦争がなくなりますように。。。

きっと誰もが願ってることだと思います。

「秋吉敏子さん」 ソロモン流にて

秋吉敏子さん、もちろん名前だけではなく

その素晴らしいピアノの才能も知ってた。

TVでもCDでも素晴らしいピアノ演奏を聴いたことがある。

でも、ちょっと最近消息を聞かないなぁと思ってたけど

まぁとんでもない!84歳の今も精力的に活動されていた。

 

 

それを知ったのは、昨日の「ソロモン流」で。

ココを見ていただくと、その様子が少しわかると思う。

(開けなかったら、右クリック「開く」で)

その両指は驚きの速さで鍵盤の上を走り回り

驚きの力強さで鍵盤をたたきつける。

年齢並みのピアノは弾きたくない、現役のピアニストだからと言う。

60年以上プロとしてピアノを弾き続けてきたプライドが支えてる?

 

 

自宅の地下にあるワインセラーからワインを取ってきて

上階に上がるときの格好は84歳には思えないにしても

やっぱり老いが見え隠れする。

でも孫が好きなうさぎのハーブ焼き(ウハッ!)を作るときの動きや

重い鍋もヨイショ!と持ち運ぶことができるのは日頃腕を鍛えてるから?

オペラをジャズにアレンジしてライブを開くために編曲してる姿など

プロのピアニストにしか見えないし、全く老いは感じられない。

 

 

若い時からアメリカ暮らしだが、60年くらい前には人種差別に遭い

なかなかピアノの才能を認めてもらえなくてお金にも苦労したそうだ。

シングルマザーで一人娘を育てていたが、生活ができず悩んだ結果

日本の実姉に預けたこともある。

数年後にアメリカに引き取ったが、娘が母親に捨てられたと思い込み

スムーズな母娘関係がすぐには取り戻せなかったとか。

でも今娘はジャズシンガーとしてプロの道を歩み、母の後を追っている。

仕事でもプライベートでもとても仲の良い母娘だ。

そう言う結果を生んだのも、きっと秋吉さんが一生懸命ピアノに取り組み

その姿を娘にしっかり見せてきたからなんじゃないかな。

 

 

日本でコンサートがあるときは、楽器店で練習室を用意してもらってるが

毎日鍵盤をたたいてないとすぐに指の筋肉が落ちてしまうそうだ。

まず指のストレッチをしてから、あれだけ力を込めて弾くからには

そりゃ~指も鍛えないと絶対障害が出ると思うわ。

それにしても指や手をよく使う人は骨や筋肉に異常が出ることが多いけど

秋吉さんの手も指も素晴らしく綺麗にピアノの上を踊るのも驚きだなぁ。

秋吉さんの体の中から出てくるエネルギーが指の一本一本の先にまで

行き届いてて、あの踊る指を作り出してるような気がする。

それほどのパワーが、たった一時間TVを観てた私にもズシンと感じられ

本当にとても刺激を受けた。

 

 

でもそんなパワーを持って周りの人にも元気を分け与えてる秋吉さんを

「可愛い人」と連弾コンサートの仲間の若い男性が言ってた。

飾らない、素のまんまなので、女性らしさが表れるのかもしれないな~。

今回いろいろなシーンでいろいろな秋吉さんの顔が見られたが

何をしているときも一生懸命なところがやっぱり秋吉さんなんだと思った。

「You can't win、but you can try」が秋吉さんの座右の銘だそう。

あなたは勝つことはできないかもしれないが、努力することはできる。

自分はまだ優秀ではないが一生懸命努力ができているので満足だ

と、秋吉さんは自分をそう評価してた。

いつも目標を高く持ってそこを目指して努力していく、のが秋吉敏子!

それは今も変わらない。

いつまでも前を向いて、努力を重ねて進む秋吉さんってステキだ~♪

「アナと雪の女王」 遅ればせながら。。。

今ちまたで大流行の「アナと雪の女王」 遅ればせながら観てきました。

以前からゆうなも観たいと言ってたので、2人で行って来ました。

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評判通りとっても綺麗な映像で、お話にも感動しました。

やっぱりディズニーのアニメは素敵ですね~♪

もう一回観たいなぁ。

「テルマエ・ロマエ Ⅱ」 観てきました

先日おっちゃんと久しぶりに映画でも行くかということになり

私は「アナと雪の女王」が良かったけど、おっちゃんには似合わんから

じゃぁ「テルマエ・ロマエⅡ」にしよう。

おっちゃんが仕事を休んだ用を済ませてから、夕方から出かけました。

もう直前だったのに席はほとんど埋まってない、貸切だねぇと言いつつ

珈琲を買って席で上映を待ってると、パラパラとお客さんが入ってきました。

結局3組の私たちくらいの年齢の夫婦(恐らく。。。)と男性一人だけで

映画は始まりました。

 

 

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前の「テルマエ・ロマエ」から益々ドタバタがバージョンアップしてて

今回の現代日本は草津温泉や温泉のテーマパークみたいなところだけど

古代ローマとを行ったり来たり、タイムスリップも前より簡単に出来ちゃって

これもバージョンアップなのかな~。

「平たい顔族」の代表みたいな面々プラス浪越徳次郎センセイまで出演。

古代ローマで穴掘りまでさせられて老体に鞭打ってガンバってました。

相変わらず古代ローマの面々は、ホント良く集めてきたなぁと思うほど

濃い顔ばっかり。

何せ本場イタリア人と一緒に混じってても誰も浮いてない、溶け込んでる。

そこんとこは面白かったかなぁ。

日本語とイタリア語?ラテン語?が混じってちゃんぽんもいいとこで

主演の2人も大変だったでしょうねぇ。

でもま、こんくらいの映画だったらTSUTAYAでDVDになってから観ても

良かったかな~。

って思ったのもホント。。。

 

 

最近これが観たい!って映画に出会ってない、と思ってますが

数か月で何でもDVDでレンタルして観られるし、TVも大きくなってるし

それもあってだんだん映画館離れしてるんでしょう、ね。

でもねぇ、気分転換には映画は良いですよね。

よっぽどの悩みじゃなければ、観てる間は全部忘れてられるもの。

そしてアッハッハって大口開けて笑って観られる映画ならもっと良いかも。

私は幸い今そんな大きな悩みはないけど気分転換はできました。

さて次回は何を観にいくのかな~。

「ぺコロスの母に会いに行く」 観てきました♪

16日から公開されている「ぺコロスの母に会いに行く」を観てきました。

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今回はサービスデイを利用してお一人さまで行って来ました。

この映画は、この辺りでは以前「しあわせのパン」を観たシネフクでしか

上映していません。

そう言えば「マリーゴールドホテルで会いましょう」と言う映画を観に行きたいと

ここで書いたことがあったけど、あれも確かシネフクじゃなかったかなぁ。

結局劇場では観られなかったけど、ちゃんとTSUTAYAで借りて観ましたよ。

でもま、それはそれとして。。。

 

 

「ぺコロスの母に会いに行く」のお話です。

ちょっと用事を済ませて行ったので、始まるギリギリに到着しました。

急いでチケットを買い、飲み物をフードコーナーで買って、と思ったら

フードコーナーは2階で劇場は地下なので、上がったり下りたりうろうろ。。。

そうそうそうだったわ~、前のことはすっかり忘れてます。

そして劇場に入ってビックリ!ありゃ、人がいません。

えっ?ここでいいんよなぁ。。。座っていいものか、不安になってきました。

でもよく見ると、一人座っておられました。

あ~、やっぱここでいいんだ、地下って言ってたもんね。

ギリギリだと思ってたけどけっこう時間の余裕があり、始まるのを待ってると

また一人、女性が入って来られました。

わ、でも3人だ。。。

もったいないような、贅沢なような、そんな上映が始まりました。

 

 

基本的には岡野さんの本の内容に沿ってたけど

映像にするとこんなになるのかと感心するほど良い映画になってました。

89歳にして初めての主役だそうで赤木春子さんの名演技、さすがベテラン♪

そして私は名前を初めて知ったんだけど、岩松了さん、よく脇役で観ますね。

岡野さんは小さなお店で歌ってる歌手でもあるそうですが、その場面もあり

あれってホンマに岩松さんの声?って言うほど歌がお上手でしたよ。

歌詞はちょっくら変だけどねぇ。。。

見た目普通のおじさんなんですけど、岡野さんって多才なんですね。

漫画もとっても可愛くって味があり、見ると幸せな気分になります。

これからはどんどん漫画の仕事が来るようになるでしょう、良かったね♪

 

 

認知症、介護、施設。。。症状が進んでいくと出てくる現実問題があります。

認知症の症状はTVドラマではよく間違ったことをやってますが

さすがにこの映画では、身近で介護されてきた岡野さんの経験が生かされて

細かいところまで赤木さんがしっかり演じていらっしゃいましたね~。

本の中でもアハハ~って笑っちゃったけど、映画でもちゃんと描かれてた

弟が訪ねてきたところの場面、こういうところが介護喜劇なのか。。。

監督さん、笑えるツボはちゃんとあちこちに押さえてくれてますよ。

この監督さんも85歳だそうで、ご自分もお年寄りの心がわかるだけに

現実的な問題としてしっかり撮られたのでしょうね。

 

 

みつえさんが昔、酒乱と精神的な病気の夫に苦しめられた頃のことを

からめながら話は進んでいくのですが、そんな母親の苦労を知ってるので

ぺコロスさんは母親をあんなに大切に思ってるのかな~。

でもま、母親は誰にでも大切な存在なのですけどね。

父親役の人、誰だったっけ~?って映画を観ながら思ってました。

もらって帰ったパンフレットを見たら、あ~、加瀬亮だ!久しぶりに見た気が。。。

それと原田知世は「愛情出演」になってましたが

準準主役?の原田貴和子がお姉さんだからでしょうね。

原田貴和子は迫真の演技で、みつえさんがどんなに大変な苦労を

背負って生きてきたか、よ~くよくわかりました。

ぺコロスさんが夜中に母親が海で郵便屋さんに手紙を渡された記憶があると

言うのですが、普通そんなこと現実にあるわけないと思いますよね。

でも私はそういう記憶ってあると思います、私にも小さい頃のつじつまの

合わない記憶が確かにありますもん。

こんな細かいことにも監督さんはこだわってるんですね、スゴイなぁ。

 

 

暗い辛い思い出の涙あり、現代での笑いもあり、波が寄せては返すように

気持ちが上がったり下がったり。。。飽きることなく観終りました。

エンドロールの最後に、ほんまもんのぺコロスさんとみつえさんの写真が

出てきます。

あの漫画のまんま、あのまんまのお二人に思わず、あ~と小さく声が出て

何でか不思議に嬉しくなっちゃいました。

そして漫画の通りぺコロスさんとみつえさんがおでこをくっつけた写真には

ぼわ~んと涙が出ました。

お二人の目的地が今の場所なのかどうかわからないけど

ただゆったりとした雰囲気の写真に思わず嬉しくなったのかなと思います。

そうそう、ぺコロスさんって歌う時の芸名?が「ぺコロス岡野」なんだそうです。

実際の写真も出てましたが、やっぱり変な恰好で変な歌歌ってましたねぇ。

でもそれが人気もんの秘密なのかも?!

 

 

あ、それからもう一つ、言いたいことがありました。

ぺコロスさんの息子さん、まさきくんですが、とっても良い子ですよねぇ♪

ばぁちゃんやお父さんをとっても大事に思ってるし

ばぁちゃんがおかしげなことを言ってもやってもキレないんですよ~。

ぺコロスさんはまさきくんの存在でかなり救われてたみたいに見えました。

上手に育ててらしてぺコロスさん、素晴らしい♪

さて、今回観たいと思ってた映画を観ることができて良かったです。

この映画はあんまり大きな映画館では上映されてないみたいですが

こういう映画こそもっともっとたくさんの人に観てもらいたいと思います。

決して押しつけがましいものではなく、笑いの中に介護の大変さや

でも道は開けるんだからガンバろうね、って言うメッセージが含まれています。

上映期間ですが、私はもっと短いと勘違いしていました。

シネフクでは12月13日の金曜日(えっ?!)まで上映しています。

たまにはこういう映画も良いもんですよ、ぜひ観に行かれてみてくださいね。

「そして父になる」を観てきました

久しぶりの友達とランチに行きました。

食べてるときに、今日はこの後どうする?と言う話になって

「今映画は何をしてるん?」と聞くと「そして父になる、かな~」

あ、そうね、そうだったわ~、じゃあちょっと帰りが遅くなるけど行こうか?

と話は早いです。

そのランチはまた次回にしますが、目でも舌でも美味しかったですよ♪

 

 

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今日は一日なので、エーガル8シネマズはシネマデーで1000円でした!

狙って行ったわけじゃないのに、ラッキ~♪

「そして父になる」

言わずと知れた福山雅治主演です。

基本的なテーマは家族とは?ということですね。

出産した病院で赤ちゃんを取り違えられてしまった2組の夫婦。

全く環境の違う家族が本当の子供を取り換えるかどうかを話し合うが

結局最後はどうなるのか。。。

家族とは血の繫がりなのか、一緒に過ごした繫がりなのか。

 

 

激しく展開が変わる内容ではないので、登場人物の一言一言が重かった。

いろいろな印象深い言葉があったけど、私が一番驚いたのは

取り違え事件の場合100%本当の親子に取り換える、という弁護士の言葉。

へぇ元に戻すためにまた取り換える人が100%なんだ、これビックリでした。

私だったらと考えたら、それは即答なんてできない問題なんだけど

希望としてはそのまんま、今まで育てた子供を自分の子供として育てたい

そう思うと思います。

と言ってもこの主人公とその妻、そして相手の夫婦の立場にならないと

絶対にわからない気持ちでしょうけど。

何が起こって、どういう気持ちの流れがあって、結局どうなるのか

物語は静かに進んでいきます。

今までガリレオなどのカリスマ的な役柄が多かった福山雅治が

父親をどう演じてるのか、興味津々でした。

やっぱり普通の父親って感じではなかったですね、ま、そういう役なんです。

でも役の上でも、このことをきっかけに父親として目覚めていくんですよね。

上映時間は2時間でしたが、えっ?もう終わり?って感じでした。

それにしても福山雅治と尾野真千子夫妻の住まいが素敵過ぎてホェ~ッ。。。

 

 

「藁の楯」からちょっと間が開いたので、映画を観たいと思ってたんですよね。

予定してなかったのに今日久しぶりに観られて良かった、しかも1000円で!

今日の予告を観てたら、「永遠の0」「清須会議」などなど気になる映画が

ありました。

いつも映画に行くと予告の映画を観ようと思うのに、たいていは行かなくて

そのうちTSUTAYAに新作で出たら借りて観ようってことになります。

ひと月に一回くらい観られたいいなぁと思いますが、なかなかねぇ。

さて次回の映画観賞は何になりますか?!

「私だけの十字架」 of 特捜最前線2013

日曜日に放映された「特捜最前線2013」、観ました?

私は観ましたよ~、ただし録画で昨日ね。

内容は盛り込み過ぎ感があり、次から次へと違う話が出てきて

展開が早くて忙しかったですね。

犬がテーマみたいだったけど、タイトルの7頭の犬ってどこ~?

ほとんど2頭しか出てなかったでしょ?!

それにしても最後の方で派手にやらかした銃撃戦はすごかったですねぇ。

絞れきれてなかったテーマがあれだけで元取っちゃったって感じでした。

おじさん警察官が一人で大勢の機動隊を相手にバンバンやって

それで生きて逮捕されるってスゴ~イ!あの人、強かったですもんね。

ま、ちょっくら強過ぎた?気もしたんだけどなぁ。。。

 

 

あ、そうそう。。。

最近よく観る人で、平岳大(ひらたけひろ)って俳優が出てましたよね。

彼は平幹二郎と佐久間良子の息子なんだって?!知ってました?

その他先日終わった「半沢直樹」に出てたホテルの若社長の彼は

鶴瓶の息子だそうだし、渡辺謙の娘の杏も大活躍ですよね。

「トッカン」はじめ、急にTVで観るようになったなぁと思ってたら

北村和夫の息子、北村有起哉だったとかね。

2世俳優たちがどんどん出てきてるけど、やっぱり蛙の子は蛙ですよね。

みんな上手だもんね~。

チャンスの扉が半分開いてるんだから幸せなスタートを切れるんだけど

その分プレッシャーも大きいはず。

おかぁちゃんの心で応援してるから、2世のみなさん、頑張ってねぇ。

 

 

テヘへ、私のお得意の先が見えないくらい話がアッチコチ飛びましたが

話はドラマに戻しますよ~。

感極まるエンディングで流れたあの歌。。。

元祖ドラマで流れてたので「懐かしい!」と感じた人が多かったと思うけど

今回はドラマに出演もしてた笹野高史が歌ってましたね。

思いがけずと言っては失礼ですが、けっこうしっとり味のある歌でした。

あのエンディングの映像にぴったりの雰囲気が出てたと思いました。

それまでは割合さら~っと観てたけど、最後ちょっぴりホロッとしたのは

あの歌がタイミング良く流れたからもあると思いますね。

あの歌を聴いてもうすっかり忘れてた元祖特捜最前線のドラマを

毎週楽しみにして観てたなぁ、私はあの頃何をしてたんだろうと

しんみりと思い出しました。

 

「私だけの十字架」 byファウスト・チリアーノ

「藁の楯(わらのたて)」 観てきました

26日から公開してる「藁の楯」をおっちゃんと観てきました。

日曜日だったのとGWということで、いつになく混み混みでしたよ。

今月いっぱい有効のコロナワールドの映画観賞券を持ってたので

「藁の楯」か「図書館戦争」かどちらかが公開したら観ようと思ってました。

私はどちらも観たかったので、おっちゃんに選んでもらったら

「藁の楯がいい」ということでした。

ま、私もどっちかっつうとこっちがより観たかったんですよ!

 

 

まぁ、ホンマに今日は人が多いなぁ。

チケットの引き換えもフードコーナーも長~い行列です。

天気が良いんだからみんな遊びに行ってるのかと思いきや、映画なんだ~。

と言ってる私も映画でしたが。

珈琲を買うついでに券についてる無料のポップコーンももらって

さ~、入りましょう。

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「藁の楯」

大沢たかおと松島菜々子のコンビってどんなんかな~。

映画がつまんなくなるんで、あんまり予告や情報は見ないできました。

楽しみです♪

 

 

一番前とその次の列が空いてたくらいで、席はぎっしり埋まってました。

案外と中年以降の夫婦連れが多いかな。最近増えてますよね。

ウチは観たい映画が違うことが多いので、一緒に来るのは珍しく

おっちゃんは私ほど劇場で観たい派ではないようです。

さて、映画ですが。。。

ネタバレになるといけないので、ストーリーは書きませんが

面白かったですよ!

面白いって言い方は語弊があるかもしれませんが、映画としてですよ。

大沢としおが良いですねぇ、松島菜々子がいつもの役柄と違ってて

頑張ってるなぁって印象でした。

この映画には女性がほとんど出てこないのですが、男性陣の中でも

浮いた感じになってないのはかなりな努力の成果ではないかなと

思いました。

他には、藤原竜也、山崎努、岸谷五朗、永山絢斗、伊武雅刀などなど。

特に藤原竜也は演技とは思えないような自然な?性格異常者に見えて

なんとまぁピッタリな役だなぁと思いました。

とにかく見応え十分なスケールの大きな映画でした。

 

 

そう言えば、エンドロールにロケ地が「台湾」とあったので、???

だってね、劇中には台湾なんて出てこない日本だけのお話なんですもん。

で、オフィシャルサイトを見てみたら、日本の新幹線はJRがOKを出さなくて

撮影に使えなかったため台湾の新幹線を使ったんだとか。

高速道路も使えないそうで、東京では赤色灯をつけて道路を走れないので

地方の道路で撮影したりするそうです。

ドラマでパトカーがピ~ポ~鳴らしてクルクル赤いの回して走ってるのは

東京じゃないってことなんですねぇ。

まぁね、紛らわしいと言えばそうですもんね、でもめんどくさいこと!

ま、おかげで面白い映画が観られるんだから、頑張って撮ってきてください。

ネタバレになるんですが、オフィシャルサイトがあります。

「藁の楯オフィシャルサイト」

これから映画を観に行く予定がある方は見ないほうがいいかも、です。

って自分でリンクしといてね、ついつい見ちゃうじゃないですか、ね~?

 

 

以前ここで、私が観たいのにこの近辺では上映しないと嘆いてた映画

「マリーゴールドホテルで会いましょう」が福山市でも上映されるんですよ!

福山駅前シネマモードで5月の上映が決定したそうで、キャッホ~♪

「この映画館は地方都市ではあまり上映されないミニシアター系作品を

独自にセレクト。

世界の映画祭で話題になったアート系作品や、若手監督の意欲作など

個性的な映画に出会える映画館です」とのことです。

福山駅前シネマモードの支配人さん!

これからもこういう埋もれがちな地味な映画をどんどん上映してください。

楽しみに待っていますね~♪

 

 

そして帰りに寄ったTSUTAYAで見損ねた映画の新作DVDを数本借りて

帰ってから早速「踊る大捜査線 THE FINAL」観ました。

そうそう、これって「綱引いちゃった」を観に行ったときに同時公開してたな~。

劇場に観に行きたかった「最強のふたり」も借りてきました。

今月は誕生月なので、私が借りると何でも半額なんですが

残念なことに新作だけ適応してなくて5枚で1000円です。

何しろ新作は通常2泊3日なので、一度に何枚も借りたら見られません。

1回にせいぜい2枚、そこで新作でも7泊8日を探して借りるのですが

これがまたリリースされたばかりではほとんどないんですよね~。

ウチはTSUTAYAの常連さんで新作はリリースされるとすぐ借りて

観たいものは通常料金でも即観ることにしています。

なので新しくリリースされたのを借りようと思ってもなかなか5枚にならない。

しょうがないから通常料金で借りるか、と思ってたら、あ、これ、出てる。。。

原作を読んで映画は観なかった(ホンマはあんまり興味ないかも)んで

枚数合わせに借りました、「新しい靴を買わなくちゃ」です。

新作ではないけど、他に「ジェーン・エア」劇場で見られなかったので

借りてきました。半額で50円でしたよ~。

後はおっちゃんのアクションものですが、私は好きではないので観ません。

そうやってやっと新作5枚選んで、準新作50円も一緒に借りてきました。

 

 

ところがどっこい!DVDも観たいから借りたんだけど

今、図書館で予約した新刊がいっぺんにどんどこお取り置きになってて

何せ2つの図書館で予約してるもんで、忙しい忙しい。。。

GWで出かける機会が増えるだろうから、また本が読めないわ~。

と思ってるくせにその上DVDまで借りてきて、どうすんなぁ。

でもとにかくDVD優先で、頑張って観ますよ!

最初何から書き始めたかわかんなくなっちゃうくらい、今日も長いですが

そうでした! 「藁の楯」面白かったですから、ぜひGWにどうぞ♪

「東京家族」観てきました

映画の券をもらってたのが今月末までの期限なのに気づいて

無駄にするのはもったいないので行ってきました。

初めての一人映画なんですよ~。

一緒に行った人と「良かったねぇ」って話しするのも映画鑑賞の内だから

今までは私は一人で行くのはつまんないと思っていました。

一人ご飯もそう、一人旅もそう。。。

でも今回気楽で良かったわ~。

なんで今度から行きたい映画があったら、誰かと一緒も良し、一人も良し

そうすることにしました。

あ、一人ご飯はやっぱりちょっくら寂しいけどね。

 

 

家事を済ませてからゆっくり出かけたんだけど

映画館に着くまでまだ何を観るか決めてなかったんですよ~。

一応上映映画のチェックはしてきたけど、チケット売り場の前で

「東京家族」と「ストロベリーナイト」のどちらにしようかと迷った末に

今はほっこりしたくて「東京家族」にしました。

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いつもの下手ッピなポスター撮りです。

これ撮るの、けっこう難しいんですよ~。

待合のホールはいつになく座る席がなかったので早く中に入りました。

私が座った時はまだ周りの席は空いていたけど、そのうちどんどん埋まり

平日と言うのに、年配の夫婦と女性グループでけっこう一杯になりました。

「おくりびと」もそうだったけど、こういう映画は観たい人が多いんだなぁ。

特に私くらいの歳になると切実な問題になってくるので、かもね。

ざ~っと見回しても一人で来てる人いないなぁ(妙に気になってねぇ。。。)

と思ってたら、私の斜め前に座った女の人が一人だったんで何だかホッ。

この映画は2時間半ありました、長いですね。

 

 

内容は書きませんが、どこの家でもあるような事情が中心になってます。

老夫婦が子供たちの住んでる東京に行ってからの物語ですが

これは一昔前の小津安二郎監督の作品を元に山田洋次監督が撮った

監督50周年記念作品だそうです。

そんなこんなの詳しくは公式サイトでどうぞ。

お父さん役の橋詰功が、もうすぐ亡くなって10年になる私の父を彷彿とさせ

観てる間中ずっと父とダブっていました。顔は似てませんけどね。

父は子供達に怒鳴ったりすることもなく、静かで落ち着いた性格でしたが

とっても頑固でちょっと偏屈な人(外ではどうだったのかな~)でした。

それは歳を取るに従いどんどん強くなって、納得しないと何もしないし

させないので、病気だらけの父の介護(母と私の役目)は大変でした。

でも今では、あの頃のあれもこれも良い思い出になっていますけどね。

 

 

いつものように、気になった点があります。

老夫婦がしゃべってる言葉、何だかとってもゆるい広島弁でしたね~。

まぁ、何と言っても俳優さんが演じてるんですから無理もないけど。。。

老夫婦ということもあり、あれくらいのんびりゆっくりしゃべった方が

田舎もんの雰囲気がより強く出るからですかね。

そして蒼井優はミスキャストじゃないかなと思ったのは私だけかなぁ。

演技もせりふも白々しいと言うか、全体的にそうだけど特に強く感じたのは

お父さんからお母さんの形見の腕時計をもらって泣くシーン。

あれはヒドイ、観てるこっちが恥ずかしかったくらいでしたよ。

妻夫木聡とのやり取りもなんだかかみ合ってなかったような。。。

もっと適役の人がいるような気もするけどなぁと勝手に思って観てました。

これはあくまでも私個人の感想なので、お好きな方には申し訳ないですが。。。

 

 

老夫婦の住まいがある広島県の島は大崎上島でしたが

ここは10年以上前に働いてた特養ホームの同僚の女の子の出身地で

お昼休みや休憩時間が一緒のときに彼女が時々話してた島の様子が

思い出され、あ~、ここのことを言ってたんだなぁと思い出しました。

小さな島がいくつも点々とあって、海が綺麗で、人が優しいんですね。

住むには少し不便だけど、お父さんが「2度と東京には行かない。

一人で島で暮らす」と子供たちに宣言した気持ちもよくわかります。

結局最後まで割と冷静に観てたんで、自分の中で特に盛り上がりはなく

私は淡々と見続けました。

この中で一番リアルで、良くも悪くも気持ちがよく感じ取られたのは

娘のしげこでした。「北の国から」の蛍ちゃん、中嶋朋子が演じてます。

 

 

この映画の原点である小津安二郎監督の「東京物語」は観てないけど

今度ツタヤで借りて観てみたいと思いました。

あ、DVDがあればの話しですけどね。

観終わってホールに出てから上映中や上映予定のポスターを見たら

特に今気になる映画はありませんでした。

でもとっても観たいと思ってる映画はあるんですよ。

あることはあるんだけど、近辺の映画館では上映しないようで残念です。

マリーゴールドホテルで会いましょう」っていう映画なんだけど

全国で上映される映画館は10館だけ、なぜでしょうねぇ。

この辺りで一番近いのは西宮なんですよ、映画を観に行くには遠い!

都会の方々がうらやましいとは日頃は全然思ったことはないけど

こういう時ばかりは、とってもとってもうらやましいですよ。

良い映画だと思うのになぁ、本当に残念です。

しつこいようだけど、なぜなんでしょうかねぇ。

上映期間が終わったらDVDになるのかなぁ。。。

 

次は何を観に行こうかと、いつも映画から帰ってくると思うけど

そのうち毎日の雑用に紛れて、忘れちゃうんですよね。

映画ってほ~んっとに良いもんですねぇって昔岡山出身の水野晴郎が

言ってましたが、私もそう思います。

自分では思い付かないことを考えさせてくれたり、気付かせてくれたり

何かのきっかけをもらえるのが映画だと思うんですよ。

そんな映画をこれからも観たい時に観られたらいいなぁと思っています。

ようこそ♪

ポチッとよろしくね♪

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